【防災】「30年以内に70%の確率で起こる」とされる『南海トラフ地震』 過去の例では「49日後に富士山噴火」も
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0001逢いみての… ★2023/03/03(金) 22:42:30.07ID:CAP_USER
 トルコの大地震は世界中に衝撃を与えた。そして知ってのとおり、日本もまた地震大国。同じ規模か、それ以上の大地震がいつ起こるとも限らない。起こりうる被害を予測しておく必要があるだろう。【全4回の第3回。第1回から読む】

 そもそも、何月何日にどれほど大きな地震が来るかなど、誰にもわからない。わかったとしても、地震が起きることを防ぐすべはない。しかし、過去の膨大なデータやそれを解析する研究により、どんなことが起こりうるか予測することはできる。

 東京都は2022年5月、首都直下地震の被害想定の見通しを10年ぶりに更新した。最大の被害が想定されるのは「都心南部直下地震が冬の夕方、風速8mの状況下で起きた場合」で、約3600人が地震の揺れによって、約2400人が火災によって死亡すると予測されている。東京工業大学教授の山中浩明さん(地震工学が専門)が言う。

「現時点でもっとも起きる可能性が高いのは『南海トラフ巨大地震』。M8?9の大地震が今後30年間のうち70%程度の確率で起こるとされています」(山中さん)

 南海トラフ巨大地震は東海地震・東南海地震・南海地震が連動して起きると考えられており、ひとたび起きれば宮崎から静岡までの広範囲に津波が押し寄せるとされる。恐ろしいのは、それだけではない。1707年10月に起きた宝永地震は南海トラフ巨大地震だったとされるが、なんとその49日後、富士山が噴火しているのだ。武蔵野学院大学特任教授で地震学者の島村英紀さんが言う。

「噴火のわずか2時間後、江戸に火山灰が降り注ぎました。富士山から東京までは約95km。つまり、南海トラフ巨大地震が起きると、高確率で東京に火山灰が降ることになるのです。特に、秋から春にかけては季節風で東京方面に灰が向かいやすい。火山灰はガラス質の細かい粉で、吸い込めばほんのわずかの量でも肺炎のリスクが高まるほか、飛行機のエンジンの故障やパソコンの破損を引き起こす可能性もあります」(島村さん・以下同)

 そのほか交通網、送電網、通信設備、電波通信などに影響を与える恐れもあり、社会が大混乱に陥るのは間違いないだろう。富士山が噴火すれば火山灰だけでなく、火砕流が襲うこともありうる。富士山の厄介なところは、火口以外のところからも噴火する可能性があることだ。

「もし南側で噴火して火砕流、溶岩流が発生した場合、東名高速道路を寸断する可能性もあります。火砕流は新幹線ほどのスピードで押し寄せるとされ、約9万年前に箱根山の噴火で発生した火砕流は横浜市にまで達しています。多摩川の川幅は狭いため東京にも押し寄せ、八王子・立川付近まで届く可能性があります」

 地震と火山活動とは密接な関係があり、この地獄絵図は現実のものとなるかもしれない。

「1923年の関東大震災が起きる前の100年間で、6回の内陸直下地震が起きています。さらに、関東大震災の220年前、1703年にはM8.3の元禄地震が起きており、江戸城の石垣が壊れたとの記録がある。そしてその前の100年の間にも3回ほどM7クラスの直下地震が起きている。つまり、首都圏では最大級の地震より前に、M7クラスの直下地震が起きるという原則があるようなのです」

以下ソース
https://www.news-postseven.com/archives/20230303_1845925.html

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0023夜更かしなピンクさん2023/05/25(木) 20:37:40.57ID:oiD02IIz
5/4
ネバドデルルイス山の火山活動活発化 周辺住民に避難指示 コロンビア
https://www.afpbb.com/articles/-/3462648
【5月4日 AFP】南米コロンビアのアンデス山脈(Andes)に位置するカルダス(Caldas)県のネバドデルルイス(Nevado del Ruiz)山から2日、噴煙が立ち上っていた。...

 ネバドデルルイス山の1985年の噴火では、2万5000人が死亡した。コロンビア史上最悪の自然災害とされ、20世紀に起こった史上最悪の火山災害の一つともされている。

5/23
ポポカテペトル山の活動活発化、警戒レベル引き上げ メキシコ
https://www.afpbb.com/articles/-/3465026?act=all
メキシコの国立防災センター(National Center of Disaster Prevention)は21日、中部のポポカテペトル山(Popocatepetl)山の活動が活発化し、煙や灰、溶岩の噴出が見られるのを受け、警戒レベルを「黄色のフェーズ3」に引き上げた。
 ポポカテペトル山はモレロス(Morelos)、メキシコ(Mexico)、プエブラ(Puebla)の3州にまたがる。半径100キロ以内に約2500万人が住んでおり、世界で最も危険な火山の一つとされている。
 国立防災センターの警報システムによると、「黄色のフェーズ3」は「避難準備」勧告で、この上の「赤色」は避難命令となる。...

ポポカテペトル山から“真っ白煙” 街に火山灰降り注ぎ数百万人警戒
ttps://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000300421.html
...メキシコ、ポポカテペトル山が噴火。標高5426メートル、富士山より高い火山から噴煙が上がり周辺の町に灰が降り注ぎました。...

300万人に避難準備情報、ポポカテペトル火山の活動が活発化 メキシコ
https://www.cnn.co.jp/world/35204170.html
メキシコ市(CNN) メキシコ中部のポポカテペトル山で火山活動が活発化したことを受け、当局が周辺の住民数百万人に避難準備情報を出して警戒を呼びかけた。
モレロス、プエブラ、メキシコの3州をまたぐポポカテペトル火山は、メキシコ市のおよそ70キロ南東に位置しており、半径約100キロ圏内に2500万人が住んでいる。
国家市民保護調整局(CNPC)は21日、警戒レベルを「黄色フェーズ3」に引き上げ、周辺の住民約300万人に避難準備を呼びかけた。...

メキシコ市長も21日、「メキシコ市は降灰のリスクがある」とツイートし、警戒を緩めないよう促した。
メキシコ市のベニート・フアレス国際空港は20日、一時的に閉鎖され、22日は火山灰のため一部の便に遅れが出た。 在メキシコ米大使館や同空港によると、今後も遅れや欠航、空港の一時的な封鎖などが続く可能性がある。...

在メキシコ米大使館は20日、ポポカテペトル山は15日から火山活動が活発化し、何百回もの揺れや噴煙が確認されているとして警戒を呼びかけ、火山に近寄らないよう警告していた。
ポポカテペトル山は1994年の噴火以来、日常的に火山活動が続いている。

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ムラピ山が噴火 インドネシア
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023052301076
 【ジャカルタAFP時事】インドネシアのジャワ島中央部の活火山、ムラピ山が23日、噴火した。溶岩が火口から2キロメートル以上流れ出した。

当局によると、23日だけで小規模の火山性地震が数十回観測された。ムラピ山は世界で最も活発な活火山の一つ。火口から7キロ圏内は昨年、危険地帯に指定され、噴火に備えてきた。


2023/05/25 13:40
桜島 南岳山頂火口で噴火 噴煙は姶良市方面へ 鹿児島
https://weathernews.jp/s/topics/202305/250145/
https://smtgvs.cdn.weathernews.jp/s/topics/img/202305/202305250145_top_img_A.jpg
今日5月25日(木)13時27分頃、鹿児島県の桜島・南岳山頂火口で噴火が発生し、やや多量の噴煙が火口上2300mまで上がりました。...
桜島では毎日のように噴火が発生していて、気象台の統計によると今年は5月22日までに98回の噴火が記録されています。噴煙量が「やや多量」の噴火は3月以来です(不明を除く)。...
0026夜更かしなピンクさん2023/05/29(月) 22:31:58.42ID:VbnP3ClC
2023/04/03
【解説】富士山 地震と火山活動の関係噴火の可能性は――過去には巨大地震後に大噴火も
https://news.ntv.co.jp/category/society/9191a6c457a64b00af9af6040c4ddf48
https://news.ntv.co.jp/gimage/n24/articles/7d280c284183464e8c902ebdfc62b5a6/28870909-d6f1-42a6-84fc-1c260bcfe8f0.jpg
https://news.ntv.co.jp/gimage/n24/articles/7d280c284183464e8c902ebdfc62b5a6/93a20107-dbf6-46b3-8bf4-88238e63fb3f.jpg
https://news.ntv.co.jp/gimage/n24/articles/7d280c284183464e8c902ebdfc62b5a6/cc5eb837-d047-4163-85fc-5004e619ec8a.jpg
https://news.ntv.co.jp/gimage/n24/articles/7d280c284183464e8c902ebdfc62b5a6/578a8324-b36e-48d3-bac6-6e3c7646a4f6.jpg
https://news.ntv.co.jp/gimage/n24/articles/7d280c284183464e8c902ebdfc62b5a6/ffd96a82-8827-4b97-8cfb-7b4707c94552.jpg
https://news.ntv.co.jp/gimage/n24/articles/7d280c284183464e8c902ebdfc62b5a6/73709ebb-f592-48ad-bde2-2ba08e0240c3.jpg
0027夜更かしなピンクさん2023/05/29(月) 22:33:06.02ID:VbnP3ClC
2023/05/23
富士山噴火不気味<潟Xク 震度5弱の新島・神津島地震、富士火山帯での地震に「関連の可能性はある」島村教授
https://www.zakzak.co.jp/article/20230523-YKYBUS4W3BIMFO362JU4QGXREY/

5/25
伊豆諸島で地震40回の不気味…首都圏直下の前兆なのか? 専門家の見解はわ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/323457
 首都直下が近づいているのか──。日本列島は5月以降、石川県珠洲市で震度6強、千葉県木更津市で震度5強など、全国各地で大きな地震が相次いでいる。
 22日からは、首都圏に近い伊豆諸島でも地震が続発している。22日、午後4時40分ごろ、伊豆諸島の新島・神津島近海を震源とするマグニチュード5.3の地震が発生し、東京都利島村で震度5弱を観測。
その後も有感地震が断続的に発生している。きのう早朝にも利島で震度3を観測した。気象庁によると、有感地震は40回以上、観測されているという。
 23日は、和歌山県、徳島県、香川県でも震度2を観測している。震源地は紀伊水道。マグニチュードは4.0と推定されている。
... 伊豆諸島の地震は、首都直下の前兆なのだろうか。
 立命館大環太平洋文明研究センター特任教授の高橋学氏はこう言う。 「地震は5月1日以降、沖縄でも頻発しています。いま日本列島で起きている地震のメカニズムは、すべて同じです。
太平洋プレートがフィリピン海プレートの下に潜り込み、玉突きで北米プレートを刺激している。
...同じメカニズムだから、首都直下と、富士山噴火と、南海トラフの3つのうち、どれが最初に起きても不思議はない。江戸時代には、南海トラフの49日後に富士山が噴火しています」
 いま日本周辺は、地震の活動期に入っているという。活動期は30〜40年つづくという。
「1993年、北海道の奥尻を襲った『北海道南西沖地震』から活動期に入ったとみています。マグニチュード7.8、推定震度は6でした。活動期に入ると、大きな地震が頻繁に起こる。
たとえば、1943年に鳥取地震が起きた後も、1944年の東南海地震、1946年の南海地震、1948年の福井地震とたてつづけに発生しています」(高橋学氏)...
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