【防災】地震予測技術に革命 大地震の数時間前に予測する方法を発見!
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安全に避難を行うためには十分な猶予です。
フランスのコート・ダジュール大学(UCA)で行われた研究によって、大地震が起こる2時間ほど前になると、震源地となるプレートや断層でゆっくりとした「横方向の滑り」が起きていることが発見されました。
これまで大地震の前兆となる現象を確認しようと多くの研究が行われてきましたが、どの地震にも広く適応できるような共通現象をみつけることはできていませんでした。
研究者たちは「今回の発見によって大地震は事前に予測可能であることが判った」と述べています。
また既存の地震警報システムと組み合わせることで、数秒ほどしかなかった猶予が数時間単位に拡大させ、多くの人々の命を救えるようになるでしょう。
不可能と考えられていた大地震の事前予測を、研究者たちはどのように発見したのでしょうか?
研究内容の詳細は2023年7月20日に『Science』にて「The precursory phase of large earthquakes(大地震の前兆段階)」とのタイトルで公開されました。
かつては、地震を天気のように予測することは容易だと考えられていた時期がありました。
大地の深部で起きる地震のような壮絶な力学現象ならば、地下の様子を調べることさえできれば、予測材料に辿り着くのは難しくないと思われていたからです。
実際、東日本大震災など過去の大地震の前には、前兆と思える前震や地盤の崩壊など、多くの現象が観測されていました。
しかしその後の数十年にわたる研究にもかかわらず、地震の前兆として統計的に有意な信号を発見することはできませんでした。
大地震の前に前兆と呼べる現象が起きていたのは事実ですが、ある大地震の前兆が他の大地震の前兆にもなるとは限らなかったのです。
これまでにも、かつての大地震でみられた前兆を根拠に、近々大地震が来るとする多くの警告が発せられてきましたが、そのほどんどが的中しなかったのがその証拠です。
ですが近年の室内実験や地震シミュレーションによって、大地震の前には震源地となるプレートや断層に、極めてゆっくりとした滑りが共通して起こることがわかってきました。
そこで今回コート・ダジュール大学の研究者たちは、マグニチュード7以上の90件の大地震にターゲットを絞り込み、震源地近くでGPSを備えた観測所3000カ所の位置情報を分析しました。
https://nazology.net/wp-content/uploads/2023/07/8d0683b1e3d0bdb2c7d8c7fda33636f6.jpg
マグニチュード7以上の90件の大地震にターゲットを絞り込み、震源地近くのGPSを備えた3000カ所の観測所で記録された位置情報を分析しました。 / Credit:QUENTIN BLETERY et al . The precursory phase of large earthquakes . Science (2023)
すると驚くべきことに、地震が発生する直前の2時間の間に水平方向のゆっくりとした滑りが指数関数的に増加していたことが発見されました。
また観測された滑りの方向は、震源地となった断層の滑った方向と一致していました。
大地震が発生する直前に、この増加が偶然起こるとは思えません。
しかし研究者たちは確証を得るため、GPSに記録された10万個の地震に由来しないランダムな位置変化イベントを分析し、同様の変化が偶然起こる確率がわずか0.03%であることを突き止めました。
この結果は、大地震の起こる2時間前には共通して、震源地で水平方向のゆっくりとした滑りが起こることを意味しており、地震の前兆として利用できることを示しています。
研究者たちも「今回の発見によって大地震は事前に予測可能であることが判った」と結論しています。
現在の地震警報システムが地震の数秒から数分前と直前にしか利用することはできず、実行できる措置は限られています。
しかし最大で2時間もの猶予があるならば、最低限の持ち物を持って、安全な屋外に逃れることができるでしょう。
ただ問題がないわけではありません。
今回の研究の問題点、それは前兆となる「ゆっくりとした滑り」による位置変化が「数ミリ」と極めて小さいことです。
続く
以下ソース
https://nazology.net/archives/130187
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この静けさが危ない!? 直下型超巨大地震が首都圏を襲う“令和の関東大震災”発生目前
https://weekly-jitsuwa.jp/archives/112218
最近、地震が減少している――そう感じている方は多いのではないだろうか。確かに今年5月には国内で震度4以上の地震が計17回も頻発し、5弱以上の地震も6回に及んだ。
これは熊本地震が起きた2016年4月以来の多さだったが、このところ震度5以上の地震は起きていない。7月下旬に茨城沖と日向灘で震度4の地震が発生した程度で、まさに凪≠迎えたかのような状態なのである。
だが、専門家の間には「それこそが嵐の前の静けさでは!?」と懸念する声も広がっている。中でも南海トラフ地震と並び称される首都直下型地震には、これを誘発するとも取れるさまざまな現象が起きており、一層警戒感が高まっているのだ。
「その筆頭が東京の南約930キロ、小笠原諸島の父島の西約130キロの太平洋上に浮かぶ西之島の火山活動なのです。...」(科学ライター)
この噴火が不気味に映るのは、同島がフィリピン海プレートの下に沈み込む太平洋プレートとの境界付近に位置しているため。
活発化する太平洋プレートの影響で5月には新島・神津島近海で震度5弱の地震が発生したが、この境界付近には相当なひずみがたまっているとみられているからだ。...
“富士山噴火”誘発の可能性
これに加え不安視されているのは、西之島が富士火山帯に当たること。それもあって、最近は富士山の動向も注目されているという。...
また、西之島の噴火活動では「深発地震」が起きる可能性も指摘されている。深発地震とは海洋プレートの内部で起こる震源が60キロより深い地震のことで、近年の代表的な例が2015年5月30日に小笠原諸島西方沖で発生した巨大地震。
震源の深さ682キロ、地震規模M(マグニチュード)8.1を記録したこの大地震は、1000キロ近く離れた神奈川県や埼玉県にも震度5前後の揺れをもたらしたが、これが首都直下型地震の発生を促す可能性を有しているのだ。
「実は、深発地震は同じプレート上の浅いエリアを震源とする地震を誘発するといわれている。それもあって、小笠原の地震が今後、関東に大地震をもたらすと指摘する声も多いのです」(前出・科学ライター)
M8級地震の周期が狂っている!?
実際、過去にはこれを裏付けるデータも存在するという。例えば、甚大な被害をもたらした1923年9月の関東大震災(M7.9)の前には、沖合で1905年(M7.4、深さ250キロ)、1906年(M8.4、深さ340キロ)、1910年(M7.4、深さ350キロ)と3回の深発地震が起きていたという。
また、2003年9月に北海道で起きた「十勝沖地震」(M8.0)の2カ月前には、同じプレートの深さ500キロ付近を震源とするM7.1の大地震が起きているのだ。...
「実は、関東で発生する直下型には2種類ある。70〜80年に一度発生するM7級と約200年に一度起きるM8級で、100年前の関東大震災は後者に当たるのです。
ところが、このM8級地震の周期が狂い始めたとの説がある。11年に起きた東日本大震災(M9)で日本全体が東へ数メートル移動し、エネルギーの蓄積が数十年から100年近く早まったといわれているのです」(同)... >>47 >>24
3 − 2 関東地方の地震活動−とくに大地震前後について
https://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou11/03_02.pdf
https://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou11/03_02.pdf#page=3
最近地震研究所や気象庁によって関東地方の近年の地震活動の詳細が明らかになってきた。
また,最近房総沖や銚子沖で地震が頻発している。しかし,この地域のサイスミシテイが大地
震の発生とどのような関連を示すかはむしろ今後の問題であるが,ここに若干の注目すべき結
果が認められたので報告する。
著者 1 )はさきに海溝沿いの浅い巨大地震の前後,特にそれの前に,大地震の震源域につらな
る深発地震層の活動が活発化することを報告した。関東地方及びその周辺についてみると,今
世紀に入ってからは M8 クラスの浅い巨大地震は次の 3 回である( Duda 2 )による )。即ち,
1909 年の房総沖地震( M8.3 ),1923 年の関東地震( M8.3 ),及び 1953 年の房総沖地震
( M8.0 )である。1923 年の関東地震は相模トラフに沿って起こったもので,それに連なる
深発地震層は存在せず,実際深発地震との関連は認められない。1909 年の房総沖地震の震源
位置については Duda の地震表では 1953 年房総沖地震の南方とされているが,気象台年表で
は房総半島のすぐ沖合いとされていて,その正確な位置については問題がある。しかし震度分
布をみると 1953 年の地震のそれに類似していて,Duda の表にあるような南方ではあり得な
いし,また 1953 年の地震の北にもってゆくのも無理であって,大体 1953 年のそれに近く,
若干陸寄りではないかと推定される( 第 1 図下又は第 3 図 A )。 Gutenberg − Richter 3 )によ
ると深さがやや深い( 80 q )とされ,また目立った津波を伴なわなかったことから,若干深
かったものと思われる。いづれにせよ,1909 年の地震は 1953 年の房総沖地震と同様日本海
溝―伊豆・小笠原海溝系( アジアプレートと太平洋プレートの境界 )に沿う比較的浅い巨大
地震であったと考えられる。第1図上は1953年の房総沖地震の前後ほぼ40年間( 1930−1970 )
で起こった M が 7 以上の大きい深発地震を黒丸で示したものであるが,1953 年の大地震の前
後である 1952 年と 1954 年の 2 回しか起こっていない( 資料は勝又 4 ))。第 1 図下は 1909
年の地震の場合で,その前後約 30 年間( 1900 〜 1928 )に起こった M7 以上の大きい深発地
震 は,1905 年( M1/4, 深 さ 250 q ),1906 年( M8.4, 深 さ 340 q )及 び 1910 年( M7.4
深さ 350 q )の 3 回でやはり 1909 年の大地震の前後に集中して起こっている( 資料は
Duda2 ))。ただし,今世紀に入って上述のもの以外に M7 以上の深発大地震が 1 回起こってい
ることも付記しておきたい。とは言え,深い大きい地震がこの地域の浅い巨大地震の前兆活動
の一つとして注目すべきものと考えてよいだろう。
2021/11/01
【地震】2015年に小笠原沖で起きた余震、深さ751キロで世界最深だった [すらいむ★]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1635733944/19,20,22 >>27
2003/09/26 M8.0 十勝沖
>>31
2020
12/21 青森県東方沖 M6.5 深さ43km 最大震度5弱 >>24 修正
2022/01/09
【日本で「マグニチュード7の巨大地震」が起きる確率】<今年中に80%>“新検証”で驚きの結果が! [Egg★]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1639387113/37,58-59,83
>>47-49
2022/01/21
深発地震後のプレート上のつながり 700キロメートル地下で起きた世界一深い大地震≠ェ浅い地震を引き起こした?
https://www.zakzak.co.jp/article/20220121-ZAHNHHVPNBLTBK3YL77AH5GZFA/
2015年5月にマグニチュード(M)7・9の世界一深い地震が起きた東京・小笠原諸島で、
今度は正月早々の1月4日に浅い地震が起きた。
この正月の地震では震源は海底だったが、震源に近い小笠原・母島で震度5強の揺れを観測したほか、
父島で震度4の揺れを記録した。Mは6・1だった。
15年の地震は深さが700キロメートルを超えたが、今回は深さは77キロメートルで、ずっと浅かった。
2つの地震は、同じ太平洋プレートに載っている。
このため、深い大地震が、今回の浅い地震を引き起こしたのではないかという学説が強まっている。
もともとこの説は1952年に起きた十勝沖地震(M8・2)で唱えられたものだ。50年にM7・5の地震が343キロメートルの深さで起き、
それが引き金になって十勝沖地震が起きたのではないかというものだった。
いずれも太平洋プレートの上にあり、プレートが潜り込んでいるところだ。
その後、関東地方の浅い地震が、岐阜・高山地方を中心にした飛騨の深い地震の起きた後で起きた例が多数あることが発表された。
40年あまりにわたっての気象庁のすべての地震を統計的に調べ上げたものだ。ここも潜り込んでいる太平洋プレートの上にあった。
さらに2003年9月に起きた十勝沖地震(M8・0)でも、先駆けとして深い大きな地震2つ(1990年、M7・2、深さ約500キロメートルと
2003年7月、M7・1、深さ487キロメートル)が同じ太平洋プレートで起きていたことが報告されている。
深発地震が起きてから浅い地震が起きるまでの期間は2カ月〜13年とばらつきがある。
このばらつきでは、いずれ起きるかも、は分かっても、当面の地震の予知には役立たない。
だが、ひとつながりのプレートの上で起きる地震だから、あり得る話だ。
2022/09/15
「深発地震」発生メカニズムの謎 愛媛大チームが実験で初確認
https://mainichi.jp/articles/20220915/k00/00m/040/129000c
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2022/09/15/20220915k0000m040133000p/9.jpg
カンラン石=松山市文京町の愛媛大で2022年9月13日午後2時32分、山中宏之撮影 8/8
中国穀倉地帯で浸水被害拡大、食料安全保障の懸念高まる
https://www.cnn.co.jp/world/35207559.html
(CNN) 中国北東部の穀倉地帯で豪雨が続いて大規模な洪水が発生し、14人が死亡した。農地の浸水被害も広がり、食料安全保障上の懸念が高まっている。
中国北部は7月下旬以来、台風5号(トクスリ)に伴う豪雨に見舞われ、北京郊外や河北省で100万人以上が避難、少なくとも30人が死亡した。
台風の北上に伴い、6日には吉林省の舒蘭市でさらに14人の死亡が伝えられた。...
隣の黒竜江省では、農地の灌漑(かんがい)に使われていた川が氾濫(はんらん)して田んぼが水没し、野菜のビニールハウスが破壊され、工場が損壊したと国営メディアは伝えている。
黒竜江省によると、両省をまたいで25の河川が警戒レベルを超え、決壊の恐れが強まっている。...
>>46
8/7
中国山東省でM5.5の地震 21人負傷、住宅126棟倒壊
https://www.cnn.co.jp/world/35207500.html
中国北東部でM5.5の地震 局地的に強い揺れ襲ったか
https://weathernews.jp/s/topics/202308/060015/
https://smtgvs.cdn.weathernews.jp/s/topics/img/202308/202308060015_top_img_A.jpg
震源近傍では“日本での震度5強”程度の揺れか >>11>>12
8/11
関東大震災、残る3つの謎
震源域/発生頻度/活動期の有無 防災対策練り直しも
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO73528030Q3A810C2TJK000/
https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRG118FIbHNf3nE8w9G36lr3728gpCdwyuOuQ&usqp=CAU.jpg
https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQbWgZhPbT4w6Oa8PbLS4ECO-JZ0vIUcSUhzA&usqp=CAU.jpg
8/10
関東大震災、なお残る謎 発生間隔短い可能性
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD01CWB0R00C23A8000000/
...
■震源域は東に長い?
関東大震災は ...
プしート境界で起きる海溝型地震で、当面の発生確率は活断層などが原因となる直下型地震より格段に低いとみられてきたが、最新の研究ではそうとも言い切れなくなってきた。
「大正関東地震の震源域は相模湾―房総半島南部だったが、過去には房総半島東方沖まで広がる大地震が頻繁に起きていたのではないか」。
産業技術総合研究所地質調査総台センターの宍倉正展・国内連携グループ長はこんな仮説を立てている。...
■最短60年で再発も?
第2の謎である「地震の発生間隔」とも密接にかかわる。研究チームが房総半島の海岸段丘を詳しく調べたところ、元禄型の関東地震の発生間隔は数百〜数千年とばらつきがあり、従来の定説より短い場合もあった。
それでも仮説に合わないデータがあり「未知の発生パターンがあるかもしれない」と考えている。
大正関東地震と同規模の地震については政府の地震調査委員会が2014年公表の報告で「相模トラフのM8級地震の平均発生間隔は180〜590年」とした。「平均」といいながら400年以上も幅がある。...
古文書によれば、1495年に鎌倉で大津波があったとされる「明応鎌倉地震」、寺社に大きな被害が出た1293年の「永仁関東地震」がM8級だった可能性がある。ともに相模トラフの地震なら、永仁、明応、元禄とほぼ200年間隔で規則的に起きたことになる。
一方、1433年にも鎌倉などが揺れた「永享相模地震」の記録があるが、相模トラフの大地震か判然としない。仮に永享と明応が同じ型の地震なら60年強の間隔で発生したことになる。...
■地震活動期はある?
...
「元禄関東から大正関東地震までの220年のうち前半は静穏期、後半は活動期だった」との見方があり、海洋研究開発機構の堀高峰・地震波予測研究開発センター長もこれを支持する。
プレート境界で関東地震が起きると、広域で地殻に加わる力が変化する。活断層の位置や向きによっては、蓄えたひずみを解放して地震を起こしやすくなり、活動期と静穏期が生じるという。大正関東地震から1世紀たって再び活動期に入るのか、注意が必要だ。...
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1687525877/62-64
8/17
災禍後の政策対応、吟味を 関東大震災100年
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD2445R0U3A720C2000000/
ポイント
○日本経済は一挙に物的資産の約1割失う
○後の発展につながる「創造的破壊」の面も
○震災直後の流動性供給に正負両方の効果
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1687525877/65-67 >>59
8/18
コロンビアでM6.3の地震 局地的に強い揺れ襲ったか
https://weathernews.jp/s/topics/202308/180015/
https://smtgvs.cdn.weathernews.jp/s/topics/img/202308/202308180015_top_img_A.jpg
日本時間の8月18日(金)2時04分頃、海外で地震がありました。震源地は南米西部(コロンビア)で、地震の規模(マグニチュード)は6.3と推定されます。
震源近傍では局地的に強い揺れが襲ったとみられ、揺れによる被害の発生が懸念されます。
また、2時17分頃にも再びM5.7の地震が発生し、同じ程度の強さの揺れが襲った模様です。 ...
厳密な比較はできないものの、日本の気象庁震度階級に換算すると震度5弱から5強程度に相当する揺れと考えられます。
USGSによると震源は陸地直下の浅いところと推定されていて、地震の規模の割に強い揺れが狭い地域を襲ったと考えられます。揺れによる被害の発生が懸念されます。 >>19
8/19
焼岳で火山性地震が増加
緩やかな膨張を示す変化も
https://weathernews.jp/s/topics/202308/190195/
長野県と岐阜県にまたがる焼岳で火山性地震が増加しています。緩やかな膨張を示す変化もみられており、今後の活動の推移に注意が必要です。...
GNSS連続観測では、山頂付近で緩やかな膨張を示すと考えられる変化が続いており、中長期的に火山活動が高まってきている可能性があります。...
焼岳では去年5月にも火山性地震が増加し、噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)に引き上げられましたが、噴火には至らず、7月にはレベル1に戻りました。 >>14>>20>>21
8/13
いま「富士山」が噴火したら…その「ヤバすぎる威力」と「凄まじい影響範囲」
『富士山噴火と南海トラフ』
https://gendai.media/articles/-/114649?page=1&imp=0
8/20
「3・11」を遥かに超える「衝撃的すぎる被害規模」…「南海トラフ巨大地震は2030年代に起きる」専門家が本気で警鐘
https://gendai.media/articles/-/114670?page=1&imp=0
>>10>11>57
8/21
首都直下地震のメカニズム プレート3枚で3タイプ想定/156
https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20230829/se1/00m/020/056000c
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2023/08/17/20230817se100m020083000q/8.jpg
... 政府の中央防災会議は、首都直下で発生する地震を具体的に想定しており、特に重要なものとしては次の3タイプがある。
@都心南部直下地震:北米プレートとフィリピン海プレートの境界で起こるマグニチュード(M)7.3の直下型地震。震源は東京都大田区の地下と想定され、最大震度7の揺れが起きる
A立川断層帯地震:東京都府中市〜埼玉県飯能市に、長さ33キロメートルの活断層「立川断層帯」がある。この活断層による地震の規模はM7.4
B大正関東地震:関東大震災(1923年)を引き起こしたM8クラスの地震。北米プレートとフィリピン海プレートの境界が周期的に滑って発生。海底にある「相模トラフ」という谷状の地形は、プレートの沈み込みによってできた
他に震源域19カ所
これ以外にも、首都圏には南海トラフ巨大地震が大きな被害をもたらす。東海地震はその一部であり、M9.1の巨大地震が2035±5年に起きると予測されている(本連載の第16回を参照)。
さらに、「都心東部直下地震」「都心西部直下地震」(いずれもM7.3)などを含め、首都圏の直下には想定される震源域が19カ所あり、そのどれが発生してもおかしくない状況にある。 ... https://phoebe.bbspink.com/test/read.cgi/pinkplus/1677766635/51,90
2023/08/29 05:03
インドネシア付近でM7.1の地震 震源が深く津波の心配なし
https://weathernews.jp/s/topics/202308/290055/
https://smtgvs.cdn.weathernews.jp/s/topics/img/202308/202308290055_top_img_A.jpg
日本時間の8月29日(火)4時55分頃、海外で地震がありました。震源地はインドネシア付近(バリ海)で、震源の深さは約520km、地震の規模(マグニチュード)は7.1と推定されます。...
揺れによる被害もない見込み
震源が深かったため、揺れも最大で日本での震度1〜3程度だったと考えられます。揺れによる被害もない見込みです。
気象庁の解析では、この地震のメカニズムは南南西—北北東方向に張力軸をもつ正断層型と解析されています。震源は小スンダ列島よりも北側でしたが、列島の南側にあるプレート境界から深く沈み込んでいるプレートの付近で発生した地震と考えられます。
インドネシア付近を震源とする地震情報
https://earthquake.tenki.jp/lite/bousai/earthquake/center/953/ >>12
2023/09/03
【地震】「地盤リスク」「地下ガス爆発」次の首都直下地震で識者が警告する「想定以上の危機」 [すらいむ★]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1693741796/8-13
http://smart-flash.jp/sociopolitics/250633/1/1/
https://data.smart-flash.jp/wp-content/uploads/2023/09/01210314/kanntousinnsai_kyousou_1_thumb.jpg
関東大震災直後の東京・丸の内の惨状(写真・共同通信)
https://data.smart-flash.jp/wp-content/uploads/2023/09/01210319/kanntousinnsai2_2.jpg
「首都直下地震等による東京の被害想定」(東京都防災会議)をもとに本文で言及した地名、施設名をマッピングした
https://data.smart-flash.jp/wp-content/uploads/2023/09/01210324/kanntousinnsai3_3.jpg
現在の日比谷交差点付近は、かつて浅瀬の海だった
https://data.smart-flash.jp/wp-content/uploads/2023/09/01210332/kanntousinnsai5_5.jpg
皇居外苑一帯はかつて海だった。江戸時代の初期に、城下町を作るために埋め立てられたため、地盤が弱い(写真・PIXTA)
https://data.smart-flash.jp/wp-content/uploads/2023/09/01210337/kanntousinnsai6_6.jpg
2007年6月、爆発した渋谷の温泉施設。メタンガスを水と分離する装置が地下に設置され、ガスが滞留して爆発した
https://data.smart-flash.jp/wp-content/uploads/2023/09/01210341/kanntousinnsai7_7.jpg
千葉を中心に都心にも広がる「南関東ガス田」
... 「被害想定」を精査した都司氏は、こう語る。 「被害の想定数は、おおむね正確だと感じました。ですが、より深刻な倒壊被害が起きる可能性を見積もっておくべきです。
私が東京でいちばん危ないと考えるのは、東京駅と皇居の間です。ここは『日比谷入江』と呼ばれていた内湾で、江戸期に入るころに埋め立てられました。丸の内、日比谷公園、二重橋前駅はかつて浅瀬の海で、現在の新橋が湾口で、北端は大手町のあたりまで広がっていました。
また、神保町、水道橋駅周辺、小石川後楽園にかけても、川筋を埋め立てた線に当たり地盤が弱く、大正12年の関東大震災では、ここがいちばん被害が大きかったんです」(同前)
江戸時代に埋め立てられたこれらの地域は、地震の揺れによって液状化する可能性があるのだ。
「官公庁が集まっている地域は、江戸城を築く際に埋め立てた場所です。江戸城の近くには、幕府に近い親藩や譜代大名の屋敷が集中しており、1855年の安政江戸地震では、多くの死者が出ました。
現在の日比谷公園の場所にあった南部藩の屋敷の被害が、もっとも大きかったとされています」(同前) ...
地震による炎は、意外な形で燃え上がる。信州大学の榎本祐嗣名誉教授が語る。
「東京都心部の地下には、日本最大の『南関東ガス田』があります。主成分のメタンガスは無色・無臭で、空気に5%混入しただけで、火気にふれると爆発する可能性があります。
メタンは軽く、地下水と一緒に地表近くまで上がってくることがあります。『上(うわ)ガス』と呼ぶ現象で、江戸川区や江東区など、東京の低地でも起きています」
かつては東京でもメタンを採掘していたが、地盤沈下が問題になり、1972年以降は停止されている。
「採掘が停止されて50年以上たち、さらに現在の東京の地表は、コンクリートの建物やアスファルトでほぼ塞がれています。ガスは溜まりに溜まっている状態です」(榎本氏)
関東大震災では高温の火災が発生したが、榎本氏はある可能性を指摘する。
「旧本所区の被服廠(ひふくしょう)跡(現在の墨田区横網町公園)には、約4万人の避難者が集中し、地震から約3時間半たったころに猛火にさらされ、約3万8000人が焼死しました。現在、横網公園には『鉄が熔解した』と説明された、鉄製の震災遺物が野外展示されています。
日本橋の丸善本社の鉄骨が飴のように曲がり、三越呉服店ではプラチナが溶けたという記録もあります。いずれも、1500度から1700度の高温の炎にさらされたようです。木造家屋が燃えただけでは、せいぜい1200度です。
七輪やかまどの火の不始末が、火災旋風(炎をともなうつむじ風)で燃え広がったというのが定説ですが、金属が溶けるほどの高温になった説明がつきません。私は、上ガスが原因だったと考えています」
地下のガスが地震によって噴出し、引火して一気に爆発した可能性があるのだ。 ...
現代も、地下のガスにより、事故が断続的に起きている。2007年に、渋谷の温泉施設で3人が死亡した爆発事故は、汲み上げた源泉中のメタンに引火して起きたものだ。 ... >>35 >>17 >>71
【北海道】まるで"水柱"…北海道で大量の水蒸気が突然噴き出す ケガ人の情報なし 蘭越町の地熱発電所の近く 2023/06/29 [朝一から閉店までφ★]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/femnewsplus/1688076111/32-41 >>11>>14 >71
9/6
「巨大地震」がやってくる…そのとき、東京で「出火危険度」が高い「具体的なエリア」
https://gendai.media/articles/-/115338?page=1&imp=0
https://gendai-m.ismcdn.jp/mwimgs/3/d/2048m/img_3de819f6ec9f262ef1766567579dc904373922.jpg
注意が必要なのは「木密」とは
巨大地震発生時に警戒すべきは、激しい揺れによる建物倒壊や大津波の襲来だけではない。同時多発的に起きる火災もその一つと言える。
東京都が2022年5月に公表した首都直下地震の被害想定は、最大約11万8000棟で火災による被害が生じ、2482人が犠牲になるとしている。とりわけ注意が必要なのは「木密」だ。
戦後の復興から高度経済成長期にかけて市街化が急速に進んだ人口の多い都市部には、木造住宅が密集する木造住宅密集地域(木密)が多くみられる。
国土交通省は2021年3月に閣議決定された「住生活基本計画」で著しく危険な密集市街地を解消するとしているが、地震発生時に火災が燃え広がる危険性が高い「危険密集市街地」は全国に2219ヘクタールある。 ...
東京都は延焼を遮断する道路整備や老朽化した住宅の撤去、建て替え支援などを進め、市街地の燃えにくさを示す指標「不燃領域率」の平均は東日本大震災直後の58.4%から約10年間で65.5%に改善した。
だが、延焼の危険性がほぼなくなるとされる7割には届いていないのが実情だ。 ...
出火危険度が高いエリア
東京消防庁が震災時の火災発生危険性をおおむね5年ごとに評価している「地域別出火危険度測定」によれば、地盤が軟弱で地震時に揺れやすい東京23区の東部で総合出火危険度が高い。
なかでも繁華街が目立つ台東区から中央区、港区北部、木造住宅の密集が著しい墨田区、江東区、荒川区で出火危険度が高かった。
同庁が消防隊や住民による消火活動を考慮せず、墨田区京島地区で同時に4件の火災が発生したシミュレーション(震度7・風速8メートル)を実施した結果、
延焼により6時間後には8万6352平方メートル、東京ドームおよそ2個分の面積が焼失すると試算された。
東京都による首都直下地震の被害想定では、最も被害が大きい「都心南部直下地震」が冬の午後6時に発生した場合には都内の総出火数が915件に上り、そのうち初期消火ができずに623件が炎上し、延焼していく。 ...
9/7
「恐怖の極限状態」「家屋は一瞬で倒壊」…関東大震災「46時間続いた大火災」の恐怖
https://gendai.media/articles/-/115355?page=1&imp=0
火災が約46時間続いた…
10万人超が犠牲になった1923年9月1日の関東大震災で、被害を拡大したのは火災だった。東京の焼失面積は約35平方キロ近くに達し、全体の約9割が火災によって命を失った。
1995年1月17日の阪神・淡路大震災では地震発生直後に火災が同時多発的に起き、住宅密集地域を中心に7036棟が全焼した。 ...
当時、道路は避難と家財を運ぶ人々で埋まり、橋脚も焼け落ちて通行不能だったという。火災は地震発生の2日後、9月3日まで約46時間にわたって続き、旧東京市の43%が焼失した。 >>15
9/1
「あれを科学と言ってはいけない」地震学者が告発!「南海トラフ地震の発生確率70〜80%」のいかがわしさ《政府が確率を“水増し”》
『南海トラフ地震の真実』特別寄稿 #1
https://bunshun.jp/articles/-/65444?page=1 >>23
https://phoebe.bbspink.com/test/read.cgi/pinkplus/1682517067/48
【地震情報】20230908025031 トカラ列島近海 M4.4 深さ30km 最大震度3
https://sora.5ch.net/test/read.cgi/eqplus/1694109362/
【地震情報】20230908045524 トカラ列島近海 M4.2 深さ20km 最大震度3
https://sora.5ch.net/test/read.cgi/eqplus/1694116862/
【地震情報】20230908060641 トカラ列島近海 M3.3 深さ30km 最大震度3
https://sora.5ch.net/test/read.cgi/eqplus/1694121122/
【地震情報】20230908080741 トカラ列島近海 M4.0 深さ20km 最大震度3
https://sora.5ch.net/test/read.cgi/eqplus/1694128382/
【地震情報】20230908111540 トカラ列島近海 M4.1 深さ20km 最大震度3
https://sora.5ch.net/test/read.cgi/eqplus/1694139662/
【地震情報】20230908131543 トカラ列島近海 M4.6 深さ20km 最大震度3
https://sora.5ch.net/test/read.cgi/eqplus/1694146862/
9/8
【地震】トカラ列島、朝から揺れっぱなし [792931474]
https://greta.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1694128439/
2023/09/08 13:39
奄美・トカラ列島で群発地震
今日だけで50回以上の有感地震
https://smtgvs.cdn.weathernews.jp/s/topics/img/202309/202309080255_top_img_A.jpg
奄美地方のトカラ列島近海で今日の未明から地震が増加しています。震度1以上の有感地震は13時30分の時点で50回を超えました。そのうち、震度3を観測する地震は13時30分までに6回観測しています。
トカラ列島近海は地震が非常に多い領域で、群発地震がしばしば発生することで知られています。今年も5月〜6月にかけて地震が多発し、最大でマグニチュード5.1、震度5弱の地震が起きました。今回の地震は深さ20km前後とみられ、2021年4月の活動に近いとみられます。 >>78
トカラ列島近海で地震60回超・震度3が6回 過去にも地震多発「今後も注意を」鹿児島[09/08 19:00]
https://www.mbc.co.jp/news/article/2023090800067160.html
悪石島ではおととし12月、震度5強の地震が観測され、島民の一部が島の外に避難する事態になりました。
気象台によりますと、今回の震源は、この時の地震の領域と近いということです。
一方、南西諸島の地震活動などを研究している鹿児島大学の八木原寛准教授は、
8日の地震活動は、2週間ほどの間に震度4を5回、有感地震を260回以上観測した2021年4月の活動に似ていると指摘し、
「しばらくの間は同程度か、より大きな規模の地震が起きる可能性がある」と注意をよびかけます。
【地震情報】20230909030818 トカラ列島近海 M5.0 深さ30km 最大震度3
https://sora.5ch.net/test/read.cgi/eqplus/1694196842/
【地震情報】20230909043239 トカラ列島近海 M3.9 深さ10km 最大震度3
https://sora.5ch.net/test/read.cgi/eqplus/1694201942/
【地震情報】20230909043854 トカラ列島近海 M3.8 深さ30km 最大震度3
https://sora.5ch.net/test/read.cgi/eqplus/1694202302/
【地震情報】20230909044417 奄美大島北西沖 M3.4 深さ20km 最大震度3
https://sora.5ch.net/test/read.cgi/eqplus/1694202662/
【地震情報】20230909050244 トカラ列島近海 M3.7 深さ20km 最大震度3
https://sora.5ch.net/test/read.cgi/eqplus/1694203622/ 9月09日 07:11頃、モロッコのOukaimedeneから西56kmの地点でM6.8の地震がありました。
https://newsdigest.jp/earthquakes/foreign/us7000kufc
https://newsdigest.jp/media/earthquake/imgus7000kufc.png
2023年9月9日 8時18分
モロッコでマグニチュード6.8の地震
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230909/k10014189971000.html
USGS=アメリカの地質調査所によりますと、日本時間の9日午前7時11分ごろ、モロッコの内陸部を震源とする地震がありました。
震源の深さはおよそ18キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.8と推定されています。
2023/09/09 07:28
モロッコでM7.0の地震 局地的に強い揺れ襲ったか
https://weathernews.jp/s/topics/202309/090065/
https://smtgvs.cdn.weathernews.jp/s/topics/img/202309/202309090065_top_img_A.jpg
日本時間の9月9日(土)7時11分頃、海外で規模の大きな地震がありました。
震源地はアフリカのモロッコ(気象庁の地域区分では地中海)で、震源の深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は7.0と推定されます。
震央の近くでは局地的に、日本での震度5強?震度6弱に相当するほどの強い揺れが襲ったと解析されていて、揺れによる被害の発生が懸念されます。
※初稿では米国地質調査所国立地震情報センター(USGS, NEIC)による震源要素(M6.8)を記載していましたが、気象庁による解析に更新しました。
震源近傍では“日本での震度5強?6弱”程度の揺れか
モロッコ地震今日
https://quakes.live/morocco
モロッコ 付近の地震
https://hikersbay.com/earthquakes/morocco?lang=ja >>79
【地震情報】20230909092751 トカラ列島近海 M3.1 深さ10km 最大震度3
https://sora.5ch.net/test/read.cgi/eqplus
/1694219582/
https://sora.5ch.net/test/read.cgi/eqplus/1694220542/ https://sora.5ch.net/test/read.cgi/eqplus/1694225403/
https://sora.5ch.net/test/read.cgi/eqplus/1694227502/ https://sora.5ch.net/test/read.cgi/eqplus/1694235122/ https://sora.5ch.net/test/read.cgi/eqplus/1694243582/ https://sora.5ch.net/test/read.cgi/eqplus/1694252042/
【地震情報】20230910142838 トカラ列島近海 M4.7 深さ30km 最大震度3
https://sora.5ch.net/test/read.cgi/eqplus/1694324042/
2021/4/13 15:25
トカラ列島近海、4日間で200回超の地震が発生:南海トラフ地震や火山噴火との関係は?
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/888dd5fcffaa08c1a2adc48b05d421d769c1c095
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/iwiz-yn/rpr/tatsumiyoshiyuki/00232507/image-1618294027289.png
2023/09/09 11:10
28時間で150回以上…トカラ列島で頻発する地震は「南海トラフ」「カルデラ噴火」の予兆か?
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/328855
不気味なのはトカラ列島近海を震源とする地震は、同日午前2時37分ごろに発生してから、約28時間後の9日午前6時30分ごろの地震までに計150回以上起こっている。
これまでもしばしば群発地震が発生している震源域ではあるが、トカラ列島を含む南西諸島には、南海トラフに関連する、フィリピン海プレートが琉球海溝から沈み込んでいるため、巨大地震との関連が懸念されるが……。
武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏(地震学)が言う。
「日本でも有数の火山密集地帯で、今回は火山性地震によるものでしょう。南海トラフ地震とは直接関係ないと考えますが、十数時間で50回以上の群発地震は異常に多い。火山活動が活発化しているので、大規模噴火のリスクはあります」
このエリアの火山噴火による被害といえば、7300年前の鹿児島・鬼界カルデラ噴火が指摘されている。
2014年には神戸大大学院理学研究科の巽好幸教授(マグマ学=当時の肩書)らの研究発表で、国内で過去12万年に起きた火山噴火の規模と頻度を分析した結果、
「噴火マグニチュード7以上」の発生確率は、今後100年で1%に上るといわれていた。縄文文明を途絶えさせた噴火だ。
2023.9/9 14:44
鹿児島県・トカラ列島で地震 24時間で100回超 南海トラフとの関係は 高橋学氏「周辺の火山活動に警戒すべき」
https://www.zakzak.co.jp/article/20230909-DS2JWUI25VI2DK2H5IMYPB27AY/
気象庁によると、トカラ列島近海で8日午前2時37分以降計88回、9日は午前8時までに73回の有感地震が観測された。マグニチュード(M)2〜3級が大半だが、M4級、最大震度3もあった。
同震源では2021年4月に1カ月間で264回、同12月にも308回の地震があり、十島村(としまむら)の悪石島(あくせきじま)で震度5強を観測した。
災害史に詳しい立命館大学環太平洋文明研究センターの高橋学特任教授は「群発地震で知られる地域だが、今回は多い印象だ。口永良部島や薩摩硫黄島、桜島、阿蘇山など周辺の火山活動に警戒すべきだ」と分析する。
その上で、「09年以降に活発化した桜島の火山活動が11年にピークに達し、同年に東日本大震災が発生した経緯もある。
トカラ列島にからむフィリピン海プレートを東から押す太平洋プレートの活動が影響している可能性もあり、今回の揺れも関東圏や、南海トラフなどの大規模地震に関係してくるかもしれない」と警鐘を鳴らした。 >>92
発生時刻:2023年10月05日 11時00分頃
震源地:鳥島近海八丈島の南370km付近
M6.6最大震度:---
発生時刻 2023年10月03日 20時38分頃
震源地 鳥島近海
最大震度 震度1
位置 緯度北緯 30.0度 経度東経 140.8度
震源 マグニチュードM6.3
深さ 約40km
https://earthquake.tenki.jp/lite/bousai/earthquake/detail/2023/10/03/2023-10-03-20-38-55.html
https://earthquake.tenki.jp/static-images/earthquake/detail/2023/10/03/2023-10-03-20-38-55-large.jpg
鳥島近海を震源とする地震情報
https://earthquake.tenki.jp/lite/bousai/earthquake/center/903/
【緊急地震速報:20231005110051 鳥島東方沖 M5.5 予想最大震度1】
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/namazuplus/1696471354/
■津波注意報■伊豆諸島(11:09)
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/namazuplus/1696471965/
津波注意報 伊豆諸島 (11:30)
https://pug.5ch.net/test/read.cgi/editorialplus/1696471785/
津波注意報◆伊豆諸島 5日 11:301m
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1696472156/
2023/10/05 11:56
鳥島近海でM6.6の強い地震
伊豆諸島に津波注意報発表
https://weathernews.jp/s/topics/202310/050165/
https://smtgvs.cdn.weathernews.jp/s/topics/img/202310/202310050165_top_img_A.jpg
5日(木)11時頃に鳥島近海を震源とするM6.6の地震が発生しました。揺れを観測した地点はないものの、津波発生のおそれがあるとして伊豆諸島に津波注意報が発表されています。 ...
鳥島近海は昨日から地震が頻発
5日(木)11時00分頃、伊豆諸島・八丈島の南約370kmほどの鳥島近海で強い地震が発生しました。速報値では地震の規模を示すマグニチュードが6.6、震源の深さが約10kmと推定されています。
気象庁によると地震のメカニズムは東北東ー西南西方向に張力軸を持つ正断層型と解析されています。
この地震で震度1以上の揺れを観測した地点はなかったものの、地震の規模が大きく、震源が浅いことから11時06分、伊豆諸島を対象に津波注意報が発表されました。
過去にも鳥島近海の地震では津波観測
https://smtgvs.cdn.weathernews.jp/s/topics/img/202310/202310050165_box_img1_A.jpg
津波が発生した場合、津波の第一波は11時50分に八丈島神湊、12時00分には三宅島坪田や伊豆大島岡田に到達すると予想されます。 ...
鳥島近海では昨日から地震活動が活発になっていて、マグニチュード5クラスの地震が頻繁に発生していました。今回のマグニチュード6.6は一連の活動では最も規模が大きなものです。
2015年に鳥島近海で発生したマグニチュード5.9の地震では、八丈島で最大60cmの津波を観測しました。 ... 10/5
西之島で小規模噴火 海保、船舶注意呼びかけ
https://www.47news.jp/9951753.html
https://www.47news.jp/view/public/photo/beb6c93aa836fd4a703a313068111da7/photo.jpg
噴煙を上げる東京・小笠原諸島の西之島=4日(海上保安庁提供)
海上保安庁は5日、東京・小笠原諸島の西之島の中央火口で小規模な噴火を確認したと発表した。4日に航空機で観測した。7月に気象庁も噴火を確認しているとして、付近を航行する船舶に注意を呼びかけている。
海保によると、灰色の噴煙が高さ約1500メートルに達し、島のほぼ全周で海水が濃い赤褐色や緑色に変色していた。 ...
西之島は東京から南に約930キロ離れた無人島。2013年11月、約40年ぶりに噴火し、以降は噴火と休止を繰り返している。
>>94
10/06 10:46
伊豆諸島 鳥島近海でM6.3の地震 津波被害の心配なし
https://weathernews.jp/s/topics/202310/060115/
発生時刻 2023年10月06日 10時31分頃
震源地 鳥島近海
最大震度 ---
位置 緯度 北緯 30.0度
経度 東経 139.9度
震源 マグニチュード M6.3
深さ 約10km
https://earthquake.tenki.jp/lite/bousai/earthquake/detail/2023/10/06/2023-10-06-10-32-30.html https://phoebe.bbspink.com/test/read.cgi/pinkplus/1666704815/84
2023/10/07 17:44
ニューギニア付近でM7.0の地震 津波被害の心配なし
https://weathernews.jp/s/topics/202310/070245/
https://smtgvs.cdn.weathernews.jp/s/topics/img/202310/202310070245_top_img_A.jpg
厳密な比較はできないものの、日本の気象庁震度階級に換算すると震度5弱程度に相当する揺れと考えられます。
10月7日 18時56分
ニューギニア付近でM7.0地震 日本への津波の影響はなし
https:/www3.nhk.or.jp/news/html/20231007/k10014218711000.html
ハワイにある太平洋津波警報センターから気象庁に入った連絡によりますと、日本時間の7日午後5時34分ごろ、ニューギニア付近を震源とするマグニチュード7.0の大きな地震がありました。 ...
一方、USGS=アメリカの地質調査所によりますと、震源の深さは53キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.7と推定されています。
また、日本時間の午後5時40分ごろにも、パプアニューギニアの沿岸を震源とする地震がありました。震源の深さは74キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.7と推定されています。 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1653220094/64-65,67,71
10/07 15:58
アフガニスタンでM6.5の地震 局地的に強い揺れ襲ったか
https://weathernews.jp/s/topics/202310/070215/
https://smtgvs.cdn.weathernews.jp/s/topics/img/202310/202310070215_top_img_A.jpg
日本時間の10月7日(土)15時41分頃、海外で地震がありました。震源地はアフガニスタン(気象庁の地域区分ではインド付近)で、地震の規模(マグニチュード)は6.3と推定されます。
震央の近くでは局地的に、日本での震度5強程度に相当する強い揺れが襲ったと解析されていて、揺れによる被害の発生が懸念されます。
また、この30分ほど後の日本時間16時12分頃にも再びM6.5の地震が発生し、日本での震度5強〜6弱程度に相当する強い揺れが襲った模様です。 ...
10月08日06時36分
アフガン地震、死者180人超 500人負傷、建物多数が倒壊
https://www.jiji.com/sp/article?k=2023100800175&g=int
https://www.jiji.com/news2/kiji_photos/202310/20231008ax04S_p.jpg
アフガニスタン西部ヘラート州で7日に相次いだ強い地震で、同州の医療管轄当局者は時事通信の電話取材に対し、同日夜までに死者が188人に達し、500人以上の負傷者が病院に搬送されたと明らかにした。 ...
米地質調査所(USGS)によると、最初のマグニチュード(M)6.3の地震は7日午前11時10分(日本時間同午後3時40分)ごろ発生。その後、2度目のM6.3を含む強い余震が続いた。
国連人道問題調整事務所(OCHA)によれば、600棟を超える家屋が損壊。国営バフタル通信は当局者の話として、揺れの強かったヘラート州ジンダヤン地区とグリアン地区にある12の村が「完全に破壊された」と伝えた。
中東を震源とする地震情報
https://earthquake.tenki.jp/lite/bousai/earthquake/center/968/ >>101
10/09 10:03
津波注意報発表で気象庁会見 通常の地震活動ではない可能性も
https://weathernews.jp/s/topics/202310/090095/
https://smtgvs.cdn.weathernews.jp/s/topics/img/202310/202310090095_top_img_A.jpg
気象庁は今回の地震活動について、午前4時頃から断続的な揺れを観測しているとしています。鳥島近海は地震計が少ないため、震源や地震の規模などを特定するのが難しい領域です。
世界の地震活動を監視しているアメリカ地質調査所による解析でも、地震の規模はマグニチュード5を少し超える程度となっています。
今回のようなケースは珍しく、一般的な地震ではなく、海底での火山活動や地すべりなど他の原因で揺れが起きた可能性も否定はできないとのことです。
鳥島近海では過去にも、一般的な津波を起こす地震より小さい規模のマグニチュード5クラスで津波が発生したことがあります。2018年にはマグニチュード5.7、2015年にはマグニチュード5.9の地震で、津波が発生しました。
10/9 12:25
津波の発生原因は「地震なのか不明」 気象庁が予測で津波注意報を発表できなかった理由とは
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/766944?display=1
ところが、今回のケースでは、津波の予測に欠かせない「地震の規模」がわからないというのです。 ...
ただでさえ海底は陸地と比較して観測点が少ないうえ、まして陸地から遠く離れた沖合となると、入ってくるデータの量が限られるため、地震の震源を迅速かつ正確に予測することは難しくなります。 ...
気象庁は、津波注意報を予測ではなく、各地の検潮所で津波を実際に観測してから、いわば“後追い”で発表する形になったのです。 ...
一方、USGS=アメリカの地質調査所は、午前5時25分頃に鳥島近海で発生した地震の規模をマグニチュード4.9と推定しています。 ...
津波をもたらした現象は、本当に地震なのか。地震でないとすれば、いったい何が起きたのか。 ...
気象庁によりますと、鳥島近海で目立った火山活動は確認されていないということですが、
鳥島など伊豆諸島の島々はいずれも火山活動によってできた火山島であり、周辺の火山活動についても監視や分析を進めています。 ...
去年1月には、南太平洋のトンガ諸島の海底火山で大規模噴火が発生した際、「気圧波」が原因で津波が観測されています。 ...
10/9 17:37
地震また「無感」で津波 火山活動で海底変動か
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE091GM0Z01C23A0000000/
5日、伊豆諸島・八丈島で30センチの津波を観測した地震の規模はマグニチュード(M)6.5、震源の深さは17キロ。
9日の地震について、海外の観測機関はM5前後が続いたとしているが、気象庁の担当者は「M5では通常、津波は発生しない」と指摘する。
東北大の今村文彦教授(津波工学)は、津波が九州や四国に到達したことにも着目する。
「今回観測された津波の周期では、通常は減衰するのに、広範囲に及んでいる」。地震の規模と合わせて「海底で何らかの変動があった。地滑りの可能性は低く、火山活動の影響では」とみる。 ... 2023/10/07
伊ナポリ近郊の「超巨大火山」で地震活動が活発化
https://forbesjapan.com/articles/detail/66534?read_more=1
イタリア・ナポリ西郊の人口密集地域で、ここ数週間、マグニチュード(M)4.2の揺れを含む数百回もの群発地震が発生している。 ...
INGVの上級研究員ジャンフィリッポ・デ・アスティス博士は「ここ数カ月間、地震活動が活発化している。
2023年に入ってから3000回以上の揺れを観測した」「とはいえ、M2.0以上の地震は65回だけだ」とAP通信に語った。
カンピ・フレグレイは、3万7000年前と1万5000年前に噴火した「スーパーボルケーノ(超巨大火山)」の一部だ。 ... 超巨大噴火の後も56回の小規模な噴火を繰り返したが、1538年を最後に噴火していない。
火山活動は現在も続いており、広範な熱水活動と群発地震が1950年代、1970年代、1980年代、そして2000年以降に観測されている。また、地盤が数十年周期でゆっくり隆起し、再び沈下する「緩慢地動」と呼ばれる現象も起きている。
カンピ・フレグレイのカルデラの中心に位置する港町ポッツオーリは、この50年間で4メートル近く隆起した。 >>7
2023-10-06
AIによる地震予測、試験で有望視(AI-Driven Earthquake Forecasting Shows Promise in Trials)
https://tiisys.com/blog/2023/10/06/post-127797/
◆テキサス大学オースティン校の研究者が開発した人工知能(AI)アルゴリズムは、中国での試験で70%の正確さで地震を1週間前に予測しました。
◆このAIはリアルタイムの地震データと過去の地震を組み合わせて統計的な変動を検出する訓練を受け、地震を週次で予測しました。
この成果はAIによる地震予測の重要な進展であり、地震被害を制限する可能性があると期待されています。
研究者は今後、テキサスでのテストを計画し、物理ベースのモデルと統合することでさらなる向上を目指します。
2023年10月9日
AIによる地震予測が加速、一部研究では1週間前に70%の精度での予測も
https://texal.jp/2023/10/09/ai-accelerates-earthquake-predictions-some-studies-show-70-accuracy-one-week-in-advance/
今回、米テキサス大学オースティン校(UT)の研究者が中国で7か月間行われた試験によって、AIが地震の発生1週間前に、70%の精度でその地震の発生と強さ、位置を特定することに成功した事が報告されている。 ...
UTの研究者らが開発したAIは、研究者によって過去の地震とペアリングしたリアルタイムの地震データの統計的な特徴を検出するように訓練された。 ...
また、時を同じくしてカリフォルニア大学バークレー校、カリフォルニア大学サンタクルーズ校、およびミュンヘン工科大学の研究チームが、地震予測にディープラーニングを適用する新しいモデル「RECAST」を開発した。
このモデルは、現行のETASモデルよりも大きなデータセットを使用でき、柔軟性が高いとされている。 ...
RECASTモデルはNVIDIAのGPUワークステーションで訓練され、自己学習機能とスケーラビリティを備えている。これにより、より大きなデータセットを解釈し、地震の連鎖においてより正確な予測が可能となるとのことだ。 ...
10/9
AI、地震の1週間前に70%の精度で発生を予測することに成功 [981992439]
https://greta.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1696831295/ >>38
2023.10.10
地震!:アルゼンチン、アブラ・パンパの西南西57kmの地震 マグニチュード : 6 緯度:-22.8844 経度:-66.2242 深さ:247.255km
https://jishinnavi.jpn.org/%e5%9c%b0%e9%9c%87%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%bc%e3%83%b3%e3%83%81%e3%83%b3%e3%80%81%e3%82%a2%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%bb%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%91%e3%81%ae%e8%a5%bf%e5%8d%97%e8%a5%bf57km%e3%81%ae/
マグニチュード : 6
場所 : 57 km WSW of Abra Pampa, Argentina
地震!:アルゼンチン、アブラ・パンパの西南西57km
UTC : 2023-10-10 10:01:31
JST : 2023-10-10 19:01:31
緯度 : -22.8844 、経度 : -66.2242 、 深さ : 247.255 km
発生時刻 2023年10月10日 19時01分頃
震源地 アルゼンチンのAbra Pampaから西南西57kmの地点
地震の規模 マグニチュード 6.0
深さ 247.255km
https://newsdigest.jp/earthquakes/foreign/us6000legn
https://newsdigest.jp/media/earthquake/imgus6000legn.png >>86
発生時刻 2023年10月13日 03時39分頃
震源地 トカラ列島近海
最大震度 震度3
位置 緯度 北緯 29.3度
経度 東経 129.4度
震源 マグニチュード M3.3
深さ 約20km
https://earthquake.tenki.jp/lite/bousai/earthquake/detail/2023/10/13/2023-10-13-03-39-48.html >>102
10/9
鳥島近海震源の地震で伊豆諸島などで津波観測 専門家“体積膨張により海面変動か”過去にも海底火山が起き…
https://news.ntv.co.jp/category/society/8ab5be25c85f4eac86d1dfc719e6aa12
近くに海底火山のある鳥島近海では1984年以降、10年に一回程度、通常おきる地震の規模に比べて規模の大きな津波が発生することが知られていて、
三反畑助教は、いずれも鳥島の北側にある須美寿カルデラで海底のマグマが海底の岩盤を押しあげて津波を発生させたと分析しています。
この現象は「トラップドア断層破壊」と呼ばれていて、2015年の5月に八丈島で60センチの津波を観測したマグニチュード5.9の地震でも、地下のマグマ活動が津波を発生させたということです。
10/17
【地震】鳥島近海の地震 観測された「T波」とは?海底火山との関連も? [すらいむ★]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1697548374/3-7
■津波は発生したのに…波形に“大きな違い”
https://news.ntv.co.jp/gimage/n24/articles/2ee6f513f4b7403bb34a2c5572cf73be/2f190282-f260-4353-9b15-c1574d62e794.jpg
... 今回の揺れは、このP波とS波がはっきり判別できないということです。 ...
■第三の波“T波”とは?
https://news.ntv.co.jp/gimage/n24/articles/2ee6f513f4b7403bb34a2c5572cf73be/7e476f6c-7b5a-4c24-b3e7-7a97df1ce82f.jpg
... これらの波形は、「P波」でも「S波」でも無い“第三の波”「Tフェーズ」「T波」だと考えられています。
■T波は海底噴火と関連する?
https://news.ntv.co.jp/gimage/n24/articles/2ee6f513f4b7403bb34a2c5572cf73be/f0efa1a8-90ce-48c0-88ef-a8755e00ab30.jpg
「T波」とは地震波が海底面で“音波”に変換されて海中を伝わったものです。「海底の浅い所で発生した地震」や「海底火山の噴火」に伴う“音波”として伝わる振動であり、TはP波・S波に続く「第三の波」という意味から付けられました。 ...
■鳥島近海 過去にはマグマ活動によって津波発生
https://news.ntv.co.jp/gimage/n24/articles/2ee6f513f4b7403bb34a2c5572cf73be/581c0a27-ea3f-4cc1-a40c-72518e62a2e1.jpg
... 鳥島の北側には須美寿カルデラ(須美寿島)、南側には孀婦岩と、鳥島も含めて海底火山が続く場所になっています。 ... >>98
10/23
アフガン地震は“四つ子地震”、「ありえない」と科学者ら唖然
4つ続いた地震がすべてM6.3、「ドミノ効果」のせいか
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/23/102300541/
現地時間10月7日午前11時11分(日本時間15時41分)、アフガニスタンのヘラート州でマグニチュード6.3の地震が発生した。 ... それからわずか23分後、同じくマグニチュード6.3の2回目の地震が発生した。
4日後の10月11日には、人々が瓦礫の中から遺体を回収している最中に、同じ地域で3回目のマグニチュード6.3の地震が発生し、
傷ついた住民をさらに打ちのめした。死者数が約3000人に達した10月15日には、4回目のマグニチュード6.3の地震が発生した(編注:発生時刻、震源、マグニチュードはすべて米国地質調査所による)。
わずか1週間余りの間に同じ規模の大きな地震が4回も連続して発生することは非常に珍しく、多くの科学者を唖然とさせた。
この地域に設置されている地震計の数が少ないため、詳しい分析は難しいが、早くも1つの仮説が有力になっている。
米ワシントン大学太平洋北西部地震観測網のディレクターであるハロルド・トービン氏は、地震が4回続けて発生した原因は「ドミノ効果」にある可能性が高いと言う。
(参考記事:「地震の「ドミノ効果」、大地震の確率が3〜5倍に、東北大ら https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/071500422/」)
理屈はこうだ。10月7日に最初の地震が発生したとき、滑った断層から、すでに力がかかっていた別の断層に力が伝わった。その断層も直後に破壊されて2回目の地震が発生し、同じプロセスがさらに2回発生したというのだ。
このような力の伝播は世界中で見られるが、「今回の地震は、すべて同じマグニチュードで、非常に短い期間に発生したという点で異例のものでした」とトービン氏は言う。 ...
「ありえないパターンです」
アフガニスタンの広い範囲に網の目のように分布する断層ネットワークは、アラビア、ユーラシア、インドのプレートの情け容赦のない運動によって作られたもので、破壊されそうな箇所が何層にも重なっている。
そのため、アフガニスタンではこれまでにも多くの地震が発生し、多数の人命が奪われている。2022年の夏にもパキスタンとの国境でマグニチュード6.1の地震が発生し、1000人以上が死亡した。
だから、アフガニスタンで強い地震が2回続けて発生するのは不思議ではない。ただ、今回の最初の2つの地震は珍しいものだった。
地震地質学者でNASAの科学コミュニケーターを務めるウェンディー・ボーン氏は、「アフガニスタン西部のこの地域は、東部に比べて地震活動がはるかに少ないので、最初の2つの地震がここで起きたことはやや意外でした」と言う。 ... >>119
10/26
関東大震災から100年…伊豆諸島で地震頻発「首都直下地震」に警戒!
https://weekly-jitsuwa.jp/archives/120896
気象庁は10月9日午前、伊豆諸島と小笠原諸島、千葉県、四国や九州南部に津波注意報を発令。 ...
また、同エリアでは10月2日から4日連続でM(マグニチュード)6以上の地震が発生。5日には震源の深さ17キロ、M6.5の地震が発生し、津波注意報が発令された経緯がある。 ...
武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏が言う。
「私は今回の津波の原因は、火山性地震だと考えている。鳥島は富士火山帯に属していますからね。ただ、地震史を振り返っても都心から約580キロも離れた鳥島近海の地震が、首都直下地震を誘発したとの例がないことから、箱根や富士山の噴火を懸念しているのです」
富士山噴火を誘発する危険も
島村氏が言う「富士火山帯」とは、本州中部を貫き富士山から伊豆諸島、小笠原諸島を経てマリアナ諸島北西部にまで至る巨大な火山密集地域。 ...
もっとも、その一方では関東直下地震の発生を危惧する声も高まっている。 ...
科学誌の記者が語る。
...
「西之島の噴火で危ぶまれているのは、海洋プレート内部で起こる震源の深さ60キロ以上の深発地震です。西之島の近海では太平洋プレートが陸側のフィリピン海プレートの下に沈み込んでおり、15年には震源の深さ682キロ、M8.1の巨大地震が発生。
1000キロ近く離れた神奈川県や埼玉県にも、震度5前後の揺れをもたらした。これと似た地震が西之島の噴火活動で誘発されることが懸念されているのです」(同)
関東大震災から100年…
... 11/4
ネパール M5.6の地震 “少なくとも60人死亡 100人以上けが” (NHK) [少考さん★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1699066548/62-63
USGS=アメリカの地質調査所によりますと、日本時間の4日午前3時ごろ、ネパール北西部を震源とする地震が発生し、震源の深さはおよそ18キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.6と推定されています。
また、ネパールの当局は、この地震についてマグニチュードを6.4と推定し震源は首都カトマンズから北西に300キロほど離れたジャージャルコートや周辺地域としています。 ...
ネパールでは、2015年に中部を震源とするマグニチュード7.8の地震が発生し、その後の余震も含めると、およそ9000人が犠牲となっています。
ネパール地震157人死亡、被害は南方の郡部に集中か…地滑りで救助活動難航
https://www.yomiuri.co.jp/world/20231104-OYT1T50136/
https://www.yomiuri.co.jp/media/2023/11/20231104-OYT1I50102-1.jpg
ネパール地震(2015年4月25日)
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/calendar/194/
インド付近を震源とする地震情報
https://earthquake.tenki.jp/lite/bousai/earthquake/center/966/ https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1613627379/155
>>20>21>22>>36
2023 年 11 月 11 日
アイスランド火山:ファグラダルスフィヤル火山噴火の懸念により非常事態宣言
Iceland volcano: Emergency declared over volcano Fagradalsfjall eruption concerns
https://www.bbc.com/news/world-europe-67387827
11/11 11:07
アイスランド南西部で火山噴火が切迫か 著名な温泉地は一時閉鎖の措置
https://weathernews.jp/s/topics/202311/110145/
https://smtgvs.cdn.weathernews.jp/s/topics/img/202311/202311110145_top_img_A.jpg
アイスランド南西部のレイキャネス半島では10月後半から地震活動が活発になっていました。10月終わりから11月にかけては地面の隆起が計測され、11月3日以降はその膨張率が増加しています。
アイスランドの当局の解析では、2021年の噴火の時に見られた地震活動と非常によく似ているとのことです。
地震の活動域は沿岸部の街であるグリンダヴィークに向かって南下し、マグマが侵入した可能性があるとしています。 ...
11/13 13:20 JST
破壊的噴火に備えるアイスランド、漁師町壊滅の恐れ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-11-13/S41830T0AFB401
・数日のうちにマグマが地表に噴出する可能性が高いと当局が12日発表
・南岸に位置する漁師町グリンダビークの住民、10日遅くに急きょ避難
2020年代初頭にレイキャネス半島で激しい地震活動が始まるまで、同地域はほぼ800年間休眠状態だった。21年に噴火が起き、22年8月と23年7月にも新たな噴火が起きた。 ...
アイスランドは噴火に慣れてはいるものの、居住地域がこれほどの規模で脅威にさらされるのは、1973年にウェストマン諸島で人口約5000人(当時)の町の一部が溶岩に埋もれて以来。 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1646734742/83,165
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1653220094/66,92
https://phoebe.bbspink.com/test/read.cgi/pinkplus/1660916933/67,105
【緊急地震速報:20231119130340 小笠原諸島東方沖 M6.8 予想最大震度2】
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/namazuplus/1700366703/
小笠原諸島東方沖を震源とする地震情報
https://earthquake.tenki.jp/lite/bousai/earthquake/center/918/
硫黄島近海を震源とする地震情報
https://earthquake.tenki.jp/lite/bousai/earthquake/center/917/ 6/24
マリアナ諸島を震源とする地震情報
https://earthquake.tenki.jp/lite/bousai/earthquake/center/932/
2023/11/19 14:10
マリアナ諸島でM5.9の深発地震 緊急地震速報と同一の地震か
https://weathernews.jp/s/topics/202311/190165/
https://smtgvs.cdn.weathernews.jp/s/topics/img/202311/202311190165_top_img_A.jpg
米国地質調査所(USGS)によると、11月19日(日)13時01分頃、マリアナ諸島で地震がありました。震源の深さは約600km、地震の規模(マグニチュード)は5.9と推定されます。
震源が深かったため、この地震による津波の心配はありません。また、この地震では日本国内で震度1以上が観測されていません。
同時間帯に日本の気象庁は、硫黄島近海を震源と推定するM5.5の緊急地震速報(予報)を発表していて、同一の地震である可能性が考えられます。
震源が深く、津波の心配なし
気象庁が発表した緊急地震速報では、一時は小笠原諸島東方沖を震源とするM6.8程度・深さ20km・最大震度2程度とする予報も出ていましたが、
更新により最終報では硫黄島近海を震源とするM5.5程度・深さ300km・予測震度なしという予報になっていました。14時現在、気象庁はこの地震についての詳しい解析結果を発表していません。
USGSが解析した地震は緊急地震速報による推定より1分ほど早い時刻で、震源は緊急地震速報よりも南に離れた北マリアナ諸島の近海とされています。
深さは緊急地震速報の最終報よりもさらに深く、約600kmという解析結果です。この解析結果が正しければ、震源は極めて深いため津波の心配はありません。
防災科学技術研究所の「長周期地震動モニタ」では、広帯域地震計による観測で、日本列島でもごく小さな長周期の揺れが13時07分頃からみられました。この地震によるものと考えられます。 ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています