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 ウクライナ軍の小型無人機が交戦地帯で円盤型UFOを動画で撮影したとの衝撃情報が浮上している。小型無人機が照準を合わせたものの、急速に遠ざかって消えてしまい、兵士たちは戸惑ったという。ウクライナ軍が、ユーチューブチャンネル「ウクライナ・フリーダム・ニュース」を主宰する従軍ジャーナリストのジョー・リンズリー氏に動画を提供した。 

 ロシアによるウクライナ侵攻から2年が経過。ロシア軍がウクライナ東部ドネツク州の要衝アブデーフカを制圧し、攻勢を仕掛けているのが戦況だ。

 弾薬不足のウクライナ軍は劣勢で、新たな反転攻勢は来年にずれ込む可能性が高いとの観測も出ている。

 そんな状況下、17秒のUFO動画が世界を騒がせている。リンズリー氏による募金活動で寄付された小型無人機が撮影した映像だったため、同氏に提供された。

 ウクライナ軍第406大隊の兵士たちが交戦地帯上空にヒートビジョンを搭載した小型無人機を飛ばし、高度150メートルでモニターを監視していたところ奇妙な飛行物体が映った。円盤型のUFOだ。遠くから急速度で寄って来て、小型無人機が照準を合わせたものの、急速に遠ざかって消えてしまった。そのモニターを撮影したもので、2月初めに撮影されたとみられる。

 モニターを見ながら兵士たちは「なぜヤツはミサイルを撃ってこない?」「これは何だ?」「間違いなくUFOだ」「もっとズームインしろ」「サーマルカメラには何も映っていない」「(小型無人機で)体当たりしてみよう」と話し合っていた。

 英紙デーリー・メールが2月27日、第406大隊に確認したところ、「48時間の任務を終えて、彼らは現在寝ているところです」として、否定も肯定もしなかったという。

 戦場やその付近にUFOが出現することは多い。第2次世界大戦の時には「フー・ファイター」というUFOが出たのは有名だ。アフガニスタン戦争、イラク戦争、コソボ紛争などでもUFOが目撃されている。

 UFO研究家は「今回のUFOの形状は2022年5月にイラク上空で米空軍のドローンが赤外線熱カメラで撮影した『バグダッド・ファントム』とよく似ています。同一のものなのか、たまたま似たものなのか、興味深いですね」と語る。

 戦場でよくUFOが目撃されることについて、さまざまな推論がなされている。

「UFOを宇宙人の乗り物としてとらえる愛好家いわく、地球人よりはるかに進歩した宇宙人が地球人の愚かさを観察し、核戦争が起きないように見守っているというものです。冷静な視点の人は、UFOを他国の最新兵器としてとらえ、ひそかに実戦投入されているのではないかと見ています」と同研究家は指摘している。

 今回のUFOは地球外のテクノロジーなのか、最新兵器なのか…。

以下ソース
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/294228