「おしどり夫婦と言われた2人ですが、最近は揃って公の場に出ることもありません」(ゴルフ業界関係者)

 プロゴルファーの横田真一(53)とタレントの穴井夕子(51)夫妻。いま2人は、共に歩んできたコースを大きく逸れて……。
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プロゴルファーの横田真一氏 ©時事通信社

 男子ゴルフでツアー通算2勝の横田プロと、1990年代に人気を博したアイドルグループ「東京パフォーマンスドール」の元メンバー・穴井。2000年に結婚し、2児をもうけた。
「テレビの共演で出会い、結婚後もよく2人でバラエティ番組に出演。長女の横田真子さんもタレント活動を始めました」(芸能デスク)

横田プロの優勝時には抱き合って喜ぶ姿も…
 10年の横田プロの優勝時には、抱き合って喜ぶ姿も見せた2人。だが22年秋、ある決断をしていた。

 一家で住んでいた横田プロ名義の都内の一等地、約150平米の自宅マンションを売却。そして横田プロは別の街に、従来の3分の1ほどの手狭な部屋を買った。以来、約3年。前出のゴルフ業界関係者が言う。

極秘離婚が成立していた
「実は当時、別居を始めた。そして、すでに極秘裏に離婚が成立しています」

 現在、横田プロは国内と欧州のシニアツアーに参戦。自身のYouTubeチャンネルは登録者22万人を超える人気で、「遠征費を賄うスポンサーも増えた」(同前)状況だ。

 さらに横田プロの動向を取材すると、すでに複数の女性の影が。例えば都内の高級飲食店で女性たちと密会していたのだが、単なるデートではなかった。

「マッチングアプリを通じて“お手当”付きで女性と出会っているのです」

 そう語るのはマッチングアプリ界隈に詳しい女性。

 週刊文春はアプリ「P」で、横田プロとみられるアカウントを発見した。

横田プロとピタリと合致する記述が
 ハンドルネームは〈ヨシ53歳 東京都〉。プロフィール欄には〈職業はエンターテインメントです〉〈いろいろな経験をしてきたので、アドバイスしたり相談に乗れることもあるかもしれないですね〉。そして〈身長168cm 筋肉質〉〈趣味ゴルフ 休日不定期〉など横田プロとピタリと合致する記述が並ぶ。

 関係は食事だけではない。

「横田さんは性行為を意味する隠語『大人』を使い、女性に『大人で会えますか』『3でどうですか』など条件と金額を提示する。『3』は3万円。20代からアラフォーまで幅広く女性を探しているようです」(同前)

 いわゆる“パパ活”三昧だというのだ。広く相手を募って性行為の対価に金銭を支払っていれば、売春防止法が禁じる「売春」の相手方に当たりかねないが……。

「どうにかご勘弁願えませんかね」
 横田プロの携帯電話を鳴らすと本人が出た。

――複数の女性と親密に。これはパパ活ですか。

「……家族のこともあるんで。娘もいますし。アプリのことを書かれるのですか。それは困ります」

 そして、

「どうにかご勘弁願えませんかね」

 そうボヤく。記者が「いや、そういうわけには」と言うと、代理人弁護士を通してこう回答した。

穴井本人がコメント「パパのことが今も1番好きで」
「3年前に離婚しております。離婚の事実を公表しないことは家族と相談して決めました。また、離婚後に複数の女性との交友があったことは事実ですが、詳細につきましては相手方のプライバシーを鑑み回答を差し控えさせていただきます」

 他方、穴井の事務所に離婚について訊くと、本人がコメントを寄せた。

「プライベートなことなのでお答えできず大変申し訳ありませんが、距離をおいてから改めてわかったことはパパのことが信頼出来て尊敬できて人として今も1番好きで感謝をしています。穴井夕子」

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2025年10月30日・11月6日号)

ソース元:https://news.livedoor.com/article/detail/30136192/