スカウトされて事務所に入ったタレントの愛人がいた。
わしは40代、彼女は21歳で22歳になる年。
もちろん、
サイトにいるような女とはレベルが違う、いうか
サイトなど間違っても使う女ではないし、
サイトレベルではなく、
中高大学内でもこのレベルの女は見たことがなく、
銀座や南青山、神宮前でも歩けばトップを取れるレベルの女。
全日本レベルで最高レベルの女。
彼女との会話の中で、
名古屋にテレビのレギュラーの仕事で週一で行っていたという。
わしは、「名古屋は好きか。」と
ある思いを胸に秘めて聞いた。
すると、
彼女は一瞬の間もなく、間髪おかずに答えた。
「嫌い。」と。
わしはドキドキしながら、期待感を持って「どうして。」と聞いた。
彼女は、一瞬も考える間もなく、間髪おかずに答えた。
「ケチだから。」と。
勘違いしないでほしいのは、
わしは、彼女に大金はまったく渡していない。
飲食の日は交通費に5000円。
ホテルの日は最初だけ70000円、
次回以降、50000円にしてもらった。
たまに、別途、服を買うお金を援助したりしたが、
あくまでも、たまに。
それで1年以上会っていたし、
わしのほうから事情があって別れた。
具体的に何をケチと感じたかは聞かなかったが、
つまり、彼女がケチと言ったのは
ちょっとしたこと、ささいなことにそういうことを感じたのだろうということ。