ガンダムヲタでもあり、ガンダムヲタでもある僕によく言う(シャアっぽく、フロンタルのセリフだけど)
第1期のガンプラブームと、今とはだいぶ違う。
ファーストは、さっきも書いたが、始まりは子供向けだ。
僕の言うガンダムらしさを明確に出し始めたのは、劇場版3部目からだと思う。
ま、メカデザインに関しては、間違いなくガンプラ有りきで企画されてはいますけどね。
とは言え、そこにも「死の商人アナハイムエレクトロニクス」と言うね、リアル世界の軍需産業のビジネス的視点も設定に入れてくると言うね。
ハサウェイも、テロリスト視点の物語ではあるが、本質的には、個人的なトラウマに端を発するテロを表面上の大義で正当化しているようなかっこうのいい話ではない。その事を自覚して、葛藤する一青年の話でもある。