学校の怪談3アフター
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
良は繭子を見張りながらジュースを買う
「ピーチ味の氷入り」
繭子が言う 「あっやっぱりその映画観たかった?良」
繭子が言う ハリウッド映画で男の子がサーフボードのようなものに乗る映画 空中を飛び回る
「良ったら張り切りすぎ」
繭子が言う 「もうお昼になるからスポーツ観戦に行こう」
良が言う 学校
「じゃあ今日は帰るから明日また喧嘩しよう」
良が言う 「夕方からスーパーに買い物に行くから」
繭子が言う 「じゃっじゃあお金持ちとかスポーツとか」
繭子が言う 「今度は新作の映画館行こうよあっそろそろレストランの時間だ」
繭子が言う 「あひゃう」
良は失神してる間中
真横で手を叩かれたり
繭子にお腹弄られたりしていた 良は目の前で手を叩かれたりおしりぺんぺんされたりしている 図に乗り出すと目の前で良のほっぺをつついたり
良におしっこかけたり…………… 良はふくらはぎ揉まれるごとに苦悶の表情をする
泣きそうになると目の前で歓喜される 「運んできた」
カートが運ばれてくる
良はそれを見て絶望を浮かべる 「そろそろさよならだよ」
生徒が言うとマッチ棒を持ってこられ火をつけられる 「良なんて心の底から大嫌いだった」
繭子はそう言うとおしりぺんぺんやあっかんべーをし始める 良は素っ裸で両手首と二の腕固定され
真横から見張られ罵倒され
「やった曇りだ」
良は大喜びした
しかし
雲が妙なことに良達がいる真下だけ
リングのように晴れ間が出ていて
そこだけ雨が当たらない 「おーいポテチとかパン死刑関係者にはタダだったから買い込んできたよ」
生徒が言う 「耐えかねて脱走できないように見張っとこ」
生徒が言う マッチ棒に火がつけられた音がするが
良は微笑んでいる
良を縛り付ける十字架の真下に火がつけられる 良の体に回る火がお腹まで来ると
悲鳴が凄まじくなる
「お腹まで来ると凄いなー」
繭子が言う 「そーーーーーーっれ」
1年生がバケツの水を良にぶつける
しかし
「バリアでもあるの?消えない」
1年生が言う 「うおおおおおおおおおとか多くなったちょっと触ってみよ」
1年生が言う 「カートカート」
生徒が良の足の灰になった部分を掃除する 「まだ生きたいよー灰になんかなりたくないよー」
良が言う 良の全身を火が包む
「まだ生きたいよーうおおおおおおおおおおおおおみんなのバカやろー」
良が言う しばらく悲鳴や断末魔が続いていたが
やがて一切聴こえなくなる
良の骨体が倒れて
良が灰になる
「久保田良の死刑………………終わりました」
繭子が言う 「良の残った骨は屋上から落として割るって後は良の家放火するだけ」
繭子が言う 何事もなかったかのように良の学校では次の生徒が集まり授業が開かれていた 10年後
繭子は久保田良を死刑にしたにも関わらず
特に何の悪いこともなく平凡に暮らしている
子宝にも恵まれ結婚もしている 「久保田良?誰だっけ?それ」
アルバムを見てみるがそれらしい名前の人物が載っていない 「ママそんな人天国行きにいなかったよ?」
子供が言う 7〜9歳くらいの女の子が逃してくれない
良は犯される 「ゴールドドラゴンとスカルドラゴンのバッジ」
良が言う 「ゴールドスカルドラゴンを見てて凄いんだオーラが全身包んだと思ったらいきなり骨になるんだ」
良が言う 「シルバードラゴンがうおおおおおおおおとか叫んだり」
良が言う 「あっ店員さんこいつにはコーンスープを頼むよ」
良が言う 「まずエッグを孵化してからミュートするんだそうするとゴールドドラゴンが」
良が言う 「でっ?そのマリコって言うドラゴナーはどうしたわけ?」
繭子が言う 「ドラゴンシニアを倒して平凡に暮らしちゃった」
良が言う 「そのドラゴンシニアがマリコの兄だってことに気づいたのは1ヶ月後子供が産まれて」
良が言う 「マリコの兄は阿鼻叫喚の四天王の幼稚園の先生だった」
良が言う 「ドラゴンアングリーと呼ばれる技を使って負けた人の恨みを」
良が言う 「クソガキの怨念呼び覚まして苦戦したあれ」
茜が言う 「デスドラゴンハウスに火をつけた主人公のライバルが」
良が言う 「もう少しだけ………………………ね?」
繭子が言う 良はペンを立てて悩んでいる
「図書館でなら」
繭子が言う 「プラモデルがなんとかかんとかお前のやってるスポーツ」
良が言う 良はグデーンとなる
「ここからが正念場だってテストだって」
繭子が言う ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています