【エビ中】私立恵比寿中学 変態SSスレ Part.2 [無断転載禁止]©bbspink.com
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>>695
こんちは〜
書けなくなっちゃった僕が言うのもなんですが
とりあえず書き始めちゃうと
キャラが勝手に動いてくれますよ笑 こんばんはー!
お久しぶりです
393です
長野県師匠じゃなくてスイマセン笑
ちょっとスランプだったんですけど
なんとか復調しつつあります。
リハビリにエロ無しで1本書きました
エロを書く体力(精神的なスタミナ??)がないので
ガチでエロなしなのをお許しください笑
では、始めます
タイトルは「やすもとさん」です。 アラームの音がうるさい
安本彩花は目を閉じたままスマホに手を伸ばす
「...ぅ...あ゛あもう!」
手探りでは音源が見つからず
目を細く開けベッドサイドのライトをつける
薄明かりだがそれすら眩しく感じ
頭が痛いし身体が重い
(昨日...飲みすぎ...あたまいてえ…)
舌打ちをしつつアラームをやっと止め
二度寝しようとしたが頭の痛みで脳が覚醒を始める
鼻をすすって小さな舌打ちとため息
膀胱の張りをうっすら感じ
「おしっこ...」ボソリと独り言をこぼし
頭をボリボリかき欠伸をしながら
身体をひきずるようにトイレに向かう (昨日...2軒目までは...覚え...何時に帰ったんだ私...?おしっこ酒くさい...)
尿がトイレの水面を叩くジョボジョボという音を聞きながら考える
いつもより音が遠く大きい
(なんでだ...普通に立って...立って!!?)
安本の脳が一気に覚醒し下を見る
「おおっ!!!おおおおおおおおおおおお!!!???????」
驚きのあまりペニスから手が離れ小便が床に散る
「なにこれ?なにこれ?なにこれ?なにこれ?なにこれ?ちんこじゃん!!!」
(私女の子のはず...はっ!)
ペニスを下着に押し込め収まりの悪さに戸惑いながら
鏡に向かう (私たち入れ替わってーーー!!!)
「ない!!!!!!!!ってなんでや!!!??」
鏡には安本彩花の丸顔が映っていた。
(胸は...胸...元々ないもんなあ...)
ペタペタ胸を触ってみたがいつもの安本彩花の胸
「あーあーうぉほん!」
声が少し低いような気もするが、よくわからない
「どうしよう...」
とりあえずトイレの床を拭き、部屋に戻る事にした
下着の収まりが非常に悪い
「歩きにくいなあ...なんだこれ邪魔!」
「なんかグニャグニャしてるし...勃ってない時ってこんななのかよ...」 部屋に戻りとりあえず[チンコ 生えた 急に]で検索してみる
「エロサイトしかねー!!そりゃそうか...」
「どうしよう...エビ中...クビになっちゃうかも...一応女性アイドルグループだし...」
しばらく悩んだが一人でなんとかなるわけもなく
メンバーだけのLineグループを開き
ヤス「ちょっとみんなに相談がある...お店とかじゃなくて事務所の会議室押さえれるかな?」
15分ほどして
ぽー「あははははは!ししょー早いねー」
ひな「なに?全員集合?」
ヤス「できれば」
ひな「真山つかまるかなあ...困りごと?」
ヤス「すごく」
ぽー「私もいくねー」
ひな「了解、もろもろ任せて!」
ヤス「あり」 連絡を柏木に任せ安本は着替えようとパジャマを脱ぐと
下着がもっこりと膨らんでいるのが目に入る
(あああああああああ!!なんかもうやだあああああ!!)
なにもかもが嫌になりそうなる心を奮い立たせ
服を選ぶ
(スカート…じゃないよなあ…)とゆったり目のパンツを探し穿き
(よくみんな挟まないなこれ...)
と大げさによけて慎重に前のファスナーを閉じ
上着を着て事務所に向かうことにする
(なんか男の子っぽいの選んじゃうな)
家を出て駅に向う
「あ゛ーー!!歩きにくいっ!!!」
収まりが悪い 事務所の会議室に到着したときには既にメンバー全員が揃っていた
小林歌穂は安本を見ると笑って手を振り
スマホに目を向け笑っている
Youtubeの面白動画でも見てるのだろう。
全員がスマホを見ている
「で?なに?急に」
真山がスマホを見たままで尋ねる
「えっと...その...なんと言えば...?今朝急に...」
安本は言葉を捜すが結局みつからない
「...ちんこ生えた...」
全員リアクションがない
空調の音が聞こえるほど静かだ 誰もスマホから目をあげない
「ホントに...生えたんだけど...」
「つかみとしては下品だよねヤス、わかったから本題は?」
真山が不機嫌そうだ
「いやだからあ!ほんとにちんこ生えたんだよ!!!これが本題なの!!!」
「わかったから意地にならないで、ね、何かあったんでしょ?」
星名は優しく言うが全く信じてない
「ああああああ!もおおおお!!ほらぁ!!!」安本がズボンと下着を下ろす
全員の目がようやくこちら...下半身を見る
「なに?おもちゃ?それ買ったから見せたかったの?」真山は呆れている
「ち・が・う・よ!!!生!!ほんもの!!!信じられないなら触ってみてよ!!」
真山が舌打ちをひとつして近づきグルグル見回し「繋ぎ目」を探すが無い
「?」指先で触ってみる。柔らかく体温がある。
「...ホンモノだ...」ボソリとつぶやく ガタッ!
突然全員がテンション高くむらがってくる
真山「えっ!えっ!ホントに本物?なんで?」
柏木「マジかー!星名さんこれ大きさ的にはどうなんですか?」
星名「勃起してみないと断言できないけど大きくも小さくもないかなー?普通?特徴がないのが特徴みたいな?」
小林「ししょー今まで隠してたの?なんで?...エロ目的なの?」
中山は目をギラギラさせて無言で安本の顔と股間を交互に見ている
安本「なんだよお前ら始めてみるわけじゃ…」
そこへ小林歌穂が泣きそうな声でわりこむ
小林「お風呂にも一緒に...私のほーまんなにくたいをイヤらしい目で見てたんだああああ!」
安本「いや今朝生えたって言ってんだろ…」
小林「おまたに挟んで隠してイヤらしい目で私を!!!」
安本「隠してない!今朝生えてたの!!お風呂では無かっただろ!!」
小林「スケベ師匠が欲にまみれた目で私を!!!!」
(だめだこいつ話にならねえ...) 「ねぇねぇ...アレはしてみたの?」柏木がニヤニヤしながら聞いてくる
安本「なに?」
柏木「もー!トボけちゃってー!(小声)『オナニー』だよー!恥ずかしいなー!言わせないでよー!!」
ニヤニヤしながら耳を赤くしている
安本「...してない...」
柏木「えー!なんでー?!しろよー!!せっかくだろー!!!」
安本「だからぁ!!今朝生えたって言ってんだろ!そんな時間ねーよ!!」
柏木「なんだよつまんないなー...じゃあ今してみて!」
安本「するわけねーだろ!!おまえらふざけてんのか!!?」
真山「ふ・ざ・け・て・ない!」たすたすの意趣返しをする真山
中山は自分とちんこをワンフレームに押さえた自撮りをしようと角度を探している
(...こいつら...) 安本は必死で冷静になり
「あの...さ...いろいろ興味はおありでしょうけど、どうしたらいいのか考えてよ。お願い」
「まずさ...なんで生えたかを考えた方がよくない?昨日までは無かったんだよね」
星名が方向性を整理する、実に頼りになる。
「彩花、昨日なにがあったか考えてみて」
「昨日...昨日は...猛とー」
真山「あのDVの?」
安本「もうしてないからDV!タケシって呼んで!だから違くて!」
「猛がお給料でたから飲みにいこう!って誘ってくれて
最初居酒屋で結構飲んで... カラオケ行って盛り上がって...
そんで...なんだっけ?ああなんか最後おしゃれ系のバーにいたトコまでは覚えてる」
柏木「おしゃれなバー似合わないねー」クスクス笑っている
安本「るさいなーいいだろ別に...そんなすげーしゃれおつでもねーよ!
マノなんとかとかいう焼酎みたいな名前だし」 柏木「おしゃれなバー似合わないねー」クスクス笑っている
安本「るさいなーいいだろ別に...そんなすげーしゃれおつでもねーよ!
マノなんとかとかいう焼酎みたいな名前だし」
「そうそうマノスだ...そんでそこで猛とちょっと口喧嘩みたいになって
猛がトイレ行ってる間になんかオジサンと話したんだよ...それで...」
真山「ちょっと待って!店の名前!」
安本「え?マノス?」
真山「それもしかして『魔の巣』じゃない?」
安本「あーなんかそんな感じかも?でね…」
真山「そこでオジサンと話したの?」
安本「うん話したよ。それなんかちんこに関係あんの?」
真山「そのオジサンて、何か黒っぽい服装で、ちっちゃい小太りで、ホッホッホとか笑ってなかった?」
安本「そんな細かい事までは...あ、でも名刺くれた...えっと、どこかに...ああこれ」
名刺を見た真山は険しい顔になる
真山「これは…思ったより厄介かもしれない」
名刺には『喪黒福造』とあった。 真山がだいたいの説明を済ませる
柏木「それでそのマンガのオッサンがヤバイのはわかったけど…マンガでしょ?いないじゃん」
星名「いやでも現実にちんこ生えてるし名刺もあるよね」
小林「ドーン!て言われるとだめなの?でかどんでん歌えなくなるね…どうしよう…」
小林歌穂がようやく落ち着いた
真山「いや、喪黒にドーン!されるとヤバイの。他の人は大丈夫」
安本「えっと…あんまり覚えないんだけど
『男って勝手でいいですねー!』みたいな事言ったわけだから
やっぱり女の子がいい!って言えばいいだけなんじゃないの?」
真山「喪黒はそんなに単純じゃないんだよ…性格悪いから」
星名「でもさ、基本的な話として何でマンガのキャラが現実にいるわけ?」
真山「それは…」 黙っていた中山莉子がボソリと呟いた
「コミックガール…」
全員が一瞬静まる
小林「マンガから出てきた?ってこと?」
星名「あるいは私たちがマンガに入ったか?」
真山がスマホで検索を始める
「現実世界には『魔の巣』ってお店は関東には無いはず...」
真山の手が止まりスマホをこちらに向ける
「都内にあった...多分ここマンガの中だ」
「隠れ家的な設定の店だったと思うんだけど、ご丁寧に食べログにまで..」
柏木「あんまりマンガって感じしないねえ…」 星名「じゃあ行ってみる?」
小林「私1回家に帰ってもいいかな?」
柏木「なんで?」
小林「いや...マンガの中でしょ?しんちゃんがいるかも...サトーココノカドーにも行ってみたい...」
柏木「あー!優先度高いね!それ!」
安本「低いわ!!あたしのちんこの方が大事だろ!!!!!」
小林&柏木「えーーーー同じくらいだよねえ」
安本「他人事だと思いやがって...おまえらにもちんこ生えろ!」
小林「ひどい!師匠には似合うけど私たちは似合わないからダメだよ!!」
安本「あたしにも似合ってねえよ!!」 真山「とりあえず…行ってみるしかないか」
柏木「まだ昼だけど開いてるのかなあ?」
星名「未成年もいるから開いてなかったら出直しだね」
小林「開いてなかったら帰っていい?」
真山「まあしょうがないよね」
小林「ねえ莉子ちゃん!そしたらしんちゃん見に行こう!」
中山「夢の国がどうなってるのかも気になる…」
柏木「う…それホントに気になるな…ネズミが生なのか?マンガの人が着ぐるみ着てるのか…?そっち行こうよ超見たい!」
星名「今はとりあえずちんこに集中して!
それに全員が揃ってる事が解決の条件かもしれないし」
真山「だね、まずはちんこ。単独行動はあと」
柏木「そっかーまあしゃーないね!ところでさ…」
柏木「これだけかわいい子に囲まれてさ…勃ったりしない?どう?」
ニヤニヤしながらセクシーポーズをしている
安本「あのな…お前らの裸とかしょっちゅう見てっから何とも思わねーよ!馬鹿なのか?」 星名「で、場所どこ?」
真山「新宿」
星名「人数も多いし電車だね」
安本「あの〜その前に…男物の下着買いたいんだけど…収まんなくて、歩きにくいんだよね」
真山「コンビニとかにも売ってるし、いいんじゃない?どんなのがいいの?」
安本「わかんないよそんなの履いたことないし」
星名「試着できるわけじゃないから、とりあえずいろんなの買ってみよう」 安本「あ、それと!…トイレ行ってくる、おしっこしたい」
柏木「…見ていい?」
安本「はぁ?なんで」
真山「やっぱそうなるよね」
小林「それは…うん」
中山は一眼を取り出した
柏木「美怜ちゃんは見慣れてる系?」
星名「そっち系のプレイはした事ないからやっぱ見たいよね〜!」
真山「じゃあ見ますか!というわけで師匠!」
安本「もぉぉぉぉぉ!!わかったよぉ!見せるからぁ!!」 柏木「なんか臭かったね…」
安本「だから昨日飲んだって…」
小林「持って方向を決められるのは良いなあ」
星名「立って出来るのも面倒くさくなくていいよね?いちいち服下ろさなくていいし…」
安本「それは私も便利だと思った…でも飛沫がね…いやだから違くて!早く新宿!!」
トイレを出た辺りから真山が無言でスマホを見つめている
星名「どうしたの?」
真山「私埼玉に行く」
真山の目が本気だ 星名「真山までしんちゃん?、だから何があるかわからないから…全員でって…」
真山「ヴィクトル様が来てるの…アイスショーで…
もう…帰れなくてもいい…私ここにいる!いさせて!!!」
安本「アニメか…」
星名「こうなる事はある程度予想してたけど…思ったより早かったね」
柏木「だね、拘束しよう」
小林と中山か真山を羽交い締めにする
星名「いくよ」
真山「いやああああああ!!!!ヴィクトルぅぅぅぅ!!!!」 魔の巣はGoogleマップで簡単に見つかった
「全然隠れ家じゃないんだなあ…」
アイスショーを諦めて落ち着いた真山が言う
店に入りカウンターの奥を見ると
帽子を被った黒い小男がウィスキーを飲んでいる
安本「あ!!昨日の!」
喪黒「おや?昨晩の?この店がお気に召しましたか?ホッホッホ…」笑い仮面のように貼り付いた笑顔で
歯を見せたままでほとんど口を動かさないが言葉は明瞭で、むしろそこが気味が悪い
安本「喪黒さん!ちんこ取って下さい!私アイドルだからちんこ生えてると困るんです!!」 喪黒「は?ちん…」
真山「とぼけないで、こんな事するのアンタくらいしかいないでしょ」
喪黒「いや本当に何の事だかわから…」
小林「ねーはやくちんこ取ってよーしんちゃん見に行きたいんだからー」
喪黒「ちょっと皆さんいったん落ち着いてください、私本当に心当たりがないんです」
柏木「本当にぃ?」
喪黒「本当です、たしかにそちらの方とお話はしましたが
ずいぶん酔ってらして…その…なに言ってるかわからなかったですし」
真山「つまり…心の隙間を聞いてない?」
星名「…ふりだしか…」
中山は喪黒を入れた自撮りを撮っている
柏木「コミックガールってことは…あいかが何か知ってんじゃない?」
真山「たしかに…なんで最初に思いつかなかったんだろ?…ちょっと電話してみる」 (着信音)
廣田「なに?」
「へぇ〜マンガの中にね…でも結論から言うとそれ私じゃないわ」
「説明するとね『コミックガール』って言うのは『多元世界管理官』の…なんというかお試し?とか原付免許?みたいなものなの。
マンガの世界…『コミックバース』って多少むちゃしても住民が慣れてるし
スーパーパワー持ってる存在もいるから修復も早いしね、だから練習にピッタリで
『私達の世界』と『コミックバース』それと場合によるけど2つくらいの平行世界の事象に限定的にアクセスする権限と能力を与えられてるのが『コミックガール』と呼ばれる存在なワケ」
スピーカーからよどみなく説明が流れるが聞いてるメンバーはさっぱり理解できない 廣田は続ける
「ヤスの場合は平行世界のヤス♂の肉体に『私達の世界』のヤス♀の精神を仮にインストールしたようなものじゃないかな?基本的には同一の存在だから可能な事なんだけど…おそらく…」
真山「ちょ…ちょっと待って…いっぺんに説明されてもわかんないしアンタじゃないなら誰が元に戻せるの?」
「私はエビ中を辞めた時点で『コミックガール』からも降りた。今は誰が『コミックガール
』なの?」
全員がいっせいに中山莉子を見る
話の間、喪黒と2ショを撮っていた中山がこちらを見て笑いをこらえている
中山「胃にきたw」
安本「おまえかああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」
中山は「あーおもしろかった!アヤちゃんごめんね!」と笑い指をくるりと回した。 「あああ!………あ?」安本彩花は自分の部屋にいた。
「!?」股間を触ってみる
ない
が、外出したときの服を着て
コンビニで買ったブリーフを履いている
「夢…?じゃない…」
大きな溜息をつき座り込む安本彩花
「……オナニー…しとけばよかったかな…」
翌日
早めに着いたレッスン場で安本は「もう怒ってないから次はおっぱいを…」と
中山莉子に買ってきたタピオカミルクティー(タピオカ増し)を渡しながら頼んだ
了 以上です。
ありがとうございました。
ぼちぼちエロもがんばります すごく面白い!
各メンバーの台詞が本当にこう喋ってそうで
エビ中のこと本当によく見てますね みなさんありがとうございます。
「面白かった」とか、エロだったら「抜いた」とかはなにより励みになります
今回のは(エロなしのコメディなので)出すのにかなり勇気が必要だったんですけど
発表してよかったです
実はこんな感じで
SF設定をこねくり回すのが本来の得意技だったりするんですが
趣味すぎるので走りすぎないようにします笑
僕にとってエロ描写は関節技の攻防を文章で描くようなもので
非常に体力と気合が必要なので
ぼちぼち復調できればな〜とは思ってます
あとなにげにDV彼氏に名前を付けてたりとかしてますw みなさん、百合って読みたいですか?
今まで、ここで投稿したことないんですけど
あやひな とか、まやみれとかエロ重視で書いてました。 393先生では ありません!!
今まで、ここの読んでたけど 投稿してなかった
新人です!!百合のほうが得意なんです。まやみれ エロ強めの書いてみました。
「ねえ真山、エッチなこと大好きなんでしょ?」唐突に私に聞いてきた美怜。「そりゃ、年頃ですから」まぁ、そうだよね。うん。
「じゃあ、1人でしちゃったりするんだ?」
「いや、あの、まぁそれなりにね」「それなりって?」「やりすぎない程度に」「ふーん、どんなこと考えてしてる?」
「え、、AV見たり、美怜ちゃんのこと考えたり」「私っ?!オカズに使われるなんて!ありがとぉー、まやまぁ」
(おかずって嬉しいの?!!)「だってさぁ、男にオカズにされるのって、つまんないじゃん。ありきたりで」「へぇ、…w」「ちょ、笑ってんなら、襲うよ」「笑わなくても襲ってたでしょ?だって、美怜ちゃん、濡れてるんでしょ……」 私は、反撃に出た。最近はあんまりしていないけど。みれいは強がったり、先導切っていくけど、実はやられるのも好きらしい。
私が最近好きなのは、腰にバイブを巻き付けて、抜き差しするやつ。あやひなが、前にやって、すごく気持ちいいって言ってた。
軽く愛撫をして、バイブを巻き付け、そっと割れ目に近づける。電源を入れ、少しさするだけで、どんどんエッチな液が溢れてくる。「みれたん、きもちい?」「真山、もっとほしい」
突起の部分に当てる。「ぁぁっ。いやっ…ん」高まってきたところで、挿入する。抜き差しを行う度に、溢れ出る液と吐息。
「真山、ダメかも、」「そっか、私もやばいけど」「2人で同時イキしよっか」「うっうん。」「真山、あっっつ、いくっ」「みれたん、大好きだよ」
激しく跳ねる2人の肌。自分から生えてる訳では無いのにバイブがついた腰が止まらない。男はこんな気持ちなのだろうか。とにかく、単純に気持ちいいのだ。 いいね
展開がもう少しゆっくりだとよりおちんちんに響く りーちゃんのみれたん呼びがちんちんに来る
愛撫やエッチのところを描写と会話増やすともっと抜けそう こんちはー
393です
新しい人が出てきてくれていい感じですね〜
エロ書いてくれるのでありがたいです
僕は今回もエロ無し
「永莉テイラー」
過去編です
こーゆーのは書けるw 永莉テイラーの事を聞きたいって?
ふうん…雑誌の人?
違うの?…まあなんでもいいか…あはは
もう4年くらい前になるのかな…?
これわかる?
アタシの拳
ころりとしていい形だろ?
そう、空手だよ、フルコンタクト
全国大会にも出た事がある
風邪ひいてたから5位だったけどね…あはは
まあ強かった…と思ってた…
身体も大きいしね…
風邪さえひいてなきゃ…って…
日本一ってね…
アタシの事はいい?はは
そうだよね まあ慢心してたんだろうね
プロレスラーくらい…って
それで…EBWに行った
入門とかじゃないよ
道場破り…はは
平日…水曜日だったかな?
引き戸をガラッと開けたら
10人くらい人がいて
リングがあって
汗臭さかったねぇ…
見回して1番偉そうなヤツ
ジャージ着て竹刀持ってるのに…安本って名乗ってたね
そいつに
「こんなかで1番強いのとやらせろ」って言った 安本はこう…またか…みたいな顔してさ
ほっぺたをポリポリ掻きながら
「やめといた方がいいよ」って
アタシは道場破りだからね
「怖いのかい?」って言った
挑発だよね…
「空手が怖いのかい?」って
安本は困ったような顔して
「念書を書いてもらう事になる」
「ここで障害が残るような怪我をしても」
「もしかしたら死んでも合意の上だって念書」 「そして…これは大事なことなんだけど
アタシらは道場破りを無事に帰すつもりはない
怪我させないで帰したら、他所で『勝った』って言われるからね」
「アタシらは『勝った』って言われると商売に差し支えがあるし」
「あんたみたいのが次から次から来るんで練習にならないんだ」
「練習すんのも仕事だからね…だから困る…だからさ、どうする?」 どうする?って聞かれたらさァ
「構わねぇから念書でもなんでも持ってこい!」って答えるしかないよね
アタシも意地があるからね
それで念書にサインをして、安本もサインをして
「相手はあんたか?」って聞いたら安本が
「いやあ…アタシはコーチだから…まあ若いのと」って言って
「おい!テイラー!」って呼んだんだ
奥から永莉テイラーが出てきた
そんときは知らなかったんだけどね…
あとでTVで見たんだよ
まだ小さかったね
胸板も薄くて
ナメてんのか?って思ったが
こいつブッ潰せば次のが出てくるだろ…どんどん出てきて…ってそんな作戦か…って思った リングに上がってさ
テイラーはペコッと頭を下げて「よろしくおねがいします」って言った
小さな声だったね
「こいよ」って言ったら、あの子構えた
あれ?こいつ打撃やってるな?って構えだったね
プロレスの構えじゃなかった
アタシも構えて、テイラー構えたまま動かないからさ
こう…間合いをつめて胸板に入れてやったんだ
正拳だよ、腰の入ったいいやつ
肋骨か胸骨をブチ割るつもりで入れた したらさ
なんか…こう…感触が…
鉄板…?いやもっとこう…岩にさ
岩に分厚いゴムを貼ったような…
人の身体は殴りなれてるけどさ
初めての感触だった
ああ、効いてないってすぐわかったね
それならってローを入れた
テイラーはさ
ローのディフェンス…脚をひょいって上げるやつで捌いて
アタシの蹴り脚が戻るくらいかな?
軸足の方の膝から下の感覚が消えたんだよ
ロー…だったと思う
蹴り脚は見えなかった…
戻っていくモーションだけ見えて… やられたと思ったが、まだ立ってた
次は掌底だったな
左で軽く間合いを計って…
あご先にいいのを入れられた
プロレスラーはさ
リングじゃお客に見せるために大げさにゆっくり動いてるんだけど
ほんとは速いんだよあいつら
なんで掌底だったかって?
知らねぇけど拳を痛めたくなかったんだろ? それでアタシは立ってられなくなったんだけど
意識は薄っすらあってさ
亀の体勢になったんだ、関節の防御
レスラーの関節は怖いからね
テイラーはスルスルとアタシの背中を取って
首にさ…手が入ってきたんだ
スリーパーだね
落とされる!と思ったときに
パシーン!て音がしたんだ
もう一回パシーン!!って
音の方向を見たらさ
安本が竹刀で床を叩いてなんか怒鳴ってた
ああそうか…楽に落としてはもらえないんだ…ってね… テイラーの手が首から離れて
アタシの左の脇腹にね
こつこつパンチが入ってくる…2発3発…少しなら我慢できるんだけど
同じ所を何発も何発も殴られるとね
つい手が動いてガードをする
その手を取られてね
腕ひしぎ逆十字固め
よく見るだろ?アレだよ
あっと言う間だった
アレってさ、腕を手でひん曲げる技じゃない
手対手だと腕力勝負になるからね
背筋でもってくんだ
腕力じゃあ、とても抵抗できない 一瞬だったよ
アタシの左腕…
身体の中からさ「みちみちみち」って…
靭帯が切れてた音かなあ…が聞こえたんだよ
同時に聞いた事のない
動物の鳴き声みたいのが聞こえた
アタシの悲鳴だったよ
小便も漏らしてたかな 空手?
辞めちまったよ
あんな化け物…鍛えてなんとかなるもんじゃない
テイラーは特別なんだと思うよ
わかんないけどさ
今オデン屋やってんだ
今度食いにきてよ
小さいけどいい店なんだぜ
了 う〜ん
僕は餓狼伝好きなんだなあww
ありがとうございました はやくりんちゃんやえちゃんでのレズドラマがここで観たい。 テイラーさんのカメラマンに言われるがままのエッチな撮影会希望 過疎だからどうなのかなって思ったけどかほりこが百合百合してるやつ書いた
新人だけど需要あるのかな 778です ありがとうございます!よかったあ
今から何個かに分けて書き込んでいきますが、どっちがSかMかもないし結構ぬるいエロだから薄目で見てくださるとうれしい
文章崩壊してたらごめんね #1
「気持ちいい、ね」
台詞だけ聞くと随分とやましいことをしているような、そんな気分になる。いや、実際そうなのかも。控室で、みんなどっか行ってて、静かで。
ふたりきりで、女の子同士で、何やってんだろって。莉子ちゃんが嬉しそうに先の言葉を言うものだから、わたしも満更でもない風にそう?と言ってみたりして。内心、堪らない。恥ずかしくて堪らない。
「歌穂ちゃん、やっぱり胸おっきいね!」
「そうなのかなあ…」
おっきいよ!と、言いながらまたわたしのおっぱいを揉んでみたり、揺らしてみたり、やわらかーい!なんて言いながら顔を埋めたりしている。
おっさんか。きっかけは些細なことで、着替えている最中にわたしの胸をみた莉子ちゃんが、「柔らかそう!触っていい?」なんて言うものだから。
ワンピースを着たら諦めると思っていたのだけど、服の上からこんなに揉まれるとは〜…。莉子ちゃんにもおっぱいあるじゃん…。 #2
控室にはメイクやヘアセットがしやすいように大きな鏡があって、どこに目線をやってもおっぱいを揉まれている自分が映ってしまう。やだなあ。何プレイ?っていうのかな、これ。
時々、そこ、触んないでほしいな、ってところをブラ越しに莉子ちゃんの指が掠めるから、思わず変な声が出たりして。ん、んっなんて鼻にかかったような息を漏らせば、莉子ちゃんは意地悪そうに笑うから、叱るように、もお!なんて声を上げると、ふたりで笑ってしまった。
「ちゃんりこもどっか触ってやるう!」
がおー!獣になったつもりでがばっと抱き着くと、きゃあきゃあと莉子ちゃんとじゃれあうようにして床に倒れこんでしまった。
まぶしいくらい白くて、程よくふっくらした、莉子ちゃんの太ももが目の前にどんと現れた。今日超ミニじゃんスカート!こんなのよく履けるなー!
「あは!歌穂ちゃんつよい!」
「……あし、」
「え?」
「足、気持ちよさそー…」 #3
すべすべで陶器みたい。わたしのおっぱいが気持ちいいんなら、莉子ちゃんは足だ!仕返しだ!莉子ちゃんの太ももをまず撫でる。
突然の反撃に驚いたのかびくんと跳ねる身体がちょっと面白くて、ぺたぺた触って、また指を滑らせる。
「か、かほちゃ、」
「なにー?」
「くすぐった…」
「あははは!おあいこー!」
身を捩らせてモジモジする莉子ちゃんの頬は少し赤くて、どきどきしてしまう。
莉子ちゃんも負けじとおっぱいに手を伸ばしてきて、床にふたり這いつくばってなにやってんだろうね!わたしたち。
あはは、あははと笑っていたのだけど、なんだかふたりとも笑い声にあ、とか、ん、とか、少しアレな声が混ざってくる。
もしかしたらすごく、悪いことしてるみたいだね、わたしたち。 #4
息が上がって、じんわり汗もかいてきた。莉子ちゃんも同じようで、太ももの内側が湿っているように思う。わたしもおっぱいのとこ、汗かいてる気がする、ワンピースも全部脱いで、汗だらけで莉子ちゃんとぺたぺた、触りっこしたらどんな気持ちになるんだろう。
肩でふうふうと息をする莉子ちゃんがものすごく、きれいで、愛おしい。
ふと顔を上げて、ばっちり目を合わせると涙目でへら、と笑うものだから、
堪んなくなって、触れるだけ、ちゅーをしてみた。うわあ、やりすぎちゃったかなあ。
「ン、」
「あ、り、りこちゃん、ごめん…」
ちょっとだけ冷静になって、怒らせちゃったかな、莉子ちゃんから身体を剥がすように起き上がろうとすると、莉子ちゃんから思い切り抱きつかれた。
うわあ!倒れこむようにバランスを崩したら、待ち構えた莉子ちゃんに噛みつくような勢いでちゅーをされた。
ちゅーというか、キスだ。これはめちゃくちゃ大人の、キス。 #5
「ん、んぅ!んん…」
「ん、ぁ、はぁ…、かほちゃ、えっちだね」
莉子ちゃんもえっちだよ!そう言いたかったけれど、ただ、もうなんか頭がよくわかんなくて、
このまま莉子ちゃんともっとえっちなことしたらどうなるのかなって、それしか考えらんなくなって。
お互い気持ちは同じようで、身体が火照ってきたのも、興奮しているのも、求めあうような,
絡み合うような視線で分かる。もっとばかになりたい。もっと、莉子ちゃんと溶けちゃうみたいなこと、したい。
ちゃんと触らせてって、莉子ちゃんがわたしのワンピースのボタンをせわしなく解こうとする。
わたしもスカートの奥まで触っていいかな?そう思って無遠慮に手を、隠れたそこにやろうとしたとき、
「…なにやってんの…」 #6
ドアのとこに立って、呆れたように真山がこっち見てた。やばい!み、見られた!?
「汗かくくらい遊ぶのもいいけど、もう閉館!キャットファイトは明日!」
幸い、いつものじゃれ合いにしか見えなかったみたいでかるく叱られた。
床に転がるフツー!?ってほかのメンバーに笑いながら言ってる真山を見つめながら、
わたしたちは最高潮まで昂ぶった熱をどこにもやれずに、ごめーんと言いながら離れることしかできなかった。汗だくだ。
みんな、廊下で待ってくれているみたいだった。 #7
急にわたしは莉子ちゃんに対してはしたない思いを抱いてしまったこと、恥ずかしさでいっぱいになる。
でも、もう自分からこんなびっくりするようなことしないし、莉子ちゃんからもそうはならないだろうな。
続いてたら、どうなってたのかな。そう思ったら少し残念というか、胸がつっかえたようにもやもやとしたけれど、
莉子ちゃんがわたしの手をぎゅっと握ってくれて、驚きと同時になんだか安心もした。そしたら、
「歌穂ちゃん、」
「ん?」
「続き、いつしよっか?」
メンバーに見えないように、こっそり後ろで汗ばんだ手を繋ぎながら意地悪に笑う。
莉子ちゃん、そんなのずるいよ!! ありがとうございます
ありがとうございます
いい感じに終わるところが、いじらしいよ、もう! 778です、反応あって嬉しい…ありがとうございます!
まやみれ あやひなもストックあるんですが、またどこかのタイミングで供養したいです…。かほりこも続き考えたりしてみます。 ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています