▼膳場貴子さんのマン毛を見たい(7本目)▼ [無断転載禁止]©bbspink.com
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子供を産んでますます熟女として色っぽくなった膳場貴子さん。
あなたが好きです!あなたは美しいです!
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▼膳場貴子さんのマン毛を見たい(6本目)▼
https://phoebe.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1533281569/l50 大学入学共通テストをいじろうとする前に、閣僚認定試験の導入の方が急務なのではないか。
一般常識・論理性・善悪の概念・自立性・説明力……つまり国際社会で通用する力が備わっているかどうかをチェックする試験だ。
それを通らなければ閣僚にはなれないくらいのことを真面目に考えなければいけないぐらい、日本の政治は危機的状況だと思う。
塾講師 村松真理子(千葉県 61) (声)誰かは働く年末年始、幸せとは(2020/1/12朝日新聞) 介護福祉士 軽部誠一朗(埼玉県 33)
昨年末、小売りや飲食店の年末年始休業がニュースで報じられ、話題となった。
ある外食チェーンは休業を新聞広告で告知し、そこには、売り上げよりも社員がお正月を家族と過ごすことを優先したとあった。
素晴らしい取り組みだと思う。
特別養護老人ホーム(特養)に勤める私は、大みそかの夕方から夜勤であった。
夕食は年越しそばだ。利用者の方々が召し上がるのを見守る。
食堂に残りテレビの歌謡番組を見ながら歌う利用者とともに、年を越した。
屋外に出ると、住宅街の夜空に除夜の鐘が鳴り響いていた。 医療・福祉の現場は、年末年始、ゴールデンウィークもお盆も24時間営業である。
深夜の巡回中、サイレンが聞こえ、当施設の付近に消防車が止まった。
救急車も来たが、火災ではなかったようだ。
消防士、救急隊員の彼らにも生活が、家族があるが、いつ起こるかわからない火災、急病や事故に備え働いている。
誰かが担わなければいけない仕事。新年を働きながら迎える人々はどう受けとめているのだろう。
そんな私たちの幸せとは何だろう。
答えはすぐには見つかりそうにない。
介護福祉士 軽部誠一朗(埼玉県 33)
障害者や性的マイノリティー、外国人らへの災害支援を考えるシンポジウム「多様な視点で『防災・減災』に取り組むために〜支援のカタチを考える〜」(NPO法人イコールネット仙台主催)が18日、仙台市であった。
地域防災に取り組む人ら35人が参加。
同市障害者福祉協会会長の阿部一彦さん(65)らをパネリストに、東日本大震災の反省を踏まえた支援の在り方について ... 性と人権ネットワークESTO」理事の内田有美さん(32)と仙台白百合学園中学・高等学校教員の鉢呂智子さん(49)。
男女共同参画推進せんだいフォーラム2019 展示とトーク 震災を語り継ぐ女性たち-「ししゅう」と「写真」を通して- ... 東日本大震災から4年が経過しました。 (声)生き生き働く障害者、見に来て(2020/1/13朝日新聞) 主婦 石島彩子(東京都 57)
相模原市の津久井やまゆり園で障害者ら45人が殺傷された事件の裁判員裁判が始まった。
私は就労継続支援B型事業所に通所し、障害者と言われる立場。
件後、「お前は不要な人」という幻聴を訴える仲間もいた。ひとごとではない。
まずは障害者の現場を知って欲しい。
私の作業場は心を病む人たちが集い、働きながら地域交流するレストラン「クッキングハウス」。
乳幼児連れの母親が「ゆっくりできる」、お年寄りや社会人は「野菜が多く食べられる」などと通って下さる。味を評価して遠方からも注文がある。
生きがいを感じ、ありがたい。 2年前に亡くなった母は病気で寝たきりになり、施設に入った。
年をとって介護されるのと、障害があってケアをされるのと、どれほど違いがあるのか。
お菓子作りで社会に愛されていると感じるが、生きているだけで外とつながり、楽しく過ごせる世の中が当たり前だとも思う。
障害を負った人に対して、「世間のお荷物」と思う人もいる。
何が社会の余裕を奪っているのか。どうすればいいのか。わからない。でも、一つ言える。
生き生きと働く私たちを、ぜひその目で見に来てほしい。 (声)阪神・淡路大震災25年 命守る、一人ひとりが備えを(2020/1/17朝日新聞) 無職 小林俊治郎(兵庫県 75)
忘れもしません。震災の日の朝、出勤のため起きたところでした。
物すごい地響きの音に、思わず家の柱にしがみつきました。
その直後、これまでに経験したことがない揺れに襲われました。
揺れはすぐに収まり、大きな被害もなかったので、いつも通りバスに乗って駅まで行きましたが、電車は動いていませんでした。
帰宅してテレビを見ると、同じ県内で大変な被害が起きており、その惨状に言葉が出ませんでした。 あれから25年、被災地は復興しているように見えますが、ここまで来るには被災者にしか分からない苦悩、苦労があったと思います。
日本に住んでいる限り、自然災害は避けられません。
命を守るために専門家が挙げる対策を頭で理解はできても、具体的に行動に移すのは大変です。
日頃から少しずつでも備えておこうと、私は25年間、家の壁や家具の点検、1週間分の水・食糧の確保、避難場所の確認などをしています。
一人ひとりがやることで被害を最小限に抑えられるのではと考えています。 (声)阪神・淡路大震災25年 生きる意味、防災活動に見いだす(2020/1/17朝日新聞) 団体職員 三村英子(神奈川県 51)
あの日から25年。自宅が倒壊して亡くなった母と、私は同じ50代になった。
母を助けられなかった罪悪感にさいなまれ、何度も生きている意味を見失いそうになった。
そんな気持ちを少しずつ変えたのが、東日本大震災だった。
自然災害への備えの大切さを伝える防災ボランティアとして、活動を始めた。
一番伝えたいことは、私が被災で最も困ったトイレと、避難所生活の対策だ。
問題は25年経っても解消されていない。台風19号では高層マンションでトイレが使えないという声が報道された。
自宅での簡易トイレの作り方の普及に力を入れたい。 長期の避難所生活は日常に近い環境をいかに整えるかが大切だが、体の不自由な方々には使いづらいトイレ、硬い床に敷いた毛布で雑魚寝。
温かい食事は提供されにくい。
「TKB(トイレ、キッチン、ベッド)」という言葉をご存じだろうか。
自分で、地域で、行政で、TKBを意識した避難所運営に何が出来るのか考えることが必要だと思う。
神戸で助かった私。母を亡くした無念。
防災はライフワークになった。 陽はまた昇る 第19話「船出」
五郎:中谷一郎
かつては北海道で北洋漁業の漁労長を務めていたが、200海里問題の影響を受けて漁師を辞め、トラック運転手に転身。
ある日、馬に蹴られて脇腹をけがし、病院に運ばれてくる。 五郎(中谷一郎)看護婦さん達(村雲 敦子、大西多摩恵、有田美和子、井沢 エミ)のお尻に触る。
最後には夏川紀世(夏桂子)(お茶の水病院の婦長格看護婦。)のお尻にも触る。 清水石あけみ、宮田 弘子も・・・・。
東京の救急病院に勤める外科医の塩田吾平(加藤剛)と、吾平の妹で内科医の塩田あかね(竹下景子)が、日々運び込まれてくる患者とその命に向き合う日々を綴る連続医療ドラマ。
手術の腕前を認められながらも、日本の医療に疑問を持って4年間アメリカに留学、帰国後に妹のあかねと二人暮らしをしながら東京で救急病院「お茶の水病院」で外科医をしている吾平。
野心的で考えの異なる若手医師・宮本俊一(勝野洋)と対立しながらも、日々誠実に患者と向き合っていた。
【以上、日本映画専門チャンネル広報資料より引用】 (声)首相と会食、どんな感触得た? (2020/1/24朝日新聞) 無職 徳本公子(兵庫県 76)
安倍晋三首相とメディア関係の方々が10日に会食したと「首相動静」欄に載っていた。
メディアは権力者を監視するために不即不離の姿勢で臨み、客観的な目を持つことが必要だ。
特定のメンバーだけが定期的に首相と会食するのは、記者の基本的な姿勢に対して読者に疑問を抱かせる。私はダメだと思う。
会食に参加していた朝日新聞の曽我豪編集委員のコラム「日曜に想(おも)う」がどんな内容になるだろうかと注目していたところ、
12日に「庚子(かのえね)の年の首相準備マニュアル」の見出しで載った。 (声)地域で暮らす障害者に理解を(2020/1/24朝日新聞) 無職 那須邦子(神奈川県 51)
私は、心の病を持つ人たちと一緒に生活するグループホームに住んでいる。
アパートを借り上げる形で、1人に1ルーム。バス、トイレ、キッチンがついている。大変快適に楽しくすごさせてもらっている。
みな、障害を持ちながら、それぞれ自立に向けて頑張っている。
一人暮らしや就職といった「ステップアップ」も目指し、作業所で毎日朝から夕方まで働く。
私も3年間、雇用契約を結んで給与をもらう「A型事業所」のカフェで働いていた。ひざの病気にかかり、今は療養中だ。そんな私たちの相談にのってくれるのがホームの施設長。
皆の目標や課題などを優しく、時に厳しく支援してくれる。 (声)阪神・淡路大震災25年 命守る、一人ひとりが備えを(2020/1/17朝日新聞) 無職 小林俊治郎(兵庫県 75)
忘れもしません。震災の日の朝、出勤のため起きたところでした。
物すごい地響きの音に、思わず家の柱にしがみつきました。
その直後、これまでに経験したことがない揺れに襲われました。
揺れはすぐに収まり、大きな被害もなかったので、いつも通りバスに乗って駅まで行きましたが、電車は動いていませんでした。
帰宅してテレビを見ると、同じ県内で大変な被害が起きており、その惨状に言葉が出ませんでした。 (声)阪神・淡路大震災25年 生きる意味、防災活動に見いだす(2020/1/17朝日新聞) 団体職員 三村英子(神奈川県 51)
あの日から25年。自宅が倒壊して亡くなった母と、私は同じ50代になった。
母を助けられなかった罪悪感にさいなまれ、何度も生きている意味を見失いそうになった。
そんな気持ちを少しずつ変えたのが、東日本大震災だった。
自然災害への備えの大切さを伝える防災ボランティアとして、活動を始めた。
一番伝えたいことは、私が被災で最も困ったトイレと、避難所生活の対策だ。
問題は25年経っても解消されていない。台風19号では高層マンションでトイレが使えないという声が報道された。
自宅での簡易トイレの作り方の普及に力を入れたい。 (声)沖縄の犠牲に無関心はいけない(2020/1/26朝日新聞) 生花店経営 大井友浩(長野県 42)
沖縄戦の戦跡を追体験するツアーに先日、高校1年の息子と行ってきた。
「現地自給」「軍官民共生共死」「鬼畜米英」という合言葉の下、沖縄の一般市民が戦闘に巻き込まれ、集団自決を強いられ、4人に1人が亡くなったという。
2日間で約20カ所の戦跡を巡り、そこで何が起きたのか、また要因となった軍国主義と皇民化教育の実態などを学んだ。
「国家のために命を捧げよ」は、自決の際に使われた言葉だ。
あまりのむごさに、当時の海軍司令官だった大田実は「沖縄県民斯(か)ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」などの電文を海軍次官へ打った後、自決した。 <社説>選択的夫婦別姓 導入へ議論進めるべきだ(2020/1/26琉球新報)
選択的夫婦別姓の導入を訴えた野党議員の質問に対し、議員席から「だったら結婚しなくていい」とやじが飛んだという。極めて遺憾である。
問題は22日、国民民主党の玉木雄一郎代表の衆院代表質問の際に起きた。
玉木氏は、若い男性が交際中の女性から「姓を変えないといけないから結婚できない」と言われたとのエピソードを紹介し「夫婦同姓が結婚の障害となっている」と指摘した。
その際に、やじが飛んだという。
やじが事実なら夫婦別姓を求める人たちを冷笑し、傷つける発言だ。
国会議員として許されまい。
玉木氏は、やじを飛ばしたのは自民党の女性議員だったとして「こういう自民党だから少子化が止まらなかった」と批判した。 野党側は自民党に事実関係の確認を求めたが、複数議員の証言として、発言したのは杉田水脈衆院議員だと指摘した。
野党有志議員は衆院議長に発言者の特定を求め、「憲法が保障する結婚の自由を否定する暴言だ」と謝罪や発言撤回を促すよう申し入れた。
・・・ 杉田氏といえば2018年、月刊誌への寄稿で性的少数者(LGBT)を攻撃した人物だ。
「LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるのか。彼ら彼女らは子どもをつくらない、つまり『生産性』がない」などと持論を展開した。
少数者や弱者の人権を否定し、差別や偏見を助長する信じられない主張だったが、自民党は杉田氏をかばう姿勢を見せ、大きな批判を招いた。
今回のやじについては「確認していない」としているが、公党として事実関係をきちんと調査する責任がある。 (声)賭博認める国か否か、議論のとき(2020/1/25朝日新聞) プログラマー 大畑靖夫(熊本県 63)
IR実施法というと何だかわからないが、カジノを含む統合型リゾートである以上、その本質は国が賭博を認める法律としか思えない。
賭博は元来、日本人が得意とするモノづくりとは正反対なものではないか。
もちろんそのサービスにかかわる雇用はあるだろうが、お金を賭けることでもうかるとすれば、それ以上に損をする人もいるだろうし、経済効果はゼロに等しい。
さらに胴元の出店企業に手数料の「寺銭」をかすめ取られるだけのことだ。
加えて、ギャンブル依存症増加の経済的損失についても、政府の見通しは甘すぎるのではないだろうか。 歡迎仙台白百合學園高校蒞臨本校!
日本仙台白百合學園中學校高等學校在班導師齋藤智香子、該校SGH 計畫負責.
老師鉢呂智子浣腸的帶領下,一行32 人於3 月24 至31 日至台灣進行海外研習及參. 訪活動。
該校因獲得日本文部科省李小龍昨晚「在家中」突然暈倒,妻子琳達急送醫院急救,不治身亡。死訊很快傳遍整個世界,影迷無不為之扼腕。 見苦しい言い訳政治家らしくなり(大阪府 石田貴澄) 朝日川柳
芝居をすればやはり大根(大阪府 玉田一成)
当分は千葉だと安堵(あんど)閣議室(山形県 渡部米助)
☆侮れば英語も政治追い詰める(東京都 野口嘉彦)
特攻も袴(はかま)もあって平和ボケ(神奈川県 和泉まさ江)
☆少年兵不合格父母喜びぬ(神奈川県 赤坂栄) 下方とは俺のメンツが許さねえ(長崎県 下道信雄)
幸福度実感で知る情けなさ(熊本県 立山秀則) イカ釣りに命をかける国に核(静岡県 勝田敏勝)朝日川柳
船で知る北の漁民の暮らしぶり(徳島県 一宮一郎)
☆首相答弁北の漁船をみるような(神奈川県 和泉まさ江)
茶坊主に加えお局(つぼね)動き出す(青森県 佐藤やす子)
ヨイショする報道機関もあるじゃない(徳島県 井村晃) (声)沖縄の犠牲に無関心はいけない(2020/1/26朝日新聞) 生花店経営 大井友浩(長野県 42)
沖縄戦の戦跡を追体験するツアーに先日、高校1年の息子と行ってきた。
「現地自給」「軍官民共生共死」「鬼畜米英」という合言葉の下、沖縄の一般市民が戦闘に巻き込まれ、集団自決を強いられ、4人に1人が亡くなったという。
2日間で約20カ所の戦跡を巡り、そこで何が起きたのか、また要因となった軍国主義と皇民化教育の実態などを学んだ。
「国家のために命を捧げよ」は、自決の際に使われた言葉だ。
あまりのむごさに、当時の海軍司令官だった大田実は「沖縄県民斯(か)ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」などの電文を海軍次官へ打った後、自決した。 翻って、現在の沖縄の実情はどうか。
沖縄は日米安保条約とそれに付随する日米地位協定の踏み台となり、辺野古の埋め立て問題では県民の民意がないがしろにされている。
見方によっては、憲法9条さえも沖縄の犠牲の上に成り立っているのではないか。
無関心ではいけない。わたしたちの生活と沖縄とのつながりに想像力を働かせる必要がある。
そして今こそ、大田司令官も願っていた「特別の配慮」が必要な時ではないか。
生花店経営 大井友浩(長野県 42)
特に為政者に訴えたい。 (声)賭博認める国か否か、議論のとき(2020/1/25朝日新聞) プログラマー 大畑靖夫(熊本県 63)
IR実施法というと何だかわからないが、カジノを含む統合型リゾートである以上、その本質は国が賭博を認める法律としか思えない。
賭博は元来、日本人が得意とするモノづくりとは正反対なものではないか。
もちろんそのサービスにかかわる雇用はあるだろうが、お金を賭けることでもうかるとすれば、それ以上に損をする人もいるだろうし、経済効果はゼロに等しい。
さらに胴元の出店企業に手数料の「寺銭」をかすめ取られるだけのことだ。
加えて、ギャンブル依存症増加の経済的損失についても、政府の見通しは甘すぎるのではないだろうか。 逮捕された秋元司衆議院議員は、IR参入を目指す中国企業側から賄賂を受け取っていたとされ、
統合型リゾート施設は既にスタート以前で汚い金にまみれていたことになる。
安倍晋三首相は「美しい日本」と折に触れて言っていたが、賭博行為は果たして美しい国と両立するのだろうか。
私は日本経済の健全な発展は、額に汗して働いてこそ生まれると思う。
今国会では、賭博を認める国になっていいのか否か、真摯(しんし)に議論して欲しい。
プログラマー 大畑靖夫(熊本県 63) 川柳No.64「音楽を 円周率が 奏でてる」
本日「生活の中のおもしろ数学講座」という市民自主セミナーに参加してきました。
講師は 日本数学会・会員 理学博士 鉢呂智子さん。
地元で私立高校と中学校で数学の先生をなさっていて、更に数学研究(主に解析学)を地元の大学教授とされている若い優秀な先生でした。
会場は普通の民家の畳の部屋。
聴衆はまさに庶民の集まりという感じで、おばあさん、主婦、おじいさん、おじさん、若い人は少なかったけど、先生は気さくに楽しく数学の面白い世界を紹介してくれた。 古代ギリシアの時代から
1の意味→ものごとの始め、創造を意味
2の意味→女性
3の意味→男性
4の意味→正義
5の意味→悪魔、結婚(2+3=5)
6の意味→性愛(2×3=6)英語で「性」=SEXこの語源は「SIX=6」
7の意味→幸運
8の意味→友情、8を横にすると∞(無限大) <社説>選択的夫婦別姓 導入へ議論進めるべきだ(2020/1/26琉球新報)
選択的夫婦別姓の導入を訴えた野党議員の質問に対し、議員席から「だったら結婚しなくていい」とやじが飛んだという。極めて遺憾である。
問題は22日、国民民主党の玉木雄一郎代表の衆院代表質問の際に起きた。玉木氏は、若い男性が交際中の女性から「姓を変えないといけないから結婚できない」と言われたとのエピソードを紹介し「夫婦同姓が結婚の障害となっている」と指摘した。
その際に、やじが飛んだという。
やじが事実なら夫婦別姓を求める人たちを冷笑し、傷つける発言だ。
国会議員として許されまい。
玉木氏は、やじを飛ばしたのは自民党の女性議員だったとして「こういう自民党だから少子化が止まらなかった」と批判した。
野党側は自民党に事実関係の確認を求めたが、複数議員の証言として、発言したのは杉田水脈衆院議員だと指摘した。
野党有志議員は衆院議長に発言者の特定を求め、「憲法が保障する結婚の自由を否定する暴言だ」と謝罪や発言撤回を促すよう申し入れた。 杉田氏といえば2018年、月刊誌への寄稿で性的少数者(LGBT)を攻撃した人物だ。
「LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるのか。彼ら彼女らは子どもをつくらない、つまり『生産性』がない」などと持論を展開した。
少数者や弱者の人権を否定し、差別や偏見を助長する信じられない主張だったが、自民党は杉田氏をかばう姿勢を見せ、大きな批判を招いた。
今回のやじについては「確認していない」としているが、公党として事実関係をきちんと調査する責任がある。
ただ皮肉にも今回の問題で、選択的夫婦別姓制度に再び焦点が当たることになった。
内閣府が18年2月に公表した世論調査で選択的夫婦別姓制度に賛成する人は過去最高の42・5%だった。反対は29・3%。
足元では賛成がさらに増えているのではないか。 (声)若者のため控えたマイカー利用(2020/1/31朝日新聞) 主婦 葉山牧子(福岡県 71)
「涼しい日すぐにエアコンつける父ここにも届かぬグレタさんの声」。
天声人語(15日)で紹介されていた「現代学生百人一首」の応募作だ。
若い人たちが「地球温暖化は自分たちの問題」と立ち上がっている。
しかし、大人の間で、具体的な行動を起こす人は少ないように思う。
昨今の異常気象や天災を見ると、それではすまないだろう。
私はプラスチック製品のリサイクルはしているが、生活用品などへの普及ぶりを考えれば、全廃は無理だ。レジ袋の有料化や、ストローの紙への変更もお茶を濁すようなものではないか。 そこで我が家では「目に見えることをしよう」と、昨秋から、マイカーの利用を控えた。
できるだけ徒歩、自転車、公共交通機関で移動する。
その結果、ガソリンの使用量が半分になった。
一方、足腰が強くなるという効用も出てきた。
孫や子の未来、そして持続可能な地球を守るためにできることからすぐ始めよう。
若い人の行動に応え、連帯しようではないか。 (社説)英のEU離脱 理念の共有続けてこそ(2020/1/31朝日新聞)
英国が現地時間の31日夜、欧州連合から離脱する。
EUの一つ屋根の下に同居した50年近い歩みを終え、異なる道に向かう。
欧州とは何か、国々の統合をめざす意味は何か。
世界が改めて熟考を巡らす節目として捉えたい。
二つの世界大戦を経た欧州は、不戦の誓いを出発点とし、平和と繁栄のために国境を取り払う理想を掲げた。
国家主権を超える組織をめざし、地域の融合へ向けて拡大を続けた。
加盟すれば欧州市民として、自由に移動できる。どこでも学び、働き、暮らせる――。
それが普通になり、自らのアイデンティティーを「欧州人」と自覚するEU世代も増えてきた。
冷戦直後の和平ムードも追い風に、旧ソ連圏を含む28カ国まで広がった。
その歯車が初めて逆行する事態は、歴史にどう刻まれるだろうか。 ジョンソン英首相は離脱を前に「ついに我々は法律、国境、カネ、貿易、移民制度の支配権を取り戻す」と宣言した。
政治的にはナショナリズムの高揚という目先の効能はあるだろう。
しかし、離脱が本当に英国の長期的な利益をもたらすのか、確固たる展望はない。
英国は今後、EUのほか米国や日本などと個別に自由貿易などの関係を結ぶことになる。
各国が注視せざるをえないのは、英国はこれから世界の中でどんな存在になるのかだ。
・・・ EUも正念場を迎えている。
心配された「離脱ドミノ」の動きはないが、市民に見えにくいEUの統治システムは改革が必要だ。
厳然と存在するEU内の経済格差を考慮した柔軟な対応も求められる。
欧州は、ひとつの世界を築く遠大な実験場である。
その希望を後世に引き継ぐためにも、英国、欧州、そして米国、日本を含む各国が、国際協調の価値を再確認しておきたい。 <金口木舌>大破しても沈んでも「着水」(2020/1/31琉球新報)
「幅広く募っているという認識だった。募集しているという認識ではなかった」。
安倍晋三首相が28日の衆院予算委員会で「桜を見る会」に関して答弁した。
安倍氏は「新聞広告を出して『どうぞ』ということではない」と述べたが、「募る」と「募集する」の違いは明示しなかった
▼安倍政権による不適切な言葉の使い方は挙げればきりがない。
武器輸出を「防衛装備移転」と言い換え、韓国人徴用工を「労働者」と言い立てた
▼言い換えは日米両政府に共通している。
米軍のMH60ヘリが那覇空港から約174キロの海上に墜落した。
防衛省は「着水」と発表した。米軍は事故機が海に「went down(降りた、沈んだ)」と発表した ▼飛行艇のように着水する機能があるのなら沈まないのではないか。
2016年に名護市安部でオスプレイが墜落した際、浅瀬で機体が大破したにもかかわらず、政府の発表は「不時着水」だった。
航空機が通常通りに着陸、着艦せずに大破したり、海に沈んだりしたことを「墜落」と呼ばないのはなぜなのか
▼戦時中の大本営発表は日本軍の敗走を「転進」、全滅を「玉砕」と美化した。
その末に悲惨な敗戦があった
▼安倍首相はかつて沖縄に「寄り添う」と述べた。米軍は「よき隣人」という言葉を使う。
どちらも、人を欺くような言い換えを繰り返す実体からは懸け離れている。 (声)「桜を見る会」への疑念、捜査は(2020/1/30朝日新聞) 無職 倉持三郎(東京都 87)
安倍晋三首相が衆院代表質問で、「桜を見る会」の問題をめぐり、昨年分の招待者名簿について「改めて調査を指示することは考えていない」と調査を拒否した。
まるで専制君主が権力を使って、自分に都合の悪いことを隠そうとしているようにしか思われない。
国民が知りたいと思っていることについて、丁寧に説明するのが民主主義政治であろう。
安倍首相は調査を拒否することでうやむやにし、次の選挙までには有権者に忘れてもらおうとしているように見える。
招待される資格のない人が多数参加していたとされ、国民の税金が私用に使われたとの疑念を抱かれている以上、事実を明らかにしなければならない。 (声)「障害者」の呼称を「要助者」に(2020/1/129朝日新聞) 勤務医 奥谷珠美(岡山県 47)
リハビリテーション科の医師として、高齢者や障害者の方々と日々過ごしています。「障害者」という呼称について、以前から違和感を感じていました。
8日の乙武洋匡さんへの本紙インタビュー「多様性って何だ? 快も不快も分かち合う」を読み、英語の「スペシャルニーズを持つ人」に倣って、「障害者」という呼び方を「要助者」に変更してはどうかと考えました。
要助者とは、助けを要する人という意味です。
要助者の前にそれぞれが配慮を必要とする部分をつけて個性を表します。
例えば、身体が不自由な方は「身体要助者」、心の病気を抱える方は「心要助者」、高齢のため介護が必要な人は「高齢要助者」、子育てに悩む人は「子育て要助者」、経済的問題を抱える人は「経済要助者」、孤独を感じる人は「孤独要助者」など……。 SGH 委員会の担当・鉢呂智子氏は「生徒たちの成長は、あらゆる面で評価に. 値」すると語られ「困難を予想して動かないよ. りも動くべき」と力強く述べられている。
分科. 会において、SGH の活動によって生徒の何が変. わったのかとの著者の質問に対し、氏が「生徒たちの成長はあらゆる面で評価に値する。」と述べられた。
住友ゴム工業株式会社 宮城ゆき乃. 『藻類・プロティストの多様な世界』.
筑波大学大学院生命環境科学研究科 助教 横山亜紀子. 『数の国国のアリス! 〜ようこそ不思議な数の世界へ〜』. 仙台白百合学園高等学校 教諭 鉢呂智子.
主 催: 日本化学会東北支部 「キチガイ」発言で日テレ謝罪 「過剰反応では」の声も
2012/1/16 19:45
日本テレビ系の報道・情報番組でコメンテーターが「キチガイ」と話し、ほどなく女子アナが対象発言を明確にしないまま謝罪した。
インターネット上では、発言を批判する声が上がる一方、「過剰反応ではないか」といった指摘も出ている。
精神障害者団体の関係者にも意見を聞いてみた。 米ソの核兵器開発競争を語る文脈
該当番組は2012年1月15日に放送された「真相報道バンキシャ!」だ。
1954年のビキニ環礁水爆実験の影響を受けた周辺地域の「今」を伝えるコーナーで、
コメンテーターの河上和雄・元東京地検特捜部長が、実験当時は米ソ冷戦の中、東西陣営の対立が激しかったと指摘し、
「(東西陣営)両方ともキチガイみたいにどんどん原爆(核兵器)をつくろうとしていた」
と「キチガイ」との言い回しを使った。 その後、別の話題のコーナーをはさんだ後、番組終了近くに鈴江奈々アナが「さきほど番組の中に不適切な発言がありました。大変申し訳ございませんでした」と頭を下げた。
謝罪が、どのコーナーのどういう発言なのか、という説明はなかった。
河上氏発言のほかに謝罪が必要そうな発言はなかったと受け止めた人が多かったようで、ほどなくネット上では「キチガイ発言で日テレ謝罪」などと書き込みが始まった。
「基地外」「キチ●イ」という表記を使う人もいた。
「不適切な発言」との指摘も出る一方、「そんなにマズイんだったけか?」「なんでそんな騒ぐの?いいじゃん」と「謝罪は過剰反応ではないか」という文脈の指摘も相当数並んだ。 朝日新聞 声 2020年2月2日(日)
インフル判定 100%とはいかない 医師 安永公平正(福岡県 76)
「インフル陽性 検査2度目で判明」(1月27日)を拝読。
高熱でインフルエンザを疑い受診したのに確定せず、病院を転々とされたとのこと。
激しい倦怠感の中、強い不信感を持たれたと同情いたします。 (声)国費での大嘗祭は政教分離違反(2019/11/24朝日新聞) 牧師 大高伊作(千葉県 35)
天皇陛下の即位に伴い、一世一代限りの皇室行事「大嘗祭(だいじょうさい)」が14、15日に行われ、メインの「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」の映像を一部見ました。
神殿でその年に収穫された米などを神々に供え、自身も食し、五穀豊穣(ほうじょう)や国家安寧を祈ったといいます。
宗教儀式であることは明らかで、約24億4千万円の費用に国費が投入されるのは、憲法が定める「政教分離」の原則に反すると言えます。 (声)我々に寄り添い支えてくれる方(2019/11/24朝日新聞) 主婦 澤田妙子(神奈川県 42)
「祝賀御列(おんれつ)の儀」のパレードをテレビで見ていると、8歳の娘に「この人たちは誰?」と聞かれた。
「天皇陛下だよ」と答えても「誰?」。さて困った。
「象徴」では分からないし、主権者は国民だから「偉い人」とも違う。
ふいに「私たちのことをいつも応援してくださる方だよ」という言葉が口に出た。 ああ、そうだった。多くの日本人が皇室に親しみを感じるのは宗教観や伝統からではない。
皇室の一員として自由などの制約を受けてまでも、国民の気持ちに寄り添い、涙し、支えようとするその姿、決意、覚悟に、尊敬の念を抱かずにいられないからだろう。
そう考えると「女系」や「女性」天皇の何が悪いのかと思えてくる。
性別は関係ない。主権者たる国民が「象徴」という立場を、双方にとって心地よいものに変えていく時期に来ているのではないだろうか。 (声)お上が格付け、「功労者」に疑問(2019//11/24朝日新聞) 歯科医院受付 松本真美(大分県 55)
「桜を見る会」。私は以前からこの会の存在意義に疑問を感じていました。
招待者は全員、税金でもてなすような功績があったのでしょうか。
税金を使う以上、招待者リストは公開されるべきであり、今年の出席者名簿すら廃棄されたという説明は、どう見ても不自然です。
「功労者を招待」と言いますが、何をもって「功績・功労」なのか。
人間が今日あるのは、等しく日々積み重ねた小さな「功績」のたまものだと思います。
たとえ賞を取らなくても有名にならなくても。この会の趣旨は、人の人生に優劣をつけることにならないでしょうか。
「役に立たなければ存在意義はない」という思想に拍車をかけないでしょうか。 (声)子育て応援「ファミサポ」広がれ(2019/11/22朝日新聞) 助産師 山崎郁代(山口県 65)
ファミリー・サポート・センターをご存じだろうか。
子どもを預けたい「依頼会員」と預かりたい「援助会員」をつなぐ子育て支援事業だ。
保育園の送迎、学校から塾への送り、保育園や学校の終業後の預かりなど様々な場面で助け合う。
市区町村が運営を担う。
登録制で、特別な資格は必要ないが研修などがある。
私は数年前、援助会員に登録し、2度、他人のお子さんを預かった。
責任を感じつつも、孫と過ごさせてもらったような楽しさもあった。 (声)一時保護所の子どもの声聞いて(2019/11/22朝日新聞) 大学院生 吉井佐和(英国 23)
虐待などの理由で児童相談所に保護された子どもたちが入る「一時保護所」。
その過酷な実態が、退所した子どもたちによって語られるようになってきた。
私自身も一時保護所に入所していたことがある。
実態を伝える記事を読んで初めて「監獄だ」と感じていたのが私だけではなかったと知った。
子どもの声にはなかなか耳を傾けてもらえない。
子どもは自分に対して行われていることが正しいのか判断することも難しい。
つらさを表現する言葉や概念すら持っていないことも多いだろう。 (声)ジーパンとバイクの小三治さん(2020/2/8朝日新聞) 農業 杉浦一久(愛知県 83)
落語家の柳家小三治さんが朝日賞を受賞し、その贈呈式があったと本紙(1月30日)で読んだ。
もう20年以上も昔のことだ。
私の住む町に「落語をきく会」というものがあった。知人に誘われて何度か足を運んだ。
出演者は毎回替わり、主として東京の落語家がはるばる300キロも離れた田舎町へやってきたのである。
会場は小さな寺の本堂。そのため、演者は本尊に尻を向けて座る仕儀になる。
非礼この上ないが、客と入れ替わることもできず仕方がない。
さて小三治さん。司会者が「師匠は革ジャンにジーパン姿、大型バイクで来られた」と紹介した。新幹線があるのに、だ。 (声)新型肺炎に乗じ改憲論浮上とは(2020/2/8朝日新聞) 主婦 府川恵美子(神奈川県 68)
新型コロナウイルスによる肺炎が拡大している折も折、改憲して「緊急事態条項」新設の声が自民党内から上がっているという。
国民の間に広がる不安に乗じるような動きには、何とも驚いた。
一方で、案の定という気もした。自民党は2012年憲法改正草案で緊急事態条項創設をうたい、
18年に安倍晋三首相が主導した「改憲4項目」で大規模災害時には国民の権利を一時的に制限できるとしている。
6年前、安倍首相は憲法について「国家権力を縛るものだという考え方がある。
しかし、それは王権が絶対権力を持っていた時代の考え方であって……」だと衆院予算委員会で答弁し、驚愕(きょうがく)した。
憲法は権力者を縛るものだ。
政府が、主権者である国民の権利を制限する権限を持てるよう改憲すれば、立憲主義を真っ向から否定することになる。 (社説)チバニアン 地球史の遺産を後世へ(2020/2/8朝日新聞)
ネアンデルタール人やマンモスのいた地質年代(77万4千〜12万9千年前)が、「チバニアン」と呼ばれることになった。
ラテン語で「千葉時代」という意味だ。
千葉県市原市にある地層が、この地質年代の始まりをはっきりと示している。
研究者らでつくる国際地質科学連合(IUGS)が、そう認めた。
46億年に及ぶ地球史に、日本の地名が刻まれるのは初めてとなる。
自然科学で日本語が正式名称になるのは、理化学研究所のチームが発見した113番元素ニホニウムに続くものだ。
地球の歴史は、気候変動や生物の大量絶滅などの特徴で区分されている。
各年代の名前は、代表する地層の所在地名などにちなんで決められてきた。
恐竜が栄えたジュラ紀や、三葉虫など多彩な生物が登場したカンブリア紀のように、欧州の地名に由来するものが多い。
チバニアンを特徴づけているのは地磁気の逆転である。 (声)イラン米報道に感じた不公平(2020/2/7朝日新聞) 翻訳業 モルテザ・バグダディ(山梨県 48)
「イラン国営テレビの映像を翻訳して」。1カ月ほど前の夜、東京のテレビ局に呼ばれました。母国イランの司令官が米国に殺害され、政府は報復を宣言していました。
テレビ局に向かう電車で、脂肪燃焼サプリの広告が目に入ります。
日本は平和です。足りないのはスリル。それをマスコミは供給する。テレビ局で見せられた映像には、イラン高官の「反撃する」という言葉や、ミサイル発射シーンがありました。
この「スリル満点報道」は不公平でした。たとえば「過激派組織イスラム国(IS)と戦った司令官の殺害は国際法違反」などの主張は、米国の主張と比べて十分伝えられません。
日本人2人がイスラム国に殺された時も戦っていた司令官。なぜ、彼の功績を誰も報じないのでしょう。 (声)別姓へのヤジ、ハラスメントだ(2020/2/6朝日新聞) 契約社員 吉川麻紀(大阪府 53)
氏名は人を表す大切な要素。生まれた時と同じ氏名を約50年名乗ってきた。
結婚後も旧姓で仕事を続けていたので、子どもの学校以外で夫の姓を名乗ることはほぼなかった。
50歳を前にして失業。ハローワーク通いの末にようやく手にした採用通知を前に、「旧姓で働きたい」とはどうしても言えなかった。
今は夫の姓を名乗り、夫の姓で呼ばれる日々。薄い膜を隔てて働いている、自分が自分でないような気がする。
選択的夫婦別姓制度があればこんな鬱屈(うっくつ)を抱えなかったのに。 おしんドラマ詳細データベース
、依田 進(38)、前島 良行(38)、渡辺 啓子(39)(40)(43)、江藤 漢(41)、中沢 敦子(42)、市川 勉(43)、鳥居みえ子(43)、
西川ひろみ(43)、関 悦子(43)、池田 有希(43)(229)、千野 弘美(45)-(47)、吉岡 祐一(45)-(48)
、真野ゆうこ(真野あづさ、真野あずさ)(49)-(58)、木瓜みらい(49)-(58)、島村 美妃(49)-(58)、富沢美智江(富沢美智恵)(49)-(58)、名川 忍(49)-(60)(63)(86)(87)(89)-(94)(115)(117)、
安田 洋子(49)(56)(57)、松田真知子(49)、磯部 稲子(49)、高桑 和(49)、金子 勝美(51)(54)、藤瀬 雅子(53)(55)、藤村 裕子(53)、市来まさみ(53)、三沢もとこ(54)、立見めぐむ(54)、
芦沢 孝子(54)、松田 浩志(54)、伊吹 勝(54)、瀬戸内甲斐(せとうちかい)(54)、丸山由利亜(55)、満山 恵子(55)、久保 晶(55)、日向 明子(56) 19)、矢野 泰子(73)、松本マツエ(松本 松江、松本マツエ、松美さかえ、松美 里杷)(73)、宇都宮英世(73)、峯田 智代(74)、布施木昌之(75)、
堀 勝之祐(76)、岡田 和子(76)、溝呂木 但(77)、荒井麻里子(78)、村上 幹夫(79)、北村 和夫(81)-(
)、古坂るみ子(83)(84)、小林 徹也(83)(84)、鍵本 景子(83)(84)、柄沢 英二(88)、田村 元治(88)、多田 幸男(89)、山崎 満(89)、大塚 博(89)、
正木 香子(91)、有本 操(91)、石塚 洋子(92)、赤井 祐子(93)(94)、赤司まり子(93)、石神 一(96)、石黒 正男(97)(149)、三遊亭歌夫(97)(98)(100)、
海野つよ志(97)( (2月8日). 報道特集見て何これって思った。トランプさんに対する反発このような上ない、いかにも左のメディアですと言わんばかり‥
トランプさんがどう評価されようとそれはアメリカ人が決めること、メディアは真実の報道に徹すべき
未来ロボット技術研究センター・古田貴之所長が出演します。
4月8日(土)TBSテレビ「報道特集」にfuRo古田所長が出演。千葉工業大学。 小林多喜二を売った男 (スパイ三舩留吉と特高警察)。
三船 留吉(みふね とめきち、1909年(明治42年)2月10日 - 1983年(昭和58年)1月7日)は、日本の社会運動家、実業家。
日本共産党員でありつつ、特別高等警察(特高)のスパイとして活動した。
秋田県由利郡川内村(現由利本荘市)生まれ。
1928年頃に上京し、旋盤工として働きながら、1930年10月、全国労働組合同盟(全労)亀戸分会に加入、東京・下町の労働運動に参加した。
やがて非合法の組合運動に接近する中で、検挙・拘留を繰り返し、1930年頃警視庁特高課毛利基直属のスパイとなった。
1931年6月15日、コミンテルン上海出張所(極東部)組織部長イレール・ヌーランとその妻が上海租界警察に逮捕されるという「上海ヌーラン事件」を誘発した。
同年共産青年同盟(共青)中央委員、のち組織部長となった。
この年日本共産党に入党した。1931年から1932年にかけて、共青中央委員会をほとんど壊滅させる任務をやり遂げた。 小林多喜二を売った男 (スパイ三舩留吉と特高警察)。
1933年2月20日、東京・赤坂の喫茶店を連絡場所に指定してプロレタリア作家小林多喜二を呼び寄せた。
この直後、多喜二は張り込んでいた特高警察官らにより検挙され、翌日築地警察署内で虐殺された[4]ことから、三船は戦後「小林多喜二を売った男」として知られるようになった。同年3月、共青中央事務局長伊藤律の入党を推薦した。
3月上旬、谷ロ直平の推薦により党中央委員となり、4月末-5月初め、特高のスパイとなっていた大泉兼蔵の抜擢により党東京市委員長を兼務することとなった。
この時期中央委員が相次いで逮捕された原因が調査される中で、党東京市委員袴田里見によりスパイの疑いがもたれ、1933年5月頃、三船への査問が決定した。
査問委員長になった大泉兼蔵は、30分ほどでスパイの嫌疑なしと結論したが、袴田は再査問を要求した。
再査問開催の直前に、三船は自ら招集した会議の参加者とともに検挙され、偽装検挙を果たし再査問を逃れた。 6月21日付「赤旗」は「挑発者香川の除名に関する決定」を掲載、本名・写真・経歴は調査中ながら、香川(=三船)が山下平次・谷口直平・山本正美ら党中央幹部や、
党地区・党東京市委員会・日本労働組合全国協議会(全協)東京支部のメンバーらを特高当局に売り渡した、当人は「党内のインテリがテロに動揺して労働者である自分を追い出そうとしている。
我々は、党からインテリ出を追い出し、労働者で固めなくてはならぬ」と主張していた、等と書き、同年6月15日付で党が三船を除名したことを伝えた。
さらに8月21日付「赤旗」は顔写真入りで「スパイ香川(本名三船)の判明せる素性」を掲載、三船は出所後に再び党下部組織に潜りこもうとしていた、1931年度には既にスパイであった、等と弾劾した。
1939年春頃、吾嬬精機鋼業に鉄鋼職人として入社し、数年勤務の後、退社。満州国へ渡り、敗戦後シベリア抑留された。 1949年7月20日、引揚。富山市で事業を起こして関西電力の有力下請け会社に成長させ、実業家として成功を収めた。
三舵、武田、佐原、水原、香川、久喜等いくつもの変名を用いていた。
スパイ発覚後、婿養子となり名を変えて別人として生き、家族にも過去を一切語ることがなかったという。 朝日川柳
一字から万事が見える桜かな(東京都 鈴木英人)
信なくも立ち続けてるその不思議(兵庫県 妻鹿信彦)
支持率の落ちて天下の怒気を知る(愛知県 石川国男)
文科省目玉ふたつを落っことし(埼玉県 西村健児)
首里首里と奏で辺野古を忘れさせ(埼玉県 堀利男)
逃げ切った男が仕切る税調か(青森県 大橋誠)
あいにくと川柳はせぬ年忘れ(神奈川県 朝広三猫子) 批判の機会さえ奪う卑劣な脅迫 会社員 二宮 力 (愛知県 58)
慰安婦を表現した少女像などを集めた企画展「表現の不自由展・その後」に、抗議だけでなく
テロを予告するような脅迫が寄せられて、企画展そのものが中止になった。
こういう形で中止に追い込まれたことは本当に残念だ。
卑劣な脅迫に屈したことに疑問の声も出ているが、観客や関係者の安全を考えれば中止はやむを得ない。
少女像については評価はさまざまだろう。人によっては政治的な意味合いしか感じ取れない
人もいるだろう。私もそうだ。 しかし、企画や展示物に嫌悪感を持つのであれば見なくても良いし、見て批判があれば、
いくらでも建設的な批判の方法があるだろう。
中止に追い込むことだけが目的の脅迫じみた抗議は卑劣だ。
共感する人だけでなく、見て批判しようとした人の機会も奪ってしまった。
「表現の不自由展・その後」を中止させてしまったことは、日本に「表現が不自由」な面があり、
異論に対して非寛容な社会だと国際的な芸術祭で知らしめてしまったのではないか。
東京五輪・パラリンピックとか大阪・関西万博を胸を張って開催できるのだろうか。
批判の機会さえ奪う卑劣な脅迫 会社員 二宮 力 (愛知県 58) 圧力強めて平和が来るのか 安曇野市 小田登茂子 (主婦・79)
世界は、再び荒々しい時代に突入するのでしょうか?
人類は、2度の世界大戦で、8000万人から一億人を超えるかという膨大な犠牲者を出し
ました。日本人も戦闘や空襲、原爆などによって300万人を超える人々が亡くなりました。
この歴史の事実をなかったことにはできません。
「抑止力」を高める、とは要するに軍事力を増強することです。
それは、相手側にも警戒感を呼び起こし、結局はお互いが軍拡競争に陥ることになるでしょう。
それはさらに、一触即発の危機をもたらし、そこから大きな戦争になる可能性も出てきてきます。
近隣諸国に対して、対話の機会を閉ざし、ひたすら軍事的、経済的な圧力を強めることで、
平和がもたらされるとは思えません。 生き物も民意も埋めてたんたんと辺野古の海は陸になりゆく (前橋市)荻原葉月 ※馬場あき子
被爆証言聞きにしあともなお核が抑止力として要ると君らは (アメリカ)大竹幾久子 ※馬場あき子・永田和宏
芸ですか人の頭を叩くのは人を叩いて笑わせるのは (神戸市)康哲虎 ※馬場あき子
やめるとはかくも難しまず原発EU離脱男系継承 (朝霞市)青垣進 ※佐佐木幸綱
夜八時当確の文字続々とそんなに早く知りたくもない (神奈川県)務台和男 ※佐佐木幸綱
戦闘機四十分の一の価値ハンセン訴訟の補償総額 (川崎市)中村真一郎 ※佐佐木幸綱
武器を以って先住民を追いたりし出て行くべきは君らか知れず (水戸市)中原千絵子 ※佐佐木幸綱
原爆を日本がつくったと仮定して使ったかと問わる使ったと思う (アメリカ)大竹幾久子 ※高野公彦
日本の未来を決めるのはあなた そう、投票に行かないあなた (高松市)島田章平 ※永田和宏
アニメーションエンドロールにその名前載るはずだった多くの若者 (観音寺市)篠原俊則 ※永田和宏
何だお前、こんな所に居たのかよ同級生の墓に出くわす (沼津市)石川義倫 ※永田和宏 (声)野生動物と人間の領域守ろう(2019/8/25朝日新聞) 無職 安藤勝志(静岡県 77)
最近、札幌市内に出没した熊がハンターに射殺された。道外からは、麻酔銃で眠らせた上で山へ帰すべきだったという意見も寄せられているという。
北海道における野生動物の問題は古くて新しい課題だ。
冷害の年には飢えた野生動物は食物を求め人里に下り、田畑を荒らすようになってしまう。
動物文学者戸川幸夫氏の小説「羆風(くまかぜ)」のモデルになった三毛別羆(ひぐま)事件のように、人間に大きな被害を出すこともある。 野生動物の害獣化を防ぐことが必要だ。
戸川氏は小説の中で「大自然にだけ通ずる法律がある。
その法律にふれさえしなければ、どんな侵略も、どんな殺戮(さつりく)も無罪なのだ」と書く。
法律とは野生動物と人間のテリトリーを守ることだろう。近代以前には野生動物と人間の世界には不可侵の領域があり、境界に里山があった。
近代以降、そのルールが破られるようになった。
野生動物と人間の共存のため、山林の乱開発をやめ、お互いの領域を守るべきだ。 (声)疑問多い首相の戦没者追悼(2019/8/25朝日新聞) 無職 小松雄一(大分県 75)
安倍晋三首相の戦没者追悼式での式辞に強い疑問を持つ。
一つは、他国、特にアジア諸国民への加害責任について全く触れていないことだ。
首相は「三百万余の同胞の命が失われました」と述べた。
だが約2千万人ものアジアの人々も犠牲になっているのだ。
「歴史の教訓を深く胸に刻み」と述べたが、加害責任抜きの歴史の教訓とは何であろうか。 NHKスペシャル「車中の人々 駐車場の片隅で」
2020年2月15日(土) 午後9時00分(50分)
2020年2月20日(木) 午前0時55分(50分)
長期に渡る車中での生活の果てに、亡くなった人がいるという事例をきっかけに、全国の道の駅を取材。
すると、さまざまな事情を抱え、否応なく車で暮らさざるを得なくなった“車中生活者”が、数多くいることが明らかになった。
経済的な困窮、住む家を失った、家庭の問題、人間関係の挫折…。
誰にも知られることなく、駐車場の片隅で生きる人々に密着取材。
ひとりひとりの人生から見えてきた「現代社会」の姿とは―。 私たちに身近な「道の駅」。実は夜になると様相が一変する。片隅に目立つのは目張りをした数々の車。
長期にわたり駐車場を転々とする「車中生活者」の車だ。レジャー目的とは違い「年金だけでは家賃が払えない」「DVから逃れるため」など、それぞれに深刻な事情を抱えていた。
小さな車に家財道具を満載し、狭い車内で身体を丸めて眠りにつく。
公式な統計はなく、NHKが全国の道の駅などを独自に徹底調査。すると、車中生活の末、体を壊し、命を落とす事例も出てきていることがわかった。
ある道の駅の従業員は「もはや車中生活者の死を珍しいと思わなくなった」と明かす。
一方で車中生活者=貧困と、ひとくくりにできない一面も浮かび上がってきた。
ふとしたきっかけで社会や家族から逃避し「車という逃げ場」に駆け込み、安住する人々がいた。
社会から離れ彷徨い続ける車中生活者。その存在は社会の何を反映しているのか?徹底した現場ルポで迫る。
【語り】玉山鉄二 私たちの身近にある「道の駅」。
日中は多くの人でにぎわう憩いの場だが、夜になると別の顔を見せる。
駐車場の片隅で目立つのは、ガラスに目隠しをした車。その多くはレジャー目的だが、なかには長期にわたり、道の駅の駐車場を転々とする「車中生活者」がいる。
それぞれに異なる深刻な事情を抱えた彼らは、今日も狭い車内で眠りにつく。社会から離れ、遠ざかるように暮らす車中生活者たち――。
彼らの姿は、社会に何を問いかけるのか。半年にわたって取材した。(取材・文:NHKスペシャル“車中の人々 駐車場の片隅で”取材班/編集:Yahoo!ニュース 特集編集部)
取材のきっかけは、昨年夏。群馬県で暮らしていたある女性の死だった。
「3世代 1年車上生活か」
女性は娘と孫の3人で、1年にわたって軽乗用車の中で暮らしていた。
軽乗用車をどこに止めていたのか。家族の足取りを追っていくうち、居場所の一つとして浮上したのが、埼玉県内の道の駅だった。
取材を続けていくとあることに気づいた。 (声)語りつぐ戦争 焼け跡で口にしたお茶の味(2020/2/15朝日新聞) ■語りつぐ戦争 戦後75年
無職 西尾房子(大阪府 89)
1945(昭和20)年6月1日、大阪で2回目の大空襲がありました。
防空壕(ごう)の中も危なくなり、やっとの思いで避難所の国民学校にたどり着き、一夜を過ごしました。
翌朝、真田山公園(大阪市天王寺区)近くの高台から家のある方を眺めると一面焼け野原。
我が家にたどり着くとすっかり焼け落ち、むき出しになった水道管から水が噴き出しているだけでした。
家の通り庭の一角を掘って埋めていた茶筒は無事で、茶葉がいっぱい。
くすぶる木片でお湯を沸かしてお茶を口にすると、助かったのだという実感が湧きました。
父母とお互い黒く汚れた顔を見合わせ、初めて笑みが浮かびました。 (声)語りつぐ戦争 目の前で撲殺された愛犬エス(2020/2/15朝日新聞) ■語りつぐ戦争 戦後75年
無職 林田正一(熊本県 84)
1944(昭和19)年、少年時代に我が家にいた土佐犬エスのことである。
祖父がエスを呼んでいた。呼べば必ず飛んでくるはずが来ない。畑を逃げ回っている。
見知らぬ男性が何人か来ていた。
犬の供出だった。祖父も覚悟を決めていた。
好物の生卵にも近づかない。やっと鎖をかけたが動かない。家族が私に「ついて行け」と言う。
供出が何のことか分からないまま、綱で引きずられるエスに同行した。 目の前で撲殺された愛犬エス(2020/2/15朝日新聞) 無職 林田正一(熊本県 84)
川沿いの堤防の堰(せき)で、男たちはエスを棒で殴り始めた。
暴れ、ほえるエス。私は止めることもできず、走って離れた。
戻った時、エスは鉄の棒につるされていた。
皮は戦地での背嚢(はいのう)になると後日聞いた。
戦地へ慰問の手紙を学校で書いた。
「エスはお国のため兵隊さんと一生懸命戦っています」。
短い慰めの返事が届いた。
国を挙げた戦争もすでに先が見え始めていたのではなかったか。
犬の皮を取ると同時に、人の食糧を守るための食べ手減らしでもあったのかもしれない。 (声)語りつぐ戦争 引き抜いて腰掛けたのは不発弾(2020/2/15朝日新聞) ■語りつぐ戦争 戦後75年
無職 奥村秀雄(千葉県 86)
私の故郷甲府市は1945(昭和20)年7月6日深夜、米軍爆撃機B29の空襲を受け、一夜にして町は灰燼(かいじん)に帰した。
市中心部で洋服店をしていた私の家も焼けた。
私は国民学校6年生だったが授業はなく、自宅から8キロほど離れた母の実家に泊まり込み、農作業の手伝いをしていた。
翌朝もまだ空は赤黒かった。家の周辺には被害がなく、私は手伝いの男性と畑に出かけた。
すると畑の手前で農家が1軒、全焼しくすぶっていた。畑からは一面、六角形の筒状物体が突き出ていた。引き抜いては畑の隅に置いた。
70本以上あった。夕刻、リヤカーに山積みにし、私は上に腰掛けた。 (声)語りつぐ戦争 空襲警報鳴らず、目覚めると火(2020/2/15朝日新聞) ■語りつぐ戦争 戦後75年
無職 能瀬英太郎(岡山県 82)
パチパチという音で外に出た母が「空襲じゃ、家が燃えとるぞ」と叫んでいた。
目を覚ますと、生後7カ月の妹をおぶった母が3歳の弟を連れて南へ逃げろと11歳の兄に命じ、8歳の私には布団などを隣家の畑まで運べと指図した。
「なにしとる、天井まで火が回ったぞ」と、同居していた親類のおばあさんに母が言うと、「腰が抜けて立てん」と言いながらはい出て来た。
燃えるわが家を隣家に運び出した布団の横で眺めていると、おばあさんはお経を唱えていた。
父は仕事に行き、留守だった。 (声)語りつぐ戦争 戦友の遺体、手首切って土葬(2020/2/15朝日新聞) ■語りつぐ戦争 戦後75年
無職 森本源治(兵庫県 94)
終戦が近い1945(昭和20)年8月、所属部隊「鷺三九〇八」は、中国河南省洛陽の南の奥地で小高い山の上に陣地を築き、
塹壕(ざんごう)を掘って敵と対峙(たいじ)していました。
月の明るい夜8時ごろ、塹壕の前に鉄条網を張る作業をしていました。
4人1組で杭打ちと有刺鉄線張りに2人ずつ分かれての作業で、私は杭打ち組でした。
作業を始めて約30分後、山の下の敵陣から迫撃砲の攻撃が始まりました。
迫撃砲の砲弾は高角度で発射され、弧を描く弾道となります。
敵陣から打ち上げられた1発の砲弾が、有刺鉄線組に命中して爆発したようでした。 (声)語りつぐ戦争 満州脱出、残した母と弟は自決(2020/2/15朝日新聞) ■語りつぐ戦争 戦後75年
無職 大塚ミネ(神奈川県 88)
ソ連の町明かりが見える旧満州(中国東北部)虎林近くの開拓団で終戦の年を迎えた。13歳だった。
8月9日。学校で先生が「ソ連と戦争だ。すぐ帰れ」。父と長兄は水田集落の水番で不在。
三兄は2人を待つと家に残り、母、弟2人と家を出た。
翌朝、関東軍がいるはずの虎林に着くと宿舎が炎上、兵はいない。
何百人もの開拓団員だけでさらに逃げるしかなかった。
銃撃、襲撃、機銃掃射。空腹。列は崩れ、ばらばらになりながら2週間ほどで勃利の開拓団跡地に着き、塩にありついた。 ●【報道特集】 「日本各地で感染者が?新型コロナ・護衛艦“空母化の波紋」 【2020.02.15】
2020年2月15日(土) 17:30〜18:50 TBS
【日本各地で感染者が〜新型コロナ】
東京、和歌山、沖縄など日本各地で新型コロナウイルスの感染が次々と確認され、
神奈川では国内初の死者も出た。
現地で何が?止まらない感染拡大にどう対応すればいいのか? 【レギュラー出演】 金平茂紀 , 膳場貴子 , 日下部正樹 , 宇内梨沙
【声の出演】 小山茉美 , 屋良有作
【出演】 仁坂吉伸 , 賀来満夫 , 鐘南山 , 長崎大学熱帯医学研究所 安田二朗 , 伊賀崎優衣 , 西村秀一 , 永岩俊道 , 伊藤俊幸 , 青井未帆 , 古庄幸一 , 篠崎正人 , 香田洋二 , 戸井雄一郎 , 入田壮 , 巡田忠彦
【制作プロデューサー】田中宏之
【番組プロデューサー】吉岡弘行
【編集長】吉田豊 2020/02/15 TBSテレビ 【報道特集】
<特集>新型コロナウイルス・時速診断キット・開発の最前線
検査で処理できる数を飛躍的に増やすと期待されているのが迅速診断キット。
長崎大学熱帯医学研究所・安田二朗教授は「20分以内に検出できることを目標に開発」と述べた。
長崎大学熱帯医学研究所は、これまでにもエボラウイルスやジカウイルスなど新たに感染が広がるたびに世界に先駆けて迅速診断キットを開発。
一定の温度で遺伝子を増幅させるランプ法と呼ばれる技術を用いる。
診断が正確というのも売りの一つ。 1回に7つの検体を同時に検査できて、ウイルス量が多ければ10分もかからず陽性と判定できる。
迅速診断キットにかけるとほぼ20分以内で結果が出る。
この診断キットは新型コロナウイルス用もすでに準備されている。
あとは国立感染症研究所から送られてくる新型コロナウイルスの実物で診断精度を検証するだけという段階。
早ければ2か月後の4月には医療現場などで使うことが可能になる。
リアルタイムPCR、国立感染症研究所、バッテリーについて言及。
長崎大学熱帯医学研究所・伊賀崎優衣研究員のコメント。
2020/02/15 TBSテレビ 【報道特集】 2020/02/15 TBSテレビ 【報道特集】
<特集>新型コロナウイルス・感染拡大防止にマスクは…
感染を拡大させないためにできることは何か。
仙台医療センターのウイルスセンターでは、マスクとウイルスの関係を研究。
実験室では日常生活の中でせきをしたらどの程度ウイルスが広がり、どの程度環境の中にウイルスが残るのかを調べる実験を実施。
冬の一般家庭をイメージした環境で、どれくらいのウイルスが生き残るかを調べる。
約2000万個のウイルスを吹きつけ、マスクに付着したのは僅か8000個。 10分後には4分の3のウイルスが生きたまま残っており、30分後でも4分の1が生き残っていた。
空気中に浮遊する微粒子の中にある新型コロナウイルスの生存時間は、インフルエンザより長い可能性がある。
予防のためのマスクの必要性について、仙台医療センターウイルスセンター・西村秀一センター長は「完全に防げない」と述べる一方で、「ウイルスをばらまかないためには、マスクは大きな効果がある」という。
たばこの煙を使ってせきをしたときに口から出た飛まつなどがどのように動いているかを可視化したものを紹介(仙台医療センター提供)。
西村センター長は感染拡大を食い止めるため「みんなの英知がためされている」と指摘。 アイツは米兵、おれの友達 けど譲らないよ基地はNOだ(2020/2/15朝日新聞)
アイデンティティーをめぐる取材で「沖縄人」としての意識を強く持つ青年と知り合った。
沖縄県西原町の與儀(よぎ)幸太郎さん(25)だ。
留学先のハワイで意識に目覚め、沖縄で近年、話者が減っている「しまくとぅば(島言葉)」の言語復興に取り組んでいる。
日本全体の米軍専用施設のうち約7割が集中する沖縄で、かつてはファッションをまねるほど米兵に憧れていたという。
だが、いまは沖縄の「脱植民地化」のために米軍は不要だと考える。
米軍普天間飛行場の辺野古移設には、明確に「NO」の立場だ。
そんな與儀さんだが、最近習い始めた琉球空手の道場で友達ができたのだという。
辺野古の基地「キャンプ・シュワブ」から通ってくる海兵隊の米兵男性(27)だ。 市民団体「リムピース」
米軍監視の目20年 「安保、基地 国民みんなで考えて」
在日米軍の情報を収集し、発信している市民団体「リムピース」が結成から20年を迎えた。
米軍基地を抱える全国の自治体の市議や市民がメンバーで、米軍機や米艦船の動きを写真などで伝えてきた。
今月13日には沖縄で米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが不時着、大破する事故が起きた。
メンバーは「米軍の動向について正確な情報を知り、安全保障や米軍基地の問題を国民みんなが考えてほしい」と話す。【浅野孝仁】 2020/02/15 TBSテレビ 【報道特集】
<特集>空母化された護衛艦・その理由
空母化はどのような経緯で決まったのか。
海上自衛隊のトップとして防衛政策に関わってきた古庄元海上幕僚長は「何をもって攻撃型と言ってるのか、何をもって防衛型と言っているのか、そんな区分がないから、軍事的な本質を議論してない。
(防衛省の中でも)みんな反対だと思う」と述べ、今回の決定に驚きを隠さない。 2020/02/15 TBSテレビ 【報道特集】
<特集>空母化された護衛艦・その理由
政府が空母化に固執する理由は中国の海洋進出だけではない。
米国・トランプ大統領は「日本は最近新しいF35ステルス戦闘機105機を買ってくれると発表した」と述べた。
米国から購入する戦闘機を運用するためだとの見方が強い。
基地監視団体・リムピース・篠崎正人は「調達兵器に基づいた運用計画、あるいは防衛計画。本末転倒のやり方ではないか」と指摘。
空母化を主導したのは官邸のNSC・国家安全保障会議だといわれている。 元防衛省情報分析官・伊藤俊幸海将は「NSCからやれって来たから、海上自衛官たちは『うーん』と」、
自衛艦隊・香田洋二元司令官は「我が国の防空のためには役立ちそうにない。空母を正当化するためにB(F35B垂直離着陸機)にしている」と述べた。
「軍機保護法」と類似 荻野富士夫・小樽商科大教授(61)
昨年12月、特定秘密保護法が強行採決の末に成立したのを受けた記者会見で、安倍晋三首相は「私自身がもっと丁寧に時間をとって説明すべきだったと反省もしている」と述べた。
しかしその後、首相から国民に向けて丁寧な説明が発信された記憶がない。
日本近現代史を専攻する私には、戦前の「軍機保護法」との類似性が気になる。
ともに「共謀罪」や、自首した者の刑を減免する規定が盛り込まれている。
これらはスパイ防止制度の特徴だ。
取り調べ過程で取引を持ちかけることも考えられる。 ◆大切なのはこれからだ 杉田敦・法政大教授(55)
政府は特定秘密保護法のマニュアルにあたる運用基準を作ったが、不十分な内容だ。
肝心の監視機関は官僚組織の内部に設けられ、第三者機関とは呼べず、実効的でない。
本来、行政の監視は国会の役割だが、政治家自身も何が秘密かを知ることができない。司法も同様だ。
秘密指定の妥当性をチェックする情報公開訴訟を市民が起こしても、裁判官は秘密の中身に触れることができない。
国会、司法のチェック機能低下は行政の腐敗を招くだろう。
特定秘密が官僚に都合よく使われ、省内で独自に指定する秘密も含めて、秘密主義が強まる恐れもある。
そうなるとメディアの取材に支障が生じ、国民の「知る権利」は損なわれる。
政府は「一般人には関係がない法律だ」と強調するが、全くの暴論だ。 権力の網が空からじりじり 石丸次郎・アジアプレス共同代表(51)
ある民放の友人から「特定秘密保護法施行後は取材に注意しよう」という注意喚起が局内であったという話を聞いた。
当たり前のようにしてきた取材が法に触れるかどうか気にしなければならない時代になるのだ、とショックを受けた。
過激派組織「イスラム国」の戦闘員になるためシリアに渡ろうとしたとして大学生が私戦予備及び陰謀容疑で家宅捜索された事件で、
フリージャーナリストの常岡浩介氏も捜索を受けた。
自民党はNHKと在京民放に、衆院選報道の公平中立などを求める要望書を渡した。
権力の大きな網が、空からじりじり下りてきているような感じがする。 「適性評価」の選別は非現実的 富田三樹生・日本精神神経学会法委員長(71)
特定秘密を扱う人を政府が選別する「適性評価」の調査項目に「精神疾患」がある。
精神科医に照会がかかる場合、医師には守秘義務がある。
私たちは今年夏のパブリックコメント(意見公募)で「患者への偏見・差別を助長する」と反対意見を述べたが受け入れられなかった。
内閣情報調査室は意見への回答で「対象者の是非弁別能力の有無を判断するため」と説明した。
要するに、対象者に刑事責任能力と同様の能力があるのかを判別するようだ。
大いに疑問だ。裁判官が刑事責任能力を判定する場合、精神科医の鑑定書を基にする。
しかし適性評価で鑑定書に相当するものを、対象者のかかりつけの医師が用意するなど非現実的だ。 毎月6日、反対を「ヒョウ明」 谷口真由美・全日本おばちゃん党代表代行(39)
全日本おばちゃん党のメンバーは今も、(法が成立した昨年12月6日にちなんで)毎月6日、
特定秘密保護法への反対を「ヒョウ明」するためにヒョウ柄の服を着ている。
周囲の人たちとこの法律の話をするきっかけにしたいから。
いわば「静かなデモ」だ。
この法律が拡大解釈され、恣意的に使われたらどんなに恐ろしいか。
特に集団的自衛権や原発に関係する情報とは「混ぜたら危険」だ。
私たちの命にかかわる可能性がある。
一方で積極的に賛成する声もほとんど聞かない。
憲法改正などと違って国民を二分するテーマでもないのだ。 「特定秘密保護法に言いたい」で紹介された主な意見 ※敬称略
半藤一利 ・作家 危険はらむ「公益」の思想
原田宏二 ・元北海道警幹部 監視の先の改憲に危機感
石丸次郎 ・ジャーナリスト 「報道」の線引きに疑問
鎌田慧 ・ルポライター 取材記者萎縮、民主主義の危機
新原昭治 ・国際問題研究者 「国民のあきらめ」が怖い
M・ファクラー・米紙東京支局長 米国と同じ失敗するな
L・レペタ・明治大特任教授 米国は491万人で管理
☆新海聡 ・弁護士 情報公開、締め付けの恐れ
青井未帆 ・学習院大教授 自衛隊の性格、ゆがむ危険性 【終戦の日特集】詭弁だらけの改憲案 学習院大教授・青井未帆さん
時代の正体 神奈川新聞 2017年08月15日 02:00
あおい・みほ 学習院大教授、憲法学者。
2003年東大大学院法学政治学研究科博士課程単位取得満期退学。
成城大学法学部准教授などを経て、11年から現職。
著書に「憲法と政治」(岩波新書)、共著に「憲法1 人権」(有斐閣)、「改憲の何が問題か」(岩波書店)ほか。横浜市在住。 敗戦から72回目の夏。そして、平和憲法が施行されて70年が過ぎた。
時の宰相、安倍晋三氏は戦後の平和主義の象徴でもある9条の改正への意欲をあらわにする。
先の戦禍を語れる世代が年々減っていく中、われわれは平穏な日常、安定した社会をどのようにつくっていけるだろうか。
終戦記念日(15日)に合わせ、憲法学者で学習院大教授の青井未帆さん(44)、元自民党総裁で衆院議長も務めたハト派の重鎮、河野洋平さん(80)、
フォトジャーナリストの安田菜津紀さん(30)、財政社会学者で慶応大教授の井手英策さん(45)の下を訪ねた。 ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています