▼膳場貴子さんのマン毛を見たい(7本目)▼ [無断転載禁止]©bbspink.com
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子供を産んでますます熟女として色っぽくなった膳場貴子さん。
あなたが好きです!あなたは美しいです!
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▼膳場貴子さんのマン毛を見たい(6本目)▼
https://phoebe.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1533281569/l50 (声)「桜を見る会」への疑念、捜査は(2020/1/30朝日新聞) 無職 倉持三郎(東京都 87)
安倍晋三首相が衆院代表質問で、「桜を見る会」の問題をめぐり、昨年分の招待者名簿について「改めて調査を指示することは考えていない」と調査を拒否した。
まるで専制君主が権力を使って、自分に都合の悪いことを隠そうとしているようにしか思われない。
国民が知りたいと思っていることについて、丁寧に説明するのが民主主義政治であろう。
安倍首相は調査を拒否することでうやむやにし、次の選挙までには有権者に忘れてもらおうとしているように見える。
招待される資格のない人が多数参加していたとされ、国民の税金が私用に使われたとの疑念を抱かれている以上、事実を明らかにしなければならない。 (声)「障害者」の呼称を「要助者」に(2020/1/129朝日新聞) 勤務医 奥谷珠美(岡山県 47)
リハビリテーション科の医師として、高齢者や障害者の方々と日々過ごしています。「障害者」という呼称について、以前から違和感を感じていました。
8日の乙武洋匡さんへの本紙インタビュー「多様性って何だ? 快も不快も分かち合う」を読み、英語の「スペシャルニーズを持つ人」に倣って、「障害者」という呼び方を「要助者」に変更してはどうかと考えました。
要助者とは、助けを要する人という意味です。
要助者の前にそれぞれが配慮を必要とする部分をつけて個性を表します。
例えば、身体が不自由な方は「身体要助者」、心の病気を抱える方は「心要助者」、高齢のため介護が必要な人は「高齢要助者」、子育てに悩む人は「子育て要助者」、経済的問題を抱える人は「経済要助者」、孤独を感じる人は「孤独要助者」など……。 SGH 委員会の担当・鉢呂智子氏は「生徒たちの成長は、あらゆる面で評価に. 値」すると語られ「困難を予想して動かないよ. りも動くべき」と力強く述べられている。
分科. 会において、SGH の活動によって生徒の何が変. わったのかとの著者の質問に対し、氏が「生徒たちの成長はあらゆる面で評価に値する。」と述べられた。
住友ゴム工業株式会社 宮城ゆき乃. 『藻類・プロティストの多様な世界』.
筑波大学大学院生命環境科学研究科 助教 横山亜紀子. 『数の国国のアリス! 〜ようこそ不思議な数の世界へ〜』. 仙台白百合学園高等学校 教諭 鉢呂智子.
主 催: 日本化学会東北支部 「キチガイ」発言で日テレ謝罪 「過剰反応では」の声も
2012/1/16 19:45
日本テレビ系の報道・情報番組でコメンテーターが「キチガイ」と話し、ほどなく女子アナが対象発言を明確にしないまま謝罪した。
インターネット上では、発言を批判する声が上がる一方、「過剰反応ではないか」といった指摘も出ている。
精神障害者団体の関係者にも意見を聞いてみた。 米ソの核兵器開発競争を語る文脈
該当番組は2012年1月15日に放送された「真相報道バンキシャ!」だ。
1954年のビキニ環礁水爆実験の影響を受けた周辺地域の「今」を伝えるコーナーで、
コメンテーターの河上和雄・元東京地検特捜部長が、実験当時は米ソ冷戦の中、東西陣営の対立が激しかったと指摘し、
「(東西陣営)両方ともキチガイみたいにどんどん原爆(核兵器)をつくろうとしていた」
と「キチガイ」との言い回しを使った。 その後、別の話題のコーナーをはさんだ後、番組終了近くに鈴江奈々アナが「さきほど番組の中に不適切な発言がありました。大変申し訳ございませんでした」と頭を下げた。
謝罪が、どのコーナーのどういう発言なのか、という説明はなかった。
河上氏発言のほかに謝罪が必要そうな発言はなかったと受け止めた人が多かったようで、ほどなくネット上では「キチガイ発言で日テレ謝罪」などと書き込みが始まった。
「基地外」「キチ●イ」という表記を使う人もいた。
「不適切な発言」との指摘も出る一方、「そんなにマズイんだったけか?」「なんでそんな騒ぐの?いいじゃん」と「謝罪は過剰反応ではないか」という文脈の指摘も相当数並んだ。 朝日新聞 声 2020年2月2日(日)
インフル判定 100%とはいかない 医師 安永公平正(福岡県 76)
「インフル陽性 検査2度目で判明」(1月27日)を拝読。
高熱でインフルエンザを疑い受診したのに確定せず、病院を転々とされたとのこと。
激しい倦怠感の中、強い不信感を持たれたと同情いたします。 (声)国費での大嘗祭は政教分離違反(2019/11/24朝日新聞) 牧師 大高伊作(千葉県 35)
天皇陛下の即位に伴い、一世一代限りの皇室行事「大嘗祭(だいじょうさい)」が14、15日に行われ、メインの「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」の映像を一部見ました。
神殿でその年に収穫された米などを神々に供え、自身も食し、五穀豊穣(ほうじょう)や国家安寧を祈ったといいます。
宗教儀式であることは明らかで、約24億4千万円の費用に国費が投入されるのは、憲法が定める「政教分離」の原則に反すると言えます。 (声)我々に寄り添い支えてくれる方(2019/11/24朝日新聞) 主婦 澤田妙子(神奈川県 42)
「祝賀御列(おんれつ)の儀」のパレードをテレビで見ていると、8歳の娘に「この人たちは誰?」と聞かれた。
「天皇陛下だよ」と答えても「誰?」。さて困った。
「象徴」では分からないし、主権者は国民だから「偉い人」とも違う。
ふいに「私たちのことをいつも応援してくださる方だよ」という言葉が口に出た。 ああ、そうだった。多くの日本人が皇室に親しみを感じるのは宗教観や伝統からではない。
皇室の一員として自由などの制約を受けてまでも、国民の気持ちに寄り添い、涙し、支えようとするその姿、決意、覚悟に、尊敬の念を抱かずにいられないからだろう。
そう考えると「女系」や「女性」天皇の何が悪いのかと思えてくる。
性別は関係ない。主権者たる国民が「象徴」という立場を、双方にとって心地よいものに変えていく時期に来ているのではないだろうか。 (声)お上が格付け、「功労者」に疑問(2019//11/24朝日新聞) 歯科医院受付 松本真美(大分県 55)
「桜を見る会」。私は以前からこの会の存在意義に疑問を感じていました。
招待者は全員、税金でもてなすような功績があったのでしょうか。
税金を使う以上、招待者リストは公開されるべきであり、今年の出席者名簿すら廃棄されたという説明は、どう見ても不自然です。
「功労者を招待」と言いますが、何をもって「功績・功労」なのか。
人間が今日あるのは、等しく日々積み重ねた小さな「功績」のたまものだと思います。
たとえ賞を取らなくても有名にならなくても。この会の趣旨は、人の人生に優劣をつけることにならないでしょうか。
「役に立たなければ存在意義はない」という思想に拍車をかけないでしょうか。 (声)子育て応援「ファミサポ」広がれ(2019/11/22朝日新聞) 助産師 山崎郁代(山口県 65)
ファミリー・サポート・センターをご存じだろうか。
子どもを預けたい「依頼会員」と預かりたい「援助会員」をつなぐ子育て支援事業だ。
保育園の送迎、学校から塾への送り、保育園や学校の終業後の預かりなど様々な場面で助け合う。
市区町村が運営を担う。
登録制で、特別な資格は必要ないが研修などがある。
私は数年前、援助会員に登録し、2度、他人のお子さんを預かった。
責任を感じつつも、孫と過ごさせてもらったような楽しさもあった。 (声)一時保護所の子どもの声聞いて(2019/11/22朝日新聞) 大学院生 吉井佐和(英国 23)
虐待などの理由で児童相談所に保護された子どもたちが入る「一時保護所」。
その過酷な実態が、退所した子どもたちによって語られるようになってきた。
私自身も一時保護所に入所していたことがある。
実態を伝える記事を読んで初めて「監獄だ」と感じていたのが私だけではなかったと知った。
子どもの声にはなかなか耳を傾けてもらえない。
子どもは自分に対して行われていることが正しいのか判断することも難しい。
つらさを表現する言葉や概念すら持っていないことも多いだろう。 (声)ジーパンとバイクの小三治さん(2020/2/8朝日新聞) 農業 杉浦一久(愛知県 83)
落語家の柳家小三治さんが朝日賞を受賞し、その贈呈式があったと本紙(1月30日)で読んだ。
もう20年以上も昔のことだ。
私の住む町に「落語をきく会」というものがあった。知人に誘われて何度か足を運んだ。
出演者は毎回替わり、主として東京の落語家がはるばる300キロも離れた田舎町へやってきたのである。
会場は小さな寺の本堂。そのため、演者は本尊に尻を向けて座る仕儀になる。
非礼この上ないが、客と入れ替わることもできず仕方がない。
さて小三治さん。司会者が「師匠は革ジャンにジーパン姿、大型バイクで来られた」と紹介した。新幹線があるのに、だ。 (声)新型肺炎に乗じ改憲論浮上とは(2020/2/8朝日新聞) 主婦 府川恵美子(神奈川県 68)
新型コロナウイルスによる肺炎が拡大している折も折、改憲して「緊急事態条項」新設の声が自民党内から上がっているという。
国民の間に広がる不安に乗じるような動きには、何とも驚いた。
一方で、案の定という気もした。自民党は2012年憲法改正草案で緊急事態条項創設をうたい、
18年に安倍晋三首相が主導した「改憲4項目」で大規模災害時には国民の権利を一時的に制限できるとしている。
6年前、安倍首相は憲法について「国家権力を縛るものだという考え方がある。
しかし、それは王権が絶対権力を持っていた時代の考え方であって……」だと衆院予算委員会で答弁し、驚愕(きょうがく)した。
憲法は権力者を縛るものだ。
政府が、主権者である国民の権利を制限する権限を持てるよう改憲すれば、立憲主義を真っ向から否定することになる。 (社説)チバニアン 地球史の遺産を後世へ(2020/2/8朝日新聞)
ネアンデルタール人やマンモスのいた地質年代(77万4千〜12万9千年前)が、「チバニアン」と呼ばれることになった。
ラテン語で「千葉時代」という意味だ。
千葉県市原市にある地層が、この地質年代の始まりをはっきりと示している。
研究者らでつくる国際地質科学連合(IUGS)が、そう認めた。
46億年に及ぶ地球史に、日本の地名が刻まれるのは初めてとなる。
自然科学で日本語が正式名称になるのは、理化学研究所のチームが発見した113番元素ニホニウムに続くものだ。
地球の歴史は、気候変動や生物の大量絶滅などの特徴で区分されている。
各年代の名前は、代表する地層の所在地名などにちなんで決められてきた。
恐竜が栄えたジュラ紀や、三葉虫など多彩な生物が登場したカンブリア紀のように、欧州の地名に由来するものが多い。
チバニアンを特徴づけているのは地磁気の逆転である。 (声)イラン米報道に感じた不公平(2020/2/7朝日新聞) 翻訳業 モルテザ・バグダディ(山梨県 48)
「イラン国営テレビの映像を翻訳して」。1カ月ほど前の夜、東京のテレビ局に呼ばれました。母国イランの司令官が米国に殺害され、政府は報復を宣言していました。
テレビ局に向かう電車で、脂肪燃焼サプリの広告が目に入ります。
日本は平和です。足りないのはスリル。それをマスコミは供給する。テレビ局で見せられた映像には、イラン高官の「反撃する」という言葉や、ミサイル発射シーンがありました。
この「スリル満点報道」は不公平でした。たとえば「過激派組織イスラム国(IS)と戦った司令官の殺害は国際法違反」などの主張は、米国の主張と比べて十分伝えられません。
日本人2人がイスラム国に殺された時も戦っていた司令官。なぜ、彼の功績を誰も報じないのでしょう。 (声)別姓へのヤジ、ハラスメントだ(2020/2/6朝日新聞) 契約社員 吉川麻紀(大阪府 53)
氏名は人を表す大切な要素。生まれた時と同じ氏名を約50年名乗ってきた。
結婚後も旧姓で仕事を続けていたので、子どもの学校以外で夫の姓を名乗ることはほぼなかった。
50歳を前にして失業。ハローワーク通いの末にようやく手にした採用通知を前に、「旧姓で働きたい」とはどうしても言えなかった。
今は夫の姓を名乗り、夫の姓で呼ばれる日々。薄い膜を隔てて働いている、自分が自分でないような気がする。
選択的夫婦別姓制度があればこんな鬱屈(うっくつ)を抱えなかったのに。 おしんドラマ詳細データベース
、依田 進(38)、前島 良行(38)、渡辺 啓子(39)(40)(43)、江藤 漢(41)、中沢 敦子(42)、市川 勉(43)、鳥居みえ子(43)、
西川ひろみ(43)、関 悦子(43)、池田 有希(43)(229)、千野 弘美(45)-(47)、吉岡 祐一(45)-(48)
、真野ゆうこ(真野あづさ、真野あずさ)(49)-(58)、木瓜みらい(49)-(58)、島村 美妃(49)-(58)、富沢美智江(富沢美智恵)(49)-(58)、名川 忍(49)-(60)(63)(86)(87)(89)-(94)(115)(117)、
安田 洋子(49)(56)(57)、松田真知子(49)、磯部 稲子(49)、高桑 和(49)、金子 勝美(51)(54)、藤瀬 雅子(53)(55)、藤村 裕子(53)、市来まさみ(53)、三沢もとこ(54)、立見めぐむ(54)、
芦沢 孝子(54)、松田 浩志(54)、伊吹 勝(54)、瀬戸内甲斐(せとうちかい)(54)、丸山由利亜(55)、満山 恵子(55)、久保 晶(55)、日向 明子(56) 19)、矢野 泰子(73)、松本マツエ(松本 松江、松本マツエ、松美さかえ、松美 里杷)(73)、宇都宮英世(73)、峯田 智代(74)、布施木昌之(75)、
堀 勝之祐(76)、岡田 和子(76)、溝呂木 但(77)、荒井麻里子(78)、村上 幹夫(79)、北村 和夫(81)-(
)、古坂るみ子(83)(84)、小林 徹也(83)(84)、鍵本 景子(83)(84)、柄沢 英二(88)、田村 元治(88)、多田 幸男(89)、山崎 満(89)、大塚 博(89)、
正木 香子(91)、有本 操(91)、石塚 洋子(92)、赤井 祐子(93)(94)、赤司まり子(93)、石神 一(96)、石黒 正男(97)(149)、三遊亭歌夫(97)(98)(100)、
海野つよ志(97)( (2月8日). 報道特集見て何これって思った。トランプさんに対する反発このような上ない、いかにも左のメディアですと言わんばかり‥
トランプさんがどう評価されようとそれはアメリカ人が決めること、メディアは真実の報道に徹すべき
未来ロボット技術研究センター・古田貴之所長が出演します。
4月8日(土)TBSテレビ「報道特集」にfuRo古田所長が出演。千葉工業大学。 小林多喜二を売った男 (スパイ三舩留吉と特高警察)。
三船 留吉(みふね とめきち、1909年(明治42年)2月10日 - 1983年(昭和58年)1月7日)は、日本の社会運動家、実業家。
日本共産党員でありつつ、特別高等警察(特高)のスパイとして活動した。
秋田県由利郡川内村(現由利本荘市)生まれ。
1928年頃に上京し、旋盤工として働きながら、1930年10月、全国労働組合同盟(全労)亀戸分会に加入、東京・下町の労働運動に参加した。
やがて非合法の組合運動に接近する中で、検挙・拘留を繰り返し、1930年頃警視庁特高課毛利基直属のスパイとなった。
1931年6月15日、コミンテルン上海出張所(極東部)組織部長イレール・ヌーランとその妻が上海租界警察に逮捕されるという「上海ヌーラン事件」を誘発した。
同年共産青年同盟(共青)中央委員、のち組織部長となった。
この年日本共産党に入党した。1931年から1932年にかけて、共青中央委員会をほとんど壊滅させる任務をやり遂げた。 小林多喜二を売った男 (スパイ三舩留吉と特高警察)。
1933年2月20日、東京・赤坂の喫茶店を連絡場所に指定してプロレタリア作家小林多喜二を呼び寄せた。
この直後、多喜二は張り込んでいた特高警察官らにより検挙され、翌日築地警察署内で虐殺された[4]ことから、三船は戦後「小林多喜二を売った男」として知られるようになった。同年3月、共青中央事務局長伊藤律の入党を推薦した。
3月上旬、谷ロ直平の推薦により党中央委員となり、4月末-5月初め、特高のスパイとなっていた大泉兼蔵の抜擢により党東京市委員長を兼務することとなった。
この時期中央委員が相次いで逮捕された原因が調査される中で、党東京市委員袴田里見によりスパイの疑いがもたれ、1933年5月頃、三船への査問が決定した。
査問委員長になった大泉兼蔵は、30分ほどでスパイの嫌疑なしと結論したが、袴田は再査問を要求した。
再査問開催の直前に、三船は自ら招集した会議の参加者とともに検挙され、偽装検挙を果たし再査問を逃れた。 6月21日付「赤旗」は「挑発者香川の除名に関する決定」を掲載、本名・写真・経歴は調査中ながら、香川(=三船)が山下平次・谷口直平・山本正美ら党中央幹部や、
党地区・党東京市委員会・日本労働組合全国協議会(全協)東京支部のメンバーらを特高当局に売り渡した、当人は「党内のインテリがテロに動揺して労働者である自分を追い出そうとしている。
我々は、党からインテリ出を追い出し、労働者で固めなくてはならぬ」と主張していた、等と書き、同年6月15日付で党が三船を除名したことを伝えた。
さらに8月21日付「赤旗」は顔写真入りで「スパイ香川(本名三船)の判明せる素性」を掲載、三船は出所後に再び党下部組織に潜りこもうとしていた、1931年度には既にスパイであった、等と弾劾した。
1939年春頃、吾嬬精機鋼業に鉄鋼職人として入社し、数年勤務の後、退社。満州国へ渡り、敗戦後シベリア抑留された。 1949年7月20日、引揚。富山市で事業を起こして関西電力の有力下請け会社に成長させ、実業家として成功を収めた。
三舵、武田、佐原、水原、香川、久喜等いくつもの変名を用いていた。
スパイ発覚後、婿養子となり名を変えて別人として生き、家族にも過去を一切語ることがなかったという。 朝日川柳
一字から万事が見える桜かな(東京都 鈴木英人)
信なくも立ち続けてるその不思議(兵庫県 妻鹿信彦)
支持率の落ちて天下の怒気を知る(愛知県 石川国男)
文科省目玉ふたつを落っことし(埼玉県 西村健児)
首里首里と奏で辺野古を忘れさせ(埼玉県 堀利男)
逃げ切った男が仕切る税調か(青森県 大橋誠)
あいにくと川柳はせぬ年忘れ(神奈川県 朝広三猫子) 批判の機会さえ奪う卑劣な脅迫 会社員 二宮 力 (愛知県 58)
慰安婦を表現した少女像などを集めた企画展「表現の不自由展・その後」に、抗議だけでなく
テロを予告するような脅迫が寄せられて、企画展そのものが中止になった。
こういう形で中止に追い込まれたことは本当に残念だ。
卑劣な脅迫に屈したことに疑問の声も出ているが、観客や関係者の安全を考えれば中止はやむを得ない。
少女像については評価はさまざまだろう。人によっては政治的な意味合いしか感じ取れない
人もいるだろう。私もそうだ。 しかし、企画や展示物に嫌悪感を持つのであれば見なくても良いし、見て批判があれば、
いくらでも建設的な批判の方法があるだろう。
中止に追い込むことだけが目的の脅迫じみた抗議は卑劣だ。
共感する人だけでなく、見て批判しようとした人の機会も奪ってしまった。
「表現の不自由展・その後」を中止させてしまったことは、日本に「表現が不自由」な面があり、
異論に対して非寛容な社会だと国際的な芸術祭で知らしめてしまったのではないか。
東京五輪・パラリンピックとか大阪・関西万博を胸を張って開催できるのだろうか。
批判の機会さえ奪う卑劣な脅迫 会社員 二宮 力 (愛知県 58) 圧力強めて平和が来るのか 安曇野市 小田登茂子 (主婦・79)
世界は、再び荒々しい時代に突入するのでしょうか?
人類は、2度の世界大戦で、8000万人から一億人を超えるかという膨大な犠牲者を出し
ました。日本人も戦闘や空襲、原爆などによって300万人を超える人々が亡くなりました。
この歴史の事実をなかったことにはできません。
「抑止力」を高める、とは要するに軍事力を増強することです。
それは、相手側にも警戒感を呼び起こし、結局はお互いが軍拡競争に陥ることになるでしょう。
それはさらに、一触即発の危機をもたらし、そこから大きな戦争になる可能性も出てきてきます。
近隣諸国に対して、対話の機会を閉ざし、ひたすら軍事的、経済的な圧力を強めることで、
平和がもたらされるとは思えません。 生き物も民意も埋めてたんたんと辺野古の海は陸になりゆく (前橋市)荻原葉月 ※馬場あき子
被爆証言聞きにしあともなお核が抑止力として要ると君らは (アメリカ)大竹幾久子 ※馬場あき子・永田和宏
芸ですか人の頭を叩くのは人を叩いて笑わせるのは (神戸市)康哲虎 ※馬場あき子
やめるとはかくも難しまず原発EU離脱男系継承 (朝霞市)青垣進 ※佐佐木幸綱
夜八時当確の文字続々とそんなに早く知りたくもない (神奈川県)務台和男 ※佐佐木幸綱
戦闘機四十分の一の価値ハンセン訴訟の補償総額 (川崎市)中村真一郎 ※佐佐木幸綱
武器を以って先住民を追いたりし出て行くべきは君らか知れず (水戸市)中原千絵子 ※佐佐木幸綱
原爆を日本がつくったと仮定して使ったかと問わる使ったと思う (アメリカ)大竹幾久子 ※高野公彦
日本の未来を決めるのはあなた そう、投票に行かないあなた (高松市)島田章平 ※永田和宏
アニメーションエンドロールにその名前載るはずだった多くの若者 (観音寺市)篠原俊則 ※永田和宏
何だお前、こんな所に居たのかよ同級生の墓に出くわす (沼津市)石川義倫 ※永田和宏 (声)野生動物と人間の領域守ろう(2019/8/25朝日新聞) 無職 安藤勝志(静岡県 77)
最近、札幌市内に出没した熊がハンターに射殺された。道外からは、麻酔銃で眠らせた上で山へ帰すべきだったという意見も寄せられているという。
北海道における野生動物の問題は古くて新しい課題だ。
冷害の年には飢えた野生動物は食物を求め人里に下り、田畑を荒らすようになってしまう。
動物文学者戸川幸夫氏の小説「羆風(くまかぜ)」のモデルになった三毛別羆(ひぐま)事件のように、人間に大きな被害を出すこともある。 野生動物の害獣化を防ぐことが必要だ。
戸川氏は小説の中で「大自然にだけ通ずる法律がある。
その法律にふれさえしなければ、どんな侵略も、どんな殺戮(さつりく)も無罪なのだ」と書く。
法律とは野生動物と人間のテリトリーを守ることだろう。近代以前には野生動物と人間の世界には不可侵の領域があり、境界に里山があった。
近代以降、そのルールが破られるようになった。
野生動物と人間の共存のため、山林の乱開発をやめ、お互いの領域を守るべきだ。 (声)疑問多い首相の戦没者追悼(2019/8/25朝日新聞) 無職 小松雄一(大分県 75)
安倍晋三首相の戦没者追悼式での式辞に強い疑問を持つ。
一つは、他国、特にアジア諸国民への加害責任について全く触れていないことだ。
首相は「三百万余の同胞の命が失われました」と述べた。
だが約2千万人ものアジアの人々も犠牲になっているのだ。
「歴史の教訓を深く胸に刻み」と述べたが、加害責任抜きの歴史の教訓とは何であろうか。 NHKスペシャル「車中の人々 駐車場の片隅で」
2020年2月15日(土) 午後9時00分(50分)
2020年2月20日(木) 午前0時55分(50分)
長期に渡る車中での生活の果てに、亡くなった人がいるという事例をきっかけに、全国の道の駅を取材。
すると、さまざまな事情を抱え、否応なく車で暮らさざるを得なくなった“車中生活者”が、数多くいることが明らかになった。
経済的な困窮、住む家を失った、家庭の問題、人間関係の挫折…。
誰にも知られることなく、駐車場の片隅で生きる人々に密着取材。
ひとりひとりの人生から見えてきた「現代社会」の姿とは―。 私たちに身近な「道の駅」。実は夜になると様相が一変する。片隅に目立つのは目張りをした数々の車。
長期にわたり駐車場を転々とする「車中生活者」の車だ。レジャー目的とは違い「年金だけでは家賃が払えない」「DVから逃れるため」など、それぞれに深刻な事情を抱えていた。
小さな車に家財道具を満載し、狭い車内で身体を丸めて眠りにつく。
公式な統計はなく、NHKが全国の道の駅などを独自に徹底調査。すると、車中生活の末、体を壊し、命を落とす事例も出てきていることがわかった。
ある道の駅の従業員は「もはや車中生活者の死を珍しいと思わなくなった」と明かす。
一方で車中生活者=貧困と、ひとくくりにできない一面も浮かび上がってきた。
ふとしたきっかけで社会や家族から逃避し「車という逃げ場」に駆け込み、安住する人々がいた。
社会から離れ彷徨い続ける車中生活者。その存在は社会の何を反映しているのか?徹底した現場ルポで迫る。
【語り】玉山鉄二 私たちの身近にある「道の駅」。
日中は多くの人でにぎわう憩いの場だが、夜になると別の顔を見せる。
駐車場の片隅で目立つのは、ガラスに目隠しをした車。その多くはレジャー目的だが、なかには長期にわたり、道の駅の駐車場を転々とする「車中生活者」がいる。
それぞれに異なる深刻な事情を抱えた彼らは、今日も狭い車内で眠りにつく。社会から離れ、遠ざかるように暮らす車中生活者たち――。
彼らの姿は、社会に何を問いかけるのか。半年にわたって取材した。(取材・文:NHKスペシャル“車中の人々 駐車場の片隅で”取材班/編集:Yahoo!ニュース 特集編集部)
取材のきっかけは、昨年夏。群馬県で暮らしていたある女性の死だった。
「3世代 1年車上生活か」
女性は娘と孫の3人で、1年にわたって軽乗用車の中で暮らしていた。
軽乗用車をどこに止めていたのか。家族の足取りを追っていくうち、居場所の一つとして浮上したのが、埼玉県内の道の駅だった。
取材を続けていくとあることに気づいた。 (声)語りつぐ戦争 焼け跡で口にしたお茶の味(2020/2/15朝日新聞) ■語りつぐ戦争 戦後75年
無職 西尾房子(大阪府 89)
1945(昭和20)年6月1日、大阪で2回目の大空襲がありました。
防空壕(ごう)の中も危なくなり、やっとの思いで避難所の国民学校にたどり着き、一夜を過ごしました。
翌朝、真田山公園(大阪市天王寺区)近くの高台から家のある方を眺めると一面焼け野原。
我が家にたどり着くとすっかり焼け落ち、むき出しになった水道管から水が噴き出しているだけでした。
家の通り庭の一角を掘って埋めていた茶筒は無事で、茶葉がいっぱい。
くすぶる木片でお湯を沸かしてお茶を口にすると、助かったのだという実感が湧きました。
父母とお互い黒く汚れた顔を見合わせ、初めて笑みが浮かびました。 (声)語りつぐ戦争 目の前で撲殺された愛犬エス(2020/2/15朝日新聞) ■語りつぐ戦争 戦後75年
無職 林田正一(熊本県 84)
1944(昭和19)年、少年時代に我が家にいた土佐犬エスのことである。
祖父がエスを呼んでいた。呼べば必ず飛んでくるはずが来ない。畑を逃げ回っている。
見知らぬ男性が何人か来ていた。
犬の供出だった。祖父も覚悟を決めていた。
好物の生卵にも近づかない。やっと鎖をかけたが動かない。家族が私に「ついて行け」と言う。
供出が何のことか分からないまま、綱で引きずられるエスに同行した。 目の前で撲殺された愛犬エス(2020/2/15朝日新聞) 無職 林田正一(熊本県 84)
川沿いの堤防の堰(せき)で、男たちはエスを棒で殴り始めた。
暴れ、ほえるエス。私は止めることもできず、走って離れた。
戻った時、エスは鉄の棒につるされていた。
皮は戦地での背嚢(はいのう)になると後日聞いた。
戦地へ慰問の手紙を学校で書いた。
「エスはお国のため兵隊さんと一生懸命戦っています」。
短い慰めの返事が届いた。
国を挙げた戦争もすでに先が見え始めていたのではなかったか。
犬の皮を取ると同時に、人の食糧を守るための食べ手減らしでもあったのかもしれない。 (声)語りつぐ戦争 引き抜いて腰掛けたのは不発弾(2020/2/15朝日新聞) ■語りつぐ戦争 戦後75年
無職 奥村秀雄(千葉県 86)
私の故郷甲府市は1945(昭和20)年7月6日深夜、米軍爆撃機B29の空襲を受け、一夜にして町は灰燼(かいじん)に帰した。
市中心部で洋服店をしていた私の家も焼けた。
私は国民学校6年生だったが授業はなく、自宅から8キロほど離れた母の実家に泊まり込み、農作業の手伝いをしていた。
翌朝もまだ空は赤黒かった。家の周辺には被害がなく、私は手伝いの男性と畑に出かけた。
すると畑の手前で農家が1軒、全焼しくすぶっていた。畑からは一面、六角形の筒状物体が突き出ていた。引き抜いては畑の隅に置いた。
70本以上あった。夕刻、リヤカーに山積みにし、私は上に腰掛けた。 (声)語りつぐ戦争 空襲警報鳴らず、目覚めると火(2020/2/15朝日新聞) ■語りつぐ戦争 戦後75年
無職 能瀬英太郎(岡山県 82)
パチパチという音で外に出た母が「空襲じゃ、家が燃えとるぞ」と叫んでいた。
目を覚ますと、生後7カ月の妹をおぶった母が3歳の弟を連れて南へ逃げろと11歳の兄に命じ、8歳の私には布団などを隣家の畑まで運べと指図した。
「なにしとる、天井まで火が回ったぞ」と、同居していた親類のおばあさんに母が言うと、「腰が抜けて立てん」と言いながらはい出て来た。
燃えるわが家を隣家に運び出した布団の横で眺めていると、おばあさんはお経を唱えていた。
父は仕事に行き、留守だった。 (声)語りつぐ戦争 戦友の遺体、手首切って土葬(2020/2/15朝日新聞) ■語りつぐ戦争 戦後75年
無職 森本源治(兵庫県 94)
終戦が近い1945(昭和20)年8月、所属部隊「鷺三九〇八」は、中国河南省洛陽の南の奥地で小高い山の上に陣地を築き、
塹壕(ざんごう)を掘って敵と対峙(たいじ)していました。
月の明るい夜8時ごろ、塹壕の前に鉄条網を張る作業をしていました。
4人1組で杭打ちと有刺鉄線張りに2人ずつ分かれての作業で、私は杭打ち組でした。
作業を始めて約30分後、山の下の敵陣から迫撃砲の攻撃が始まりました。
迫撃砲の砲弾は高角度で発射され、弧を描く弾道となります。
敵陣から打ち上げられた1発の砲弾が、有刺鉄線組に命中して爆発したようでした。 (声)語りつぐ戦争 満州脱出、残した母と弟は自決(2020/2/15朝日新聞) ■語りつぐ戦争 戦後75年
無職 大塚ミネ(神奈川県 88)
ソ連の町明かりが見える旧満州(中国東北部)虎林近くの開拓団で終戦の年を迎えた。13歳だった。
8月9日。学校で先生が「ソ連と戦争だ。すぐ帰れ」。父と長兄は水田集落の水番で不在。
三兄は2人を待つと家に残り、母、弟2人と家を出た。
翌朝、関東軍がいるはずの虎林に着くと宿舎が炎上、兵はいない。
何百人もの開拓団員だけでさらに逃げるしかなかった。
銃撃、襲撃、機銃掃射。空腹。列は崩れ、ばらばらになりながら2週間ほどで勃利の開拓団跡地に着き、塩にありついた。 ●【報道特集】 「日本各地で感染者が?新型コロナ・護衛艦“空母化の波紋」 【2020.02.15】
2020年2月15日(土) 17:30〜18:50 TBS
【日本各地で感染者が〜新型コロナ】
東京、和歌山、沖縄など日本各地で新型コロナウイルスの感染が次々と確認され、
神奈川では国内初の死者も出た。
現地で何が?止まらない感染拡大にどう対応すればいいのか? 【レギュラー出演】 金平茂紀 , 膳場貴子 , 日下部正樹 , 宇内梨沙
【声の出演】 小山茉美 , 屋良有作
【出演】 仁坂吉伸 , 賀来満夫 , 鐘南山 , 長崎大学熱帯医学研究所 安田二朗 , 伊賀崎優衣 , 西村秀一 , 永岩俊道 , 伊藤俊幸 , 青井未帆 , 古庄幸一 , 篠崎正人 , 香田洋二 , 戸井雄一郎 , 入田壮 , 巡田忠彦
【制作プロデューサー】田中宏之
【番組プロデューサー】吉岡弘行
【編集長】吉田豊 2020/02/15 TBSテレビ 【報道特集】
<特集>新型コロナウイルス・時速診断キット・開発の最前線
検査で処理できる数を飛躍的に増やすと期待されているのが迅速診断キット。
長崎大学熱帯医学研究所・安田二朗教授は「20分以内に検出できることを目標に開発」と述べた。
長崎大学熱帯医学研究所は、これまでにもエボラウイルスやジカウイルスなど新たに感染が広がるたびに世界に先駆けて迅速診断キットを開発。
一定の温度で遺伝子を増幅させるランプ法と呼ばれる技術を用いる。
診断が正確というのも売りの一つ。 1回に7つの検体を同時に検査できて、ウイルス量が多ければ10分もかからず陽性と判定できる。
迅速診断キットにかけるとほぼ20分以内で結果が出る。
この診断キットは新型コロナウイルス用もすでに準備されている。
あとは国立感染症研究所から送られてくる新型コロナウイルスの実物で診断精度を検証するだけという段階。
早ければ2か月後の4月には医療現場などで使うことが可能になる。
リアルタイムPCR、国立感染症研究所、バッテリーについて言及。
長崎大学熱帯医学研究所・伊賀崎優衣研究員のコメント。
2020/02/15 TBSテレビ 【報道特集】 2020/02/15 TBSテレビ 【報道特集】
<特集>新型コロナウイルス・感染拡大防止にマスクは…
感染を拡大させないためにできることは何か。
仙台医療センターのウイルスセンターでは、マスクとウイルスの関係を研究。
実験室では日常生活の中でせきをしたらどの程度ウイルスが広がり、どの程度環境の中にウイルスが残るのかを調べる実験を実施。
冬の一般家庭をイメージした環境で、どれくらいのウイルスが生き残るかを調べる。
約2000万個のウイルスを吹きつけ、マスクに付着したのは僅か8000個。 10分後には4分の3のウイルスが生きたまま残っており、30分後でも4分の1が生き残っていた。
空気中に浮遊する微粒子の中にある新型コロナウイルスの生存時間は、インフルエンザより長い可能性がある。
予防のためのマスクの必要性について、仙台医療センターウイルスセンター・西村秀一センター長は「完全に防げない」と述べる一方で、「ウイルスをばらまかないためには、マスクは大きな効果がある」という。
たばこの煙を使ってせきをしたときに口から出た飛まつなどがどのように動いているかを可視化したものを紹介(仙台医療センター提供)。
西村センター長は感染拡大を食い止めるため「みんなの英知がためされている」と指摘。 アイツは米兵、おれの友達 けど譲らないよ基地はNOだ(2020/2/15朝日新聞)
アイデンティティーをめぐる取材で「沖縄人」としての意識を強く持つ青年と知り合った。
沖縄県西原町の與儀(よぎ)幸太郎さん(25)だ。
留学先のハワイで意識に目覚め、沖縄で近年、話者が減っている「しまくとぅば(島言葉)」の言語復興に取り組んでいる。
日本全体の米軍専用施設のうち約7割が集中する沖縄で、かつてはファッションをまねるほど米兵に憧れていたという。
だが、いまは沖縄の「脱植民地化」のために米軍は不要だと考える。
米軍普天間飛行場の辺野古移設には、明確に「NO」の立場だ。
そんな與儀さんだが、最近習い始めた琉球空手の道場で友達ができたのだという。
辺野古の基地「キャンプ・シュワブ」から通ってくる海兵隊の米兵男性(27)だ。 市民団体「リムピース」
米軍監視の目20年 「安保、基地 国民みんなで考えて」
在日米軍の情報を収集し、発信している市民団体「リムピース」が結成から20年を迎えた。
米軍基地を抱える全国の自治体の市議や市民がメンバーで、米軍機や米艦船の動きを写真などで伝えてきた。
今月13日には沖縄で米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが不時着、大破する事故が起きた。
メンバーは「米軍の動向について正確な情報を知り、安全保障や米軍基地の問題を国民みんなが考えてほしい」と話す。【浅野孝仁】 2020/02/15 TBSテレビ 【報道特集】
<特集>空母化された護衛艦・その理由
空母化はどのような経緯で決まったのか。
海上自衛隊のトップとして防衛政策に関わってきた古庄元海上幕僚長は「何をもって攻撃型と言ってるのか、何をもって防衛型と言っているのか、そんな区分がないから、軍事的な本質を議論してない。
(防衛省の中でも)みんな反対だと思う」と述べ、今回の決定に驚きを隠さない。 2020/02/15 TBSテレビ 【報道特集】
<特集>空母化された護衛艦・その理由
政府が空母化に固執する理由は中国の海洋進出だけではない。
米国・トランプ大統領は「日本は最近新しいF35ステルス戦闘機105機を買ってくれると発表した」と述べた。
米国から購入する戦闘機を運用するためだとの見方が強い。
基地監視団体・リムピース・篠崎正人は「調達兵器に基づいた運用計画、あるいは防衛計画。本末転倒のやり方ではないか」と指摘。
空母化を主導したのは官邸のNSC・国家安全保障会議だといわれている。 元防衛省情報分析官・伊藤俊幸海将は「NSCからやれって来たから、海上自衛官たちは『うーん』と」、
自衛艦隊・香田洋二元司令官は「我が国の防空のためには役立ちそうにない。空母を正当化するためにB(F35B垂直離着陸機)にしている」と述べた。
「軍機保護法」と類似 荻野富士夫・小樽商科大教授(61)
昨年12月、特定秘密保護法が強行採決の末に成立したのを受けた記者会見で、安倍晋三首相は「私自身がもっと丁寧に時間をとって説明すべきだったと反省もしている」と述べた。
しかしその後、首相から国民に向けて丁寧な説明が発信された記憶がない。
日本近現代史を専攻する私には、戦前の「軍機保護法」との類似性が気になる。
ともに「共謀罪」や、自首した者の刑を減免する規定が盛り込まれている。
これらはスパイ防止制度の特徴だ。
取り調べ過程で取引を持ちかけることも考えられる。 ◆大切なのはこれからだ 杉田敦・法政大教授(55)
政府は特定秘密保護法のマニュアルにあたる運用基準を作ったが、不十分な内容だ。
肝心の監視機関は官僚組織の内部に設けられ、第三者機関とは呼べず、実効的でない。
本来、行政の監視は国会の役割だが、政治家自身も何が秘密かを知ることができない。司法も同様だ。
秘密指定の妥当性をチェックする情報公開訴訟を市民が起こしても、裁判官は秘密の中身に触れることができない。
国会、司法のチェック機能低下は行政の腐敗を招くだろう。
特定秘密が官僚に都合よく使われ、省内で独自に指定する秘密も含めて、秘密主義が強まる恐れもある。
そうなるとメディアの取材に支障が生じ、国民の「知る権利」は損なわれる。
政府は「一般人には関係がない法律だ」と強調するが、全くの暴論だ。 権力の網が空からじりじり 石丸次郎・アジアプレス共同代表(51)
ある民放の友人から「特定秘密保護法施行後は取材に注意しよう」という注意喚起が局内であったという話を聞いた。
当たり前のようにしてきた取材が法に触れるかどうか気にしなければならない時代になるのだ、とショックを受けた。
過激派組織「イスラム国」の戦闘員になるためシリアに渡ろうとしたとして大学生が私戦予備及び陰謀容疑で家宅捜索された事件で、
フリージャーナリストの常岡浩介氏も捜索を受けた。
自民党はNHKと在京民放に、衆院選報道の公平中立などを求める要望書を渡した。
権力の大きな網が、空からじりじり下りてきているような感じがする。 「適性評価」の選別は非現実的 富田三樹生・日本精神神経学会法委員長(71)
特定秘密を扱う人を政府が選別する「適性評価」の調査項目に「精神疾患」がある。
精神科医に照会がかかる場合、医師には守秘義務がある。
私たちは今年夏のパブリックコメント(意見公募)で「患者への偏見・差別を助長する」と反対意見を述べたが受け入れられなかった。
内閣情報調査室は意見への回答で「対象者の是非弁別能力の有無を判断するため」と説明した。
要するに、対象者に刑事責任能力と同様の能力があるのかを判別するようだ。
大いに疑問だ。裁判官が刑事責任能力を判定する場合、精神科医の鑑定書を基にする。
しかし適性評価で鑑定書に相当するものを、対象者のかかりつけの医師が用意するなど非現実的だ。 毎月6日、反対を「ヒョウ明」 谷口真由美・全日本おばちゃん党代表代行(39)
全日本おばちゃん党のメンバーは今も、(法が成立した昨年12月6日にちなんで)毎月6日、
特定秘密保護法への反対を「ヒョウ明」するためにヒョウ柄の服を着ている。
周囲の人たちとこの法律の話をするきっかけにしたいから。
いわば「静かなデモ」だ。
この法律が拡大解釈され、恣意的に使われたらどんなに恐ろしいか。
特に集団的自衛権や原発に関係する情報とは「混ぜたら危険」だ。
私たちの命にかかわる可能性がある。
一方で積極的に賛成する声もほとんど聞かない。
憲法改正などと違って国民を二分するテーマでもないのだ。 「特定秘密保護法に言いたい」で紹介された主な意見 ※敬称略
半藤一利 ・作家 危険はらむ「公益」の思想
原田宏二 ・元北海道警幹部 監視の先の改憲に危機感
石丸次郎 ・ジャーナリスト 「報道」の線引きに疑問
鎌田慧 ・ルポライター 取材記者萎縮、民主主義の危機
新原昭治 ・国際問題研究者 「国民のあきらめ」が怖い
M・ファクラー・米紙東京支局長 米国と同じ失敗するな
L・レペタ・明治大特任教授 米国は491万人で管理
☆新海聡 ・弁護士 情報公開、締め付けの恐れ
青井未帆 ・学習院大教授 自衛隊の性格、ゆがむ危険性 【終戦の日特集】詭弁だらけの改憲案 学習院大教授・青井未帆さん
時代の正体 神奈川新聞 2017年08月15日 02:00
あおい・みほ 学習院大教授、憲法学者。
2003年東大大学院法学政治学研究科博士課程単位取得満期退学。
成城大学法学部准教授などを経て、11年から現職。
著書に「憲法と政治」(岩波新書)、共著に「憲法1 人権」(有斐閣)、「改憲の何が問題か」(岩波書店)ほか。横浜市在住。 敗戦から72回目の夏。そして、平和憲法が施行されて70年が過ぎた。
時の宰相、安倍晋三氏は戦後の平和主義の象徴でもある9条の改正への意欲をあらわにする。
先の戦禍を語れる世代が年々減っていく中、われわれは平穏な日常、安定した社会をどのようにつくっていけるだろうか。
終戦記念日(15日)に合わせ、憲法学者で学習院大教授の青井未帆さん(44)、元自民党総裁で衆院議長も務めたハト派の重鎮、河野洋平さん(80)、
フォトジャーナリストの安田菜津紀さん(30)、財政社会学者で慶応大教授の井手英策さん(45)の下を訪ねた。 「日本全体が米軍の巨大な兵站部隊になる懸念があります」――。
安倍政権による解釈改憲によって、日本の安全保障法制ががらりと変質しようとしている。
4月下旬に改定された「日米軍事協力の指針」(新ガイドライン)では、事実上の日米統合司令部「同盟調整メカニズム」を設置し、自衛隊と米軍の「運用面での調整」「共同計画の策定」を行うと規定した。
これに合わせ、現在、日米両政府は、米軍幹部を自衛隊の最高司令部である防衛省の中央指揮所に常駐させる方向で検討している。
こうした米軍と自衛隊の「一体化」で、自衛隊の主体性が失われると懸念するのが学習院大学教授の青井未帆氏である。 「日本全体が米軍の巨大な兵站部隊になる懸念がある」――日米の「調整メカニズム」で自衛隊が米軍化する?
学習院大学教授・青井未帆氏に岩上安身が緊急インタビュー!〜岩上安身による緊急インタビュー
第554回 ゲスト 青井未帆氏 2015.7.8
「『制服組』(自衛官)が実際の知識を持っているんです。米国とデータを共有しているので、事実上の指揮権が日本にあるとは考えられない。
米軍の制服組を中心に決定されていくことになるのではないか、ということです。
専門家である制服組の意見に政治がどう異論を挟めるでしょうか。
そう考えると、NSC(国家安全保障会議)での議論が形式的なものになる可能性が高い」 この人に聞きたい 青井未帆さんに聞いた(その1)
立憲主義の前提は、「人の自由を守る」こと
今年春、自民党など三つの政党がそろって改憲案を発表。
8月には、民主党が国民投票法における投票年齢の18歳引き下げ方針を表明、
国民投票の実施が可能となる環境整備に向けた一歩を踏み出すなど、
「改憲」をめぐる状況が、再び大きく動き出そうとしています。
今出されている改憲案は、果たして何を目的としているのか?
憲法学者の青井未帆さんにお話を伺いました。 青井未帆(あおい・みほ)
憲法学者、学習院大学法科大学院教授。 国際基督教大学教養学部社会科学科卒業。
東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了、博士課程単位取得満期退学。
成城大学法学部准教授などを経て、2011年より現職。主な研究テーマは憲法上の権利の司法的救済、憲法9条論。
共著に 『憲法学の現代的論点』(有斐閣)、『論点 日本国憲法―憲法を学ぶための基礎知識』(東京法令出版)など。 すべてを憲法のせいにする「災害便乗型」改憲
編集部
ここ数年、あまり注目を浴びることのなかった改憲論議ですが、今年の春になって、自民党、みんなの党、たちあがれ日本の3党が、それぞれ憲法改正案やその基本的な考え方を発表しました。
自衛隊を「自衛軍」や「国防軍」と位置づける、天皇を「元首」とするなど、どれもかなり似通った印象を受けましたが、青井先生はこれらの改憲案をどうごらんになりましたか。
青井
率直に申し上げて、こういう次元の話が出てきてしまうということに、とても衝撃を受けました。何と言ったらいいのか、同じ土俵に乗って正面から議論するのは労力の無駄のような気さえするレベル。
でも、反論しないでいて何かのきっかけでガラガラっと動いていってしまうのも怖いし、どう扱えばいいのか困っているというのが正直なところです。 編集部
というと?
青井未帆
立憲主義とか自由主義という概念とか、そもそも憲法が拠って立つ考え方についても理解されていない。
それから、東日本大震災という災害に乗じた「災害便乗型」の改憲ではないかという指摘もありますが、本当にそのとおりだと思います。
あの大災害において、あれだけの稚拙な政治的対応しかできなかった人たちが、それをすべて憲法のせいにしている。
緊急事態条項がないからダメなんだと言うけれど、今でもすでに災害対策基本法の中に緊急事態対応のための規定はあるし、
東日本大震災が起こったのは国会会期中だったんだから、必要なら法律をつくることもできたはずです。
それもしないであんなお粗末な対応をしていて、憲法が悪いからそれを変えるんだというのは、理にかなっているとはとても思えません。 編集部
これまでにも改憲については一定の議論がされてきましたし、特に自民党にとって「改憲」は結党以来の党是ですよね。そうしたこれまであった議論と比べても、さらにレベルが低い、ということですか?
青井未帆
やはり、自民党が野党になったというのが大きいのかもしれませんね。
与党のときにはあまり大声で言えなかったことが、逆に言えるようになった。
もちろん、一部の層の支持を狙っているというのもあるのでしょうが、それはいったいどこのどういう層なんだろう、と思います。
ともかく、これが55年体制でずっと政権を担ってきた政党が出す案なのかということに、情けなくなるほどですね。 君死にたまふことなかれ
旅順口包圍軍の中に在る弟を歎きて
與 謝 野 晶 子
あゝをとうとよ、君を泣く、
君死にたまふことなかれ、
末に生れし君なれば
親のなさけはまさりしも、
親は刃(やいば)をにぎらせて
人を殺せとをしへしや、
人を殺して死ねよとて
二十四までをそだてしや。 堺(さかひ)の街のあきびとの
舊家(きうか)をほこるあるじにて
親の名を繼ぐ君なれば、
君死にたまふことなかれ、
旅順の城はほろぶとも、
ほろびずとても、何事ぞ、
君は知らじな、あきびとの
家のおきてに無かりけり。 君死にたまふことなかれ、
すめらみことは、戰ひに
おほみづからは出でまさね、
かたみに人の血を流し、
獸(けもの)の道に死ねよとは、
死ぬるを人のほまれとは、
大みこゝろの深ければ
もとよりいかで思(おぼ)されむ。 あゝをとうとよ、戰ひに
君死にたまふことなかれ、
すぎにし秋を父ぎみに
おくれたまへる母ぎみは、
なげきの中に、いたましく
わが子を召され、家を守(も)り、
安(やす)しと聞ける大御代も
母のしら髮はまさりぬる。 暖簾(のれん)のかげに伏して泣く
あえかにわかき新妻(にひづま)を、
君わするるや、思へるや、
十月(とつき)も添はでわかれたる
少女ごころを思ひみよ、
この世ひとりの君ならで
あゝまた誰をたのむべき、
君死にたまふことなかれ。 映画秘宝「底抜け超大作」(洋泉社)
「必殺!主水死す!」
単なる通常のテレビの話と変わらず ただ死んだだけ!」(福岡県:岩下鋭三) ポンコツ映画愛護協会 『必殺! 主水死す』:1996、日本
「必殺仕事人」シリーズの劇場版第6作にして最終作。
監督は劇場版第1作の貞永方久、脚本は劇場版第1作&第2作&第5作の吉田剛。
これまでのTVシリーズにレギュラーとして出演していた俳優陣は、主水役の藤田まこと、秀役の三田村邦彦、せん役の菅井きん、りつ役の白木万理、勇次役の中条きよしの5名。
お夢を名取裕子、おけいを東ちづる、四郎を津川雅彦、お栄を美保純、姉小路を柏木由紀子、北斎を鈴木清順、水野を宝田明、捨蔵&家定を細川ふみえ、清太を野村祐人、波多野を河原崎建三、
お美津の方を松居一代、月乃丞を林啓二、定次を貞永敏が演じている。 「いつの間に秀や勇次は主水と再び組むようになったんだ」なんて細かいことは言わない。そこは余裕を持って華麗にスルーできる。
ただ、これまでのシリーズでレギュラーだった2名を主水の仲間として登場させるのであれば、ちゃんと意味のある使い方をしてあげるべきだ。
しかし実際には、いてもいなくても大して変わらない。
「存在意義は薄いけど、形として主水の仕事人仲間が必要だ。だったら御馴染みの2名を登場させておこう」という程度の扱いにしか感じない。
ただの顔見世で終わらせる程度の扱いなら、組んでいる仲間ではなく、別の形で特別ゲスト的なポジションとして登場させればいいのよ。 (声)熟さぬキュウリ、がまんならぬ(2020/2/21朝日新聞) 無職 山下國誥(福岡県 86)
近年、がまんができない食い物がある。
キュウリである。味も香りもない。
店頭に並べるまでに傷まないように、見栄えがよいように、早採りするからである。
昔の日本人は、これほどまずいキュウリを食ったことはなかった。
果物も野菜も熟して初めて味がのる。 子どものころ、学校帰りに農家の畑からキュウリ、ナス、トマトを失敬して、皆を喜ばせた。農家から苦情が来た。
「今度は何ばしたとや」。校長室に座らされた。
昔は子どもでも、食べごろを熟知していた。
今はほとんどの人がキュウリ本来の味を知らなくなったに違いない。
恐るべき味破壊文化の時代である。
見栄え優先の商業主義に支配されて、本当の生活の豊かさはどこかへ行ってしまったようである。
もう後には戻れないに違いない。 (声)強度行動障害の息子、どう対応…(2020/2/21朝日新聞) 主婦 阿部匡美(千葉県 51)
誰か助けて下さい。
私は自閉症で強度行動障害の息子(24)の母親です。
息子は平日、障害者施設の短期入所を利用し、土日は帰宅します。
帰宅直後は興奮していて、処方された睡眠薬を使っても寝てくれません。
夜、部屋をうろうろして奇声を発します。
長く家にいると他害行為に発展するので、真夜中に夫がドライブに連れ出します。 夫は週2回夜勤をこなしつつ、週末は息子の面倒をみてくれます。
しかしとうとう、夫は息子とのドライブで事故を起こしました。
疲労から居眠りし、ドン!という音でハッと我に返ったそうです。あと一歩で崖下でした。幸い2人は無事でしたが、車は廃車になりました。
夫の父、私の母の介護もあります。
息子が正式に入所できる施設を相談支援専門員の人が懸命に探してくれますが、空きがなかなか見つかりません。
先が見えず、週末になるたび不安に駆られます。
障害者福祉が措置から契約に変わって、結局は、親の責任で施設探しをしなければなりません。
福祉事務所には「我が家は身も心も限界です」と訴えましたが、冷ややかな対応でした。
誰か、助けて! 「続荒野の七人」1966年 アメリカ
バート・ケネディ監督 ユル・ブリンナー ウォーレン・オーツ
「続きまして、続編。前回のラストから数年後、という常套的な続編だね」
「ガンマンたちと山賊の戦いがあったあの村に、一人のメキシカンがよろよろとやってきて息絶えるのね。
チコもいて、いったいどうしたんだろう? と思わせぶりな感じで始まる」
「と、そこに山賊たちがまたしても襲いかかってきてね。
でも、ちょっと迫力不足。銃声がパチンパチン(笑)。
急襲してきた山賊一党は村の男たちを一人残らず連れ去っていく・・ チコも、手放して久しい拳銃をとりだして応戦するけど戦いむなしく囚われの身となっていく・・とオープニングは快調だった」
「場面は闘牛場に変わって、そこにブリンナー扮するクリスが再び登場ね。
旧友ヴィンと再会して、闘牛場では熱血メキシカン青年が飛び入り参加したり。
展開はなんとなく散漫になってくるの。それでチコの奥さんが町までやってきて・・」
「またしても村が襲われた、と。それでクリスに助けを頼むわけだ。
確かに女史が言うようにこの映画は散漫。つかみが遅くて、なんていうかな、線が細いんだね。
人集めと襲撃と撃退のプロットで出来てるはずなのに、人集めに至るまでがなんとなく弱い」 「荒野の七人 真昼の決闘」1972年 アメリカ
ジョージ・マッコーワン監督 リー・ヴァン・クリーフ
「この映画のクリスはなんと保安官になってるからまったく西部ってのは無法地帯なんだよな〜」
「かなり思い切った設定よね。これまでのクリスはさすらいの無法者、殺し屋ガンマンだったのに、
今回は茶色のスーツにホシつけて身持ちもずいぶん良くなってる」
「おまけに若い美人妻までいたりするからなんだか、ハナから白ける・・
で、そこに旧友ジムがやってきて、彼もまた保安官なんだけれど、
自分の村がメキシコの悪党デトロに襲われているんでクリスに助けを求める」
「でもクリスは取り合わないのね。このあたりの腰の重さをリーヴァンクリーフはよく演じていたと思う。
彼もまたトシとってもう戦いはいい、安定した生活を望んでる、って感じ・・」 「なんかもう、ガンマンたちも、脚本のご都合主義にいいように振り回されてるだけね。
機械的に動かされてるだけで・・」
「いんや、そうかな〜。男がいて、牢屋から出してもらったらオンナが沢山いる!敵がいて殺し合いが待っている!あとはナニもいらない!
これが西部劇だ!ぱん、ぱんぱぱん、ぱんぱ、ぱぱぱん♪っていう世界観を感じるな(笑)」
「はいはい(笑)マカロニの棺桶に片足突っ込んで見ろってことね(笑)」
「村に到着するとクリスはなんとも面白いことに、オンナたちは窓側、オトコたちは壁側、とか言ってねるとんを始めるんだね。
『これから闘いだ。忙しくなる。だから納得ずくでお互い相手を選べ!』とかいいながら集団お見合い(笑) 西部っていいな〜」
「まあなんていうか、あのへんはちょっと・・なん〜かヘンだよね〜(笑)ま、気持ちは分かるけどさあ(笑)」 河北新報 新型肺炎と中国/強権的統治を見直す契機に
肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中国の国会に当たる全国人民代表大会(全人代)が延期された。
異例のことである。
中国は「社会主義制度の長所を発揮する」(習近平国家主席)と、強制措置を駆使し収拾を目指す。
だが早期の封じ込めができなかった背景には、強権的な統治の在り方が浮かぶ。
今後の対応次第で習氏の権力基盤を揺るがす事態にもつながろう。
新型肺炎は中国全土のみならず、日本を含む各国に拡大した。
世界第2位の経済大国となった中国とつながるヒト、モノ、カネの規模は、かつてとは比べものにならない。大国として世界への責任がある。
透明度の高い政治・行政や情報公開の進展へ、力を注ぐべき段階に来ている。 感染症が発生したとみられる地元当局の初動の遅れが指摘されている。
湖北省武漢市で「原因不明の肺炎」が公表されたのは昨年末。
1月7日前後には省と市で重要会議が開かれた。会議を順調に進めるため当局が肺炎の死者などを意図的に少なく公表し、情報公開を遅らせた疑いが持たれている。
習氏の「1強体制」による共産党最高指導部に権力が集中する中、責任だけを地元に負わせるわけにはいくまい。
権力集中の弊害の一断面と見ることができよう。
新型肺炎に警鐘を鳴らした医師が「デマを流した」として警察の処分を受け、その後に新型肺炎で死去する悲劇も起きた。
中国の人権問題を扱うサイトによると、武漢市を訪れ当局の情報隠しや貧弱な医療態勢を批判したジャーナリストの弁護士が行方不明になってもいる。
拘束されたとみられている。 情報を力ずくで押さえ込む当局に対する国民の怒りは強い。習氏が「透明性のある情報公開で大衆の懸念に応える」と約束せざるを得なかったほどだ。
ただ最近の状況を見ても習氏の言葉通りにはなっていない。
武漢市などで感染者数の発表修正が相次いでおり、会員制交流サイトでは「操作ではないか」と疑念の声が上がる。
「習氏は統治能力の低さを露呈した」(北京の党史研究者)との見方も出るようになった。
習指導部は発足以来の試練に直面していると言っていい。
習氏ら党最高指導部は3日の会議で「一連の対応で至らない部分が明るみに出た」との認識を示した。
対応に誤りがあったと認めた形である。
世界に感染が拡大し往来制限が広がり、中国が孤立する状況も生じている。
「誤り」に思い切ったメスを入れなければ、国際的な不信は容易には拭えまい。
とはいえ今は対策に国際協力が不可欠だ。
手を携えることが中国に前向きな変化をもたらす礎ともなろう。
日本が果たす役割も重要になる。 しんぶん赤旗 新型コロナウイルス
田村副委員長過去に追及 “感染症対策が弱体化” ネット上で話題に 作家「提言を無視したツケだ」
新型コロナウイルスの感染拡大に関連して、日本共産党の田村智子副委員長が昨年4月の参院内閣委員会で、国立感染症研究所(感染研)の定員削減による機能弱体化を追及したことが、ネット上で話題になっています。
ツイッターではemilさんが8日に「田村智子議員が質問した、国立感染症研究所の人員削減についての質問がまさに今を言い当てていて、本当にこういう警告をことごとく無視してきた」と、質問の動画を投稿。
12日午後5時までに67万回を超えて再生されています。 このツイートだけでも、「この時政権が耳を傾けて、真摯(しんし)に対応していたなら」などの返信が広がっています。
感染研は感染症に対する国の対策、対応の中核を担う機関です。
田村さんは質問で、定員削減で「退職があっても新規採用しない、不補充になっている」と指摘。
予算も10年前から比べ約20億円減っているとして、「今、この体制が弱体化していけば、国民の生命や健康への重大な脅威になる」と体制強化を求めていました。
作家の盛田隆二さんも「まさに共産党の提言を無視したツケが回ってきた現状」などとツイッターに投稿。
ほかにも「議員の洞察力、現状認識の正確さ、分析力にいつも頭が下がる」などの声がネット上で“拡散”しています。 共産党に衝撃、しんぶん赤旗がついに100万部割れ
財政危機に直面し、購読を訴える党幹部 2019.9.10(火)
(筆坂 秀世:元参議院議員、政治評論家)
今年(2019年)の8月28日の「しんぶん赤旗」に、なかなか衝撃的な一文が掲載された。
「『しんぶん赤旗』と党の財政を守るために」と題する岩井鐵也財務・業務委員会責任者の訴えである。
次のように始まっている。 「いま、全党は、志位和夫委員長の日本共産党創立97周年記念講演『共闘の4年間と野党連合政権への道』での解明を力に、
『日本共産党の躍進こそ、野党連合政権への最大の力』『共闘の力を強め、日本を救うためにも、日本共産党を強く大きく』と決意を固め、
党の自力強化への奮闘が広がりつつあります」
「日本共産党の躍進こそ、野党連合政権への最大の力」とは、ずいぶん大きく出たものだが、もちろんそれが証明されたことはない。
「党の自力強化への奮闘が広がりつつあります」というのも、共産党では何十回、何百回と繰り返されてきた虚勢を張るときのセリフである。
「いま全党は党大会決定を力に、意気高く前進を始めています」とか、
「党幹部の訴えに感動した党員が、広範な国民への入党呼びかけ、
『しんぶん赤旗』の購読を呼びかける活動に参加し始めています」などという景気づけの文章が発表されるというのが、共産党の常套手段なのである。 伊勢市民の皆さまへ
新型コロナウイルス感染症は、昨年(令和元年)12月以降、急速な勢いで世界に広まっており、日本国内でも感染が多数報告されています。
市民の皆様におかれましては、引き続き行政機関や公的機関が発する最新の正確な情報に基づいた冷静な判断や行動をお願いします。
これまでも市民の皆さまには、感染予防に努めていただいているところですが、より一層の感染予防を徹底していただくようお願いします。
頻繁な手洗いの励行
咳エチケット、マスクの着用
また、今後、患者が増加する可能性を踏まえた対応が必要であることから、伊勢市新型コロナウイルス感染症対策本部において、
市主催(共催)行事の開催については、3月19日までの間、中止または延期の決定をいたしましたので、
地域や個人でのイベント等の開催や参加についても参考にしていただき、感染拡大防止に努めていただきますようお願いします。
令和2年2月27日 伊勢市長 鈴木 健一 山陰中央新報社
新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。
クルーズ船とチャーター機帰国者の700人を超える感染者を除いても、
26日夕方現在、18都道府県に160人を超える感染者が出ており終息の気配は見えない。
感染が全国に広がって、山陰でもいつ感染者が出てもおかしくない状況に思える
▼身の周りでも影響が出てきた。
21日から札幌市などで開催予定だったスペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・北海道が中止になった。
島根県から冬季大会初参加を予定し、丸山達也知事から激励を受けるはずだった2選手が涙をのんだ
▼山陰各地での催しも相次いで中止、延期が伝えられ、イベント情報面の担当者は手当てに追われている。
催しはまだしも、大学入試に臨む受験生は各大学の対応が異なり大変だ。
一生を左右するだけに、憂いのないようにしてあげたい 雲南市民のみなさまへ
中華人民共和国湖北省武漢市を発端として、令和元年12月以降、複数の肺炎患者の発生が報告されており、新型コロナウイルスがこの肺炎の原因とされています。
島根県においても、医療体制を整備し、万が一、新型コロナウイルスに感染した方が確認された場合でも、県内で感染が拡大しないよう対策を進めています。
個人できる感染予防対策
現在、インフルエンザの流行の時期でもありますので、同様に咳エチケットや手洗いに加えてアルコール消毒などの感染対策をお願いします。 (社説)中国とウイルス 情報の自由奪う危うさ(2020/2/21朝日新聞)
国民の健康と安全をめぐる医療情報や批評が封殺される。そんな社会は異様であり、秩序の安定もむしばむだろう。
中国共産党政権が言論の統制を強めている。
新型コロナウイルスが広がる深刻な事態を受けて、監視と取り締まりをさらにエスカレートさせている。
・・・ 中国の市民に対しても、厳しい強権の発動が続いている。
感染都市とされる武漢は今も「封鎖」されているが、弁護士や市民らが一時、病院現場の悲惨な実情をSNSで発信していた。
だが、やがて彼らは相次いで行方不明になった。当局に拘束されたとみられている。
外国メディアや市民による情報発信を封じる動きには、感染拡大をめぐる当局批判を抑え込みたい思惑がある。 共産党政権はかねて、社会の安定こそが市民の利益だとし、そのためには言論の自由も制限されると正当化してきた。
しかし今回は、そうした言論弾圧が情報の隠蔽(いんぺい)を生み、感染拡大という悲劇につながったのではないかという疑念を広げている。
武漢市の33歳の医師、李文亮氏は昨年、ウイルスに関わる情報をいち早くSNSで発信し、警鐘を鳴らした。
だが、警察は「デマで秩序を乱した」として訓戒処分にした。
その後、十分な対策がとられないなかで李氏は自身も感染し、死亡した。
李氏の遺志を継ぐ形で、北京大学教授らは今月、異例の公開書簡を発表し、「人民の知る権利が奪われた結果、数万人が感染した」と指摘した。
感染拡大は当局の言論統制が招いた「人災だ」と糾弾している。 報道への圧迫や市民の取り締まりを強めても、そうした疑念は拭えまい。
現に起きていることを誰もが自由に発信し、論じあい、様々な対策と備えをとる。
それがいかに社会の強靱(きょうじん)化に必要か。
今回の問題は改めて、自由が制限された社会の弊害を中国国民に考えさせている。
亡くなった李医師は中国メディアに「健全な社会は一種類の声だけであるべきではない」と語っていた。
その言葉の重みを共産党政権は正面から受け止めるべきである。 ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています