▼膳場貴子さんのマン毛を見たい(7本目)▼ [無断転載禁止]©bbspink.com
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子供を産んでますます熟女として色っぽくなった膳場貴子さん。
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▼膳場貴子さんのマン毛を見たい(6本目)▼
https://phoebe.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1533281569/l50 河北新報 新型肺炎と中国/強権的統治を見直す契機に
肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中国の国会に当たる全国人民代表大会(全人代)が延期された。
異例のことである。
中国は「社会主義制度の長所を発揮する」(習近平国家主席)と、強制措置を駆使し収拾を目指す。
だが早期の封じ込めができなかった背景には、強権的な統治の在り方が浮かぶ。
今後の対応次第で習氏の権力基盤を揺るがす事態にもつながろう。
新型肺炎は中国全土のみならず、日本を含む各国に拡大した。
世界第2位の経済大国となった中国とつながるヒト、モノ、カネの規模は、かつてとは比べものにならない。大国として世界への責任がある。
透明度の高い政治・行政や情報公開の進展へ、力を注ぐべき段階に来ている。 感染症が発生したとみられる地元当局の初動の遅れが指摘されている。
湖北省武漢市で「原因不明の肺炎」が公表されたのは昨年末。
1月7日前後には省と市で重要会議が開かれた。会議を順調に進めるため当局が肺炎の死者などを意図的に少なく公表し、情報公開を遅らせた疑いが持たれている。
習氏の「1強体制」による共産党最高指導部に権力が集中する中、責任だけを地元に負わせるわけにはいくまい。
権力集中の弊害の一断面と見ることができよう。
新型肺炎に警鐘を鳴らした医師が「デマを流した」として警察の処分を受け、その後に新型肺炎で死去する悲劇も起きた。
中国の人権問題を扱うサイトによると、武漢市を訪れ当局の情報隠しや貧弱な医療態勢を批判したジャーナリストの弁護士が行方不明になってもいる。
拘束されたとみられている。 情報を力ずくで押さえ込む当局に対する国民の怒りは強い。習氏が「透明性のある情報公開で大衆の懸念に応える」と約束せざるを得なかったほどだ。
ただ最近の状況を見ても習氏の言葉通りにはなっていない。
武漢市などで感染者数の発表修正が相次いでおり、会員制交流サイトでは「操作ではないか」と疑念の声が上がる。
「習氏は統治能力の低さを露呈した」(北京の党史研究者)との見方も出るようになった。
習指導部は発足以来の試練に直面していると言っていい。
習氏ら党最高指導部は3日の会議で「一連の対応で至らない部分が明るみに出た」との認識を示した。
対応に誤りがあったと認めた形である。
世界に感染が拡大し往来制限が広がり、中国が孤立する状況も生じている。
「誤り」に思い切ったメスを入れなければ、国際的な不信は容易には拭えまい。
とはいえ今は対策に国際協力が不可欠だ。
手を携えることが中国に前向きな変化をもたらす礎ともなろう。
日本が果たす役割も重要になる。 しんぶん赤旗 新型コロナウイルス
田村副委員長過去に追及 “感染症対策が弱体化” ネット上で話題に 作家「提言を無視したツケだ」
新型コロナウイルスの感染拡大に関連して、日本共産党の田村智子副委員長が昨年4月の参院内閣委員会で、国立感染症研究所(感染研)の定員削減による機能弱体化を追及したことが、ネット上で話題になっています。
ツイッターではemilさんが8日に「田村智子議員が質問した、国立感染症研究所の人員削減についての質問がまさに今を言い当てていて、本当にこういう警告をことごとく無視してきた」と、質問の動画を投稿。
12日午後5時までに67万回を超えて再生されています。 このツイートだけでも、「この時政権が耳を傾けて、真摯(しんし)に対応していたなら」などの返信が広がっています。
感染研は感染症に対する国の対策、対応の中核を担う機関です。
田村さんは質問で、定員削減で「退職があっても新規採用しない、不補充になっている」と指摘。
予算も10年前から比べ約20億円減っているとして、「今、この体制が弱体化していけば、国民の生命や健康への重大な脅威になる」と体制強化を求めていました。
作家の盛田隆二さんも「まさに共産党の提言を無視したツケが回ってきた現状」などとツイッターに投稿。
ほかにも「議員の洞察力、現状認識の正確さ、分析力にいつも頭が下がる」などの声がネット上で“拡散”しています。 共産党に衝撃、しんぶん赤旗がついに100万部割れ
財政危機に直面し、購読を訴える党幹部 2019.9.10(火)
(筆坂 秀世:元参議院議員、政治評論家)
今年(2019年)の8月28日の「しんぶん赤旗」に、なかなか衝撃的な一文が掲載された。
「『しんぶん赤旗』と党の財政を守るために」と題する岩井鐵也財務・業務委員会責任者の訴えである。
次のように始まっている。 「いま、全党は、志位和夫委員長の日本共産党創立97周年記念講演『共闘の4年間と野党連合政権への道』での解明を力に、
『日本共産党の躍進こそ、野党連合政権への最大の力』『共闘の力を強め、日本を救うためにも、日本共産党を強く大きく』と決意を固め、
党の自力強化への奮闘が広がりつつあります」
「日本共産党の躍進こそ、野党連合政権への最大の力」とは、ずいぶん大きく出たものだが、もちろんそれが証明されたことはない。
「党の自力強化への奮闘が広がりつつあります」というのも、共産党では何十回、何百回と繰り返されてきた虚勢を張るときのセリフである。
「いま全党は党大会決定を力に、意気高く前進を始めています」とか、
「党幹部の訴えに感動した党員が、広範な国民への入党呼びかけ、
『しんぶん赤旗』の購読を呼びかける活動に参加し始めています」などという景気づけの文章が発表されるというのが、共産党の常套手段なのである。 伊勢市民の皆さまへ
新型コロナウイルス感染症は、昨年(令和元年)12月以降、急速な勢いで世界に広まっており、日本国内でも感染が多数報告されています。
市民の皆様におかれましては、引き続き行政機関や公的機関が発する最新の正確な情報に基づいた冷静な判断や行動をお願いします。
これまでも市民の皆さまには、感染予防に努めていただいているところですが、より一層の感染予防を徹底していただくようお願いします。
頻繁な手洗いの励行
咳エチケット、マスクの着用
また、今後、患者が増加する可能性を踏まえた対応が必要であることから、伊勢市新型コロナウイルス感染症対策本部において、
市主催(共催)行事の開催については、3月19日までの間、中止または延期の決定をいたしましたので、
地域や個人でのイベント等の開催や参加についても参考にしていただき、感染拡大防止に努めていただきますようお願いします。
令和2年2月27日 伊勢市長 鈴木 健一 山陰中央新報社
新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。
クルーズ船とチャーター機帰国者の700人を超える感染者を除いても、
26日夕方現在、18都道府県に160人を超える感染者が出ており終息の気配は見えない。
感染が全国に広がって、山陰でもいつ感染者が出てもおかしくない状況に思える
▼身の周りでも影響が出てきた。
21日から札幌市などで開催予定だったスペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・北海道が中止になった。
島根県から冬季大会初参加を予定し、丸山達也知事から激励を受けるはずだった2選手が涙をのんだ
▼山陰各地での催しも相次いで中止、延期が伝えられ、イベント情報面の担当者は手当てに追われている。
催しはまだしも、大学入試に臨む受験生は各大学の対応が異なり大変だ。
一生を左右するだけに、憂いのないようにしてあげたい 雲南市民のみなさまへ
中華人民共和国湖北省武漢市を発端として、令和元年12月以降、複数の肺炎患者の発生が報告されており、新型コロナウイルスがこの肺炎の原因とされています。
島根県においても、医療体制を整備し、万が一、新型コロナウイルスに感染した方が確認された場合でも、県内で感染が拡大しないよう対策を進めています。
個人できる感染予防対策
現在、インフルエンザの流行の時期でもありますので、同様に咳エチケットや手洗いに加えてアルコール消毒などの感染対策をお願いします。 (社説)中国とウイルス 情報の自由奪う危うさ(2020/2/21朝日新聞)
国民の健康と安全をめぐる医療情報や批評が封殺される。そんな社会は異様であり、秩序の安定もむしばむだろう。
中国共産党政権が言論の統制を強めている。
新型コロナウイルスが広がる深刻な事態を受けて、監視と取り締まりをさらにエスカレートさせている。
・・・ 中国の市民に対しても、厳しい強権の発動が続いている。
感染都市とされる武漢は今も「封鎖」されているが、弁護士や市民らが一時、病院現場の悲惨な実情をSNSで発信していた。
だが、やがて彼らは相次いで行方不明になった。当局に拘束されたとみられている。
外国メディアや市民による情報発信を封じる動きには、感染拡大をめぐる当局批判を抑え込みたい思惑がある。 共産党政権はかねて、社会の安定こそが市民の利益だとし、そのためには言論の自由も制限されると正当化してきた。
しかし今回は、そうした言論弾圧が情報の隠蔽(いんぺい)を生み、感染拡大という悲劇につながったのではないかという疑念を広げている。
武漢市の33歳の医師、李文亮氏は昨年、ウイルスに関わる情報をいち早くSNSで発信し、警鐘を鳴らした。
だが、警察は「デマで秩序を乱した」として訓戒処分にした。
その後、十分な対策がとられないなかで李氏は自身も感染し、死亡した。
李氏の遺志を継ぐ形で、北京大学教授らは今月、異例の公開書簡を発表し、「人民の知る権利が奪われた結果、数万人が感染した」と指摘した。
感染拡大は当局の言論統制が招いた「人災だ」と糾弾している。 報道への圧迫や市民の取り締まりを強めても、そうした疑念は拭えまい。
現に起きていることを誰もが自由に発信し、論じあい、様々な対策と備えをとる。
それがいかに社会の強靱(きょうじん)化に必要か。
今回の問題は改めて、自由が制限された社会の弊害を中国国民に考えさせている。
亡くなった李医師は中国メディアに「健全な社会は一種類の声だけであるべきではない」と語っていた。
その言葉の重みを共産党政権は正面から受け止めるべきである。 しんぶん赤旗
政府は25日に「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」を発表しました。
日本共産党の新型コロナウイルス関連肺炎対策本部長の小池晃書記局長に、国の基本方針をどう見るかや、今後必要な対策について聞きました。
―政府の基本方針をどう見ますか。
政府は基本方針で、国民や患者には、手洗い、せきエチケットを求め、「軽度の風邪症状」なら自宅で安静にするよう求めています。
企業に対してはテレワークや時差出勤などを求め、学校には臨時休校などを求めています。
さらに、医療機関に対しても感染拡大した場合の外来や入院の受け入れを準備せよと求めています。
しかし、国が何をやるのか、果たすべき責任が示されていません。
これが最大の問題です。 政府が打ち出している予備費103億円を含む総事業費153億円では全く足りません。
しかし、安倍晋三首相は26日の衆院予算委員会での藤野保史議員の質問に「今の予算措置で対応は可能」と言い放ちました。
驚くべきことです。
アメリカでは大統領が約2800億円の予算措置を認めるよう議会に要求しました。
シンガポール政府は約5000億円、香港政府も約4300億円をそれぞれ経済的支援を含む対策費として投入すると発表しています。 (声)子猫をめぐる温かい心のリレー パート 市原美穂(千葉県 38)(2020/5/29朝日新聞)
通行量の多い車道の真ん中で子猫が倒れていました。車にぶつかったのでしょう。
外傷はないものの、呼吸は荒く意識ももうろうとし瀕死(ひんし)の状態です。
その場に居合わせた見知らぬ女性と近くの動物病院に駆け込むと、右前脚と左後ろ脚の骨折という診断でした。
我が家と女性宅が交代で子猫を引き取り、昼間は通院させて点滴を受け、夜は保温などのケアをしました。
猫は4日後には元気を取り戻しました。600グラムほどの体で懸命に生きる姿に胸が熱くなりました。 (声)在宅酸素利用、旅行しやすい世に 主婦 西岡あけみ(山口県 60)(2020/5/29朝日新聞)
以前、友人親子が滋賀県からやってくるため、ビジネスホテルに電話をかけた。
友人の息子は心臓が悪く、寝るときだけ在宅酸素の装置を使う。50センチ四方で、電源プラグをコンセントにさすとすぐに使える。
装置を持ち込めるか担当者に聞くと「部屋が狭く、在宅酸素をセットすると身動きできなくなる可能性がある」。
障害者用の部屋を使えないか尋ねると「ベッドが両端に、机が中央にあってコンセントまで届かない。延長コードでも難しい」。
食い下がったが、「開業して間もないので、在宅酸素持ち込みのお客さまをお泊めしたことがありません」と、他のホテルを紹介された。障害者用の部屋があるのに、在宅酸素のことをよく知らなかったホテルに残念な思いだ。
努力する姿勢を見せてほしかった。 (声)「責任がある」って、またですか 無職 杉本敏秀(東京都 67)(2020/5/29朝日新聞)
「首相として当然責任がある。批判は真摯(しんし)に受け止めたい」。
東京高検の黒川弘務・前検事長が賭けマージャン問題で辞表を提出した際に、安倍晋三首相はそう語った。
「責任がある」。その言葉を聞いて、昨年10月の記憶がよみがえった。
2人の閣僚が不祥事疑惑で相次いで辞任したことだ。
経済産業相だった菅原一秀氏が辞任した際、安倍首相は「任命責任は私にあり、国民の皆さまに深くおわびを申し上げます」と述べた。
その数日後、法相だった河井克行氏が辞任した際にも「任命したのは私だ。責任を痛感している」と謝罪している。 (声)カナダ、外国人労働者にも即給付 学生 永野里美(千葉県 25)(2020/5/28朝日新聞)
去年5月からワーキングホリデー制度を利用し、カナダ・トロントの飲食店でアルバイトをしていました。
3月、新型コロナウイルスの影響で営業はテイクアウトのみとなり、一時解雇されました。
この先をどうしようと考えていた矢先、カナダ政府から緊急対応給付金(CERB)の発表がありました。
コロナ禍で失職した人に月額約16万円、最大4カ月間給付するというものです。
申請方法はいたって簡単。オンラインで質問項目に答えていき、後日、郵送でパスワードをもらって再度質問事項に答え、受理を待ちます。私の場合、その後3日ほどで現地の口座に入金されていました。
4月8日のことです。 2020/09/05 TBSテレビ 【報道特集】
<特集>時間がかかるワクチン開発
ワクチン開発には手間と時間をかけるべきだと考える研究者もいる。
設立86年目を迎えた大阪・吹田市・大阪大学微生物病研究所。
ウイルス研究の第一人者で肝炎ウイルスが専門の大阪大学微生物病研究所・松浦善治教授。
今年3月末から新型コロナのワクチン研究を開始。
松浦教授は研究所の所長の座を退き、退官が間近だったが要請を受け急きょ取り組むことになった。
研究に使用するウイルスは厳重に管理。 2020/08/08 TBSテレビ 【報道特集】
<特集>中小企業の悲鳴“廃業の危機”も
新型コロナウイルスの感染拡大で経営的に非常に困難に直面している中小企業に対する相談窓口はさまざまな自治体が設けている。
荒川区役所の相談窓口を取材。
窓口には給付金や助成金の申請について相談する経営者の姿。
廃業の危機が迫り、資金繰りは時間との闘いになっている。
相談員の中小企業診断士・高橋裕里香は「売り上げがゼロという方は結構いる。あるところで見切りをつけてしまおうという方もいる」と述べた。
事業継続の命綱となる給付金は制度をめぐって大きな批判が出ていた。
リサイクルショップ経営者、パブ経営者のコメント。 2020/08/15 TBSテレビ 【報道特集】
<特集>「戦争と感染症」1・100年前の悲劇・軍艦クラスター
愛知・岡崎市に軍艦「矢矧(やはぎ)」ゆかりの矢作神社の本殿の一角には、100年前に乗組員らから寄贈された「矢矧」の模型がある。
第1次世界大戦当時、「矢矧」はインド洋など各地で輸送船の護衛にあたっていた。
防衛省に長年保管されていた「矢矧」の航海日誌の流行性感冒に関する報告には、艦内にウイルスが持ち込まれ、多くの犠牲者を出すまでの一部始終が記されていた。
大戦末期の1918年11月、別の巡洋艦と交代するよう命じられ、シンガポールに寄港した「矢矧」。
シンガポールでのスペイン風邪の流行を警戒し、艦長は当初、乗組員の上陸を禁止。 しかし交代の船の到着が遅れる中、上陸を許可。
上陸から2週間後。
船に戻ってきた乗組員の中から発熱の症状を訴える者が出た。
兵員室に隔離されたがその後も症状を訴える者が相次いだ。
軍医は軽くみていた。
交代の巡洋艦が到着し「矢矧」は次の目的地マニラに向けて出港。
患者の数は増加。
翌日には69人。
重症化する者も現れ、船内の雰囲気は一変。
艦長はここでようやくスペイン風邪に感染したことを認めるに至った。
矢作神社・川喜田隆司宮司のコメント。
写真:ゲッティ。 感無量、ガタルカナルの上官墓参
宮城の102歳が新発田訪問
太平洋戦争の激戦地ガタルカナル島へ出兵した、宮城県仙台市の沼田]雄(えなお)さんが新潟県新発田市を訪れ、
当時の上官の墓参りや、同市西公園内に建立されているガタルカナル島戦記念碑などを参拝した。
沼田さんは102歳。
長年の念願だった上官の墓参がかない、あふれる涙を止めることはできなかった。
沼田さんは、1942(昭和17)年1月から南方戦線へ出兵。
同年9月からガタルカナル島へ赴き、野戦病院で、新発田から出兵していた軍医・近勇次中尉と寝食を共にした。
「私は伍長で6カ月間、近先生のお世話をさせていただいた。親子のような関係だった。人格者で兵隊思いの人だった」と懐かしむ。 2020/10/03 TBSテレビ 【報道特集】
<特集>新型コロナウイルス・看取りの場で医師も苦悩
看取りがかなわなかった葛藤。
家族だけでなく医師も苦悩していた。
兵庫・西宮市・兵庫医科大学救命救急センター副センター長・白井邦博医師は、救命センターに搬送される新型コロナの患者をすべて診てきた。
患者の受け入れを始めたのは3月下旬。
まだ治療法も不明な点が多く、手探りの状態だった。
当時の記憶は、後悔とともに脳裏から離れない。
中でも忘れられない患者がいる。 反核や平和、人権擁護を推進した報道や作品が対象の第23回平和・協同ジャーナリスト基金賞の奨励賞に、朝日新聞高知版で2016年に連載した「南洋の雪」(37回)が1日、選ばれた。
1954年に太平洋ビキニ環礁などであった米国の水爆実験に遭遇し、その後、健康被害を心配しつつ生きてきた高知のマグロ漁船の元乗組員らを「丹念な取材で描いた」と評価された。
同賞は、市民団体「平和・協同ジャーナリスト基金」が運営。
今回は74点の候補作品から大賞1点、奨励賞6点、審査委員賞1点が選ばれた。 「南洋の雪」は、54年に静岡のマグロ漁船「第五福竜丸」が太平洋で被曝(ひばく)した「ビキニ事件」で、
周辺を航行していた高知のマグロ漁船に乗っていた人々のその後を追った。
2016年5〜12月に計37回連載された。
取材は、朝日新聞高知総局の西村奈緒美記者(現・東京本社社会部)が担当した。 名古屋市内の神社で今月、さい銭箱から数万円が盗まれる事件があり、オンライン参拝のために設置されたカメラに犯行の一部始終が写っていたことが14日、神社への取材で分かった。
新型コロナウイルスの影響で神社に足を運べない氏子のために設置されたカメラが、防犯カメラの役割を果たした。
名古屋市北区の別小江神社の禰宜の兼子怜佳さん(38)は10日、さい銭箱と柵をつなぐ鎖が切られていることに気付いた。
窃盗被害かと直感し「犯行が写っているかもしれない」とライブ配信用カメラの映像を確認。
同日午前3時半ごろに工具で鎖を外し、さい銭入りのトレーを持ち出す男2人の姿が写っていた。 (声)語りつぐ戦争 米兵からたばこ、敗戦を実感 無職 赤見和巳(埼玉県 91)(2020/8/13朝日新聞)
75年前、私は学徒動員され、陸軍造兵廠(しょう)大宮製造所(現・さいたま市)で風船爆弾の製図・設計に関わっていた。
日本の敗戦色が濃くなり、米空母からの戦闘機が造兵廠を襲うようになった。
7月のある日、空襲警報のサイレンを合図に全員防空壕(ごう)に避難した。
壕内でも爆音や機関銃音が聞こえてくる。怖い物見たさに、壕の入り口から10メートル出た付近で様子を見ていたら、敵機が突然こちらへ向かってきた。
慌てて壕内に逃げこもうとしたが間に合わない。 ダダダダ! 後方からの射撃音と共に5メートル先で着弾時の砂ぼこりが一直線に延びるのを見て、生きた心地がしなかった。
大急ぎで壕に戻ったが、厳しい職場監督として恐れられていた将校のT少尉に見つかり、往復ビンタをされた。
終戦後は大宮工業学校に復帰した。帰り道の大宮駅で、頭を下げて、米兵から紙たばこを買っているみすぼらしい中年男がいた。
よく見てみると、なんとあのT元少尉ではないか。
日本が負けたことを改めて実感した。 JR東海赤字 リニアは再考必要 無職 手塚義文(三重県78)
新型コロナウイルスの影響により、JR各社が減益にあえいでいる。
特にJR東海は、2020年4〜6月期決算で営業損益が726億円の赤字。
四半期決算を導入した03年以降で、営業赤字は初めてだった。 小さな後悔重ね 優しい介護へ 介護職員 菅原絵理子(神奈川県 34)
先日の夜勤でのこと。勤める介護施設に新しく入った利用者の方は、消灯後もずっとリビングを不安定に一人歩きされていた。
トイレや目の前の居室の場所もわからなくなってしまう。
元気に見えるけど 持病抱え介護 無職 田中麻里(福岡県 54)
17日に掲載された「潰瘍性大腸炎 広がる理解に期待」で「外見は元気そうでも、常に慢性的な痛みや、しんどさを抱え生活する人が多くいることは分かって欲しいものです」の部分に共感しました。 昨日の膳場貴子さん。本当にお綺麗でした。
特に外での収録です。 20億円の札束と引き換えに、北海道・寿都町が「核のごみ」の最終処分場の文献調査に応募。
その説明会で、中学生も反対の声を上げる。
片岡春雄町長 「国を信用しましょうよ」
参加者たち「信用できないよ!!💢」 核のごみ最終処分場の候補地を選ぶ文献調査が全国で初めて北海道の2つの町村で始まった。
吉野寿彦さんは北海道寿都町で海鮮食堂を営んでいる。
採れたての生のシラスを丼で食べてもらうために空き家をブルーシートで改造して「しらす会館」を作るなど地元の味にこだわってきた。
ところがこの夏、寿都町の片岡春雄町長が核のごみの最終処分場選びの調査に応募を検討すると表明した。
使用済み核燃料からプルトニウムなどを取り出し廃液を固めたのが高レベル放射性廃棄物、いわゆる核のごみ。
輸送用機からのぼる大量の湯気。
ガラスと混ぜた固化体は製造直後は200℃を超え100℃に冷めるまでに30年から50年かかる。 ゼロゼロとダブルオーとで歳(とし)わかり 宮城県 田所純一
都構想なにわのことも夢のまた夢(大阪府 渡辺たかき)
☆二度漬けはやっぱりアカン都構想(大阪府 藤井康信)
「市を廃止」言うた市長が市長やる(東京都 三神玲子)
公明はダメージだけの秋の陣(静岡県 増田謙一郎)
学術がいたぶられる世の文化の日(東京都 安達雅夫) 時流れゴーンの仮装無いままに 福島県 山口ちい子
イマジンに程遠いですレノン殿 東京都 後藤克好
かたえくぼ
「成功とは言い難い」人はそれを失敗と言うーーー国民(東京・やす坊)
「農作物の被害続く」自助ですーーークマ(府中・火星人)
大そうじアベノマスクに来た出番 東京都 鈴木英人 旭川医療センターの医療病棟では吉田病院のクラスター患者の80代男性を受け入れていた。
男性は心臓に持病があるものの人工呼吸は必要としないため中等症と診断された。
39℃前後の高熱と味覚障害もあった。会話は最小限とされるも面会も出来ないのでメンタルケアもカネている。
看護師は患者のゴミの処理も注意を払っている。
吉田病院の患者は軽症だったものの高齢で介助が必要だったため負担が大きくなった。
北海道医療大学の塚本容子教授は吉田病院の感染対策の指導に行った際、看護師の管理者が次々感染し指揮系統がない状況。
塚本容子教授は「看護師らが加害者になったと病院スタッフは思うので看護師らが”何が悪いのか”と問いかけて、すいませんと謝罪してくる」と涙し話した。 戦争犯罪を捌くために設置された旧ユーゴ国際戦犯法廷。
当初虐殺は無かったと信じていたセルビア人は多かったが証拠として公開された1本のビデオが流れを大きく変えることとなる。
セルビア人勢力のカメラマンが撮影した映像では少年が皆後ろでで手を縛られている。
顔に暴行を受けたような跡がある人ややせ細って歩くのがままならない人もいた。
中には所持品をあさるものもいた。そしてこの場所で銃殺が始まった。
この映像には連行された6人のうち4人が次々と射殺され2人が遺体を搬送させられる場面が撮影されていた。
この映像は長らく公開されていなかったが内戦終結から10年後の国際戦犯法定に証拠として提出された。 おかげ横丁で節分の市 新型コロナで縮小 三重
伊勢神宮内宮前の「おかげ横丁」(三重県伊勢市)で23日、毎年恒例の節分の市が始まった。
悪鬼払いの風習「厄よけいわし」や、福升に入った豆などの縁起物をそろえた屋台が並び、飲食店では節分限定の料理が提供される。
おかげ横丁を運営する伊勢福によると、今年は新型コロナウイルスの影響で例年よりも規模を縮小し、豆まきなどのイベントも中止する。
企画を担当した村田佳奈美主任は「コロナという邪気を払う意味も込めて節分の市を開いている」と話していた。 仕入れ業者にも打撃を受けている。秋田・潟上市にある小玉醸造。
銘酒「太平山」の蔵元だ。去年4月と5月の売り上げは4割近く減少した。
製造する約3割を首都圏の飲食店やデパートなどに出荷しているという。
小玉醸造の小玉真一郎社長は53本発酵タンクがあるが今使っているのは2本だけで飲食店の酒の消費量が著しく減退したのでかなり減産していると話した。
家庭内での消費を増やすためにインターネット販売を積極的に行った。
社長は今までやってきたことをもう一度見直さなければならないと話した。 50代で初婚 否定しない社会に 土地家屋調査士 坂本洋一(福島県 52)
私は独身です。結婚歴はなく、これから結婚や、子供をもうけて子育てをしたいという思いがあります。
しかし未婚であることを地元で人に話すと、「何でそうなったの?」「人間としての責任を果たしていない」と罵倒されたり、
年齢からか結婚願望には「妻になる人と生まれてくる子供がかわいそうだ」などと言われたりします。
40歳を過ぎたあたりから、そう言われる確率が顕著に上がりました。
勝手に結婚の適齢期を20、30代に設定され、もれた人を「規格外」扱いするような同調圧力を感じます。
でも年齢など関係なくスタートしたり、挫折を経て再挑戦したりしたい人もいるのです。 登校中 罵声に身がすくむ 教員 光法真帆 (大分県 60)
朝、学校周辺の交差点(横断歩道)で生徒の登校指導に立っています。
校名の入ったジャンパーを着用し名札もつけています。
朝の緊張が増し、心を折られるのがドライバーの怒声です。
「さっさと渡らせろ」「しっかり指導しろ」などの罵声に身がすくみ、疲弊してしまいます。
学校に戻ると、今度は生徒のマナーに関する苦情電話です。 30年前の詩が運んできたもに 洋品店経営 許斐(このみ)貞子(東京都 74)
高校時代の友人と、卒業から互いに結婚するまでの約70年間、手紙のやりとりをしていた。
彼女は地元に残り、役所勤め。私は東京の専門学校を出て、そのまま都会で勤めた。
50歳を過ぎた頃、彼女からの連絡が。
引き出しの置くから、当時の手紙の束が見つかったので贈るという。 「エシカル消費」で有意義に 高校教員 藤井志保 秋田県32
減収などの特にない我が家では、10万円の使い道を夫と話し合い、普段は少し高くても人や環境にやさしい商品を購入しようということになった。
心して受領 家計に充当手当て きもの講師 小田佳生留 熊本県 51
普段は口数の少ない大学生の息子にいきなり「10万円くらよ」と言われました。
突然のことで驚くと「給付金入ったでしょ?」。それでようやく理解できました。
辞退する路上生活者の思い 福祉施設職員 岡口洋 福岡県 64歳
ホームレス支援の夜回りのとき。 秋田県井川町で比内地鶏を専門に扱う食肉処理販売の「比内どり食品」(小武海ひろみ社長、従業員17人)が新型コロナウイルスの影響による販売減に苦しんでいる。
主要な出荷先の関東地方で需要が落ち込んでいる上、県内では比内地鶏の産地といえば県北部というイメージが強く、認知度が低いのも悩みの種だ。
「井川町にも、おいしい比内地鶏を出している会社があると知ってほしい」とアピールに努めている。
「こんなに在庫が山積みになったことは過去にありません」。
同社の菅生尚美総務課長(52)は自社工場の冷凍庫内を見渡して話した。
庫内には出荷できずにいる地鶏肉が高く積まれ、在庫総量はおよそ10トン。
今の時期の適正量は2〜3トンといい、「庫内はそろそろ満杯」と嘆く。 2021/04/17 TBSテレビ 【報道特集】
<特集>塀の中のプレイボール
これまで無期懲役囚など刑務所の知られざる実態を取り上げてきた。
塀の中では厳しい刑罰の一方で社会復帰に備えた教育も行われている。
長野・松本少年刑務所で行われたのは高校生と受刑者の交流試合「塀の中のプレイボール」。
松本少年刑務所には26歳以下の若い受刑者160人が収容。
この1年、コロナ禍で運動会などが中止となり、若い受刑者たちのストレスがピークに達していた。
高校との試合の話が持ち上がり、急きょ選抜チームが編成された。 メンバーは別々の工場で働いているため言葉を交わしたことがない。
試合にはチームワークが欠かせないが集団脱獄に通じかねず、合同練習は許可されない。
長野・松本市・長野県立松本筑摩高校は3部からなる定時制高校。
松本筑摩高校・五明和敏教頭は「中学時代、不登校や学びたいのに学べなかった生徒、病気や障害などなどさまざまな成育歴や学習歴を持った生徒が数多く在籍」と語った。
軟式野球部が少年刑務所の対戦相手。
軟式野球部は全国大会にも出場するほどだったが、コロナ禍で部員は4人に減少。 長野・松本少年刑務所の旭町中学校桐分校は義務教育未修学者がいなくなり廃校の危機に直面。
しかし社会復帰のために分校を活用しようと地元の関係者が法務省や文科省に働きかけた。
本校と刑務所の関係者が集まり、卒業認定会議が開かれた。
分校生6人の中でも日系ブラジル人Tの変化が注目された。
本校の校長が卒業を裁可した。
松元市立旭町中学校(本校)・三尾浩幸校長は「学ぶ楽しさを感じることができたと。これは非常に大きな言葉」と語った。
6人全員が卒業式を迎えた。 4年前、80歳のA受刑者が入学。
戦後の混乱期、Aは窃盗を繰り返し10代で少年院、その後通算60年以上を刑務所で暮らした。
卒業後、Aは元の札幌刑務所に戻され、83歳で出所。
その後身を寄せた旭川の更生保護施設にAから礼状が届いた。
消印は東京。
桐分校で字が書けるようになっていた。
松本少年刑務所・庄内谷三紀所長は「彼の人生を変える桐分校だったのかな」と語った。
Aは取材で出所後、再犯はしていないことが判明。 買収事件 河井氏は真実を語れ 無職 塩崎芳郎(群馬県65)
「河井議員公判 真相解明はこれからだ」(3月24日社説)。まさにその通りだ。
一昨年の参院選広島選挙区をめぐり、公職選挙法違反の罪に問われた河井克行元法相が、一転して起訴内容の大半を認め、衆院議員の辞職を表明した。
後日、辞職願が許可された。
春 どんな子どもに会えるかな 特別支援学校教員 大河原みのり(群馬県32)
この春、私が初めて担任した子供たちが知的障害特別支援学校高等部を卒業した。
当時彼らは小学部6年。 全身が「仕事に行きたくない」非常勤職員 西條成美(宮城県 28)
その日は月曜日で、目覚ましが鳴る前から嫌な予感がしていた。
全身が「仕事行きたくない・・・・・・」と言い張っていたのだ。
布団の中でダンゴムシのように丸まり、「とりあえずあと10分だけ眠れば気分も変わるだろう」と自分に言い聞かせ、アラームをセットし、再び目をつむる。
案の定、絶望的な音が鳴る。気分は回復するどころか悪化していた。
そしてまたアラームを10分後にセット・・・・・・。
朝食とお化粧の時間を逃してしまった。 教科書で出会った小説たち 小児科医 佐藤昌子(新潟県 55)
「授業から消えゆく小説 悲しい」(3月27日)を切ない気持ちで読みました。
私は高校で理系でしたが国語や子分、歴史の授業が好きでした。
評論を学ぶ国語の授業中いこっそり教科書の別のページの小説を読み、歴史で登場する小説を図書館で借りて読み、未知の世界を想像して楽しみました。
照ノ富士 来場所からも楽しみ 無職 松坂年造(愛知県 74)
大相撲の関脇照ノ富士が大関に3年半ぶりに復帰します。
それに至る21場所もの期間に重ねた努力と不屈の精神力に、改めて賞賛の言葉しか見つかりません。 「大将」と呼ばれてびっくり 無職 田中麻里(福岡県 55)
私は独身で、認知症の母を介護しています。
家事は全て1人で切り盛りしていますが、誰も評価してくれません。
そんな私も、お店などで「奥さん」と呼ばれることがあります。
抵抗感はなく、私の仕事が評価されたように聞こえます。
でも、知らない人に「お母さん」と呼ばれるのは、激しい違和感を覚えます。 ミドル・シニア女性 失業防げ 派遣社員 笠原智子(東京都 60)
この春まで、助成金業務の事務作業を請け負う派遣社員約100人の職場で就業していました。
ほとんどが3月末から4月上旬で契約終了となります。
「マンボウ」で緊張感伝わるの? 主婦 堀江せい子(北海道77)
新年度が始まった1日、新型コロナウイルスの感染状況を伝える番組に耳を奪われたのは、「まん延防止等重点措置」を取り上げていたからだった。 新型コロナウイルスの感染が続く中、行き場を失っている技能実習生たちがいる。この情報に触れた私は、さっそく取材を始めることにしました。
取材を進めると、ベトナム人の技能実習生たちが毎日のように駆け込んでいるというNPO法人があることがわかりました。
そのNPO法人「日越ともいき支援会」は、高層ビルが建ち並ぶ東京港区のビルの中にありました。
私が取材に訪れた日も、施設の中はベトナム人たちがたくさいて、中には両手いっぱいの荷物を抱えて今駆け込んできたばかりのような人もいました。
NPO法人の代表、吉水慈豊さんに話を聞くと、事情を説明してくれました。 NPO法人 日越ともいき支援会 代表 吉水慈豊さん
「彼らは『受け入れ先から暴力を受けた』『実習先の企業から退職するよう迫られた』と訴えて、私たちに助けを求めに来ています。
新型コロナウイルスの感染が続く中で、そうしたベトナム人が後を絶たないんです」
そして吉水さんは、「駅に捨てられた実習生がいるんです」と言って、1人の技能実習生を紹介してくれました。
夢は、家族に家を建てること
彼の名前は、グエン・ディン・ティさん(25)。
去年6月に来日し、静岡県内の建設会社で技能実習生として働きはじめました。 日本にやってくる留学生の数もコロナの影響で激減。
大阪・大阪市・日本語学校「海風日本語学舎」。
4月1日、本来なら引っ越してくる留学生でにぎわう寮は空き部屋のまま。
教員の給与など年間4000万円以上の運営費が必要だが、収入となる学費が大幅に減っている。
海風日本語学舎・辻本慶子理事長は「学費が入ってこない。もう1年乗り切れない。このままだったら借りないと」と語った。
日本に来る外国人留学生は、コロナの前は増加し続けていたが、去年5月の時点で前年と比べ3万2000人も減少(日本学生支援機構より)。 本の魅力を伝えるポップは、リアル書店を訪ねる楽しみの一つだ。
青森県八戸市の木村書店は、手描きのイラスト入りポップごと本を販売するお店として知られる。
作っているのは、「ポプ担」こと及川晴香さん(32)。
約2万4千人のフォロワーを持つお店のツイッターでも、おすすめの本を発信している。
ほのぼの、手描きポップごと販売 木村書店(青森県八戸市)・及川晴香さん
木村書店は、八戸市の郊外にある創業90年を超える昔ながらの書店。
その一角に、カラフルなポップが挟み込まれたコーナーがある。
かわいらしいイラストはすべて及川さんの手描きで、常時80以上のタイトルがそろう。
「あのポップが欲しい」と、全国から「ポップごと」本を買いに来る人がいるという。 『あと少し、もう少し』(瀬尾まいこ著)の読後は、陸上部の彼らが流した汗以上の量の涙が零れているだろう。
明林堂書店南佐賀店(佐賀) 本間 悠さん
この春、上の娘は中学校に入学した。
真新しい制服に身を包み、毎日訪れる初めての瞬間を思う存分楽しんでいる彼女は、我が子ながらにキラキラと眩しい。
目下の関心事は部活動で、友人たちと見学やら情報収集やらに余念がないようだ。
たかが部活、されど部活。
学内ヒエラルキー(と親の財布)に影響を及ぼし、その後の進路、果ては人生まで左右するかも知れない不思議な活動は、小説も数多く存在する。
店の飾り付けに力を注ぐ本間悠さん。
瀬尾まいこさんの『夜明けのすべて』を現在、強力プッシュ中=佐賀市の明林堂書店南佐賀店 五輪屋が押せば押すほどひく我ら(大阪府 清水康寛)
胡座(あぐら)かき言いたい放題貴族等(ら)が(三重県 山本武夫)
トーチ泣く この火なんの火不思議な火(大阪府 和泉悦代)
屁(へ)のような参与そもそも誰が呼び(神奈川県 朝広三猫子)
☆人類も神も不良とガザで知る(千葉県 安延春彦) 皆既月食見えぬけれどもあるんだよ 東京都 堀江昌代
巨人より阪神よりもエンゼルス 和歌山県 市ノ瀬伊久男
かたえくぼ
「国会議員打てないのはおかしい」
まだ打てないのはおかしい
ーーーー高齢者
(豊川市・ワゾウスキ) (声)バッハさん、精神論もいい加減に 無職 早川広吉(東京都 77)
国際オリンピック委員会(IOC)会長のトーマス・バッハさん、東京五輪・パラリンピック開幕予定日まで2カ月です。
コロナ禍でも「大会が可能になるのは、日本の粘り強さという精神があるからだ。
7月23日の開会式で、全世界が共に祝うことになるだろう」とメッセージを発しているようですね。
(声)「沖縄らしくない」侮辱の言葉だ 無職 二宮力(愛知県 60)
自民党の細田博之・元官房長官は党沖縄調査会役員会で沖縄県のコロナ感染状況にふれ 「県こそ独自の政策を取るべきだ」「国の政策に頼るなんて沖縄県民らしくない」
「一定の観客」そんな余裕ある?
建築事務所経営 小松賢三(東京都68)
国際オリンピック委員会(IOC)のジョン・コーツ副会長が、緊急事態宣言が出ていても東京五輪・パラリンピック
は開催できるとの認識を示した。
教育格差 友人との差に驚く
特別支援学校教員 松島春奈(長野県24) 「教育格差」という本に、日本は生まれながらに教育機会に格差が生じ人生の可能性が決まってしまう「緩やかな身分社会」とあった。
私は母子家庭出身。
母は正社員とパートを掛け持ち、子供が3人いる家計は苦しかった。
見つけ出されたくない 子の葛藤 大学教員 板山稔(新潟県 52)
中高生も20人に1人の割合で存在するヤングケアラーに対し、厚生労働省と文部科学省のプロジェクトチームが支援策をまとめた。 子育て終え 念願の短期里親登録 パート 喜田貴香(東京都 47)
コロナ禍 田の風景に心癒やす 高校非常勤講師 杉浦仙(愛知県 67)
家の前の田んぼに水が引かれた。
いつでも童心に 絵本の魅力 無職 小城丸純子(熊本県 78)
絵本に理屈や説明は要らない。 (交論)社会の中の性風俗業
坂爪真吾さん、「風テラス」発起人
藤田孝典さん、「NPO法人ほっとプラス理事
コロナ禍では、ホストクラブなど「夜の街」へ人々の視線が向けられた。
だが、同じ風俗でも「性風俗業」の実態はわかりにくい。
その収入で生きる女性の顔も、見えてこない。
あるいは社会の側が、見ようとしていないのか。
性風俗をどう位置づけるべきか、現場で支援する2人にきいた。 (リレーおぴにおん)ソロでいこう:5
ソロ活、「自分」を突き詰める 朝井麻由美さん 1986年生まれ 著書「ソロ活女子のススメ」がドラマ化。
高額のため未体験の「ひとりヘリコプタークルージング」が気になる。
子どもの頃から集団行動が苦手で、学校の班活動や修学旅行が苦痛で仕方ありませんでした。
「人生はつらい」。そう思っている私にとって、「ソロ活」は、せめて1人の時間を楽しくすることで、人生の楽しい時間を増やす意味があります。
他人も社会も変えられないけれど、自分の時間は自分でいかようにも変えられます。 6月12日報道特集
80代の親が50代の子供を支えきれなくなる状態が問題を象徴しているとして、8050問題とも呼ばれる。
愛知・豊橋市で中学1年のときから27年間引きこもりを続けているという小崎悠哉さん(41)。
引きこもるようになったきっかけは同級生のいじめだった。小崎さんには発達障害もある。
自宅にいる時は必ずテレビかラジオをつけっぱなしにしている。
引きこもりの人には、いじめの被害や発達障害など生きづらさを抱えた人が少なくない。
同居する両親のうち、母親(70)は多発性骨髄腫を患いながらもこの3月まで働いてきた。73歳の父親も週7日2つの仕事を掛け持ちしている。
体力が衰えた親を見るうちに将来のことを考えるようになったという。
小崎さんは、将来的には生活保護は確定だと思う、そこは母親に関してはわかってくれているが、父親はどうにかして自分でやっていかんととまだいっているという。
内閣府の調査で中高年の引きこもり(40〜64歳)の数の推定は61万人に。
80代の親が50代の子供を支えきれなくなる状態が問題を象徴しているとして、8050問題とも呼ばれる。 深刻化する8050問題にコロナが拍車をかけている。
東京・西東京市の復職支援施設「YLひばりが丘カレッジ」は引きこもりから一歩踏み出すための支援をしている。
人と接することが苦手な彼らが安心して過ごせる居場所を用意し、まずは他人になれる機会を作っている。就活力アップ講座も設けている。
約10年引きこもっていた井戸川良子さんは、3ヶ月未満の職歴って書かないほうがいいと聞いたと質問すると、
YLひばりが丘カレッジの越智裕子代表は「短い期間でも何が出来て何が苦手ときちんと書けたら3ヶ月はすごく素敵な体験なのよ」などとアドバイスしていた。
こうしたアドバイスが就職につながることもあるが、コロナ禍で引きこもり経験者たちの就職は一段と厳しさを増している。
この日、越智代表代表は生後5カ月の子犬を抱いて彼らに話しかけた。
ところがコロナ禍で食事中は黙食、会話もままならなくなっている。
カレッジは職業訓練をするための店を4つ開いている。
10年間引きこもっていた佐伯香奈さんは3年間接客を続けたことで自身がついてきたという。
しかしコロナの影響でカフェは取りやめになり古着のリサイクルショップに変わった。 コロナ感染を恐れ、公共交通機関を使うことをためらう傾向も強まっている。
この日も自宅からスタッフの運転でやってきた女性がいる。
人混みを避けるための送り迎えも増え、スタッフの負担も増しているという。
YLひばりが丘カレッジの越智裕子代表は「ここに通所するのが怖いとかバスや電車に乗っていくのがすごく不安でかえって引きこもりが助長されていく感じになっている」と話す。
その中で重要性を増しているのが訪問支援。
YLひばりが丘カレッジの仲村由理さん(精神保健福祉士)が向かったのは、40代の男性が20年間引きこもる自宅。基礎疾患があって感染を恐れていて、外出への一報を踏み出せないという。
訪問支援を初めて1年。
仲村さんは度々男性をカレッジに来るよう誘っているが、まだ1度しか実現していない。 80代の親が引きこもる50代の子供の生活を支える8050問題。支援団体の力を借りてそこから抜け出した人がいる。
大学生の頃から10年以上に渡り引きこもり続けていた男性(46)は2年前にドラッグストアなどを運営する会社の物流センターに就職し、飲料などの出荷作業を行っている。
始めは週4日、1日5時間の勤務だったが、もっと働きたいという男性の希望で勤務時間を1日6時間に増やした。
アマノ商品センターの米澤啓之副センター長は、男性のついて「2年経ってどんどん自信がついてきた、彼の方からいろんな提案であったり、こういうことこまっているけどお願いできないかと言う話ももらえる」という。
8年前に男性を取材したときの映像を放送。引きこもり続けていた自宅の一室は漫画本や小説で埋め尽くされていた。
普段過ごしている部屋の押し入れには撮りためたアニメのビデオテープがぎっしりと積まれていた。
薬学部に通い薬剤師の資格をとったが就職活動に何度も失敗したのがきっかけで引きこもるようになってしまった。 NPO 名古屋オレンジの会は、市内3箇所で通所型施設を運営している。
山田真理子支援員は、定員は20名で女性が7割男性が3割ほど登録していると説明。
作業所に通い続ける中、ある本との出会いが、男性を大きく変えた。
男性(46)は「大人のアスペルガー症候群と言う本がオレンジの会においてあったんで読んで、たしかに私はこんなんだわという」と話した。
アスペルガー症候群は、人間関係を築くのが苦手でこだわりが強いなどの特長がある発達障害の一つ。
後に精神科を受診し、発達障害と診断された男性は、自分の障害を素直に受け入れたことで気持ちが楽になったという。
その後、オレンジの会の支援を受けながら障害者枠での支援に向けて、準備を進めた。
そして一昨年2月、ハローワークが開催する障害者向けの合同面接会に参加。
コロナの感染拡大前だったことも幸いし、無事内定をもらうことができた。
自分の障害を受け入れたことで変われた男性。 (耕論)ワクチン急加速の中で 新型コロナ
水口真寿美さん(弁護士)、中谷内一也さん(社会心理学者)、香西豊子さん(医療社会学者・佛教大学教授)
五輪開幕を目前にして、政府の旗振りによりワクチン接種が急加速している。職域、学校、大規模会場での64歳以下……続々と対象が広がるなか、見えなくなっていることはないか。
■打たない人への差別懸念 水口真寿美さん(弁護士)
新型コロナのワクチン接種が加速しています。
できるだけ早く打たなければという雰囲気が社会にあるなか、私はワクチンを打たない人への差別が強まることを懸念しています。… (声)飲食業に我慢させ五輪開催とは:飲食業 今井香代子(愛知県 61)
私の住む愛知県では、3回目となる緊急事態宣言が延長された。
「人流を抑制する」という名の下で、われら飲食業界の人間は、この1年ずっと振り回され続けている。
和食とお酒を楽しんでいただく20席ばかりの小さな店を夫婦で始めて21年になる。
この1年、「お上」の指示する感染防止策はすべて行ってきた。 ここは膳場氏のマン毛を論ずる場である。他でやっていただきたい。 >>322
膳場貴子さんのマン毛は濃いですか?
膳場貴子さんのマン毛の形は? (声)介護報酬、デジタル化優先は酷 理学療法士 坂口裕治郎(神奈川県 61)
介護報酬が4月に改定されました。
要介護者の安心安全を守るには介護報酬の大幅増が必要と指摘されていたのに、引き上げ幅はわずか0・7%。
期待していた基本報酬の大幅増は見送られ、デジタル化を進めないと加算が取れないという改定が目立ちました。
新ソフトを導入し、デジタルシステムを構築する人的・財政的余裕のある事業所が、報酬増額の恩恵を受けやすい仕組みです。 (声)娘の高校生活は「中止」づくし 主婦 関口ゆり(東京都 54)
高2の娘は、「都の要請」に常におとなしく従う都内私立高校に通っています。
GW明けに対面授業が再開しましたが、延期されていた中間試験が終わると、また分散登校、リモート授業に戻りました。
娘は去年、オンライン授業で高校生活をスタートし、楽しみにしていた部活に入部できたのは6月。
以来、この1年間さまざまな「中止」にため息をついてきました。 (声)本との出会い阻むフィルム包装 主婦 保栖三和(埼玉県 47)
講談社が文庫本のフィルム包装を始めたという記事(4月21日「天声人語」)を読み、驚いた。
確かに、フィルム包装されていない本は多くの人の手に触れ、ダメージを受けて返品せざるを得なくなるのかもしれないが、何とか折り合いをつけられないものか。
心惹(ひ)かれるタイトルや装丁の本は数あれど、大事なのは中身。
記者サロン見て 私も書いた 主婦 小谷さゆり(広島県 53)
「声」欄の告知で知った記者サロン「あなたの『声』が社会を動かす〜新1円切手誕生物語〜」の動画をユーチューブで見た。
日本郵便のキャラクター「ぽすくま」をあしらった新1円切手が生まれたのは、「声」への3通の投書を日本郵政の社長さんが読んだことがきっかけだったという… ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています