▼膳場貴子さんのマン毛を見たい(7本目)▼ [無断転載禁止]©bbspink.com
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子供を産んでますます熟女として色っぽくなった膳場貴子さん。
あなたが好きです!あなたは美しいです!
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▼膳場貴子さんのマン毛を見たい(6本目)▼
https://phoebe.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1533281569/l50 新型コロナウイルスの感染が続く中、行き場を失っている技能実習生たちがいる。この情報に触れた私は、さっそく取材を始めることにしました。
取材を進めると、ベトナム人の技能実習生たちが毎日のように駆け込んでいるというNPO法人があることがわかりました。
そのNPO法人「日越ともいき支援会」は、高層ビルが建ち並ぶ東京港区のビルの中にありました。
私が取材に訪れた日も、施設の中はベトナム人たちがたくさいて、中には両手いっぱいの荷物を抱えて今駆け込んできたばかりのような人もいました。
NPO法人の代表、吉水慈豊さんに話を聞くと、事情を説明してくれました。 NPO法人 日越ともいき支援会 代表 吉水慈豊さん
「彼らは『受け入れ先から暴力を受けた』『実習先の企業から退職するよう迫られた』と訴えて、私たちに助けを求めに来ています。
新型コロナウイルスの感染が続く中で、そうしたベトナム人が後を絶たないんです」
そして吉水さんは、「駅に捨てられた実習生がいるんです」と言って、1人の技能実習生を紹介してくれました。
夢は、家族に家を建てること
彼の名前は、グエン・ディン・ティさん(25)。
去年6月に来日し、静岡県内の建設会社で技能実習生として働きはじめました。 日本にやってくる留学生の数もコロナの影響で激減。
大阪・大阪市・日本語学校「海風日本語学舎」。
4月1日、本来なら引っ越してくる留学生でにぎわう寮は空き部屋のまま。
教員の給与など年間4000万円以上の運営費が必要だが、収入となる学費が大幅に減っている。
海風日本語学舎・辻本慶子理事長は「学費が入ってこない。もう1年乗り切れない。このままだったら借りないと」と語った。
日本に来る外国人留学生は、コロナの前は増加し続けていたが、去年5月の時点で前年と比べ3万2000人も減少(日本学生支援機構より)。 本の魅力を伝えるポップは、リアル書店を訪ねる楽しみの一つだ。
青森県八戸市の木村書店は、手描きのイラスト入りポップごと本を販売するお店として知られる。
作っているのは、「ポプ担」こと及川晴香さん(32)。
約2万4千人のフォロワーを持つお店のツイッターでも、おすすめの本を発信している。
ほのぼの、手描きポップごと販売 木村書店(青森県八戸市)・及川晴香さん
木村書店は、八戸市の郊外にある創業90年を超える昔ながらの書店。
その一角に、カラフルなポップが挟み込まれたコーナーがある。
かわいらしいイラストはすべて及川さんの手描きで、常時80以上のタイトルがそろう。
「あのポップが欲しい」と、全国から「ポップごと」本を買いに来る人がいるという。 『あと少し、もう少し』(瀬尾まいこ著)の読後は、陸上部の彼らが流した汗以上の量の涙が零れているだろう。
明林堂書店南佐賀店(佐賀) 本間 悠さん
この春、上の娘は中学校に入学した。
真新しい制服に身を包み、毎日訪れる初めての瞬間を思う存分楽しんでいる彼女は、我が子ながらにキラキラと眩しい。
目下の関心事は部活動で、友人たちと見学やら情報収集やらに余念がないようだ。
たかが部活、されど部活。
学内ヒエラルキー(と親の財布)に影響を及ぼし、その後の進路、果ては人生まで左右するかも知れない不思議な活動は、小説も数多く存在する。
店の飾り付けに力を注ぐ本間悠さん。
瀬尾まいこさんの『夜明けのすべて』を現在、強力プッシュ中=佐賀市の明林堂書店南佐賀店 五輪屋が押せば押すほどひく我ら(大阪府 清水康寛)
胡座(あぐら)かき言いたい放題貴族等(ら)が(三重県 山本武夫)
トーチ泣く この火なんの火不思議な火(大阪府 和泉悦代)
屁(へ)のような参与そもそも誰が呼び(神奈川県 朝広三猫子)
☆人類も神も不良とガザで知る(千葉県 安延春彦) 皆既月食見えぬけれどもあるんだよ 東京都 堀江昌代
巨人より阪神よりもエンゼルス 和歌山県 市ノ瀬伊久男
かたえくぼ
「国会議員打てないのはおかしい」
まだ打てないのはおかしい
ーーーー高齢者
(豊川市・ワゾウスキ) (声)バッハさん、精神論もいい加減に 無職 早川広吉(東京都 77)
国際オリンピック委員会(IOC)会長のトーマス・バッハさん、東京五輪・パラリンピック開幕予定日まで2カ月です。
コロナ禍でも「大会が可能になるのは、日本の粘り強さという精神があるからだ。
7月23日の開会式で、全世界が共に祝うことになるだろう」とメッセージを発しているようですね。
(声)「沖縄らしくない」侮辱の言葉だ 無職 二宮力(愛知県 60)
自民党の細田博之・元官房長官は党沖縄調査会役員会で沖縄県のコロナ感染状況にふれ 「県こそ独自の政策を取るべきだ」「国の政策に頼るなんて沖縄県民らしくない」
「一定の観客」そんな余裕ある?
建築事務所経営 小松賢三(東京都68)
国際オリンピック委員会(IOC)のジョン・コーツ副会長が、緊急事態宣言が出ていても東京五輪・パラリンピック
は開催できるとの認識を示した。
教育格差 友人との差に驚く
特別支援学校教員 松島春奈(長野県24) 「教育格差」という本に、日本は生まれながらに教育機会に格差が生じ人生の可能性が決まってしまう「緩やかな身分社会」とあった。
私は母子家庭出身。
母は正社員とパートを掛け持ち、子供が3人いる家計は苦しかった。
見つけ出されたくない 子の葛藤 大学教員 板山稔(新潟県 52)
中高生も20人に1人の割合で存在するヤングケアラーに対し、厚生労働省と文部科学省のプロジェクトチームが支援策をまとめた。 子育て終え 念願の短期里親登録 パート 喜田貴香(東京都 47)
コロナ禍 田の風景に心癒やす 高校非常勤講師 杉浦仙(愛知県 67)
家の前の田んぼに水が引かれた。
いつでも童心に 絵本の魅力 無職 小城丸純子(熊本県 78)
絵本に理屈や説明は要らない。 (交論)社会の中の性風俗業
坂爪真吾さん、「風テラス」発起人
藤田孝典さん、「NPO法人ほっとプラス理事
コロナ禍では、ホストクラブなど「夜の街」へ人々の視線が向けられた。
だが、同じ風俗でも「性風俗業」の実態はわかりにくい。
その収入で生きる女性の顔も、見えてこない。
あるいは社会の側が、見ようとしていないのか。
性風俗をどう位置づけるべきか、現場で支援する2人にきいた。 (リレーおぴにおん)ソロでいこう:5
ソロ活、「自分」を突き詰める 朝井麻由美さん 1986年生まれ 著書「ソロ活女子のススメ」がドラマ化。
高額のため未体験の「ひとりヘリコプタークルージング」が気になる。
子どもの頃から集団行動が苦手で、学校の班活動や修学旅行が苦痛で仕方ありませんでした。
「人生はつらい」。そう思っている私にとって、「ソロ活」は、せめて1人の時間を楽しくすることで、人生の楽しい時間を増やす意味があります。
他人も社会も変えられないけれど、自分の時間は自分でいかようにも変えられます。 6月12日報道特集
80代の親が50代の子供を支えきれなくなる状態が問題を象徴しているとして、8050問題とも呼ばれる。
愛知・豊橋市で中学1年のときから27年間引きこもりを続けているという小崎悠哉さん(41)。
引きこもるようになったきっかけは同級生のいじめだった。小崎さんには発達障害もある。
自宅にいる時は必ずテレビかラジオをつけっぱなしにしている。
引きこもりの人には、いじめの被害や発達障害など生きづらさを抱えた人が少なくない。
同居する両親のうち、母親(70)は多発性骨髄腫を患いながらもこの3月まで働いてきた。73歳の父親も週7日2つの仕事を掛け持ちしている。
体力が衰えた親を見るうちに将来のことを考えるようになったという。
小崎さんは、将来的には生活保護は確定だと思う、そこは母親に関してはわかってくれているが、父親はどうにかして自分でやっていかんととまだいっているという。
内閣府の調査で中高年の引きこもり(40〜64歳)の数の推定は61万人に。
80代の親が50代の子供を支えきれなくなる状態が問題を象徴しているとして、8050問題とも呼ばれる。 深刻化する8050問題にコロナが拍車をかけている。
東京・西東京市の復職支援施設「YLひばりが丘カレッジ」は引きこもりから一歩踏み出すための支援をしている。
人と接することが苦手な彼らが安心して過ごせる居場所を用意し、まずは他人になれる機会を作っている。就活力アップ講座も設けている。
約10年引きこもっていた井戸川良子さんは、3ヶ月未満の職歴って書かないほうがいいと聞いたと質問すると、
YLひばりが丘カレッジの越智裕子代表は「短い期間でも何が出来て何が苦手ときちんと書けたら3ヶ月はすごく素敵な体験なのよ」などとアドバイスしていた。
こうしたアドバイスが就職につながることもあるが、コロナ禍で引きこもり経験者たちの就職は一段と厳しさを増している。
この日、越智代表代表は生後5カ月の子犬を抱いて彼らに話しかけた。
ところがコロナ禍で食事中は黙食、会話もままならなくなっている。
カレッジは職業訓練をするための店を4つ開いている。
10年間引きこもっていた佐伯香奈さんは3年間接客を続けたことで自身がついてきたという。
しかしコロナの影響でカフェは取りやめになり古着のリサイクルショップに変わった。 コロナ感染を恐れ、公共交通機関を使うことをためらう傾向も強まっている。
この日も自宅からスタッフの運転でやってきた女性がいる。
人混みを避けるための送り迎えも増え、スタッフの負担も増しているという。
YLひばりが丘カレッジの越智裕子代表は「ここに通所するのが怖いとかバスや電車に乗っていくのがすごく不安でかえって引きこもりが助長されていく感じになっている」と話す。
その中で重要性を増しているのが訪問支援。
YLひばりが丘カレッジの仲村由理さん(精神保健福祉士)が向かったのは、40代の男性が20年間引きこもる自宅。基礎疾患があって感染を恐れていて、外出への一報を踏み出せないという。
訪問支援を初めて1年。
仲村さんは度々男性をカレッジに来るよう誘っているが、まだ1度しか実現していない。 80代の親が引きこもる50代の子供の生活を支える8050問題。支援団体の力を借りてそこから抜け出した人がいる。
大学生の頃から10年以上に渡り引きこもり続けていた男性(46)は2年前にドラッグストアなどを運営する会社の物流センターに就職し、飲料などの出荷作業を行っている。
始めは週4日、1日5時間の勤務だったが、もっと働きたいという男性の希望で勤務時間を1日6時間に増やした。
アマノ商品センターの米澤啓之副センター長は、男性のついて「2年経ってどんどん自信がついてきた、彼の方からいろんな提案であったり、こういうことこまっているけどお願いできないかと言う話ももらえる」という。
8年前に男性を取材したときの映像を放送。引きこもり続けていた自宅の一室は漫画本や小説で埋め尽くされていた。
普段過ごしている部屋の押し入れには撮りためたアニメのビデオテープがぎっしりと積まれていた。
薬学部に通い薬剤師の資格をとったが就職活動に何度も失敗したのがきっかけで引きこもるようになってしまった。 NPO 名古屋オレンジの会は、市内3箇所で通所型施設を運営している。
山田真理子支援員は、定員は20名で女性が7割男性が3割ほど登録していると説明。
作業所に通い続ける中、ある本との出会いが、男性を大きく変えた。
男性(46)は「大人のアスペルガー症候群と言う本がオレンジの会においてあったんで読んで、たしかに私はこんなんだわという」と話した。
アスペルガー症候群は、人間関係を築くのが苦手でこだわりが強いなどの特長がある発達障害の一つ。
後に精神科を受診し、発達障害と診断された男性は、自分の障害を素直に受け入れたことで気持ちが楽になったという。
その後、オレンジの会の支援を受けながら障害者枠での支援に向けて、準備を進めた。
そして一昨年2月、ハローワークが開催する障害者向けの合同面接会に参加。
コロナの感染拡大前だったことも幸いし、無事内定をもらうことができた。
自分の障害を受け入れたことで変われた男性。 (耕論)ワクチン急加速の中で 新型コロナ
水口真寿美さん(弁護士)、中谷内一也さん(社会心理学者)、香西豊子さん(医療社会学者・佛教大学教授)
五輪開幕を目前にして、政府の旗振りによりワクチン接種が急加速している。職域、学校、大規模会場での64歳以下……続々と対象が広がるなか、見えなくなっていることはないか。
■打たない人への差別懸念 水口真寿美さん(弁護士)
新型コロナのワクチン接種が加速しています。
できるだけ早く打たなければという雰囲気が社会にあるなか、私はワクチンを打たない人への差別が強まることを懸念しています。… (声)飲食業に我慢させ五輪開催とは:飲食業 今井香代子(愛知県 61)
私の住む愛知県では、3回目となる緊急事態宣言が延長された。
「人流を抑制する」という名の下で、われら飲食業界の人間は、この1年ずっと振り回され続けている。
和食とお酒を楽しんでいただく20席ばかりの小さな店を夫婦で始めて21年になる。
この1年、「お上」の指示する感染防止策はすべて行ってきた。 ここは膳場氏のマン毛を論ずる場である。他でやっていただきたい。 >>322
膳場貴子さんのマン毛は濃いですか?
膳場貴子さんのマン毛の形は? (声)介護報酬、デジタル化優先は酷 理学療法士 坂口裕治郎(神奈川県 61)
介護報酬が4月に改定されました。
要介護者の安心安全を守るには介護報酬の大幅増が必要と指摘されていたのに、引き上げ幅はわずか0・7%。
期待していた基本報酬の大幅増は見送られ、デジタル化を進めないと加算が取れないという改定が目立ちました。
新ソフトを導入し、デジタルシステムを構築する人的・財政的余裕のある事業所が、報酬増額の恩恵を受けやすい仕組みです。 (声)娘の高校生活は「中止」づくし 主婦 関口ゆり(東京都 54)
高2の娘は、「都の要請」に常におとなしく従う都内私立高校に通っています。
GW明けに対面授業が再開しましたが、延期されていた中間試験が終わると、また分散登校、リモート授業に戻りました。
娘は去年、オンライン授業で高校生活をスタートし、楽しみにしていた部活に入部できたのは6月。
以来、この1年間さまざまな「中止」にため息をついてきました。 (声)本との出会い阻むフィルム包装 主婦 保栖三和(埼玉県 47)
講談社が文庫本のフィルム包装を始めたという記事(4月21日「天声人語」)を読み、驚いた。
確かに、フィルム包装されていない本は多くの人の手に触れ、ダメージを受けて返品せざるを得なくなるのかもしれないが、何とか折り合いをつけられないものか。
心惹(ひ)かれるタイトルや装丁の本は数あれど、大事なのは中身。
記者サロン見て 私も書いた 主婦 小谷さゆり(広島県 53)
「声」欄の告知で知った記者サロン「あなたの『声』が社会を動かす〜新1円切手誕生物語〜」の動画をユーチューブで見た。
日本郵便のキャラクター「ぽすくま」をあしらった新1円切手が生まれたのは、「声」への3通の投書を日本郵政の社長さんが読んだことがきっかけだったという… 朝日新聞 かたえくぼ
『五輪答弁』
逃げるは恥だが役に立つ
ーーー首相
(藤沢・ちょき)
ならぬ安心せぬが安全 兵庫県 片岡邦雄
本当の孫だったけどメシせびる 大阪府 谷口東風 電話でオレオレ 朝日川柳 西木空人選 課題「安全安心」
免許返納ワクチン接種(新潟県 明間勤)
一問に限って進める記者会見(埼玉県 小島福節)
ショベルカーに何も知らない蟻(あり)の国(栃木県 久保田清)
この星は楽土ヒトさえ居なければ(奈良県 金昌則)
嘘(うそ)ばかり癒えぬ「安」の字後遺症(千葉県 皆川正徳) http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/ogefin/1415405380/
某銀行の某支店が撮影現場。
銀行員やお客さん役の大部屋役者やエキストラが集まる。
銀行強盗役や支店長役の売れない役者も来る。
スタッフが撮影の準備を始める。
監督が来る。撮影現場に緊張感が漂う。 そこに女子銀行員の服を着た膳場貴子さんが現れる。
膝が見えるスカート。肌色のパンティストッキング。黒いヒール。
キリッとした表情。ビシッと決まったお化粧。
驚くばかりの美しさだ!
女子銀行員役のエキストラが思わず溜息をつく。
「お綺麗ですね・・・!」
「まあ、あなたお世辞がうまいわね。」
「いえ、お世辞じゃないです。本当にお綺麗ですよ!」
「ありがとう。」 (声)妻へ、勇気を出しお願いします 電気検針員 金井宏也(大分県 58)
夫婦の間では私の方がズボラなので、私が配偶者のあなたに要求する基準は低く、そして、あなたの私に要求する基準は高い。
だからいつもあなたの基準に沿えない私だけが、一方的にダメ出しされることになる。
その不条理を切々と訴えても、味方になってくれる友人はまわりにいない。
孤立無援である。 (声)健康で真面目、最高の親孝行 主婦 橋爪あゆみ(埼玉県 56)
今年の父の日も(もちろん母の日も)、何事もなく終わった。
3人の子供たちから「ありがとう」という一言もなく一日が過ぎ去った。
ただ、夫も私も、それでいいと思っている。
以前の私は違った。たとえ義理であっても何かしてほしかったし、要求もした。
友達がプレゼントをもらった、食事をごちそうになったなどという話を聞くと、面白くなかった。 (声)五輪にいない選手に思い馳せる 博物館研究員 青木隆幸(長野県 63)
1998年の長野冬季五輪。
松本市の高校に勤務していた私は、会場にいない一人のスケーターのことを考えていた。
ボスニア・ヘルツェゴビナのスラベンコ・リーキッチ選手。
サラエボ五輪(84年)に感動してスケートを始めたが、故郷の民族紛争は武力闘争に突き進む。 (声)赤木ファイル開示、好機と捉えよ 会社役員 荒木光男(茨城県 71)
言論が統制され、自由にものが言えない国がある中、自由闊達(かったつ)にものが言えるのが現在の日本である。
しかし、ひとつのファイルについて、その正義が問われようとしている。
「森友学園」をめぐる財務省の公文書改ざん問題で、先日開示された「赤木ファイル」である。 「折々」はわたしの窓よ夏の空 東京都 古川稚佳子
ボランティアいつの間にやら決死隊(神奈川県 みわみつる)
この時期にまだ原稿を読んでるよ(青森県 大橋誠)
責任は負いかねますとカレンダー(大阪府 吉村和則)
被爆地に平和をかたるぼったくり(千葉県 鈴木貞次)
ヤチマタと孫でも読めるようになり(埼玉県 上杉弘)
☆今や赤カープじゃなくてエンゼルス 香川県 安藤千代 イワナ求めた渓流 瞬間の変貌 会社員 北沢資謹(愛知県 67)
足腰が丈夫だった40代の頃はよく、渓流魚を求め、山の奥深く足を踏み入れた。
川の流れのように75歳で音大生 主婦 荒井州壬子(東京都 79)
高3の春、私は「そうだ。北海道へ行こう」と思い立ち、母には内緒で徳島からフェリーや夜汽車を乗り継ぎ、札幌へ向かった。
あきらめる勇気 再挑戦する勇気 契約社員 小川泰史(茨城県 63)
高校時代から旅行が好きだった。 「宵のうち」に手付損を決めた親 無職 木村進(静岡県 79)
若き頃、亡き両親と建て売りを見に行った。
家塗り替えて 長生きできそう 主婦 八田洋子(埼玉県 78)
夫も私もバリバリの後期高齢者だ。
退職の時期 母が教えてくれた 無職 小坂千穂子(東京都 69)
定年まで2年を残し、58歳で小学校教員を辞めた。 かたえくぼ
「手すり利用」
ライバル出現
ーーー高齢者
(大磯・オットー)
反対とあれほど嫌った五輪見る 茨城県 加納楯夫 それはそれさ 支持率が落ちたぼで止む黒い雨 大阪府 首藤媾平
黒い雨涙の雨も数知れず 千葉県 加藤安博
バッハ出て風呂から出たらまたバッハ 細田幸代
空耳か ふと「懸念する」と聞こえたが 東京都 越後正 日本では寝込んだ時分(ころ)の聖火かな 京都府 薮内直
菅さんに ねえ立たないのと小池さん 愛知県 牛田正行
領民救った「小田原評定」
諏訪間順・小田原城天守閣館長 男性脱衣所で女性が掃除、不快だ 会社員 中西史樹(神奈川県 52)
公衆浴場へ行った時のことだ。脱衣所に入ると、女性の従業員が清掃していた。
洗面所の鏡を丁寧に拭いていた。私が鏡越しに女性に見えている。私は服を脱ぐ気にならない。
脱衣所で従業員に出合うとき、ほとんどが女性だ。 高齢だし患者だし・・・でもモヤモヤ パート保育士 東海林晴美(北海道 73)
この春、入院して心臓の不整脈の手術を受けた。
全身麻酔のために尿道カテーテルを入れることは知らされていたが、当日の担当看護師は予想外の若い男性。
男性が入浴見守り 改善訴えたが 地方公務員 荒井きよみ(千葉県 48)
脱衣所で男性が感じる不快さについて声欄で知った。どちらかの性別の人が多く占める仕事はまだまだある。
自分でパンティを下ろすのも難しく、看護師さんの手を借りた。終わると呼び出しボタンを押す。
ある時、同年代の男性看護師さんが来て気まずい思いをした。 職員増やし「同性介護」を基本に 施設介護職員 福田奈々枝(静岡県 65)
女性が男性脱衣所の清掃をしているのは、清掃の仕事を多く担うのが女性だという側面があると思います。
支援受ける側の気持ちを考えて 特別支援学校教員 島名みゆき(山口県 57)
脱衣所の話題から、日常にある様々なことに思いをはせた。
かたえくぼ
「遠くへ行きたい」
来ないで。
ーーーー知らない街
(春日部・良ちゃん) 「原発は安全?」覚えていた先生 塾講師 藁谷雅喜(東京都 62)
小学校の同級生から手紙が届いた。
89歳になった担任のY先生から頼まれて私を捜していたこと、先生が私に謝りたいことがあると話していることがつづられていた。
50年前、6年生の遠足で地元・福島県いわき市から福島第一原子力発電所を訪ねた時、私が何度も聞いたという。
支えるはずが出番なかった五輪 主婦 守谷早苗(神奈川県 58)
スポーツ観戦が好きな私は、今回の五輪に少しでも関わりたいと大会ボランティアに応募しました。
しかし、新型コロナの流行で状況は激変。事務局から何度かボランティア継続の意思確認があり、その都度迷いながらも、自分の覚悟を再確認してきました。 全住民にPCR、中国の徹底ぶり 大学講師 小椋学(中国 42)
東京五輪開幕直前の先月20日、私が暮らす南京市で、空港勤務の従業員9人の新型コロナウイルス感染が確認された。
南京市全住民930万人にPCR検査が約10日間で3回ずつ行われ、200人以上の陽性者を特定した。
私も勤務先の大学施設で検査を受けた。
「数独」で過ごせる日々に手を合わせ 静岡県 菅澤正美 鍛冶真起さん
もうエエと加害者責任頬被り 兵庫県 岸田万彩 国陥ちてタラップ蜘蛛の糸となる 新潟県 今井了
棄民する後ろめたさで目を上げず 神奈川県 田中ゆう子
目先しか見えなかったんだやっぱりね 茨城県 杉原正一
発出が目的と化す無政策 東京都 田中茂昭
全力で神風だけを待っている 奈良県 金昌則 (声)教育現場にもジェンダーレスを 小学校教員 峰絹恵(京都府 48)
中学2年の次男は、保育園の時からぬいぐるみや人形遊びを好んだ。
描く絵はドレスを着たお姫様が多かった。
小学4年の時の作文「将来の自分」では「きれいな女の人になりたい」と書いた。
5年の時、水泳学習で上半身を覆うラッシュガードを着用したいと訴えた。
担任の先生に、女性的んs感性がある次男の特性を理解していただき許可された。 (声)国民の命守らぬ国、戦中と同じ 無職 重永辰生(大分県 69)
東京五輪が閉幕し、首都・東京では自宅療養者が急増し、「自分の命は自分で守る」という信じられない現実です。
これが世界に誇る皆保険制度の日本であることを残念に思います。
現在と似た状況を叔父から聞いたことがあります。
戦前、叔父夫婦は国策により旧満州の長春に移住しました。
かたえくぼ 『ニカイ コウタイ』
ワクチンの話か・・・
ーーー国民
(糸島・アマガエル) (声)コロナで不登校、柔軟に対応して 看護師 村上香陽子(千葉県 46)
小3の娘は新型コロナウイルスによる休校明けから徐々に学校に行くことができなくなり、現在は不登校に。
音楽と体を動かすのが好きな娘にとって、歌うことも自由に外で遊ぶこともできないなど「感染防止のルール」が増えた学校はしんどい所になったようだ。
友達と遊びたくて何度か登校を試みたが、教室にいることがつらくて無理だと言う。 (声)歌うことの持つ力、実感した 中学校教員 宮本紀子(宮城県 56)
先日、2年ぶりに校内合唱コンクールが開かれた。
コロナ感染防止対策を行った上で、生徒や保護者の入れ替えをして実施された。
3年生の課題曲「大地讃頌(さんしょう)」を聞いて、「歌ってすごいな」と素直に感心した。
合唱自体はお世辞にも上手なものではなかった。
しかし、3年生の合唱として聞き慣れた歌詞を機器、その歌声に胸が詰まるものを感じた。 (声)コロナ禍で頼もしい民生委員 僧侶 小林隆猛(東京都 62)
週に数回お寺の掃除に来ている60代の女性から、日程や時間を変更して欲しいと時々頼まれる。
彼女は地域の民生委員をしていて、一人暮らしの高齢者から病院への付き添いを頼まれるそうだ。
それはヘルパーや地域包括支援センターの仕事であり、ボランティアの民生委員がやる必要はないと思う。 (声)資源ゴミの分別きっちりして パート 平野有紀(愛知県 42)
地区の保健委員をしているので毎週、資源ゴミの日にはゴミ置き場に出されたゴミの仕分けをしている。
だが、分別が難しいゴミの処理に困っている。
例えば、たばこの吸い殻入れに使われた空き缶。
缶は資源ゴミに出したいところだが、たばこが詰め込まれていると、資源としては使えないだろう。
中吊りを新聞に見てホッとする 東京都 尾根沢利男 昨日朝刊 たばこのポイ捨て多くて残念 地方公務員 小泉寛(長野県 52)
(声)史跡に飲酒した人入れないで 会社員 宮岡照一(神奈川県 46)
史跡巡りが好きで、コロナ禍の以前は休日に行ったことがない場所へ出かけるのが楽しみでした。
お城や邸宅、歴史上で重要な事件が起きた場所を訪れ、当時に思いをはせ、展示物を心静かに見るのが好きです。
ですが残念なことに、そのような史跡で、明らかに飲酒したことが分かるようなグループが入ってくると、タイミングが悪かったと興ざめします。 教えてよいったい明かりどこにある(東京都 浜島裕美子)
首相には見える明かりは狐火(きつねび)か(岡山県 藤井信哉)
子ら飛んで火に入る愚策やめるべし(茨城県 鈴木静枝)
一キロを無理を承知で「沖」と呼び(茨城県 岩井廣安)
秋空へ逃れんとして殺到す(富山県 池田典恵)
☆西寄りの季節風吹く甲子園(大阪府 清水康寛) 悲劇だった 8月14日の「NHKスペシャル 銃後の女性たち」(NHK)を見た。
「国防婦人会」という単語は記憶していたが、第1次大戦後、ドイツの女性の間に厭戦(えんせん)気分が広がったことを、陸軍省の軍人が後押ししたという経緯を初めて知った。
社会参加する機会を求めていた日本女性に絶好の場が与えられたが、結果として戦争に加担してしまったのは悲劇だとも感じた。
婦人参政権を求める運動をした市川房枝氏が当時、冷静に見ていたのはさすがだと思った。
千葉県佐倉市・鈴木純平・教員・58歳 強く静かな
13日の「しかたなかったと言うてはいかんのです」(NHK)は久々に見入ってしまったドラマでした。
妻夫木聡さん演じる医師・太一の苦悩、妻・房子さんの演技、そして、2人の娘(毎田暖乃)が太一と面会し、去り行く父に「お父さん!」と叫ぶシーンは素晴らしかったです。
(茨城県つくば市・小林幸子・介護支援専門員・56歳) (声)弁当・マスク廃棄、血税も捨てた 無職 五月女哲夫(神奈川県 74)
環境分野でノーベル平和賞を受賞したケニアのワンガリ・マータイさんが、日本の「もったいない」という言葉に感銘を受け、世界共通語として「MOTTAINAI」を広めることを提唱した。
だが、この提言を台無しにする事態が発生した。
東京五輪・パラリンピック組織委員会は、弁当13万食以上を廃棄したことを明らかにしたばかりだが、今度は医療用の手袋、ガウン、マスクなど500万円相当を廃棄していたと発表した。 (声)「選挙の顔」変えるだけなのか?主婦 斎藤佳代子(神奈川県 70)
拝啓 自民総裁選立候補予定者どの。おそらくお持ちであろう理念や政策を掲げて総裁の座をめざされるとのこと、ご健闘をお祈りします。
杞憂(きゆう)だと思いつつ念のため確認させてください。
それは、そもそもこういう事態に陥った原因、つまり菅義偉首相が不出馬に追い込まれた原因です。
短期的には、新型コロナに対するおざなりで見当違いの対策。
かたえくぼ 「首相在職日数」
まがりなりにも並びましたよ
ーーー菅義偉
麻生太郎どの(春日・那王ちゃん) (声)医療崩壊、すでに始まっていた 医師 緒方俊一(大分県 64)
現場の医師として、コロナ以前から医療は崩壊していると感じていた。
コロナで加速して瓦解(がかい)に向かっているだけで、コロナの単独の問題ではないと考える。
以前から、入院先がない症例は増えていた。
処置が必要で介護施設に入所できないのに入院先もない。
入院日数が短縮され、手術後の患者さんが完治していないのに病院を追い出されてなくなったなど。
現場では患者さんと家族に医療難民になりましたねと説明するしかない。
行き場のない患者さんは住宅看取りしか選択肢がない。 (声)実績を評価、菅さん辞めないで 高校教員 谷口真紀子(東京都 38)
菅義偉総理が総裁選に出馬しないと表明した。残念でならない。
高校に勤務して15年。
国の教育政策に振り回され、年を追うごとに現場に余裕がなくなっていく様を肌で感じてきた。
しかし、長期にわたった安倍政権が終わり、菅政権になって明らかに潮目が変わった。
公立小学校の1学級の児童数の上限を35人に引き下げる法改正が実現、教員免許更新制も廃止の方針が実現された。
児童数の全学年一律見直しは約40年ぶりという。
40年間変えられなかったものが変わった。 教員免許更新制は第1次安倍政権時代に法改正され2009年度に始まった。
「指導力を欠く教員」を槍玉に挙げ、大勢のまじめな教員を締め付け、更なる業務増加に追いやった悪策である。
私は自民党に一度も投票したことがない。
それでも、菅政権のもと、子供と教師が互いにのびのびと学び合い教え合う教育に近づくことができるのではないか、と
期待を感じていただけに突然の辞任表明に衝撃を受けている。
菅総理、どうか辞めないでほしい。 (声)大使館、人命尊重は口先だけ? 無職 大森正樹(愛知県 76)
1日の「天声人語」によれば、英国のアフガニスタン駐在大使は通訳や英国に協力してきた現地の人たちに出国ビザを発給し続けたが、わが国の大使館員たちは現地スタッフを残して退去したという。
私は昔の体験を思い出した。
1984年、研究のため家族6人でローマに滞在した。
息子を小学校に通わせるため日本から在学証明書を取り寄せたが、学校印がなかった。
事務長は「日本大使館で、日本の学校であることを証明してもらえばいい」という。
大使館に出かけて事情を話したが、受付の事務員は責任が取れないからできないと言う。 (声)巣ごもり、忘れていた野菜の味 主婦 中村有衣子(神奈川県 42)
毎年、1カ月以上に及ぶ子供たちの夏休みの悩みの種といえば「昼食作り」だろう。
午前中パートに出て、急いで買い物をして昼に帰宅。
汗だくのまま作るメニューは冷やし中華、カレー、パスタとほぼ定番化されている。
長引くステイホームに慣れたと言えばその通りだが、たまには気分を変えたいと外で昼を取った。
自然食品の店の一角にあるオーガニックレストラン。 (声)感染対策の個包装、ゴミ増えた 地方公務員 浅野雅子(東京都 59)
新型コロナの感染対策として、スーパーでバラ売りされていたコロッケや天ぷらなどの総菜が、全て個包装やパック詰めとなり、プラスチックゴミが大量に増えている。
自治体によってはプラゴミを分別してリサイクルしているが、私の住む区では全て燃えるゴミの扱いとなっている。
レジ袋が有料化されてからマイバッグを持参しているものの、家のごみを捨てるためにゴミ袋をわざわざ買わなくてならず、何のための努力かと空しくなることもある。 ☆保釈にはどんなお金を積んだやら(静岡県 菅澤正美)
体幹が今からグラつく岸田さん(東京都 富山茂雄)
ふと気付く「次の方どうぞ」のあの人か(神奈川県 堀沢紳)
高市氏への票から見える極右率(東京都 後藤克好)
単品でなくセット売り石破さん(千葉県 安延春彦)
しみじみと内橋・色川氏の顔貌(愛知県 田代ふう)
文句ないだろうと横綱休場へ(東京都 辻酔乱) (声)今風共働き子育て事情に悩む私 2021年9月21日主婦 林孝子(福島県 61)
小学生と幼稚園児の子を持ち、企業で働く娘がこんなことを言ってきました。
「資格をいろいろ取っても、子供を持つ人は、重要な役職はもらえないんだよね」。
同時に同じ資格を取得した独身の女性は昇格し、生き生きと仕事に邁進(まいしん)していると、嘆いています。
先日も子供が風邪を引いたため、重要な会議の途中で早退し、自分の能力をアピールできないと言います。 (声)70歳まで共働きを続けたコツ 2021年9月30日 無職 吉田祐光(神奈川県 77)
共働きの娘さんを心配する投稿(21日)があった。参考になればと思い、筆をとることにした。
私は企業で70歳まで働き、妻と共働きを続けた。
当時は子供ができたら女性は専業主婦と決まっていたが、仕事に意欲と希望を持つ妻を支援できるのは自分しかいないと考えた。
だから、会議中であっても時間が来たら「失礼します」と言って退席して保育園へ。
全ての社内の付き合いを断った。 (声)コロナ病床が空いている不思議 高校教員 山口聡嗣(三重県 61)
11日に配信されたAERAdot.の記事「東京都医師会幹部らの病院でコロナ病床の56%は空床」を読んで驚いた。
厚生労働省関係者から入手した資料でわかったという。
医療逼迫(ひっぱく)が叫ばれる中、臨時医療施設の建設が進められてはいるが、都内で自宅療養を強いられている人は19日時点で約4500人いるという。 (声)自民総裁選より衆院選の情報を 無職 加藤安博(千葉県 79)
菅義偉首相が退陣を表明し、各メディアは連日連夜、総裁選候補者のスローガンや政策、派閥の動きや候補者の優劣の予測などを、大々的に報じ続けている。
特に各局のテレビのワイドショーでは、候補者の動向や発言などが毎日のように取り上げられ、支持率の落ちた自民党の空気を変えるための格好のツールとなっている。 (声)街で見つけた小さな自転車屋 言語聴覚士 野口沙紀(群馬県 28)
私は雨天時以外、燃料代の節約のために自転車で通勤している。
先日、中学生の時からずっと乗ってきた自転車がとうとうダメになった。
以前からそろそろと思って、ホームセンターや自転車専門店を回っていたが、
私は店員さんの商魂に圧倒されやすく、冷静に判断できなくなる性格なので、買うのをためらっていたのだった。 (声)72歳5人の「同級生ライン」主婦 福田真弓(山口県 72)
今朝も仲間から、「ありゃー、たまげた、知ってる?」とラインが届く。
身近な話題から、近所づきあいの困った話まで、みんな同級生、72歳のラインのグループだ。
コロナ禍で外出することも集まることも出来ないので、この春から5人のやりとりが始まった。
同じ高校生活を過ごし、その後はそれぞれの道のりを経て、現在に至った仲間である。 (声)自民党は「安倍政治」から脱却を 無職 向井正明(神奈川県 73)
自民党総裁選は29日投開票され、決選投票の末、岸田文雄・前政調会長が新総裁に選ばれた。
今回の総裁選を通じ、気になったことがある。
安倍晋三前首相の意気軒高ぶりだ。
表だっては動かず、ツイッターを駆使したり、議員の皆さんに連絡しまくっていたり。
その結果か、高市早苗氏の善戦が伝えられたり、他候補も、安倍氏に対する気遣いがすさまじかったり。 (声)いつまで続く東電の無責任体質 非常勤講師 松永栄二(神奈川県 73)
「東電、テロ対策不備を放置」(23日本紙)で、東京電力柏崎刈羽原発7号機が、外部からの侵入検知設備の故障を代替措置で済ませ放置していた、と報じられた。「約10カ所で30日以上」というずさんさだ。
何より高度な安全性が求められる原発で、ということを考えると、あり得ない事態だと怒りさえ覚える。 (声)学校と親はまず子供をよく見よ 無職 渋谷信雄(千葉県 73)
またしても痛ましい事件が起きた。
東京都町田市立小学校に通っていた女子児童(当時12)が自殺した。
真相究明を求める遺族に対しての学校の対応は、腹立たしい限りだ。
遺族によると、学校側はいじめを把握しながら両親には連絡せず、自殺後に「問題は解決済み」と説明、教育委員会にもすぐには報告していない。 (声)人生の手引「文学」削らないで 作家 井上雅義(東京都 72)
新学習指導要領で「文学」よりも実用的文章を重視する方針が示されるなか、来年度から高校の必履修科目となる「現代の国語」で、芥川龍之介や夏目漱石の小説を載せた教科書が検定に合格し、問題になっているという。
同科目では「文学的な文章は除く」と指導要領の解説で示されているからだ。 (声)介護もう限界、誰に相談すれば 無職 尾崎友美(三重県 55)
79歳の母が寝たきりになって20年。
入所施設で虐待のような目に遭ったため私が引き取り、一人で在宅介護を始めて5年になる。
よくして下さったヘルパーさんが昨夏異動になって以来、担当が引き継ぎもせずころころ代わる。
認知症の母に「昨日、何食べた?」などと記憶を問う人が多く、答えられない母は「私は馬鹿だから」と繰り返す。
介助中にあちこち体をぶつけたり、誤嚥につながりかねない食べさせ方だったり。
改善をお願いしても「クレーム」と受け止められ、「こんな家にはもう来たくない」と言われる。
そして母が泣く。 以前はヘルパーさんの訪問中は休憩できたが、今はそれもできない。
身も心も、もう限界だ。
思い余って「いのちの電話」に電話したが「介護の相談は受けていない」と言われ、役所には「老老介護じゃないんだし」とたしなめられた。
民生委員には「若いあなたがもっと頑張らないと」と突き放された。
ヘルパーさんの立場が強くて、お願いする弱い立場の家族のつらさは誰にも理解してもらえない。
何かが起きる前に相談して、とよく言うけれど、どこに相談先があるのだろう。 (声)母がやけど、介護で我慢は禁物 無職 高橋良子(東京都 74)
「介護もう限界 誰に相談すれば」(9日)の尾崎さんへ。
寝たきりのお母様を20年介護され、ご自宅に引き取られて5年とのこと。
お疲れがピークに達し、先行きを考えて不安になられていることと思います。
私も認知症の母を10年介護して、色々感じることがありました。
体をアチコチぶつけたり、誤嚥につながりかねない食事介助をしたりするようなヘルパーさんは、残念ながら、介護の基本ができていないと言わざるを得ません。
命に直結することに関して妥協は禁物。
何かあってからでは遅いのです。 私も、寝たきりの母の世話をヘルパーさんにお願いしていたのですが、熱湯を入れた湯たんぽを母の足にあてられ、やけどができて完治まで半年以上かかりました。
気づいてあげられなかったことで自分自身を責めました。
そして、介護で決して我慢をしてはいけないと学びました。
尾崎さん、親身になってくれる方は必ずいます。
粘り強くケアマネさんに働きかけて下さい。
そして、どうか希望を捨てないで。
ご苦労がいつか報われますように! (声)私には身近な「人流」という言葉 博士研究員 宮城優里(神奈川県 29)
「人流」という言葉に「命を軽んじているような違和感を抱く」とした意見を声欄の特集「政治家のことば」(6日)で読み、衝撃を受けた。
確かに非日常的で無機質な言葉かもしれないが、情報科学を専攻する私にとっては、研究対象として長く慣れ親しんだ言葉なのである。
商業施設などの人の流れを定点カメラで追い、座標の形で把握して防災やマーケティングに役立てる。
「人流の可視化」に関する発表を聞いたのは、卒業研究のテーマを探していた7年前のことだ。 (声)拉致問題解決に全力尽くして 無職 宮本孝一(新潟県 73)
岸田文雄政権が誕生した。
新首相にはぜひ、全力で北朝鮮の拉致問題解決に取り組んでもらいたい。
被害者家族のみなさんは、解決に向け全国を回り、拉致の不当性や残虐性を訴え、講演や署名活動をし、署名簿も政府に提出している。
心身ともに捧げている家族らに、国はこれ以上何をしろと言うのか。
日本国憲法は11条で「国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない」とうたっている。 (声)無駄な補選コスト、減らせぬか 無職 渡井啓之(神奈川県 83)
過去最多となる8人の候補者で争われた8月の横浜市長選は、菅義偉首相退陣の引き金の一つとなった。
現職の衆院議員、参院議員、市議会議員らが立候補を表明し、公職選挙法の規定により、欠員となった衆院議員の後任は近く実施される衆院選で選ばれ、
参院議員は欠員数が規定に満たないため補欠選挙は行われない。
しかし、市議の補欠選挙だけは9月26日に行われた。 (声)白鵬が日本人になった真意は 大学非常勤講師 水野愛子(愛知県 63)
角界で一時代を築いた横綱白鵬が引退した。
彼の功罪についてさまざまな論評がなされているが、私の心に最も残っているのは、外国人は力士になれるのになぜ親方にはなれないのか――という白鵬の素朴な疑問だ。
国籍変更に反対していた父親が亡くなる前に、「お前の好きなように」と言ったので、日本国籍を取る決心をしたと言われている。
しかし、決して白鵬は「好きなようにしたわけ」ではないだろう。
「現役引退お疲れ様。では、外国の方はお帰りください」では、問題になって久しい日本の外国人労働者への扱いと何ら変わりはない。 (声)J・デップが伝えた「ミナマタ」主婦 加藤葉子(神奈川県 74)
ジョニー・デップ主演の映画「MINAMATA―ミナマタ―」を見た。
中学生の孫娘が「行きたい!」と言ってきた。社会的メッセージ性の高い作品を見たいなんて成長したなと喜んだが、ジョニー・デップが好きだからが理由だった。
私は彼の映画をほとんど見ていないが、キャラクターとギャップがありすぎるのではと思っていた。
だが実際に見ると、彼の演技には主人公の写真家ユージン・スミスの魂が乗り移っていた。 (声)驚くほど簡単に漏れる個人情報 無職 田中麻里(福岡県 55)
先日、保険会社の営業担当者から、「今月末で退職します」と電話があった。
丁寧な仕事ぶりや仕事熱心なその姿に感心していたが、その連絡の際、
「あなたの電話番号は、自分の携帯に入っているので、何かあったらご相談下さい」と言われ、違和感を持った。
私は彼女のお友達ではない。これ以上つきあうつもりもないが、その後彼女から宗教が絡んだようなメールが届いた。 聞くふりが特技とすぐにメッキ剥(は)げ(長野県 梶田卓)
下駄(げた)の雪選挙になれば喋(しゃべ)りだす(青森県 大橋誠)
「社民党トップを占める」ドイツです(兵庫県 池野英治)
日大のウミは深いな大きいな(兵庫県 河野敦)
文学賞知ったかぶりのできぬ人(東京都 上田幸孝)
☆四番打者集めて弱しジャイアンツ(東京都 三井正夫)
祝日がなくなっていた神の留守(東京都 尾根沢利男) かたえくぼ
「日大理事ら2人逮捕」
まだ第1クオーターの始まり
ーーーー東京地検特捜部
(入間・角イモ) 女性政治家増やすべきだ…本音と建前に乖離 鬱屈が女性への憎しみに
聞き手・田中聡子 聞き手・桜井泉
選挙のたびに、女性の候補者や議員の少なさが取りざたされ、「増やさねば」「ゲタをはかせるのか」という議論が繰り返される。
この国にとって「女性政治家」とは何なのか。
立ち止まり、傷つきながら考える 批評家・杉田俊介さん
「女性政治家を増やすべきだ」という言葉には、建前と本音の乖離(かいり)を感じます。
鬱屈(うっくつ)した被害者意識のような感情が、乖離を生む一つの要因ではないでしょうか。 「女性活躍」で輝く女性たちが優遇されているように見え、自分がその被害者だと感じる――。
本心をいえば、似たような感情が自分にもあります。ロスジェネ世代と呼ばれ、安定した仕事もなかった20代のころ、失恋を経験しました。
人生がうまくいかないのを他人のせいにして、憎むようにもなりました。
そういう気持ちと、「女性活躍」を批判する人々の気持ちは、どこか地続きの面があるのかもしれません。
杉田俊介さん 1975年生まれ。元障害者介助ヘルパー。近著に「マジョリティ男性にとってまっとうさとは何か。」 といっても、男性が大多数を占める今の政治の状況は、明らかに異常だと思います。
女性政治家が独身であれば「子どもを産め」と揶揄(やゆ)され、子どもがいれば「ちゃんと育児しているのか」と非難される。
取り締まって、監視して、男性以上に「資質があるか」と問い詰める。
そのことのおかしさが、男性政治家にも、そして何より有権者にも、十分理解されていません。
「女性政治家が増えてどんなメリットがあるのか根拠を示せ」という人もいますが、
男性政治家は「男が多いことでどんないいことがあるのか示せ」などとは問われません。 理想主義と揶揄するな、何が現実か問い直せ 1億総少数派の時代に
聞き手・池田伸壹
衆院選では、これまで争点にされにくかった選択的夫婦別姓や同性婚の実現なども公約に掲げられています。
「マイノリティー(少数派)」とされる人たちに関する政策は「票にならない」と言われてきました。
世界の民主主義国では、この状況が変わりつつあるのでしょうか。
国際政治学者であり、米国の政治を専門に研究を続けている三牧聖子さんに聞きました。
「現代の民主主義の国では、社会の『マジョリティー(多数派)』だとされてきた人たちが抱える『マイノリティー(少数派)意識』が複雑な政治状況を生み出しています」 【男のひといき】への投稿です。
相手に語れる何か
先日、初めて「婚活パーティー」に参加した。
職場以外に出会いはほぼない。中高生の時には仲の良い異性もいたのだが。
正式に教員採用試験に合格したのを機に、本腰を入れてみようと思った。
繁華街のビルのパーティー会場。ずらりと並ぶ机をはさんで男女が向かい合って座る。
最初の会話は1分間ずつ。後は順番に男性が席を移動して全員の女性と話し、フリータイムもある。
事前に書いたプロフィルカードを交換し、相手の印象を探る。多くの情報が入ってきて混乱してくる。
話題を必死に探すが、映画は最近見ていない。スポーツも長くやっていない。公務員なら有利と思ったが甘かった。
同業者も結構多く、互いに少し気まずい空気が流れた。 初対面で緊張し、しどろもどろになっている自分が恥ずかしかった。
教室で、発言や友だち作りが苦手な子どもの気持ちがわかる気がした。
結局、カップルになることはできなかった。
しかし、相手に何を求め、自分に何ができるか、どんな家庭を築こうとしているのかを考えるきっかけにはなった。
まずは仕事以外で、語れる何かを持とうと思った。
(大阪市 阿部仁 小学校教諭 33歳) (声)子育てと仕事両立、小さな努力で 会社員 城座多紀子(東京都 47)
「今風共働き子育て事情に悩む私」(9月21日)を読みました。
子育ては女性がするもの、子持ちの女性は職場では扱いづらい、昇格も難しい。
長い歴史の中ででき上がった価値観はそう簡単には変わらないかもしれません。
でも、泣き寝入りすることなく、身の回り半径1メートルでも小さな行動を起こしていけば、やがて大きな時代の変化を起こせるのではないでしょうか。 (声)2021衆院選あす投開票 闘いで得た参政権、無駄にしない 無職 高岡美子(福岡県 87)
いよいよ衆院選の投票日がやってくる。私はその日を手ぐすね引いて待っている。
自分の持つ主権を行使できる機会を逃す手はない。
その結果がどうであれ、政治に自分の意思を示したということが一番大切なことなのだから。
テレビで各党の政見放送を見たり、新聞を丹念に読んだりして投票にいかしている。 (声)2021衆院選あす投開票 歩行困難者への郵便投票拡大を 無職 田中義陸(広島県 91)
私たち夫婦は足が悪く、私が運転免許を返納してからは外出を控えています。
衆院選の投票所に行くにもバス停までの行き来に無理があり、人様の手を煩わすのも棄権するのも嫌で、どうすべきか悩んでいます。
先日の投稿「義務投票制で民意さらに反映を」(13日)にもあったように、郵便投票の対象拡大をぜひ実現していただきたいと思います。
かたえくぼ
『安倍ーーー菅路線』
9月末での廃線を望みます
ーーーー国民 (大和・甲斐くん) (声)「拒否される学校」見直すべきだ 教員 水野佐知子(神奈川県 40)
子どもへの新型コロナ対策に追われるなか新学期が始まった。
この時期は子どもの自死の懸念もある。なぜ子どもたちは追い詰められるのか。
それは学校の持つ「はみ出してはいけない」という同調圧力と、「できるようになることが至上」という能力主義が要因と考える。
この評価を改めなければ、子どもは安心して過ごせない。 ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています