夏の夜、兄貴の寝室で見たものは衝撃だった。
兄嫁の真由美さん(34歳)が四つん這いで、首に革の首輪を嵌められていた。鎖を握るのは兄貴。普段は真面目なサラリーマンの兄貴が、蝋燭を傾け、熱い蝋を真由美さんの背中から尻まで垂らしている。
「ひぃっ! ごめんなさい、ご主人様……」と真由美さんが泣きながら懇願するたび、兄貴は笑って尻を鞭で打つ。赤く腫れた尻の間に、兄貴の極太の肉棒がずぶりと沈む。
「弟に見られて興奮してるだろ? この変態マゾ嫁は」と言って、俺は隠れて見ていたのに、兄貴は気づいていたらしい。