ひろゆき衝撃切り抜きチャンネル
@池田実-f1n
11 時間前
技能実習制度(後継制度も)を廃止するのと、観光ビザで難民申請を認めない
この2つをやるだけで、随分安心できる。
@名無し-o5w7m
22 時間前(編集済み)
バッチ処理を無理矢理、人手でやり続けるのか?が問題
何故か日本はインライン化や自動化しない
答えはさもしい考え、だが
時間の緩和や立ち仕事の椅子導入すら進まない
日本の物流現場における外国人労働者の大量導入は、表面的には労働力不足への対応策に見えるが、根本的には「安価な労働力が確保できるうちは、企業が自動化や業務改善に投資しない」という構造問題を示している
ヤマトなど大手物流企業は、膨大な仕分け作業や配送準備といった本来処理的に自動化すべき工程を、人手中心のまま運用し続けている
その結果、現場は過剰な肉体労働、立ち仕事の強制、改善・人間工学配慮の遅れといった昭和式マネジメントが温存されている
欧州やシンガポール、オランダでは、人件費が高く移民政策も制限されているため、物流分野の自動化が早期から進み、AGVロボット、RFID、自動仕分けライン、AutoStore型倉庫が標準化している
一方、日本では、労働力を「消耗可能な資源」として扱う発想が依然として強く、「機械で人を助ける」という思想が企業文化に根付いていない
現状の構造が続く場合、日本の物流は次の段階を辿る可能性が高い
まず、外国人労働力で現場運営を維持する延命期が続き、やがて賃金上昇・待遇格差・労働争点などにより外国人が日本を選ばなくなり、深刻な機能不全が表面化する
最終段階では、遅れたタイミングで欧米式の自動化へ大規模に投資せざるを得ず、結果的にコストと混乱が最大化する
本来、日本が目指すべき方向性は、「人を酷使して回す物流」ではなく、「技術が人を補助し、人間は判断と監督に集中する物流」である
外国人労働者を安易に頼る現行方針は解決ではなく、単なる先送りと負債化に過ぎない
日本の物流が未来に持続可能であるためには、労働構造・思想・投資優先順位の転換が不可欠