▼膳場貴子さんのマン毛を見たい(7本目)▼ [無断転載禁止]©bbspink.com
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子供を産んでますます熟女として色っぽくなった膳場貴子さん。
あなたが好きです!あなたは美しいです!
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▼膳場貴子さんのマン毛を見たい(6本目)▼
https://phoebe.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1533281569/l50 膳場さん、小川さんは左が強すぎるからなぁ。
有働さんと仲悪いんだろうね。 声)温暖化と9条、中村哲氏の遺訓(2019/12/16朝日新聞) 介護福祉士 藤井三枝子(山口県 71)
十数年前だろうか、福岡市で中村哲氏の講演を聴く機会があった。氏はアフガニスタンでの人道支援の過酷さを訥々(とつとつ)と語り、会場は静まりかえった。
「何よりも怖いのは山に雪が積もらなくなることです」という言葉が心に響いた。
当時は地球温暖化が今ほど広く知られておらず、高山の積雪を貴重な水源としている国が多くあることを私はその時、初めて知った。
そして今、温暖化は気候危機と位置づけられ、台風、洪水、干ばつなどが世界中の人々の生活を破壊している。 (声)働けどなお暮らし楽にならざり(2019/12/15朝日新聞) 商店主 二宮祥晃(神奈川県 59)
私は十数年前にサラリーマンを辞め、80店ほどが軒を連ねる商店街で店を経営しています。
この1年でまた多くの商店が店をたたみました。
ある日、近くで長年魚屋さんを営んできた80代のおじさんが立ち寄りました。
おじさんの店では魚を焼く香ばしい香りが毎日していて、私が店を始めてからも一度も休んだ日はなかったように思います。
赤字で店を閉めてから、生活は国の世話になっているというのです。 (Timely)「ありがとう」甲子園と夫婦の歩み 安藤嘉浩
作新学院(栃木)の「怪物」江川卓が世間の注目を集めた夏だった。
1973年の第55回全国高校野球選手権記念大会。まさか自分が担当したチームが、2回戦で対戦するとは思いもしなかった。
阪神甲子園球場がある兵庫県西宮市。市立西宮高は女子生徒が長年、夏の甲子園大会の開会式で、入場行進のプラカード係を務めている。
可愛い制服にひかれて入学した桜尾真由美だが、友人に誘われて応募し、校内選考を通った。
そして、銚子商(千葉)を担当することになった。 「ほとんど会話はしていないのに、私のすぐ後ろを歩くキャプテンに、なぜだか、すごくひかれたんですよね」。
真由美ははにかむ。
雨中の延長十二回、作新学院に1―0でサヨナラ勝ちした2回戦は吹奏楽部の合宿と重なったが、他の3試合は応援に行った。
「(選手の)品定めしてるんやろ」と友人にからかわれると、「最初から決めてるわ」と返した。
秋が深まるころ、そのキャプテンに手紙を書いた。
開会式の写真を送ってくれた新聞記者から、住所を教えてもらったのだ。
木川博史が家業を継いでからも、文通による交際が6年も続いた。 約130通ずつをやりとりしたのち、79年に結婚し、木川真由美になった。
2男2女を授かり、「甲子園がパパとママの仲人なのよ」と自慢した。
95年に銚子商が甲子園に出場した時は夫婦で応援に出かけた。
1年生部員だった長男は、アルプス席で校旗を持つ係をしていた。
「メチャクチャいい人で、本当に幸せでした」。
最愛の夫が病気で逝ったのは一昨年2月。61歳だった。
ひつぎには6年分の手紙を入れた。
「天国で読み返せば、きっと寂しくないから。どちらかが先に逝ったら、そうしようと約束していたんです」 今月9日、甲子園のグラウンドを46年ぶりに歩いた。
元高校球児らが青春時代の夢を追う「マスターズ甲子園」。
母校の卒業生がプラカード係をしていると聞き、初めて参加したのだ。
「2年がたち、ようやく、そういう気持ちになれたので。甲子園に、母校に、『ありがとう』と伝えたかった。ここが縁で、幸せな人生になりましたから」
交際していた頃の2ショットと、家族写真が、一緒に行進してくれた。=敬称略
(編集委員) 膳場さん専用のハイヤーで怪しげな場所に連れて行かれるオバサン。
建物の中に入る。するとそこは壁がレンガ作りのSMマニア向けの部屋であった。
驚きながらオバサンが言う。
「ここで何をすればいいのですか?」「女王様になって私を責めるのよ。」
「えっ!?そうなんですか?」「そうよ。今からあなたは私に乱暴な言葉遣いをして頂戴。」
「はい。わかりました。」「そうじゃないでしょ!」
「・・・・・。わかったよ!おい!今すぐ素っ裸になりな!」「はい・・・。女王様。」
膳場貴子は衣服を全て脱いで一糸纏わぬ姿になった。
「女王様。よろしくお願い致します!」「よし!お前を今から責めてやるよ!」
全裸の膳場貴子と掃除用の汚い服を着たままのオバサンが向き合っている。 オバサンが素っ裸の膳場貴子の下腹部を見つめる。
「あんたのマン毛。随分濃いねえ・・・・・。」「そんな・・・・。恥ずかしいです!」
「壁に磔台があるだろ。そこに行きな!」「はい。わかりました。女王様。」
オバサンに背を向けて磔台の前に立つ膳場。オバサンが膳場を磔にする。
鞭を手にするオバサン。「さあ!鞭がいくよ!」「はい・・・。女王様。」
ピシーッ!「アッ!」ピシーッ!「アッ!」
鞭による責めが続く。一息ついてオバサンは後ろから膳場の髪をグッと掴む。剥き出しになる額。
「どうだい?気分は。」「あああ・・・・。惨めです。」
膳場が普段バカにしているトイレ掃除のオバサンに鞭で打たれて乱暴に髪を掴まれる屈辱。
プライドが高い膳場にとっては耐え難いものであり、それがまた快感でもあった。 (声)語りつぐ戦争 終戦後も疎開が続き腹ぺこ(2019/12/21朝日新聞) 無職 外山禎彦(よしひこ)(大阪府 85)
九月二十八日(金) 曇後雨
午前中は授業をした。昼から山の方へ薪運びをした。
リレー式で運んだ。……夕食後、僕たちが「先生はざふすゐ(ぞうすい)の中のこいもをよってすくふてる。」といっておこられた。
1945(昭和20)年、大阪市住吉区の東粉浜国民学校5年生の時の集団疎開先での日記だ。
戦争が終わっても疎開生活は続き、食糧事情はますます逼迫(ひっぱく)していた。
日記は周囲を気にして抑えた表現になっているが、事情はこうだ。 (声)語りつぐ戦争 岬に流れ着いた兵たちの遺体(2019/12/21朝日新聞) 無職 鬼塚フジ子(東京都 84)
鹿児島県の南西部、東シナ海に突き出た野間岬の近くが故郷です。
岬の付け根の入り江に特攻船の基地がありました。無事を祈って端切れで「特攻人形」を作り、ふかしたイモと一緒に差し入れたものです。
戦況が厳しくなると、目の前の海も戦場になりました。
輸送船が撃沈された後、浅瀬に米袋が沈んでいるのが見つかり、素潜り漁で鍛えた大人たちが引き揚げたこともあります。
洗っても洗っても米は油臭く、木炭を入れて炊いても臭いましたが、貴重な白米、おにぎりにして食べました。 (声)語りつぐ戦争 事故死の仲間、全裸で土間に(2019/12/21朝日新聞) 無職 井上敬三(埼玉県 94)
旧満州(中国東北部)で終戦を迎え、シベリアに抑留された。
ロンドコーという山奥の収容所だ。雑穀数粒の塩スープと黒パン一切れで早朝から伐採に駆り出された。目を閉じると上下のまつげが凍り付く極寒の地。
3人1組で大木を切り倒し、長さ1メートルの薪にする。飢餓状態の重労働で、私も含め半数はノルマの50%も達成できず、毎日殴られた。
ある日の作業中、倒れ始めた大木の下敷きにならぬよう3人が木から離れると突然、バシッと音がしてその木が裂け、人の背丈ほどの大きな木片が仲間を直撃した。
仲間は吹っ飛び、口や鼻からどろりと血が出て目はうつろ。
そりに乗せ、雪原を夢中で引いた。弱々しいうめき声に「死んではだめだ」と叫ぶ。
だが、紫色の顔がみるみる腫れあがっていく。
1時間の道が果てしなく遠かった。 http://m.blog.daum.net/gomildo/13760090
1933年2月20日、共産青年同盟中央委員会に潜入していた特高警察のスパイ三船留吉からの提案により、
赤坂の連絡場所で三船と落ち合う予定で、共産青年同盟の詩人今村恒夫とともに訪れた。
その待ち合わせ場所には、三船からの連絡により張り込んでいた特高警察が待機していた。
小林多喜二はそこから逃走を図ったが、逮捕された。 「須田雅六と山口源司は、にぎりぶとのステッキと木刀をふりかざしていきなり小林多喜二に打ってかかる。
築地署の水谷警部補と芦田治郎巡査、小沢果巡査のふたりの特高も横から手伝う。
たちまち、ぶんなぐる。蹴倒す。ふんずける。
頭といわず肩といわず、脛でも腕でも背中でもところかまわずぶちのめす」
出典:大摩邇(おおまに) : 特高警察の「拷問」とはどの程度のものであったのか 手塚英孝が『小林多喜二』によると、警視庁特高係長中川成夫(警部。のちに滝野川区長、東映取締役)の指揮の下に、小林を寒中丸裸にして、
まず須田雅六と山口源司が握り太のステッキで打ってかかったとある。
その後、警察署から築地署裏の前田病院に搬送され、19時45分に死亡が確認・記録された。 小林多喜二の下腹部から左右のヒザへかけて、前も後ろも何処もかしこも、何ともいえないほどの陰惨な色で一面に覆われている。
余程多量な内出血があると見えて、股の皮膚がばっちり割れそうにふくらみ上がっている。
赤黒く膨れ上がった股の上には左右とも、釘を打ち込んだらしい穴の跡が15、6もあって、そこだけは皮膚が破れて、下から肉がじかに顔を出している。
歯もぐらぐらになって僅かについていた。体を俯向けにすると、背中も全面的な皮下出血だ。
殴る蹴るの傷の跡と皮下出血とで眼もあてられない。 ミャンマーに学校を ラウェイ王者 渡慶次幸平さん ネットで資金募る(2019/12/24琉球新報)
「世界で最も過激な格闘技」とも称されるミャンマーの国技「ラウェイ」で2018年に75キロ級の王者となった渡慶次幸平さん(31)=沖縄県豊見城市出身=が、
同国で学校を建設しようとクラウドファンディングで資金を集めている。
ミャンマーの厳しい教育環境に心を痛めた渡慶次さん。
「安心して教育を受けられる環境をつくりたい」と思いを語る。
渡慶次さんは昨年のミャンマーでの大会後、チャリティーで子どもたちに学用品を贈るためヤンゴン郊外のペグーという地域の小学校を訪問した。
校舎は近くのお坊さんが寄付金で建てたというが壁がなく、床板も腐っていた。 泊まればあなたもサンタクロース 子どもに絵本届けます(2019/12/22朝日新聞)
クリスマスに合わせて、生活が苦しい家庭や被災地、闘病中の子どもに本を贈る「ブックサンタ」の活動が広がっている。
名古屋市内のホテルでは、プレゼントする絵本の代金を含んだ宿泊プランを始めた。
宿泊客は10冊の絵本の中から贈りたい本を選ぶだけで、クリスマスイブに子どもたちに絵本を届ける「サンタクロース」になれる。
ブックサンタに取り組むのは、「名古屋駅前モンブランホテル」(名古屋市中村区名駅3丁目)と「名古屋伏見モンブランホテル」(同市中区栄2丁目)。
名古屋駅前モンブランホテルで副支配人を務める山内佑介さん(40)が、ブックサンタの活動に興味を持ち、「お客さんと一緒にできたら」と会社に提案した。
同ホテルは法人アンバサダーとして活動に協賛することにした。
ブックサンタを主催するNPO法人「チャリティーサンタ」の協力を得ながら、新たな宿泊プラン「ブックサンタ×モンブランホテル☆あなたの想(おも)い(絵本)をサンタクロースが全国の子どもたちに届けます♪」をつくった。 NEWS23の放映後、膳場さんがトイレ掃除のオバサンに話しかける。
「ちょっと、あなた。」「何でしょうか?」
「アルバイトする気ない?」「ええ、いいですけど。」
膳場さん専用のハイヤーで怪しげな場所に連れて行かれるオバサン。
建物の中に入る。するとそこは壁がレンガ作りのSMマニア向けの部屋であった。
驚きながらオバサンが言う。
「ここで何をすればいいのですか?」「女王様になって私を責めるのよ。」
「えっ!?そうなんですか?」「そうよ。今からあなたは私に乱暴な言葉遣いをして頂戴。」
「はい。わかりました。」「そうじゃないでしょ!」
「・・・・・。わかったよ!おい!今すぐ素っ裸になりな!」「はい・・・。女王様。」
膳場貴子は衣服を全て脱いで一糸纏わぬ姿になった。
「女王様。よろしくお願い致します!」「よし!お前を今から責めてやるよ!」
全裸の膳場貴子と掃除用の汚い服を着たままのオバサンが向き合っている。 オバサンが素っ裸の膳場貴子の下腹部を見つめる。
「あんたのマン毛。随分濃いねえ・・・・・。」「そんな・・・・。恥ずかしいです!」
「壁に磔台があるだろ。そこに行きな!」「はい。わかりました。女王様。」
オバサンに背を向けて磔台の前に立つ膳場。オバサンが膳場を磔にする。
鞭を手にするオバサン。「さあ!鞭がいくよ!」「はい・・・。女王様。」
ピシーッ!「アッ!」ピシーッ!「アッ!」
鞭による責めが続く。一息ついてオバサンは後ろから膳場の髪をグッと掴む。剥き出しになる額。
「どうだい?気分は。」「あああ・・・・。惨めです。」
膳場が普段バカにしているトイレ掃除のオバサンに鞭で打たれて乱暴に髪を掴まれる屈辱。
プライドが高い膳場にとっては耐え難いものであり、それがまた快感でもあった。 鞭で打たれた膳場がグッタリ(したふり?)している。
「さあ、次はどんな責めをしてもらいたいんだい?」「女王様。私を後ろ手に縛って浣腸して頂けないでしょうか?」
「ほう・・・・・。浣腸かい?お前もマゾなんだねえ・・・・。」「はい。」
オバサンは膳場を磔から解放した後、膳場を後ろ手に縛る。
そして大きな浣腸器を取り出す。洗面器にグリセリン液を入れる。
オバサンは右手人差し指にローションをつけて膳場の肛門に突っ込む。滑りを良くする。
「あああああ・・・・・・」悶える膳場。オバサンは浣腸器でグリセリン液を吸い取る。
後ろ手に縛られて顔を床につけている膳場の尻の割れ目を左手の人差し指と中指で開く。
「さあ、浣腸するよ!」「はい!お願い致します。」 オバサンが浣腸器を膳場貴子のこげ茶色の肛門にプスリと刺す。
ゆっくりと浣腸する。グリセリン液が膳場の大腸に入っていく。浣腸し終える。
オバサンが膳場貴子の裸の尻を手の平でピタピタと叩きながら言う。
「最低5分は出すんじゃないよ!我慢しな!」「はい。女王様。」
素っ裸のまま後ろ手で浣腸された膳場貴子は必死に便意を堪えている。
「グルルゥ〜ッ!」不気味な音を立てる大腸。
膳場は額に脂汗を流しながら必死に耐える。
目尻にシワを作りながら膳場がオバサンに言う。
「女王様・・・・・・。もう出してもよろしいでしょうか?」
「まだだよ!もっと我慢しな!」
オバサンは平手で膳場の尻を「パーン!」と叩く。 「女王様・・・・・・。もう・・・・もう駄目です!これ以上我慢できません!」
「しょうがない女だねえ!それじゃあこの洗面器にしな!」
オバサンは膳場貴子の髪を掴んで上体を起こさせる。膳場は洗面器を跨ぐ。
まず浣腸液が先に出る。「ジャアーッ!」洗面器に勢いよく当たる。
そして膳場貴子の肛門が広がって大便が一気に出る。
「ブブウゥーッ!!」茶色い便が洗面器にたくさん落ちる。
オバサンが膳場の髪を掴みながら笑う。
「あっはっはっ!臭いねーっ!お前のは臭いねーっ!この惨めな姿をお前のファンに見せてやりたいねえ!」
「嫌ーっ!そんな事言わないで下さい!」
顔を赤くして叫ぶ膳場貴子。 「随分たくさん出したんだねえ・・・・・・。」異臭が室内に漂う。
しゃがんだままの膳場貴子の後ろに行くおばさん。トイレットペーパーをちぎって膳場の肛門を拭く。
「恥ずかしい・・・・・。お尻の穴を拭いてもらうなんて・・・・。」膳場の顔は真っ赤になっている。
オバサンが右手で洗面器を持つ。左手で膳場の髪をグッと掴む。
膳場が出したばかりのウンコが入った洗面器を膳場の顔の前に持っていく。
「いやあぁーっ!いやあぁーっ!」必死に顔をそむけて叫ぶ膳場。
「あっはっはっ!惨めだねえ!」
オバサンは笑いながら洗面器をチャプチャプ鳴らしながらトイレに持っていく。
トイレに全て流す。
「女王様。私は次は何をされるのでしょうか?」 オバサンは縄を解く。そして膳場貴子に命令する。
「四つん這いになりな!」「はい。」
「尻を左右に振りな!鞭を欲しがるような感じで。」「そんな変態的な事、嫌!嫌です!」
そう言いながら素っ裸で四つん這いで豊満な尻を左右に振る膳場貴子。
「もっと振れ!」ピシーッ!「アッ!」ピシーッ!「アッ!」ピシーッ!「アッ!打たないで!」
「やかましいんだよ!」ピシーッ!「アッ!」
尻を振り続けて尻を鞭で打たれ続ける膳場貴子。
オバサンはトドメを刺そうと一呼吸置く。そして渾身の力を込めて鞭で打とうとした瞬間。
「プウゥ〜ッ!」
浣腸の後、腸内にガスが残っている膳場が大きな屁をしてしまった。
「アッハッハ!滑稽だねえ!NEWS23の看板アナが尻を振りながら屁をこくなんて。」
「あああ・・・。恥ずかしい・・・・。」顔を赤らめる膳場貴子。
「臭い屁だねえ!アッハッハッ!」 尻を振るのをやめた膳場貴子のヴァギナを後ろから覗き込むオバサン。
「おや?愛液が流れてるじゃないか!お前はやっぱりマゾなんだねえ!」
「恥ずかしいです!女王様!」
膳場貴子が今度は前を向いた格好で磔にされる。
トイレ掃除のオバサンが膳場貴子の髪をグッと掴む。むき出しになる額。
オバサンは10本の指を使って膳場貴子の顔をいじる。
鼻を豚のようにする。目を垂れ目にする。口をへの字にする。
「あははは!美人が台無しだねえ!」
「うぐぐぐ・・・・・」
50代または60代の、恐らく低学歴と思われる醜い外見のババアにこんな事をされる屈辱。
それが膳場にとっては、逆に快感に変わった オバサンはしゃがんで膳場貴子のマン毛を見つめる。
「濃いマン毛だねえ。モジャモジャじゃないか!」
膳場貴子のマン毛を引っ張る。
「あっ!痛いです!」
「あはは!痛いかい?」 オバサンは素っ裸の膳場貴子の体を見つめる。
両手で膳場の体をくすぐり始める。脇の下、わき腹などを執拗にくすぐる。
「あっはっはっはっ!!くすぐったい!!あはははは!!やめてー!!」
「それじゃあ、私の質問に何でも答えるかい?」
「あははは!!答えます!!ひーっ!!」
「お前は週何回セックスをするんだい?」
「あははは!!3回です!!あははは!!くすぐったい!!」
「男がいない時はオナニーするのかい?」
「あははは!!します!あははは!!やめてー!!」 「お前のマン毛が生えたのはいつだい?」
「あははは!!小6の時です!あははは!!死ぬぅーっ!!」
「恥ずかしくて剃ったかい?」
「あははは!!剃りました!!あはははは!!やめてー!!」
「本番中に屁をしたくなった事はあるかい?」
「あはははっ!!ありますうぅーっ!!あはははっ!!」
「そのまま屁をするのかい?」
「あはははっ!!我慢します!!あはははっ!!やめてえーっ!!死ぬーっ!!」 素っ裸で磔にされた膳場貴子の体をトイレ掃除のオバサンが延々とくすぐる。
意地悪な質問をする。この責めは約20分続いた。
笑い疲れた膳場はグッタリしていた。全身にビッショリと汗をかいた。髪もグッショリと濡れていた。
オバサンはバケツに水をくんで来る。そして膳場の髪をグッと掴む。
「どうだい?喉が乾いただろう?」「はい。女王様。」
オバサンは膳場の髪を掴んだまま、バケツの水を少しずつ膳場の口から流し込む。
何という屈辱。しかし、それがまた快感に変わった。
オバサンは膳場貴子を磔台から解放した。その代わりに膳場の首に首輪をつける。
首輪には鎖がついている。「さあ、四つん這いになりな!」
言われた通りにする膳場。まるで飼われている牝犬のようだ。
先程のくすぐり責めの為に膳場の全身は汗まみれだ。
プーンと女の体臭が匂う・・・・・・。 オバサンがパンの耳がたくさん載った皿を膳場の前に出す。
「腹が減っただろう?餌だよ。手を使わずに食べな!」
実際膳場は空腹だった。手を使わずに皿に顔を近づけてパンの耳を犬のように食べた。
「どうだ?うまいかい?うまいと思うのなら尻を振りな!」
言われたように膳場は皿の上のパンの耳を食べながら、尻を高く上げながら左右に何度も振った。
膳場貴子は皿の上のパンの耳を食べ続ける。
「よく食うねえ。水分が欲しいのなら、この水を飲みな!」
オバサンが、さっきのバケツに水をいっぱい入れて膳場の前に置く。
手を使わずにその水を飲む膳場。
「あははは!まるで牝犬だねえ!」 大量の水を飲んだせいか、膳場は尿意を催した。
「女王様。おしっこがしたいです。トイレに行ってもよろしいでしょうか?」
「何を今更言ってるんだい?私の目の前でウンコした癖に。ここでしな!」
「そんな・・・・・。」
そう言いながら膳場はその場で放尿した。
「あははは!言ってる事とやってる事が全く違うじゃないか!」
床いっぱいに小便をする膳場。
小便をした後、膳場はまた大きな屁をした。
「プウゥ〜ッ!」
「あははは!こりゃあ傑作だ!あははは!」
嘲笑するオバサン。 素っ裸のまま、汗まみれでグッタリしている膳場貴子。
「ピピピピピ・・・・・・」
タイマーが鳴った。3時間にも及ぶSMプレイが終了した。
無言で立ち上がる膳場。
オバサンが「お疲れ様でした!」と言って膳場の首輪を外す。
膳場は別室のシャワールームに行く。
オバサンは部屋の後片付けをする。床にこぼれている小便もモップで拭いてきれいにする。
さすが、トイレ掃除のオバサンだけあって手際が良い。 シャワーを浴びて体をきれいにした膳場が洋服を着て化粧をする。
NEWS23に出演していた時と同じような美しさ、毅然とした態度。トイレ掃除のオバサンが膳場の前に来る。
「ご苦労様。今日の謝礼と交通費よ」「こんなにたくさん・・・・ありがとうございます!」
「いいのよ。それにしても、あなたただのトイレ掃除のオバサンにしては随分慣れた感じねえ。もしかして昔SMクラブで働いた事があるんじゃないの?」「・・・・・・・・。」
「やっぱり、そうなのね。」「はい。黙っていて申し訳ありません!昔、SMクラブで女王様をしてました。でも年食ったからクビになってそれでトイレ掃除をしてます。」
「それと他の女性アナウンサーにも同じ事を頼まれた事があるんじゃないの?」「えっ・・・・・・!?」
「図星でしょう?」「はい!申し訳ありません!」
「まあ、いいわ。その女性アナウンサーの名前を言わない方がいいわよ。もちろん今日私とSMプレイをした事も。」「もちろん!わかっております!」
厳しい表情でキッと睨む膳場。ビビるオバサン。
さっきまでの女奴隷と女王様の関係が逆転したようだ。 オバサンをタクシーで帰した後、膳場貴子はハイヤーの中で考える。
「あの低学歴で醜い外見の年食った掃除婦に責められて快感を覚えた。
だけど昔SMクラブで女王様をやっていたと知ったら、何か物足りない感じがする。
SMに関しては全く素人で学問もなく貧乏で醜いババアに責めてもらえばもっと快感を覚えるのかしら?
でも、そう言う人を見つけて私が満足するようなプレイをしてもらうのは困難だし。」
そんな事を考えながら膳場は豪邸に向かった。
(終わり) 三宅雪子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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この項目は亡くなったばかりの人物について扱っています。その人物の死の詳細や取り巻く環境また状況が知れ渡っていくに従い、この項目の内容もまた急速に大きく変化することがありますのでご注意ください。
2020年1月6日 (月) 04:10 (UTC)貼付。(表示終了予定:2020年1月13日 (月) 04:10 (UTC)) 2010年5月12日、衆議院内閣委員会において採決が行われようとする中、与野党議員のもみあいとなり、委員長席付近で転倒した。
この件について、民主党は甘利明に突き飛ばされたことが原因であるとして、甘利に謝罪を求めた。
一方で自由民主党の馳浩は、三宅が「自分で転んだ」と国会のエレベーター内で発言していたと主張し、またその場に居合わせた日本共産党の宮本岳志も馳の言っていることはほぼ事実だと同意した。
三宅は馳の勘違いだろうと主張した。 ビニールをかぶり死んでいるウミガメ…レジ袋を配っている私たちは無関係じゃない 小さな店が始めた取り組み(2020/1/2琉球新報)
豊かな自然に囲まれた国頭村安田にある安田協同店は、2019年4月から利用客にマイバッグの貸し出しを始めた。
「レジ袋の無駄遣いを減らしたい」。店主の徳田泰二郎さん(46)、優子さん(44)夫婦の思いが、やんばるの地に広がり始めている。
きっかけは同年4月、徳田さん夫婦が安田のビーチを散歩中、頭からビニールをかぶり死んでいるウミガメを見つけたことだ。
2人は「人ごとではなかった。袋を配布する私たち自身への問い掛けだった」と口をそろえる。
その後、村比地のやんばる野生生物保護センターから譲り受けた同センターグッズのバッグ30枚を活用し、マイバッグとして貸し出しを始めた。 取り組みから約9カ月が経過。
1日平均90人の買い物客が訪れる協同店では、数日でビニール袋100枚を使い切っていたが、最近では1日数枚程度と使用枚数は大幅に減少した。
泰二郎さんは「買い物袋を持参する人も増え、レンタル数も以前より減った。
マイバッグの利用が徐々に定着してきたように感じる」とほほ笑む。
従業員の平秀子さん(61)は「取り組みが広がるとうれしい」と話す。
この日も、買い物袋を手に店を訪れる人々が多く見られた。
利用客の女性は「いつも持参している」とにっこり。今後も自然との共存を目指し、プラスチックごみを減らす取り組みを続けていく。 (声)立法22年、描いた夢に出会えた(2019/12/30朝日新聞) 元衆院議員 田中真紀子(東京都 75)
23歳の大学生の投稿「相手を知れば優しくできる」(20日)が目にとまった。
電車でおばあさんに「座りませんか」ととっさに声をかけた。
その行動ができたのは、教員免許取得のための介護体験があったからだと。
教員免許の取得要件に、高齢者施設や養護学校などでの体験を義務づける「介護等体験特例法」は、1997年に成立した。
この法律は私が在職中に手がけた数本の議員立法のなかで、最も苦労したものである。 人の尊厳や痛みを知ることで、社会連帯の認識を深めることが肝要だと考えていた。
当時当選4年目の駆け出し議員。法制化には文部・厚生両省を説得せねばならず、「義務付け」をクリアするのに、至極難渋した。
委員会での法案の趣旨説明では、「質の高い人材を教育現場に提供するよう制度を整えることは国家の義務です」との信念を披瀝(ひれき)した。
あれから22年。当時1歳だった投稿者の文面は、私の心を大きく揺さぶった。
「高齢者の方々と接し、その温かさ、懐の深さを知った」との素直な表現は、まさに私が求めていたもの。
理想としていた人物像が突然はっきりと姿を現してくれた。
人生にこんな感動があるのだろうか。 (声)運転手の健康と生活が心配だ(2019/12/30朝日新聞) 無職 山田浩子(福岡県 78)
警察庁は、タクシーやバスを運転できる二種免許の受験資格について、特別な教習を受けた人に限り年齢や経験年数の要件を緩和する方針という。
緩和は運転手不足に悩む業界の要望に応じた形だ。
しかし、運転手不足の根本的な解決にはならないと思う。
この業界でも、日本中に蔓延(まんえん)する長時間労働、低賃金が当たり前なのだ。
私の息子はトラック運転手だったが、月140時間を超える時間外労働があり、3年前に退職。
その後、観光バスの運転手として2社に勤めたが、過酷さに耐えきれなかった。
賃金の不払いや、夜12時過ぎに帰宅し朝5時に出て行く時もあった。 厚生労働省が告示するバス運転手の労働時間の基準は、1日の拘束時間を最大16時間、休息期間を継続8時間以上と定める。
息子の職場は守られていなかった。8時間確保できたとしても、通勤時間、風呂、食事そして睡眠も含まれる。
体を十分休められるか疑問だ。総労働時間からすれば最低賃金を割ることもある。
命を預かるという重責を担う運転手自身の健康と生活が心配だ。
労働基準の順守はもちろん、長時間労働と低賃金の解消が急務だと考える。 STUDIO418「SM丸出し貴婦人 峰れい子」のリメイク。
高級な毛皮のコートを着た膳場貴子さんが登場する。
驚くばかりの美しさだ。
部屋に入った膳場貴子さんは洋服を全て脱いで素っ裸になる。
二人の男に後ろ手に緊縛される。鎖付きの赤い首輪をつけられる。
テーブルの上に膳場さんが上がって四つん這いになる。
皿に盛られた食べ物を手を使わずに食べる。
まるで獣のように。 満腹になった膳場貴子さんの尻の割れ目を男Aが割り開く。
膳場貴子さんの肛門が丸見えになる。
男Bが洗面器からグリセリン液を浣腸器で吸い取る。
そして膳場貴子さんに浣腸する。
歯を食い縛って必死に便意を堪える膳場貴子さん。
だが、もう限界だった。
男Aが持っているオマルに脱糞する膳場貴子さん。
異臭が漂う。
だが、排泄する膳場貴子さんの姿は美しかった。
(終わり) このリメイクシリーズの著者は、どれだけのスカトロビデオを観てきたのだろう。
その研究熱心さと膳場さんへの愛には、敬意を表したい。 STUDIO418「有森みさ子&藤井久美 茶色いハリケーン」のリメイク。
先日の放送でミスをしまくった國本未華。それをフォローできなかった膳場貴子さん。
二人とも素っ裸になって懲罰を受ける。
膳場貴子さんと國本未華がテーブルの上でしゃがむ。
男「國本君。罰として浣腸するよ。」
國本未華「申し訳ありません!」
男が浣腸器を使って國本未華にゆっくりと浣腸する。
國本未華「ああああ・・・。」
男は洗面器に入ったグリセリン液を浣腸器で吸い取る。
男「膳場さんにも浣腸してあげますからね!」
男は左手で膳場さんの尻の割れ目を開く。
浣腸器を膳場さんの肛門にプスリと刺す。
ゆっくりと膳場貴子さんに浣腸する。 膳場貴子さん「あああ・・・。やめて下さい!」
男は國本未華と膳場貴子さんに交互に浣腸する。
二人の大腸が鳴る。「グルルルルゥ・・・・・。」
膳場貴子さんが國本未華の背中を摩る。
「國本さん。しっかりするのよ!」
「膳場さん。私もう・・・駄目です!」
堪え切れなくなった國本未華がとうとう脱糞してしまった。
ジャアーッ!ブブゥーッ!
グリセリン液が出た後にウンコがたくさん出る。 膳場貴子さんは額に脂汗を流しながら、目尻に皺を作りながら、
歯を食いしばって、肛門を締めながら便意を堪えている。
男「おや、膳場さん。随分頑張りますね!」
そうやって男は膳場さんの下腹部を摩る。膳場貴子さんのマン毛も摩る。
膳場さん「もう・・・もう・・・駄目です!限界です!」
膳場貴子さんの肛門が膨れ上がってグリセリン液が迸る。ジャアァーッ!
そして大量のウンコが次々と出てくる。ブーッ!ブブゥーッ!
室内に漂う異臭。とても上品で美しい膳場貴子さんの姿とは思えなかった。
男「ハッハッハッ!膳場さんみたいな美人でもウンコは臭いんですねー!」
悔しそうな顔をして脱糞し続ける膳場貴子さん。
素っ裸のまま抱き合う膳場貴子さんと國本未華。
(終わり) (声)米軍の愚挙、自衛隊派遣に理なし(2020/1/7朝日新聞) 無職 小野瀬良武(茨城県 75)
米軍が、イラン革命防衛隊の司令官を殺害した。私には不法行為にしか見えない。
地域の緊張を一気に高める愚挙でもある。
月内にも開始と伝えられる中東海域への自衛隊派遣はもう、直ちに中止すべきだ。
これは実質上、この愚挙に及んだ米国主導の有志連合への参加に、ほかならないと思う。
安倍晋三首相は昨年、米国との「橋渡し役」を自任してイラン最高指導者と会談し、核合意の履行継続を求めた。
だが、一方的に核合意から離脱し、緊張を高めた米国には積極的に合意復帰を求めてはいない。 米国にもの申せぬままの自衛隊派遣だ。「調査・研究」名目の派遣ではあるが、「不測の事態」が発生すれば、海上警備行動を発令し、武器使用が可能になってしまう。
米国とイランが一触即発の海域で、自衛隊がイランに敵対を示せばどうなるか? 国益を損なう結果にならぬと言えるだろうか。
2001年9月11日の同時多発テロ以降、米国は「対テロ戦争」という無限の討伐許可証を手にしたかのようだ。
政府は米国にイラン核合意への復帰を要請し、緊張緩和へ外交努力を尽くすよう促して欲しい。 (声)違和感ぬぐえぬ「AIひばり」(2020/1/7朝日新聞) 鍼灸(しんきゅう)師 佐藤一(宮城県 70)
先月、NHKの紅白歌合戦に先立ち放送された「よみがえる美空ひばり」を複雑な思いで見た。
美空ひばりさんが亡くなって昨年で30年。AIで彼女の歌と姿をよみがえらせた。
新曲の「あれから」自体は作詞作曲共に素晴らしく、それをひばりさんに歌わせた技術の進歩に驚いた。
天童よしみさんやファンの人たちも感動の涙を流していた。
が、その後の紅白も併せ、見終わって言いしれぬ違和感を覚えた。
ファンの心理を理解できなくもないが、なぜ「復活」させる必要があるのか。これは「クローンひばり」である。
何より、ひばりさん自身が望んでいるのだろうかと疑問である。 AIによって米国のオバマ前大統領のフェイク動画が作られたように、AIは真実を捏造(ねつぞう)する危険をはらんでいる技術でもある。
私の父もひばりさんと同じ52歳で亡くなった。弟は65歳、母は94歳で亡くなった。会いたいと思うこともある。
が、死者は死者のままであるからこそ、生存者の心に生き続けるものと思う。
「クローンひばり」を、見たいとも聴きたいとも思わない。 沖縄の痛み引き受けよう 吉永小百合さん 沖縄戦、基地問題…思い語る 辺野古埋め立て「悲しい」 (2019/12/29琉球新報)
「知らんぷりしていい問題ではない。どうしても基地が必要と言うなら、沖縄の痛みを他の県(本土)も引き受けないといけない。
それが嫌だったら、沖縄にもつらい思いをさせてはいけない」―。
辺野古新基地に象徴される安全保障の負担が押し付けられる沖縄の不条理を巡り、きっぱりと語るのは、「国民的スター」と称される女優・吉永小百合さん(74)だ。
来年1月5日に、音楽家の坂本龍一さんと共演するチャリティーコンサートを前に、沖縄への思いを熱く語った。
1968年、映画「あゝひめゆりの塔」に出演して以来、沖縄戦の継承、米軍基地の過重な負担にあえぐ基地の島への思いを深め、自らの言葉で発信してきた。 「ひめゆりの塔」の「泣いてばかりいた」演技への反省と、本土の盾となった沖縄戦で多数の県民が犠牲になったことを学び、「沖縄には遊びには行けない」と思い込んでいた、という。
プライベートの沖縄の旅がようやく実現したのは2018年6月。沖縄中が鎮魂に包まれる初夏、南部戦跡や米軍基地、新基地建設海域などを巡り、あらためて沖縄の現実に息をのんだ。
「驚くほどきれいな辺野古の海が無残な形にされていくこと」に胸を痛め、「(埋め立ては)本当に悲しい」と、沖縄の民意を無視して進む新基地工事に強い疑念を示す。
「忘れない、風化させない、なかったことにしないために」原爆詩や福島原発事故被害者の詩の朗読をライフワークとし、反戦平和、反核、反原発を明確に打ち出す発言をためらわない。
「自分にできることは表現者として声に出して伝えること」「どう思われようと、自分の思ったことを伝えることが大事だ」。
かれんな笑顔から繰り出される眼光が鋭さを増した。・・・ (声)閣僚の「認定試験」必要では(2019/12/26朝日新聞) 塾講師 村松真理子(千葉県 61)
またしてもとんでもない閣議決定だ。安倍晋三首相の妻昭恵氏にかかる日当や実費、飲食費、交通費などの公費の支出について「お答えは困難」との答弁書を閣議決定した。
閣議決定は閣僚の全員一致のはずだが、「質問には答えるべきだ」という当たり前のことを言える閣僚が一人もいなかったとは。このような国に未来はあるのか。
一方で、閣議決定で自衛隊を中東に派遣しようとしている。
「歯止め」として派遣期間は1年を区切りとし、延長する際にはまた閣議決定を必要とするとのことだが、否と言えない閣僚ばかりだったら歯止めにはなりえない。
国会で十分な審議もせず、国民的議論も経ないで、自衛隊員の命にかかわる派遣を閣議決定に委ねてしまっていいものか。 大学入学共通テストをいじろうとする前に、閣僚認定試験の導入の方が急務なのではないか。
一般常識・論理性・善悪の概念・自立性・説明力……つまり国際社会で通用する力が備わっているかどうかをチェックする試験だ。
それを通らなければ閣僚にはなれないくらいのことを真面目に考えなければいけないぐらい、日本の政治は危機的状況だと思う。
塾講師 村松真理子(千葉県 61) (声)誰かは働く年末年始、幸せとは(2020/1/12朝日新聞) 介護福祉士 軽部誠一朗(埼玉県 33)
昨年末、小売りや飲食店の年末年始休業がニュースで報じられ、話題となった。
ある外食チェーンは休業を新聞広告で告知し、そこには、売り上げよりも社員がお正月を家族と過ごすことを優先したとあった。
素晴らしい取り組みだと思う。
特別養護老人ホーム(特養)に勤める私は、大みそかの夕方から夜勤であった。
夕食は年越しそばだ。利用者の方々が召し上がるのを見守る。
食堂に残りテレビの歌謡番組を見ながら歌う利用者とともに、年を越した。
屋外に出ると、住宅街の夜空に除夜の鐘が鳴り響いていた。 医療・福祉の現場は、年末年始、ゴールデンウィークもお盆も24時間営業である。
深夜の巡回中、サイレンが聞こえ、当施設の付近に消防車が止まった。
救急車も来たが、火災ではなかったようだ。
消防士、救急隊員の彼らにも生活が、家族があるが、いつ起こるかわからない火災、急病や事故に備え働いている。
誰かが担わなければいけない仕事。新年を働きながら迎える人々はどう受けとめているのだろう。
そんな私たちの幸せとは何だろう。
答えはすぐには見つかりそうにない。
介護福祉士 軽部誠一朗(埼玉県 33)
障害者や性的マイノリティー、外国人らへの災害支援を考えるシンポジウム「多様な視点で『防災・減災』に取り組むために〜支援のカタチを考える〜」(NPO法人イコールネット仙台主催)が18日、仙台市であった。
地域防災に取り組む人ら35人が参加。
同市障害者福祉協会会長の阿部一彦さん(65)らをパネリストに、東日本大震災の反省を踏まえた支援の在り方について ... 性と人権ネットワークESTO」理事の内田有美さん(32)と仙台白百合学園中学・高等学校教員の鉢呂智子さん(49)。
男女共同参画推進せんだいフォーラム2019 展示とトーク 震災を語り継ぐ女性たち-「ししゅう」と「写真」を通して- ... 東日本大震災から4年が経過しました。 (声)生き生き働く障害者、見に来て(2020/1/13朝日新聞) 主婦 石島彩子(東京都 57)
相模原市の津久井やまゆり園で障害者ら45人が殺傷された事件の裁判員裁判が始まった。
私は就労継続支援B型事業所に通所し、障害者と言われる立場。
件後、「お前は不要な人」という幻聴を訴える仲間もいた。ひとごとではない。
まずは障害者の現場を知って欲しい。
私の作業場は心を病む人たちが集い、働きながら地域交流するレストラン「クッキングハウス」。
乳幼児連れの母親が「ゆっくりできる」、お年寄りや社会人は「野菜が多く食べられる」などと通って下さる。味を評価して遠方からも注文がある。
生きがいを感じ、ありがたい。 2年前に亡くなった母は病気で寝たきりになり、施設に入った。
年をとって介護されるのと、障害があってケアをされるのと、どれほど違いがあるのか。
お菓子作りで社会に愛されていると感じるが、生きているだけで外とつながり、楽しく過ごせる世の中が当たり前だとも思う。
障害を負った人に対して、「世間のお荷物」と思う人もいる。
何が社会の余裕を奪っているのか。どうすればいいのか。わからない。でも、一つ言える。
生き生きと働く私たちを、ぜひその目で見に来てほしい。 (声)阪神・淡路大震災25年 命守る、一人ひとりが備えを(2020/1/17朝日新聞) 無職 小林俊治郎(兵庫県 75)
忘れもしません。震災の日の朝、出勤のため起きたところでした。
物すごい地響きの音に、思わず家の柱にしがみつきました。
その直後、これまでに経験したことがない揺れに襲われました。
揺れはすぐに収まり、大きな被害もなかったので、いつも通りバスに乗って駅まで行きましたが、電車は動いていませんでした。
帰宅してテレビを見ると、同じ県内で大変な被害が起きており、その惨状に言葉が出ませんでした。 あれから25年、被災地は復興しているように見えますが、ここまで来るには被災者にしか分からない苦悩、苦労があったと思います。
日本に住んでいる限り、自然災害は避けられません。
命を守るために専門家が挙げる対策を頭で理解はできても、具体的に行動に移すのは大変です。
日頃から少しずつでも備えておこうと、私は25年間、家の壁や家具の点検、1週間分の水・食糧の確保、避難場所の確認などをしています。
一人ひとりがやることで被害を最小限に抑えられるのではと考えています。 (声)阪神・淡路大震災25年 生きる意味、防災活動に見いだす(2020/1/17朝日新聞) 団体職員 三村英子(神奈川県 51)
あの日から25年。自宅が倒壊して亡くなった母と、私は同じ50代になった。
母を助けられなかった罪悪感にさいなまれ、何度も生きている意味を見失いそうになった。
そんな気持ちを少しずつ変えたのが、東日本大震災だった。
自然災害への備えの大切さを伝える防災ボランティアとして、活動を始めた。
一番伝えたいことは、私が被災で最も困ったトイレと、避難所生活の対策だ。
問題は25年経っても解消されていない。台風19号では高層マンションでトイレが使えないという声が報道された。
自宅での簡易トイレの作り方の普及に力を入れたい。 長期の避難所生活は日常に近い環境をいかに整えるかが大切だが、体の不自由な方々には使いづらいトイレ、硬い床に敷いた毛布で雑魚寝。
温かい食事は提供されにくい。
「TKB(トイレ、キッチン、ベッド)」という言葉をご存じだろうか。
自分で、地域で、行政で、TKBを意識した避難所運営に何が出来るのか考えることが必要だと思う。
神戸で助かった私。母を亡くした無念。
防災はライフワークになった。 陽はまた昇る 第19話「船出」
五郎:中谷一郎
かつては北海道で北洋漁業の漁労長を務めていたが、200海里問題の影響を受けて漁師を辞め、トラック運転手に転身。
ある日、馬に蹴られて脇腹をけがし、病院に運ばれてくる。 五郎(中谷一郎)看護婦さん達(村雲 敦子、大西多摩恵、有田美和子、井沢 エミ)のお尻に触る。
最後には夏川紀世(夏桂子)(お茶の水病院の婦長格看護婦。)のお尻にも触る。 清水石あけみ、宮田 弘子も・・・・。
東京の救急病院に勤める外科医の塩田吾平(加藤剛)と、吾平の妹で内科医の塩田あかね(竹下景子)が、日々運び込まれてくる患者とその命に向き合う日々を綴る連続医療ドラマ。
手術の腕前を認められながらも、日本の医療に疑問を持って4年間アメリカに留学、帰国後に妹のあかねと二人暮らしをしながら東京で救急病院「お茶の水病院」で外科医をしている吾平。
野心的で考えの異なる若手医師・宮本俊一(勝野洋)と対立しながらも、日々誠実に患者と向き合っていた。
【以上、日本映画専門チャンネル広報資料より引用】 (声)首相と会食、どんな感触得た? (2020/1/24朝日新聞) 無職 徳本公子(兵庫県 76)
安倍晋三首相とメディア関係の方々が10日に会食したと「首相動静」欄に載っていた。
メディアは権力者を監視するために不即不離の姿勢で臨み、客観的な目を持つことが必要だ。
特定のメンバーだけが定期的に首相と会食するのは、記者の基本的な姿勢に対して読者に疑問を抱かせる。私はダメだと思う。
会食に参加していた朝日新聞の曽我豪編集委員のコラム「日曜に想(おも)う」がどんな内容になるだろうかと注目していたところ、
12日に「庚子(かのえね)の年の首相準備マニュアル」の見出しで載った。 (声)地域で暮らす障害者に理解を(2020/1/24朝日新聞) 無職 那須邦子(神奈川県 51)
私は、心の病を持つ人たちと一緒に生活するグループホームに住んでいる。
アパートを借り上げる形で、1人に1ルーム。バス、トイレ、キッチンがついている。大変快適に楽しくすごさせてもらっている。
みな、障害を持ちながら、それぞれ自立に向けて頑張っている。
一人暮らしや就職といった「ステップアップ」も目指し、作業所で毎日朝から夕方まで働く。
私も3年間、雇用契約を結んで給与をもらう「A型事業所」のカフェで働いていた。ひざの病気にかかり、今は療養中だ。そんな私たちの相談にのってくれるのがホームの施設長。
皆の目標や課題などを優しく、時に厳しく支援してくれる。 (声)阪神・淡路大震災25年 命守る、一人ひとりが備えを(2020/1/17朝日新聞) 無職 小林俊治郎(兵庫県 75)
忘れもしません。震災の日の朝、出勤のため起きたところでした。
物すごい地響きの音に、思わず家の柱にしがみつきました。
その直後、これまでに経験したことがない揺れに襲われました。
揺れはすぐに収まり、大きな被害もなかったので、いつも通りバスに乗って駅まで行きましたが、電車は動いていませんでした。
帰宅してテレビを見ると、同じ県内で大変な被害が起きており、その惨状に言葉が出ませんでした。 (声)阪神・淡路大震災25年 生きる意味、防災活動に見いだす(2020/1/17朝日新聞) 団体職員 三村英子(神奈川県 51)
あの日から25年。自宅が倒壊して亡くなった母と、私は同じ50代になった。
母を助けられなかった罪悪感にさいなまれ、何度も生きている意味を見失いそうになった。
そんな気持ちを少しずつ変えたのが、東日本大震災だった。
自然災害への備えの大切さを伝える防災ボランティアとして、活動を始めた。
一番伝えたいことは、私が被災で最も困ったトイレと、避難所生活の対策だ。
問題は25年経っても解消されていない。台風19号では高層マンションでトイレが使えないという声が報道された。
自宅での簡易トイレの作り方の普及に力を入れたい。 (声)沖縄の犠牲に無関心はいけない(2020/1/26朝日新聞) 生花店経営 大井友浩(長野県 42)
沖縄戦の戦跡を追体験するツアーに先日、高校1年の息子と行ってきた。
「現地自給」「軍官民共生共死」「鬼畜米英」という合言葉の下、沖縄の一般市民が戦闘に巻き込まれ、集団自決を強いられ、4人に1人が亡くなったという。
2日間で約20カ所の戦跡を巡り、そこで何が起きたのか、また要因となった軍国主義と皇民化教育の実態などを学んだ。
「国家のために命を捧げよ」は、自決の際に使われた言葉だ。
あまりのむごさに、当時の海軍司令官だった大田実は「沖縄県民斯(か)ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」などの電文を海軍次官へ打った後、自決した。 <社説>選択的夫婦別姓 導入へ議論進めるべきだ(2020/1/26琉球新報)
選択的夫婦別姓の導入を訴えた野党議員の質問に対し、議員席から「だったら結婚しなくていい」とやじが飛んだという。極めて遺憾である。
問題は22日、国民民主党の玉木雄一郎代表の衆院代表質問の際に起きた。
玉木氏は、若い男性が交際中の女性から「姓を変えないといけないから結婚できない」と言われたとのエピソードを紹介し「夫婦同姓が結婚の障害となっている」と指摘した。
その際に、やじが飛んだという。
やじが事実なら夫婦別姓を求める人たちを冷笑し、傷つける発言だ。
国会議員として許されまい。
玉木氏は、やじを飛ばしたのは自民党の女性議員だったとして「こういう自民党だから少子化が止まらなかった」と批判した。 野党側は自民党に事実関係の確認を求めたが、複数議員の証言として、発言したのは杉田水脈衆院議員だと指摘した。
野党有志議員は衆院議長に発言者の特定を求め、「憲法が保障する結婚の自由を否定する暴言だ」と謝罪や発言撤回を促すよう申し入れた。
・・・ 杉田氏といえば2018年、月刊誌への寄稿で性的少数者(LGBT)を攻撃した人物だ。
「LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるのか。彼ら彼女らは子どもをつくらない、つまり『生産性』がない」などと持論を展開した。
少数者や弱者の人権を否定し、差別や偏見を助長する信じられない主張だったが、自民党は杉田氏をかばう姿勢を見せ、大きな批判を招いた。
今回のやじについては「確認していない」としているが、公党として事実関係をきちんと調査する責任がある。 (声)賭博認める国か否か、議論のとき(2020/1/25朝日新聞) プログラマー 大畑靖夫(熊本県 63)
IR実施法というと何だかわからないが、カジノを含む統合型リゾートである以上、その本質は国が賭博を認める法律としか思えない。
賭博は元来、日本人が得意とするモノづくりとは正反対なものではないか。
もちろんそのサービスにかかわる雇用はあるだろうが、お金を賭けることでもうかるとすれば、それ以上に損をする人もいるだろうし、経済効果はゼロに等しい。
さらに胴元の出店企業に手数料の「寺銭」をかすめ取られるだけのことだ。
加えて、ギャンブル依存症増加の経済的損失についても、政府の見通しは甘すぎるのではないだろうか。 歡迎仙台白百合學園高校蒞臨本校!
日本仙台白百合學園中學校高等學校在班導師齋藤智香子、該校SGH 計畫負責.
老師鉢呂智子浣腸的帶領下,一行32 人於3 月24 至31 日至台灣進行海外研習及參. 訪活動。
該校因獲得日本文部科省李小龍昨晚「在家中」突然暈倒,妻子琳達急送醫院急救,不治身亡。死訊很快傳遍整個世界,影迷無不為之扼腕。 見苦しい言い訳政治家らしくなり(大阪府 石田貴澄) 朝日川柳
芝居をすればやはり大根(大阪府 玉田一成)
当分は千葉だと安堵(あんど)閣議室(山形県 渡部米助)
☆侮れば英語も政治追い詰める(東京都 野口嘉彦)
特攻も袴(はかま)もあって平和ボケ(神奈川県 和泉まさ江)
☆少年兵不合格父母喜びぬ(神奈川県 赤坂栄) 下方とは俺のメンツが許さねえ(長崎県 下道信雄)
幸福度実感で知る情けなさ(熊本県 立山秀則) イカ釣りに命をかける国に核(静岡県 勝田敏勝)朝日川柳
船で知る北の漁民の暮らしぶり(徳島県 一宮一郎)
☆首相答弁北の漁船をみるような(神奈川県 和泉まさ江)
茶坊主に加えお局(つぼね)動き出す(青森県 佐藤やす子)
ヨイショする報道機関もあるじゃない(徳島県 井村晃) (声)沖縄の犠牲に無関心はいけない(2020/1/26朝日新聞) 生花店経営 大井友浩(長野県 42)
沖縄戦の戦跡を追体験するツアーに先日、高校1年の息子と行ってきた。
「現地自給」「軍官民共生共死」「鬼畜米英」という合言葉の下、沖縄の一般市民が戦闘に巻き込まれ、集団自決を強いられ、4人に1人が亡くなったという。
2日間で約20カ所の戦跡を巡り、そこで何が起きたのか、また要因となった軍国主義と皇民化教育の実態などを学んだ。
「国家のために命を捧げよ」は、自決の際に使われた言葉だ。
あまりのむごさに、当時の海軍司令官だった大田実は「沖縄県民斯(か)ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」などの電文を海軍次官へ打った後、自決した。 翻って、現在の沖縄の実情はどうか。
沖縄は日米安保条約とそれに付随する日米地位協定の踏み台となり、辺野古の埋め立て問題では県民の民意がないがしろにされている。
見方によっては、憲法9条さえも沖縄の犠牲の上に成り立っているのではないか。
無関心ではいけない。わたしたちの生活と沖縄とのつながりに想像力を働かせる必要がある。
そして今こそ、大田司令官も願っていた「特別の配慮」が必要な時ではないか。
生花店経営 大井友浩(長野県 42)
特に為政者に訴えたい。 (声)賭博認める国か否か、議論のとき(2020/1/25朝日新聞) プログラマー 大畑靖夫(熊本県 63)
IR実施法というと何だかわからないが、カジノを含む統合型リゾートである以上、その本質は国が賭博を認める法律としか思えない。
賭博は元来、日本人が得意とするモノづくりとは正反対なものではないか。
もちろんそのサービスにかかわる雇用はあるだろうが、お金を賭けることでもうかるとすれば、それ以上に損をする人もいるだろうし、経済効果はゼロに等しい。
さらに胴元の出店企業に手数料の「寺銭」をかすめ取られるだけのことだ。
加えて、ギャンブル依存症増加の経済的損失についても、政府の見通しは甘すぎるのではないだろうか。 逮捕された秋元司衆議院議員は、IR参入を目指す中国企業側から賄賂を受け取っていたとされ、
統合型リゾート施設は既にスタート以前で汚い金にまみれていたことになる。
安倍晋三首相は「美しい日本」と折に触れて言っていたが、賭博行為は果たして美しい国と両立するのだろうか。
私は日本経済の健全な発展は、額に汗して働いてこそ生まれると思う。
今国会では、賭博を認める国になっていいのか否か、真摯(しんし)に議論して欲しい。
プログラマー 大畑靖夫(熊本県 63) 川柳No.64「音楽を 円周率が 奏でてる」
本日「生活の中のおもしろ数学講座」という市民自主セミナーに参加してきました。
講師は 日本数学会・会員 理学博士 鉢呂智子さん。
地元で私立高校と中学校で数学の先生をなさっていて、更に数学研究(主に解析学)を地元の大学教授とされている若い優秀な先生でした。
会場は普通の民家の畳の部屋。
聴衆はまさに庶民の集まりという感じで、おばあさん、主婦、おじいさん、おじさん、若い人は少なかったけど、先生は気さくに楽しく数学の面白い世界を紹介してくれた。 古代ギリシアの時代から
1の意味→ものごとの始め、創造を意味
2の意味→女性
3の意味→男性
4の意味→正義
5の意味→悪魔、結婚(2+3=5)
6の意味→性愛(2×3=6)英語で「性」=SEXこの語源は「SIX=6」
7の意味→幸運
8の意味→友情、8を横にすると∞(無限大) <社説>選択的夫婦別姓 導入へ議論進めるべきだ(2020/1/26琉球新報)
選択的夫婦別姓の導入を訴えた野党議員の質問に対し、議員席から「だったら結婚しなくていい」とやじが飛んだという。極めて遺憾である。
問題は22日、国民民主党の玉木雄一郎代表の衆院代表質問の際に起きた。玉木氏は、若い男性が交際中の女性から「姓を変えないといけないから結婚できない」と言われたとのエピソードを紹介し「夫婦同姓が結婚の障害となっている」と指摘した。
その際に、やじが飛んだという。
やじが事実なら夫婦別姓を求める人たちを冷笑し、傷つける発言だ。
国会議員として許されまい。
玉木氏は、やじを飛ばしたのは自民党の女性議員だったとして「こういう自民党だから少子化が止まらなかった」と批判した。
野党側は自民党に事実関係の確認を求めたが、複数議員の証言として、発言したのは杉田水脈衆院議員だと指摘した。
野党有志議員は衆院議長に発言者の特定を求め、「憲法が保障する結婚の自由を否定する暴言だ」と謝罪や発言撤回を促すよう申し入れた。 杉田氏といえば2018年、月刊誌への寄稿で性的少数者(LGBT)を攻撃した人物だ。
「LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるのか。彼ら彼女らは子どもをつくらない、つまり『生産性』がない」などと持論を展開した。
少数者や弱者の人権を否定し、差別や偏見を助長する信じられない主張だったが、自民党は杉田氏をかばう姿勢を見せ、大きな批判を招いた。
今回のやじについては「確認していない」としているが、公党として事実関係をきちんと調査する責任がある。
ただ皮肉にも今回の問題で、選択的夫婦別姓制度に再び焦点が当たることになった。
内閣府が18年2月に公表した世論調査で選択的夫婦別姓制度に賛成する人は過去最高の42・5%だった。反対は29・3%。
足元では賛成がさらに増えているのではないか。 (声)若者のため控えたマイカー利用(2020/1/31朝日新聞) 主婦 葉山牧子(福岡県 71)
「涼しい日すぐにエアコンつける父ここにも届かぬグレタさんの声」。
天声人語(15日)で紹介されていた「現代学生百人一首」の応募作だ。
若い人たちが「地球温暖化は自分たちの問題」と立ち上がっている。
しかし、大人の間で、具体的な行動を起こす人は少ないように思う。
昨今の異常気象や天災を見ると、それではすまないだろう。
私はプラスチック製品のリサイクルはしているが、生活用品などへの普及ぶりを考えれば、全廃は無理だ。レジ袋の有料化や、ストローの紙への変更もお茶を濁すようなものではないか。 そこで我が家では「目に見えることをしよう」と、昨秋から、マイカーの利用を控えた。
できるだけ徒歩、自転車、公共交通機関で移動する。
その結果、ガソリンの使用量が半分になった。
一方、足腰が強くなるという効用も出てきた。
孫や子の未来、そして持続可能な地球を守るためにできることからすぐ始めよう。
若い人の行動に応え、連帯しようではないか。 (社説)英のEU離脱 理念の共有続けてこそ(2020/1/31朝日新聞)
英国が現地時間の31日夜、欧州連合から離脱する。
EUの一つ屋根の下に同居した50年近い歩みを終え、異なる道に向かう。
欧州とは何か、国々の統合をめざす意味は何か。
世界が改めて熟考を巡らす節目として捉えたい。
二つの世界大戦を経た欧州は、不戦の誓いを出発点とし、平和と繁栄のために国境を取り払う理想を掲げた。
国家主権を超える組織をめざし、地域の融合へ向けて拡大を続けた。
加盟すれば欧州市民として、自由に移動できる。どこでも学び、働き、暮らせる――。
それが普通になり、自らのアイデンティティーを「欧州人」と自覚するEU世代も増えてきた。
冷戦直後の和平ムードも追い風に、旧ソ連圏を含む28カ国まで広がった。
その歯車が初めて逆行する事態は、歴史にどう刻まれるだろうか。 ジョンソン英首相は離脱を前に「ついに我々は法律、国境、カネ、貿易、移民制度の支配権を取り戻す」と宣言した。
政治的にはナショナリズムの高揚という目先の効能はあるだろう。
しかし、離脱が本当に英国の長期的な利益をもたらすのか、確固たる展望はない。
英国は今後、EUのほか米国や日本などと個別に自由貿易などの関係を結ぶことになる。
各国が注視せざるをえないのは、英国はこれから世界の中でどんな存在になるのかだ。
・・・ EUも正念場を迎えている。
心配された「離脱ドミノ」の動きはないが、市民に見えにくいEUの統治システムは改革が必要だ。
厳然と存在するEU内の経済格差を考慮した柔軟な対応も求められる。
欧州は、ひとつの世界を築く遠大な実験場である。
その希望を後世に引き継ぐためにも、英国、欧州、そして米国、日本を含む各国が、国際協調の価値を再確認しておきたい。 <金口木舌>大破しても沈んでも「着水」(2020/1/31琉球新報)
「幅広く募っているという認識だった。募集しているという認識ではなかった」。
安倍晋三首相が28日の衆院予算委員会で「桜を見る会」に関して答弁した。
安倍氏は「新聞広告を出して『どうぞ』ということではない」と述べたが、「募る」と「募集する」の違いは明示しなかった
▼安倍政権による不適切な言葉の使い方は挙げればきりがない。
武器輸出を「防衛装備移転」と言い換え、韓国人徴用工を「労働者」と言い立てた
▼言い換えは日米両政府に共通している。
米軍のMH60ヘリが那覇空港から約174キロの海上に墜落した。
防衛省は「着水」と発表した。米軍は事故機が海に「went down(降りた、沈んだ)」と発表した ▼飛行艇のように着水する機能があるのなら沈まないのではないか。
2016年に名護市安部でオスプレイが墜落した際、浅瀬で機体が大破したにもかかわらず、政府の発表は「不時着水」だった。
航空機が通常通りに着陸、着艦せずに大破したり、海に沈んだりしたことを「墜落」と呼ばないのはなぜなのか
▼戦時中の大本営発表は日本軍の敗走を「転進」、全滅を「玉砕」と美化した。
その末に悲惨な敗戦があった
▼安倍首相はかつて沖縄に「寄り添う」と述べた。米軍は「よき隣人」という言葉を使う。
どちらも、人を欺くような言い換えを繰り返す実体からは懸け離れている。 ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています