【防災】予測の精度が高まる『MEGA地震予測』 2023年に警戒すべき「4つのゾーン」
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2022年は、6月の能登地方地震(最大震度6弱)や10月の福島県沖地震(同5弱)などをはじめ大きな地震が相次いだ。国民の不安が高まるなか、測量学の世界的権威である村井俊治・東大名誉教授は、それらの地震が発生する「場所」「時期」「規模」を正確に予測、的中させてきた。
精度が高まっている理由は、村井氏が日々、予測法をブラッシュアップさせているからである。
村井氏が主宰する「MEGA地震予測」は、国土地理院が全国約1300か所に設置した電子基準点のGPSデータなどを使って地表の動きを捉え、1週間ごとの上下動の「異常変動」、長期的な「隆起・沈降」、東西南北の動きの「水平方向の動き」という主な指標を総合的に分析している。
村井氏はその予測法をベースにして2020年にAI(人工知能)による危険度判定を導入。2021年には切迫度の高い時に限って発出する「ピンポイント予測」を実用化するなどして、より予測精度を高めた。
そんな村井氏が2023年に警戒すべきエリアはどこか。危険度1位から4位までの警戒ゾーンを紹介する。
https://www.news-postseven.com/uploads/2022/12/16/megajishin.jpg
異常変動全国MAP2023Vol.1
写真2枚
【危険度1位】東北警戒ゾーン
日本海側は沈降が続く一方、太平洋側は隆起が続いているため、その境目の奥羽山脈周辺に歪みが溜まっている。
【危険度2位】北海道警戒ゾーン
水平方向の動きに異常が見られており、不安定な状態になっている。
【危険度3位】関東東部警戒ゾーン
千葉県中央部のみ沈降し続けており、その周囲では今後も大きな地震が起きる可能性がある。
【危険度4位】九州南部・南西諸島警戒ゾーン
鹿児島県の電子基準点「上屋久1」など異常変動が集中している。
【MEGA地震予測 MAPの見方】
地図中では、2022年6月5日から2022年11月12日の間に、要警戒とされる「1週間で5センチ以上の上下動」があった地点を示した。それに加え、地表の長期的な「隆起・沈降」と、地表が東西南北のどの方向に動いているかの「水平方向の動き」の分析を加味し、過去の地震発生の前兆現象と比較した上で「震度5以上の地震が発生する可能性があるエリア」を警戒ゾーンとしている。MAP上には日本気象協会が発表している2022年に起きた震度5弱以上の地震を示した。
今回は初めての試みとして、元NHKアナウンサーの安江真由美氏が詳細に説明する「ニュース動画」をまとめた。ぜひご自身の目と耳で確認いただきたい。
■以下URLリンクからアクセス
https://weekly-post-contents.net/megajisin/
以下ソース
https://www.news-postseven.com/archives/20230103_1824318.html
★関連板★
■えっちな話題なら”ピンクニュース”
http://mercury.bbspink.com/hnews/
■新作AV情報なら”AV情報+”
http://mercury.bbspink.com/avplus/ >>24
2022
01/04 父島近海 M6.3 深さ70km 最大震度5強
01/15 フンガ・トンガ大規模噴火 (VEI-5~6)
01/22 日向灘 M6.4 深さ40km 最大震度5強
02/17 グアテマラ M6・2
02/17 東京湾 M3.3 深さ90km 最大震度1
02/18 宮城県沖 M5.2 深さ50km 最大震度4
02/21 三重県南東沖 M4.5 深さ350km 最大震度2 ※
02/21 茨城県沖 M4.5 深さ50km 最大震度3
03/16 福島県沖 M7.3 深さ60km 最大震度6強
03/17 福島県沖 M5.6 深さ50km 最大震度4
03/18 岩手県沖 M5.5 深さ20km 最大震度5強
03/23 台湾付近 M6.6 深さ30km 最大震度2(@石垣市) ★台湾東部沖合 現地震度6弱、同刻に同規模余震(M6.6、30km)
03/25 福島県沖 M5.1 深さ50km 最大震度4
03/27 十勝地方南部 M5.1 深さ60km 最大震度4
03/30 岩手県沖 M4.6 深さ20km 最大震度4
04/02 茨城県北部 M4.4 深さ60km 最大震度4
03/31 南太平洋ニューカレドニア南東(ローヤリティー諸島南東方) M7.2 ★9時間前にもM7.0
03/31 千葉県北西部 M4.7 深さ70km 最大震度4
03/31 京都府南部 M4.3 深さ20km 最大震度4
04/02 茨城県北部 M4.4 深さ60km 最大震度4
04/04 石川県能登地方 M4.3 深さ10km 最大震度4
04/04 福島県沖 M5.1 深さ40km 最大震度4
04/04 千葉県北西部 M4.7 深さ60km 最大震度3 ★10s後に震度2(M3.9、70km)
04/06 福島県沖 M5.4 深さ50km 最大震度4
04/06 和歌山県北部 M3.6 深さ10km 最大震度4
04/07 愛知県東部 M4.6 深さ約10km 最大震度4
04/08 石川県能登地方 M4.2 深さ10km 最大震度4
04/19 福島県中通り M5.4 深さ93km 最大震度5弱(@茨城県)
04/21 ニカラグア沖 M6.8
04/27 東京湾 M3.0 深さ20km 最大震度2
05/02 京都府南部 M4.4 深さ10km 最大震度4
05/03 東京都多摩東部 M4.6 深さ130km 最大震度3 ※
05/05 茨城県南部 M4.8 深さ40km 最大震度4
05/09 伊勢湾 M5.1 深さ340km 最大震度2 ※
05/17 伊豆大島近海 M4.1 深さ140km 最大震度2 ※
05/22 茨城県沖 M5.8 深さ30km 最大震度5弱(@福島県)
05/26 ペルー南部 M7.2 深さ210km ※
05/27 南太平洋ニューカレドニア南東(ローヤリティー諸島南東方) M6.9
05/29 茨城県沖 M5.4 深さ50km 最大震度4
06/08 ブラジル/ペルー国境 M6.5 深さ620km ※
06/19 石川県能登地方 M5.2 深さ10km 最大震度6弱
06/20 台湾東部 M6.0 深さ10km 最大震度5弱(現地) ★花蓮(Hualien)の南方38キロ
06/20 石川県能登地方 M5.0 深さ10km 最大震度5強
06/21 父島近海 M6.2 深さごく浅い 最大震度2
06/26 熊本県熊本地方 M4.7 深さ10km 最大震度5弱 >>25
07/09 神奈川県東部 M3.9 深さ30km 最大震度3
08/11 宗谷地方北部 M5.3 深さ10km 最大震度5強 ★18s前にも震度5弱(M5.1、10km)の他、30sで7回(震度3以上5回)
08/14 オホーツク海南部 M5.5 深さ390km 最大震度2(@青森県三八上北) ※
08/14 ニュージーランド付近(ケルマデック諸島南東方)M6.8
09/03 千葉県北東部 M4.1 深さ30km 最大震度3
09/11 パプアニューギニア M7.6
09/14 バヌアツ(南太平洋ローヤリティー諸島南東方) M7.0 深さ124km ※
09/16 東京湾 M2.5 深さ20km 最大震度1
09/17 台湾東部 M6.4 深さ7.3km 最大震度6強 ★台東県
09/18 台湾東部 M6.9
09/18 千葉県北東部 M4.6 深さ50km 最大震度3
09/20 メキシコ(ラ プラシータ デ モレロス沖)M7.5 深さ10km
09/22 メキシコ(ミチョアカン州)M7.0 深さ61km
09/20 岩手県沖 M4.4 深さ50km 最大震度4
09/30 茨城県南部 M4.4 深さ50km 最大震度4
10/11 台湾東部沖 M5.9 深さ17.9km 最大震度4
10/16 中央アメリカ沖(太平洋) M6.7
10/20 パナマ M6.9 深さ10km
10/26 フィリピン・ルソン島 M6.8 最大震度4〜5強
11/03 千葉県北西部 M3.6 深さ70km 最大震度3 ★1分後にもM5.0 震度3
11/04 千葉県南部 M4.3 最大震度3
11/09 茨城県南部 M5.0 深さ50km 最大震度5強
11/09 南太平洋フィジー諸島南方 M7.0 深さ670km ★13分前にM6.7 深さ650km、23分後にM6.6 ※
11/11 南太平洋トンガ諸島 M7.3 深さ25km
11/12 南太平洋フィジー諸島南方 M6.7 深さ590km
11/13 チリ(コンセプシヨン南東) M6.4 深さ10km
11/14 三重県南東沖 M6.1 深さ350km 最大震度4(@福島、茨城) ※
11/14 石川県能登地方 M4.2 深さ10km 最大震度4
11/17 千葉県北西部 M4.2 深さ70km 最大震度3
11/22 南太平洋ソロモン諸島 M7.3 深さ10km
11/28 エルサルバドル_チャパラスティーケ(サン・ミゲル)火山噴火
12/05 南太平洋サモア諸島 M6.9 深さ36km
12/10 チリ_ラスカル火山噴火
12/15 台湾東部沖 M6.2 深さ5.7km 最大震度5弱
12/19 千葉県東方沖 M4.2 深さ30km 最大震度4
12/21 新島・神津島近海 M4.0 深さ10km 最大震度3
2023
01/06 石川県能登地方 M4.6 深さ10km 最大震度4
01/08 南太平洋バヌアツ諸島 M7.2 深さ28km
01/11 神奈川県西部 M4.1 深さ10km 最大震度3
01/16 小笠原諸島西方沖 M6.1 深さ400km 最大震度3 ※
01/21 アルゼンチン_サンティアゴ・デル・エステロ M6.8 深さ610km
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1639387113/116,119 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1613627379/202
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1653220094/81
https://phoebe.bbspink.com/test/read.cgi/pinkplus/1666704815/49,66,67,69
2023/01/17
桜島の大正噴火から109年 京都大・井口教授「大規模噴火起こせるマグマ量ある」
https://www.mbc.co.jp/news/article/2023011700062163.html
...
1914年=大正3年1月12日に始まった桜島の大正噴火。噴煙は1万8000メートル、火山灰や溶岩などの量は通常の噴火の10万回分に相当するおよそ30億トンとみられ、20世紀国内最大規模の噴火です。
噴火後にはマグニチュード7.1の地震も発生、死者・行方不明者は58人に及びました。このうち20人は避難が遅れ、海に飛び込むなどしておぼれ亡くなりました。
京都大学の井口正人教授は、このときに匹敵するマグマの量が、供給源とされる鹿児島湾北部の姶良カルデラにため込まれているといいます。
気象台によりますと、2022年に起きた爆発は85回。2021年の84回と同程度でした。去年7月の噴火では、噴石が基準の2.4キロを超えて飛んだため、噴火警戒レベルが一時5に引き上げられましたが、大規模噴火の予兆は見られませんでした。... >>23
1/24
【地球科学】地球の内核、逆回転し始めた可能性 英科学誌に論文 [すらいむ★]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1674559836/43
... 内核の回転は「2009年ごろにほぼ停止し、その後、逆回転し始めた」...
「内核は、地表に対してブランコのように前後にスイングしていると考えられる」...
「1回の往復運動の周期は約70年」で、約35年ごとに回転方向が変化していると説明。次に変わるのは2040年代半ばとの見方を示した。... 1/21
【WARNING!】来週は過去稀に見る強烈な寒波 長引く大雪や猛吹雪 低温による被害の恐れも [家カエル★]
https:
//asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1674311409/
1/23
【あすから最強寒波】福岡、佐賀、長崎、大分、熊本の平地で10〜20センチ 警報級大雪の見通し [クロケット★]
https:
//asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1674454651/
1/24
災害級の大雪・猛吹雪“10年に一度”強烈寒波が襲来 ★3 [えりにゃん★]
https:
//asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1674527304/
【聯合ニュース】済州島に大雪警報・注意報 航空便は全便欠航=韓国[1/24] [仮面ウニダー★]
https:
//lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1674533337/
1/24
全国的に10年に一度の低温 岡山北部で6時間の降雪量41センチに [Hitzeschleier★]
https://pug.5ch.net/test/read.cgi/editorialplus/1674567769/
【大雪】裏日本、壊滅www [324074638]
https://greta.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1674565016/ 2020/01/26
週刊地震情報 2020.1.26 トルコでM6.7の直下型地震 多数の死者
https://weathernews.jp/s/topics/202001/260055/
世界:トルコで直下型の強い地震 大きな被害
https://smtgvs.weathernews.jp/s/topics/img/202001/202001260055_box_img4_A.jpg
アメリカ地質調査所の解析によるマグニチュード6以上の地震は4回発生しています。最も大きかったのは25日(土)にトルコの東部で発生したマグニチュード6.7の地震です。
この地震は深さが約12kmと比較的浅い所で発生したため、震源付近では揺れが強く、日本の震度階級に換算すると、震度5弱〜5強程度に達したと見られます。
建物の倒壊などにより、20人を超える死者が報告されています。
トルコは過去にも地震被害が頻発
https://smtgvs.weathernews.jp/s/topics/img/202001/202001260055_box_img6_A.jpg
トルコでは1900年からこれまで死者が出た被害地震が100件を超えていて、最近ではトルコ東部で2011年10月23日にマグニチュード7.1の地震が起こり、死者604人、負傷者は4000人を上回る被害が出ました。
2022/11/23
トルコでM6.1の地震 強い揺れによる被害懸念
https://weathernews.jp/s/topics/202211/230105/
https://smtgvs.weathernews.jp/s/topics/img/202211/202211230105_top_img_A.jpg
https://smtgvs.weathernews.jp/s/topics/img/202211/202211230105_box_img5_A.jpg
... 今回と同様に北アナトリア断層周辺で起きた地震としては、1999年に10000人を超える死者を出した、「イズミット地震」と呼ばれるマグニチュード7.6の大地震が知られています。 >>37>>38
>>20
2/8
2023年2月6日にトルコ南東部で発生した地震
https://www.jamstec.go.jp/j/pr/topics/column-20230208/
今回の地震の最大震度は国際メルカリ震度でIXであり、日本の気象庁による震度に換算すると、最上位である7に相当します。
... 今回のトルコの地震はプレート境界で発生したものですが、横ずれ型であるため、逆断層型である海溝型地震とはタイプが異なります。そのため、2016年熊本地震などの内陸地震と似た地震である、ということもできます。
一方で、日本の内陸地震は、日本列島周囲のプレート運動が内陸部に及ぼす力に対する内陸地殻の反応として発生しますが、北・東アナトリア断層はプレート境界に位置するため、2つのプレート間にかかる力の影響を直接受けるという違いがあります。
北・東アナトリア断層の平均変位速度は2〜3cm/年(8)と、日本の内陸活断層に比べて1桁以上大きい値になっているのは、この違いによります。このため、トルコでは日本の内陸地震よりも短い再来間隔で、多くの大地震が発生しやすい環境になっています。
今回の本震のエネルギーの規模は、同じ横ずれ断層である2016年熊本地震の16倍となっています。
一方、1995年兵庫県南部地震においては、熊本地震よりもエネルギーの規模が小さかったにもかかわらず、死者・行方不明者は6,437人にも及ぶ大きな被害を受けました。
https://www.jamstec.go.jp/j/pr/wp-content/uploads/2023/02/column-202302-01-01.jpg
図1:2023年2月6日Mw7.8の地震の発生位置(1)と東アナトリア断層を含む周囲のプレート分布(6)。北アナトリア断層と東アナトリア断層におけるおおよその相対変位方向を矢印で示す(8)。
https://www.jamstec.go.jp/j/pr/wp-content/uploads/2023/02/column-202302-01-02.jpg
図2:東アナトリア断層付近の地震活動。星は1998年以降に発生したM6以上の地震分布(黄色:本震、赤:9時間後の余震、オレンジ:過去の地震、白色:本震後1日間)。
丸はKOERIによる、本震発生後24時間以内の地震活動分布の速報値(5)。背景の黒細線は、トルコ国内の断層分布を示す。
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トルコ地震のエネルギー、阪神大震災の15倍 建物は脆弱、被害増加 [1ゲットロボ★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1675892346/
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2023/02/07/20230207k0000m030314000p/9.jpg
北アナトリア断層では1939年以降、西方向にM7級の大地震が連続して起こってきた。北アナトリア断層ほどではないが、東アナトリア断層でもM6級地震が98年以降4回起きている。
... 東アナトリア断層は、ひずみの蓄積量に相当するプレートがずれ動く速度は年間で1センチ弱。一方、日本の東北地方で太平洋プレートが陸側のプレートに沈み込む速さは年間約8センチのため、… >>39
2/9
【トルコ南部地震】断層を境に4m横ずれ 地殻変動、衛星データに(2016年の熊本地震でのずれは約2m) [ガムテ★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1675952160/
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2023/02/09/20230209k0000m030327000p/9.jpg
この大地震では、東アナトリア断層帯でマグニチュード(M)7・8、
北側の別の断層帯付近でM7・5の地震が続けて起きた。
地理院によると、M7・5の地震の震源付近では断層の北側で西に約2メートル、
南側で東に約2メートルずれ、計約4メートルの地殻変動があった。
M7・8の地震では計約2メートルだった。
M7・8の方が小さいずれだったのは、M7・5の方が震源が浅く、
地表面に影響が出やすかったことなどが原因とみられる。
国土地理院の宗包浩志・地殻変動研究室長は「既存の断層に沿ってずれたことが明確にわかった。
2016年の熊本地震でのずれは約2メートルだったので、
今回の地震の規模の大きさを物語る地殻変動が見えている」と話した。
2/9
【菅悲報】トルコ大地震の被害拡大の背景に「パンケーキクラッシュ」 [345695896]
https://greta.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1675952307/1,3
https://news.ntv.co.jp/category/international/95bd1cc8581748ecb799cddedfcfe911
https://news.ntv.co.jp/gimage/n24/articles/4605a02540df4c3e9d57bd784146972e/7adca6b6-c635-4859-801f-a280085572ee.png >>11
https://phoebe.bbspink.com/test/read.cgi/pinkplus/1666704815/98
2/7
日向灘の最大級1662年、巨大地震だった可能性 京都大など断層モデル示す
https:
//scienceportal.jst.go.jp/newsflash/20230207_n01/
https:
//scienceportal.jst.go.jp/wp-content/uploads/20230207_n01_01.jpg
https:
//scienceportal.jst.go.jp/wp-content/uploads/20230207_n01_02.jpg
日向灘で過去最大級とされる1662年の地震が、従来の推定のマグニチュード(M)7.6を上回るM7.9で、エネルギーが約2.8倍の巨大地震(M8級)だった可能性が高い、と京都大学などの研究グループが発表した。...
日向灘の沖には、フィリピン海プレートとユーラシアプレートが接し、駿河湾から続く南海トラフ(浅い海溝)の西端がある。
M7級の地震が数十年ごとに起きており、1662年のものは歴史書の被害の記述を基に、最大級のM7.6と推定されてきた。外所(とんところ)地震とも呼ばれ、強い揺れと大きな津波があったという。... 2/14
《記者コラム》 なぜブラジルには地震がないか 移民と震災の切っても切れない関係
https://www.brasilnippou.com/2023/230214-41colonia.html
そもそも笠戸丸を運行させた移民の祖$野龍本人が、関東大震災を理由にブラジル永住を決めたと、息子の龍三郎から聞いた。
1923年9月に東京で関東大震災に遭った妻万亀は、「こんな怖い思いは二度としたくない。地震のないところへ連れて行ってください」と水野に懇願したからだとのことだった。...
このように、関東大震災が起きて日本国内では海外移住を求める機運を一気に強めたが、当時のブラジルは移住先としてはあまり希望される場所ではなかった。
それまでの主な行き先は米国であったが、震災の翌1924年に上下両院を「排日移民法」が通過して、行く手が阻まれた。...
移民の送り先に困っていた日本政府は、多数の応募があったブラジル送り出しが有望になったと確信した。
この補助金が議会でも認められ、同年9月以降はブラジル行き全移民に対し、渡航費補助の特典が与えられた。ここからブラジル行きは「国策移住」となった。
このような経緯で、関東大震災2年後の1925年から1935年までの11年間だけで約13万人がブラジルへやってきた。つまり、移民総数約25万人の半分以上がこの期間に集中している。
かくも、震災と移民は深く関係している。... >>47
https://www.brasilnippou.com/wp-content/uploads/2023/02/4f48d2104f36a8906b282e009b1cd2d9-287x300.jpg
【図1】ブラジルの国土全体が南米プレートの中心部に位置している様子(Alataristarion, via Wikimedia Commons)
一方、思えばブラジルでは大震災が起きたことがない。なぜ当地で地震がないかといえば、【図1】にあるように国全体が南米プレートの中央付近にあるからだ。...
そんなブラジルでも、地震がゼロではない。13日付カナルテッキ・サイト《地質学的断層に位置するブラジルの五つの都市》(...)によれば、地質学的断層がある地点では小規模な地震が頻繁に発生している。...
この断層は主に「第4紀」の間に、地殻変動による圧縮や伸張によって岩石の塊に生じた地層の割れ目だ。「第4紀」とは、地球の46億年にわたる長い歴史の中で、現在を含む最も新しい時代で、約260万年前から現在までを示す。
ブラジルの地質断層に関するミナス連邦大学(UFMG)が米国地質研究所(USGS)と共同で行った調査では、国内に48の活断層があると指摘している。...
https://www.brasilnippou.com/wp-content/uploads/2023/02/e4b8a929c1573b0978cdb4c3e6cb6665-300x253.jpg
【図3】町の直下に活断層がある5都市の地図(USGS) >>38-39>>42 >>10 >15-16
2/17
【防災】トルコ大地震の被害は対岸の火事ではない… 「日本は厳しい耐震基準があるから大丈夫」はどこまで本当か
https://phoebe.bbspink.com/test/read.cgi/pinkplus/1676644390/1-2
だからといって、日本であればここまで大きな被害には至らなかったというのは違うようだ。
東大地震研究所の楠浩一教授は「地震の規模があまりにも大きいため、日本の耐震基準を満たす建物でも大きな被害が生じた可能性がある」とし、
山形大の汐満将史助教も「日本の中層以上の建物でも相当な被害が発生する恐れがある」と警鐘を鳴らしている。
このM7クラスの地震が“連続”して起きるという点では、「関東大震災」や「熊本地震」にも似ている。
1923年9月1日に起きた関東大震災は、午前11時58分にM7.9の地震(相模湾海底)が発生し、その3分後にM7.2(東京湾北部)、5分後にM7.3(山梨県東部)と続いた。
1度目の地震ではなんとか持ちこたえた家屋も、2度目、3度目の地震で倒壊し、被害を拡大させていった経緯がある。
2016年4月14日にM6.5の前震が発生した熊本地震も、その約28時間後のM7.3の本震で甚大な被害をもたらした。
地震は4月29日までの16日間で震度5弱以上を13回も記録。連続した地震による被害は九州5県で死者211人、重傷者1142人。建物の全壊8682棟、半壊3万3600棟、一部損壊15万2749棟に上った。
1995年の阪神・淡路大震災(M7.3)は新耐震基準(1981年)以降に建てられた建物は大きな被害が少なかったことが分かっている。
それまでの旧耐震基準が震度5程度で建物が倒壊しないことを想定していたのに対し、新耐震基準は震度6強以上でも倒壊しないことが前提となっている。
もっとも、その新耐震基準を超える地震が、それも連続した場合はどうだろうか。
熊本地震では新耐震基準に適合した建物でも倒壊が相次いでいる。震災後、日本建築学会が被害の大きかった益城町の木造建物を調査したところ、
旧耐震基準の家の倒壊は214棟(全体の28.2%)で、新耐震基準の家の倒壊は76棟(同8.7%)だった。
築年数や屋根の重量などさまざまな要因が考えられるが、やはり大きかったのが「連続した地震」だ。
国交省によると、国内に住宅は5366万戸あり(空き家を除く)、一戸建てが半数以上の2876万戸。このうち2018年時点で約19%の560万戸が「耐震性不十分」と推計されている。
同様にマンションやアパートなどの共同住宅も約6%の140万戸が不十分とされている。
最近よく聞く〈長期優良住宅〉は耐震等級2以上が認定の基準で、災害時の避難所として活用される小学校などの公共施設が耐震等級2以上となっている。
さらに上の耐震等級3は、損傷被害が少ないため震災後も住み続けられ、ある程度の大きな余震が来ても持ちこたえられる耐震性能がある。消防署・警察署の多くが、この等級3で設計されている。
熊本地震では2度目の地震で倒壊した住宅もあった中、この耐震等級3の住宅は大丈夫だった。
「耐震等級を上げるには筋交い、構造用合板と呼ばれる材料で強度を高めていきますが、等級1を等級2にするには壁量(耐震壁や構造耐力)を1.55倍、等級3にするには1.86倍が必要という計算になります。
屋根材や太陽光パネルなどが重い場合は、さらに壁量が必要になります」(ある1級建築士) >>50>>39
>>16>11 >9
2/20
【防災】トルコ大地震が警告! 地震国・日本が抱える「2つの巨大断層」に見る“危険地域”
https://phoebe.bbspink.com/test/read.cgi/pinkplus/1676819104/1-2
...日本同様、世界有数の地震国≠ナあるトルコには「アナトリアプレート」、「ユーラシアプレート」、「アラビアプレート」、「アフリカプレート」なる4つのプレートがせめぎ合い、これまでもM7級の地震が発生。
さらに、南東部には「東アナトリア断層」と呼ばれる大規模な断層が南西と北東に延びているという。...
また今回は揺れなかったものの、トルコには「北アナトリア断層」と呼ばれる恐ろしい断層も存在する。1000キロもの長さを持つこの断層は、約80年前に東から西へと巨大地震を続発させた過去があるのだ。...
「最初は1939年に、断層の東端に近い地点でM7.8の地震が起きた。阪神・淡路大震災より大きな直下型でしたが、1942年から3年続けて西へ震源を移しながら、M7級の大地震を起こしていったのです」
巨大地震はその後、収束したかに見えたが、1957年になると1944年の地震の西側で発生。1967年にもM7クラスの地震が起きた。まるでドミノ倒しのように、大きな地震が続いたのである。
「その後は、1999年8月にも巨大地震が発生。M7.6を記録した同地震では、北アナトリア断層上の都市・イズミットで、1万5000人以上が死亡しました」(前同)
もっとも、恐ろしいのはこうした現象がトルコに限らないことだ。実は、日本にもこれとよく似た断層が存在しているのである。
「それが九州東部から関東まで、日本列島を横断している『中央構造線』。
全長1000キロを超えるこの巨大断層は、南海トラフ(=フィリピン海プレートとユーラシアプレートの境界線にある海底の浅い溝)と並び称される危険なものなのです」(科学ライター)...
1596年9月1日夜に起きた慶長伊予地震は、愛媛県を揺るがした大地震。また、3日後に豊予海峡を挟んだ大分県で発生したのが慶長豊後地震で、M6.9?7.8級のこれら地震と津波により708人の死者が出たという。
さらにその翌日、関西を襲ったのがM7.5の慶長伏見地震。...
「カギを握っているのは南海トラフです。中央構造線と平行に走る長さ700キロに及ぶこの溝を震源とする地震は、今やいつ起きてもおかしくない状況。... >>50
2/17
台湾・台北などで震度3 気象局「火山活動によるもの」 噴火の恐れは否定
https://japan.focustaiwan.tw/society/202302170005
https://imgcdn.cna.com.tw/Jpn/WebJpnPhotos/1024/2023/20230217/1024x768_460150484165.jpg
(台北中央社)17日午前9時8分ごろ、北部・台北市陽明山と同・新北市淡水で震度3を観測する地震があった。中央気象局によると、震源は台北市北投区で、震源の深さは4.8キロ。地震の規模はマグニチュード(M)3.1。
台北市と新北市にまたがる大屯火山群の火山活動によるものとみているが、噴火の恐れはないとして、心配しないよう呼びかけている。
中央社の取材に応じた同局地震観測センターの陳国昌主任は今回の地震について、地震波から判断して、大量の地下水が流れ込んだことによる火山活動だとの見解を示し、大屯山麓の断層によるものではないと語った。
また大屯山の火山活動は毎日20〜30回起きているとしながらも、これによって起こる地震の規模はほとんどがM1クラス程度かM1未満だと説明。
最近20年のスパンで見ると、M3を超えたのは今回を含めて17回で、前回は2021年末だったと述べた。
2/19
18日深夜に中部・南投でM5.0 「台湾大地震と直接の関連なし」余震に注意
https://japan.focustaiwan.tw/society/202302190001
https://imgcdn.cna.com.tw/Jpn/WebJpnPhotos/1024/2023/20230219/1024x768_520756247217.jpg
(台北中央社)18日午後11時49分ごろ、中部・南投県を震源とする地震があった。中央気象局によれば、震源の深さは18.2キロ、地震の規模はマグニチュード(M)5.0と推定される。
同局地震観測センターは19日、1999年の台湾大地震と直接の関連はないとの見解を示した。...
18日夜の地震で、南投県、雲林県、彰化県では最大震度4を観測した。
同センターは19日、記者会見を開き、この地震は破砕帯が原因だと説明。震源は台湾大地震の震源から約20キロ離れており、震源の深さも台湾大地震の方が浅かったとして直接の関連はないとの判断に至ったとした。 >>50
2/20
【詳しく】トルコ・シリア大地震 その特徴は? 日本で起きたら?
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230220/k10013985731000.html
https://phoebe.bbspink.com/test/read.cgi/pinkplus/1676644390/6-7
被害拡大させた2つの要因
...
専門家などに取材を進めると、主に2つの要因が見えてきました。
1.世界最大規模の内陸地震
2.「キラーパルス」が発生
...
“阪神・淡路大震災の22倍”
まず1つめの要因「世界最大規模の内陸地震」です。
今月6日の日本時間午前10時過ぎに発生した大地震の規模は、マグニチュード7.8。そのエネルギーは、2016年の熊本地震の16倍、阪神・淡路大震災を引き起こした地震の22倍にのぼります。
さらに衛星データを使った国土地理院の解析では、この地震による地殻変動はおよそ400キロに及びました。...
地殻変動の規模は2016年の熊本地震の10倍近く、地盤の変動も倍以上の大きさです。...
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230220/K10013985731_2302201752_0220183715_01_04.jpg
...
プレートの境界が内陸に
日本も同じですが、少し違うのがプレートの境界が日本は海底に多いのに対し、トルコは内陸にもあること。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230220/K10013985731_2302201130_0220114643_01_03.jpg
さらに断層の中でも長い間、大きな地震がない「空白域」と呼ばれる場所で発生したとされています。
...「空白域」の周辺では大きな地震が発生する可能性が高くなるとされ、...
“キラーパルス”で被害拡大か
...
さらに2つめの要因「『キラーパルス』が発生」したことが被害を拡大させたとみられています。...
それは、1回の揺れにかかる時間が1秒から2秒程度の、比較的周期の長い揺れだったことです。...
建物の倒壊が相次いだ1995年の阪神・淡路大震災や2016年の熊本地震でも観測されました。
...「キラーパルス」が発生した領域は、カフラマンマラシュから南西のハタイまでのおよそ170kmに及んでいました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230220/K10013985731_2302201910_0220191128_01_09.jpg
この図では、赤・橙・黄色の地点の多くでキラーパルスを観測したということです。...
“パンケーキクラッシュ”が多数
...
一條さんは「パンケーキクラッシュ」が起きた建物の多くが柱と柱の間にはりがない「プラットスラブ構造」だったと指摘します。...
さらに、壊れた鉄筋コンクリートの建物を見たところ、鉄筋とコンクリートの付着力が弱いと推定されたといいます。
一條さんは、柱の強度が低かったことが建物の倒壊の原因のひとつだと分析しています。こうした弱い柱は、日本の新しい建物では見られないということです。
一方、東京大学地震研究所の楠教授によりますと、最新のトルコの耐震基準は日本と変わらない水準だということです。
トルコのメディアは、建物の改築時に柱を取り除くなど違法行為が横行しているものの、当局の監視や取締まりが十分ではなかったなどと伝えています。
...「日本も決してひと事ではない」と警鐘を鳴らします。
1981年より前の古い耐震基準で建てられた建物が、今も多くあり、今回のような揺れが起きると大きな被害が出るおそれがあるためです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230220/K10013985731_2302201752_0220185136_01_12.jpg
国土交通省の調べでは、2018年時点でその数は住宅だけで700万戸に上ります。... >>56
2/17
トルコ地震「高級耐震マンション」が崩壊したなぜ旧建築基準の耐震性にも劣る欠陥建築
https://toyokeizai.net/articles/-/653271?display=b
...
アスールのビル倒壊の様子を撮影した動画をトルコの建物や建築慣行に詳しい3人のエンジニアに個別に分析してもらったところ、十中八九、構造設計の不備によるものだという結論になった。...
2018年に導入された恩赦法も、建築基準の順守をないがしろにする原因となった。開発業者や個人は建築基準に違反しても、罰金さえ払えば違法建築物の事実上の認可を得ることができた。
環境都市省によると、このプログラムで政府が手にした収益は31億ドルに上る。
もう1つの懸念は検査手続きの甘さだ。2007年の建築法では、いったん認可を受けた建物は検査不要となるため、無認可の改修を行うことが可能となっていた。
トルコ技術者建築家会議所連合のギリトリオグルが言う。「自動車は2年ごとに検査を受け、安全に運転できることを確認する。それなのに建物は、一度建てて認可を受けてしまえば、技術者に相談することなく柱を切断したり、修復を行ったりすることができるのだ」。 >>56-57
2/16
文字通りの"タワマン崩壊"!? 「長周期地震動」にほとんどの建築物が無防備な理由
https://wpb.shueisha.co.jp/news/society/2023/02/16/118534/
...
■「新耐震」も想定外の長周期地震動
...
長周期地震動というのは、マグニチュード7以上で発生する、揺れの周期が長い地震のことだ。1回の揺れが2〜20秒で、横に大きく揺れる。
東日本大震災においても観測されているが、タワーマンションのような超高層建築物においてより危険が大きく、高層階ほど激しく揺れるので想定外の被害が出やすいとされている。
そしてこの長周期地震動は、現行の建築基準法では想定されていない。...
2016年6月、国土交通省は、...という指針を関係団体に通知...対策が示されているが、実に歯切れの悪い内容となっている。
...対応を盛り込んだ形で建築基準法を改正すると、「新・新耐震」という基準が出来てしまうので、従来の「新耐震」と「旧耐震」は危険だと世間に捉えられる...不動産市場に混乱を招いてしまう。
それを避けるために、..."新たな脅威"をごまかそうとしているのではないか......。
■超高層建築物も倒壊させる「長周期パルス」
ちなみに近年浮かび上がった、高層建築物にとって新たな脅威となる「揺れ」がもうひとつある。2016年の4月の熊本地震で新たに観測された、「長周期パルス」と呼ばれるものだ。
長周期パルスとは、3秒ほどの長周期の揺れが大きな変位を伴って一気に発生する大きな地震動のことだ。熊本地震では活断層付近で観測された。
この長周期パルスについてはNHKが「メガクライシス・シリーズ巨大危機U 第1集 都市直下地震 新たな脅威 "長周期パルス"の衝撃」という番組(2017年9月放映)の中で紹介し、世間に大きな衝撃を与えた。
簡単に言えば、長周期パルスでは、これまで想定していたよりも大きな揺れが突然発生するということだ。そして、やはり現状の免震や制震構造の基準では長周期パルスを想定していない。
この番組の中で工学院大学の久田嘉章教授は「本当に条件が悪いと、(超高層建物が)倒壊する可能性はゼロではなかった」とコメントしている。...
長周期パルスが発生しやすいのは、活断層のあるエリア。大都市の中では特に、大阪市の中心部が危険とされていた。
阪神・淡路大震災の後、「1981年6月施行の新耐震基準を満たしたマンションなら安心」というムードが、マンション業界を始めとして世間一般に広がっていた。
しかし、東日本大震災後に注目された「長周期地震動」と、熊本大地震でにわかに浮かび上がった「長周期パルス」の存在により、新耐震といえども確かな安全性が確保されていない可能性が見出されているのだ。 2/19
3・11の2日前に予定されていた大津波の予測発表、なぜ直前で延期されたか
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/74004
宍倉さんらの研究成果などをもとに、東北地方沿岸を襲う津波の最新予測を、政府の地震調査研究推進本部(地震本部)がまとめ、当初は2011年3月9日に発表する予定だった。
東日本大震災の2日前だ。ところがそれは、2月17日に突然、4月に延期されてしまっていた。...
3月3日(東日本大震災8日前)に、公表予定の報告書を文部科学省から見せられた東電の津波想定担当社員は
「貞観地震の震源はまだ特定できていない、と読めるようにしていただきたい」「貞観地震が繰り返して発生しているかのようにも読めるので、表現を工夫していただきたい」と要望した。
地震本部が貞観地震の報告書を公開すれば、東電がそれに備えていないことが明確になることを恐れ、報告書を改変させようとしたのだろう。
地震本部の事務局は東電の要望に応じ、報告書をまとめた島崎さんらに無断で、貞観地震のリスクがまだ不確定であるように書き換えてしまった。... >>13
2/20
東京で桜開花なぜ早い、今年も全国トップ予想…気温上昇だけでは説明つかない部分も [はな★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1676900969/88-89
https://www.yomiuri.co.jp/media/2023/02/20230220-OYT1I50073-1.jpg
気象庁によると、日本の平均気温はこの100年で1・28度上がったが、東京都心では3・3度も上昇した。
統計では、東京の開花日が最も早かった年は記録が残る1953年以降で6回あるが、うち4回が2000年以降に集中する。都市化による気温上昇で開花が早まったという見方だ。...
ただし、東京のこの間の3月の平均気温は9・4度。鹿児島(12・8度)や高知(11・2度)よりも低く、気温の上昇だけでは説明がつかない部分も残る。... >>13
2/23
【海洋】海の異変…終わらない“黒潮大蛇行” 捕れないイセエビに地元大ピンチ 海の温度が3度上昇…もはや“異変と呼べない”のか [すらいむ★]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1677156323/11-12
https://www.ktv.jp/news/wp-content/uploads/sites/2/2023/02/230221-tsuiseki-13.jpg
「黒潮大蛇行」と呼ばれる“異変”。 暖かい海流・黒潮は通常、九州から関東にかけて本州に沿うように流れていますが、2017年8月頃から四国沖で大きく南に蛇行、紀伊半島から離れてしまっているのです。...
実は黒潮大蛇行は、記録があるだけでこれまでに5回観測されています。今までの多くは1、2年程度で終わっていましたが今回はすでに5年半と期間が観測史上、過去最長となりました。... 2/23
タジキスタンでM6.8の地震 津波の心配なし
https://weathernews.jp/s/topics/202302/230115/
https://smtgvs.cdn.weathernews.jp/s/topics/img/202302/202302230115_top_img_A.jpg
日本時間の2月23日(木)9時37分頃、海外で地震がありました。震源地はインド付近(タジキスタン/シンチアンウイグル自治区(中国)境)で、地震の規模(マグニチュード)は6.8と推定されます。
2023年2月23日9:37頃 タジキスタン M 6.8 20.522km
https://newsdigest.jp/earthquakes/foreign/us6000jqxc
https://newsdigest.jp/media/earthquake/imgus6000jqxc.png
2月23日 09:37頃、タジキスタンのMurghobから西67kmの地点でM6.8の地震がありました。
タジキスタンでM7.2の地震 [421685208]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1677121704/
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/344227?display=1
タジキスタンでM7.2地震、中国国境近く カシュガルでも揺れ
https://jp.reuters.com/article/idJPKBN2UX06Z
[北京 23日 ロイター] - 中国国営テレビ、中国中央電視台(CCTV)は、タジキスタンの中国国境付近で23日朝にマグニチュード(M)7.2程度の地震が発生したと伝えた。
中国地震ネットワークセンターによると、地震は23日午前8時37分(日本時間午前9時37分)に発生した。震源は国境から約82キロメートル離れた場所で、震源の深さは10キロメートル。新疆ウイグル自治区のカシュガルやアルトゥシュなどでも揺れを感じた。 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1552716215/48
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1598858371/57,73
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1602946832/38
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1646734742/99
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1552716215/86,95
>61
>>63 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1677156323/11-12,17-19
2019/05/21
【警告】「令和南海トラフ巨大地震」は発生目前、今年後半か!? 過去の日向灘地震を分析して判明
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1558430336/
では、実際のところ大地震が続く可能性はあるのか、筆者は過去(18世紀以降)に日向灘で起きた地震データを独自に調べてみた。...
これを見ると、21件中9件がエルニーニョ期間中、8件がラニーニャ期間中となり、なんと全体の80%に該当する合計17件がいずれかの
期間に発生していたことになる。...
16世紀以降に発生した南海トラフ巨大地震は全6件だが、...
なんと6件の南海トラフ巨大地震のすべてが、エルニーニョかラニーニャ現象の発生中、あるいはその翌年に起きていたことがわかる。...
ただし、昨年の記事で紹介したように、黒潮の大蛇行(現在発生中)の期間に南海トラフ巨大地震が起きた前例はないという点も改めて指摘しておこう。...
2022/04/03
日本列島南岸の「黒潮大蛇行」4年9か月継続 観測史上最長に [156193805]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1648940739/
1965年の観測開始以降これまでに6回発生していて、今回の「黒潮大蛇行」は2017年8月に始まり、4月で4年9か月になったことを海洋研究開発機構が公表しました。
これは、これまでで最も長かった1980年3月までの4年8か月を上回り、観測史上、最も長くなったということです。
専門家によりますと、「黒潮大蛇行」が起きると、
▽東海や関東の沿岸で高潮が発生しやすくなるほか、
▽魚の生息範囲が変わって不漁の原因になったり、
▽関東周辺の夏場の気温や湿度を上昇させたりするなど、
さまざまな影響が出ると指摘されています。 >>39>>53>56
2/27
トルコ・シリア地震は阪神の20倍 横ずれ型、日本でも
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE159FZ0V10C23A2000000/
...阪神大震災の地表の横ずれ幅は1メートル。トルコ・シリア地震では横ずれ幅が5メートルに達した。...エネルギーは阪神大震災の約20倍だったという。...
横ずれ断層型は「建物の倒壊が起こりやすい」(八木教授)とされる。震源から断層に沿って強い揺れが広範に伝わるためで、断層が上下にずれた場合よりも被害が大きくなる傾向があるという。16年に起こった最大震度7の熊本地震も横ずれ地震に該当する。
日本では今後も横ずれ断層型の大地震が起きる可能性がある。...将来も活動すると予想される活断層は日本に大小あわせて約2000。114ある主要な活断層帯のうち、「30年以内に3%」という地震発生確率が高い活断層帯は31カ所ある。
横ずれ型の活断層は西日本に多い。下に潜り込むフィリピン海プレートが北西方向に進む影響で、ひずみが解き放たれた時に断層が東にずれることが原因とされる。四国地方を東西に横切る「中央構造線断層帯」や山口県にかかる「菊川断層帯」などが挙げられる。
全長400キロを超える中央構造線断層帯が愛媛県を通る区間では、30年以内に大規模な地震が起こる可能性は最大12%。同本部の担当者は「愛媛周辺の断層がトルコのように複数連動すれば、M8を超える地震が日本でも起こりうる」と警鐘を鳴らす。 >>11>>69 >50>56>58
3/3
「半割れ」南海トラフ巨大地震 もう1つの最悪想定
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230303/k10013996951000.html
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230303/K10013996951_2303031733_0303173447_01_03.jpg
四国や近畿、それに九州の各地で震度7。一方、関東や静岡では震度3や4となっています。実は南海トラフ地震のうち、国による西の「半割れ」の想定イメージを示したもの。マグニチュードは8.9です。
しかし、この地震で終わりではありません。南海トラフでは、西の領域だけで巨大地震が起きると、東の領域でも巨大地震のおそれが高まります。
東の「半割れ」の想定イメージの震度分布図が、以下です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230303/K10013996951_2303031108_0303115930_01_04.jpg
愛知や静岡、三重で震度7。関東甲信や近畿も、震度6強や6弱の揺れが襲います。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230303/K10013996951_2303031108_0303115930_01_06.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230303/K10013996951_2303042157_0304215936_01_07.jpg
この「半割れ」は、歴史的にも繰り返し起きています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230303/K10013996951_2303031108_0303115930_01_08.jpg
超高層ビルが…
今回、建築物の構造設計に詳しい摂南大学の西村勝尚特任教授らの協力を得て、超高層ビルが「半割れ」の2度の揺れに襲われたケースをシミュレーションしました。
大阪にある25階建て、高さ約100メートルの鉄骨造、制震装置のあるオフィスビルの構造を、コンピューター上で再現。大阪・此花区の地盤で想定される揺れを2回、入力しました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230303/K10013996951_2303031733_0303173447_01_11.jpg
その結果、1回目の揺れではビルの鉄骨の一部が赤色に。変形したことを示します。この鉄骨を修復できないまま2回目の揺れに襲われた場合、下の階を中心に青色に変わった部分がありました。
これは変形した鉄骨が、揺れに耐えられずに破断したことを意味しています。
超高層ビルが、継続して使用できないダメージを受けてしまう可能性があるという結果となりました。
分析を行った西村特任教授は、超高層ビルの倒壊の可能性は低いとした上で、南海トラフ地震で大阪を襲うような2度の大きな揺れは、今のビルの設計の基準では想定されていないものだと指摘します。...
地元の活動を優先することに
他県の被災地に向かわない計画になっているのは、太平洋沿岸の10県(静岡・愛知・三重・和歌山・徳島・香川・愛媛・高知・大分・宮崎)の部隊です。その理由は、2回目の「半割れ」に備えること。
1回目の巨大地震で被害が少なかったとしても、被災地の応援に行っている間に、もう1回巨大地震が起きるおそれがあるためです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230303/K10013996951_2303031106_0303115930_01_14.jpg
「半割れ」が発生した場合の出動対応イメージ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230303/K10013996951_2303031107_0303121754_01_17.jpg
青で示したのが、西の「半割れ」が一度だけ起きたケース。これに対し、オレンジで示したのが、東の「半割れ」も起きたケースです。
西の「半割れ」で、回復しつつあった企業の生産額が、一気に落ち込み、元の水準に戻らなくなることがわかります。井上教授は、企業の「サプライチェーン」=「製品の供給網」が断たれるため、深刻な影響が出ると分析しています。
3/4
南海トラフ地震 関連死 7万6000人可能性 東日本大震災の20倍か
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230304/k10013998521000.html >>73
「南海トラフ巨大地震」を知りつくす
https://www3.nhk.or.jp/news/special/saigai/natural-disaster/natural-disaster_25.html
3/3
「ドミノ倒しのように…」巨大地震で日本経済を襲う危機
https://www3.nhk.or.jp/news/special/saigai/select-news/20230303_02.html
目次
経済被害は220兆円と想定
「日本経済全体に影響も」
「サプライチェーン」の影響が…
経済損失は北海道から沖縄まで
GDPの損失 1年で134兆円に
対策のカギは「代替先」
経済被害を減らすには
井上教授は、1回目の巨大地震が起きた後、180日後に2回目の巨大地震が起きるケースを仮定し、経済の被害をGDP(国内総生産)に換算して、分析しました。
その結果が、以下のグラフです。
https://www3.nhk.or.jp/news/special/saigai/uploads/20230303_02_07.jpg
最初の地震で落ち込んだ企業の生産額は、時間がたつにつれて回復していきます。
しかし、そこに2度目の地震が起きると生産額はさらに落ち込みます。経済は、元の水準まで回復しなくなるのです。
シミュレーションでは、最初の地震の発生から1年間で失われるGDPの総額は134兆円にのぼりました。
東日本大震災の10倍にあたり、日本の国家予算に匹敵します。
それでは、被害を減らすにはどうすればいいのでしょうか。
井上教授が有効な対策として指摘するひとつが、企業の「代替先の確保」です。
企業の材料の仕入れ先など取引先を複数確保することを指します。
井上教授が行ったシミュレーションでは、全国の企業が代替先の確保を徹底した場合、GDPの損失を大きく抑えられるという結果になりました。
https://www3.nhk.or.jp/news/special/saigai/uploads/20230303_02_09.jpg
オレンジ色が「何も対策をとらなかった場合」、青が「代替先を増やした場合」です。
2度の地震でも、GDPの落ち込みは小さくなり、1年後には元の水準近くにまで回復します。
年間の損失額は、代替先を増やした場合はおよそ35兆円に。最悪のケースの4分の1まで抑えることができるという結果が出たのです。
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“縮流” 気づいてからでは逃げ切れない津波
https://www3.nhk.or.jp/news/special/saigai/select-news/20230303_03.html >>61
3/14
【🌸】東京で桜が開花 観測史上“最早”タイ 平年より10日早く [ぐれ★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1678770812/
開花は2020年、21年と並び東京での観測史上最も早く、平年より10日、昨年より6日早い。 >>72
3/16
【速報】ニュージーランド北東のケルマディック諸島付近でM7.0の地震
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000291720.html
USGS(アメリカ地質調査所)によりますと、日本時間の16日午前9時56分ごろ、南太平洋のケルマディック諸島を震源とする大きな地震がありました。
震源の深さは22.1キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.0と推定されています。 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1653220094/64-67,71
>>36-37
3/22
アフガニスタンで地震 建物が倒壊し死者多数か [323057825]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1679482214/
震源の深さは187キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.5と推定されています。
アフガニスタンでM6.6の地震 津波の心配なし
https://weathernews.jp/s/topics/202303/220015/
https://smtgvs.cdn.weathernews.jp/s/topics/img/202303/202303220015_top_img_A.jpg
日本時間の3月22日(水)1時47分頃、海外で地震がありました。震源地はインド付近(アフガニスタン/タジキスタン国境)で、震源の深さは約200km、地震の規模(マグニチュード)は6.6と推定されます。...
...震央付近の陸地では最大で改正メルカリ震度階級のW程度の強さの揺れ方になったと解析されています。
厳密な比較はできないものの、日本の気象庁震度階級に換算すると震度4程度に相当...
3月22日 01:47頃、アフガニスタンのJurmから南南東40kmの地点でM6.5の地震がありました。
https://newsdigest.jp/earthquakes/foreign/us7000jln7
https://newsdigest.jp/media/earthquake/imgus7000jln7.png
アフガニスタンでM6.5の地震 パキスタンでも死者
https://www.cnn.co.jp/world/35201545.html
https://www.cnn.co.jp/storage/2023/03/22/1dd2df870c6cbfa3744fa0cd59f834e2/t/768/432/d/230321135701-afghanistan-earthquake-map-0321-super-169.jpg
パキスタンとアフガニスタンでM6.5の地震 少なくとも12人死亡
https://www.bbc.com/japanese/65035317
パキスタンとアフガニスタンの広い範囲で21日夜、強い地震があり、少なくとも12人が死亡、200人以上が負傷した。
地震の規模はマグニチュード(M)6.5で、震源はパキスタンとの国境に近いアフガニスタン北東部の山岳地帯にあるジュルム渓谷付近。...
これまでに確認された死者のうち、9人はパキスタン北西部カイバル・パクトゥンクワ州の渓谷地帯で報告された。...
欧州地中海地震センターによると、今回の地震ではインド、ウズベキスタン、タジキスタン、カザフスタン、キルギス、アフガニスタン、トルクメニスタンにまたがる全長1000キロに及ぶ地域で揺れが感じられた。
この地域は、ユーラシアプレートとインドプレートの接合部に位置するため、地震が発生しやすい。
昨年6月にはアフガニスタン・パクティカ州でM5.9の地震が発生し、1000人以上が死亡した。 >>13
2023/03/03
【防災】「30年以内に70%の確率で起こる」とされる『南海トラフ地震』 過去の例では「49日後に富士山噴火」も
https://phoebe.bbspink.com/test/read.cgi/pinkplus/1677850950/8- ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています